独り言。
May 09 [Wed], 2012, 12:54
今、月・火・木・金と仕事。
朝起きて、家事、子どものこと、保育園の送り、
で、仕事。。。。。
終わったら、そのままお迎え行ったら、
帰って夕飯の支度と子どものこと。
ホッと一人になれるのは、
子どもが寝た22時以降。
でもその頃には、
自分もへとへとでそのまま就寝。
土日は子どもと一緒。
公園に行ったり、買い物したりで、
結局あっという間に終わる。
ここまで書いてみても、
こんな生活してる人は世の中いっぱいいる。
でも、そこに妄想が激しい実母のことを入れるとなると、
いっぱいいっぱい感が・・・。
最近、
仕事が終わって携帯を見ると、
「家に泥棒が入った」
「歯ブラシが家族以外のものが置かれてる」
「家の周りに穴を掘られて、見張られてる」
そんなメールばかり。
母としては、
不安な気持ちをわかってほしいのだろうと想う。
だから無下には出来ないと思いつつ、
普通のメールよりも返信内容に気を遣う。
で、それが億劫で、延ばし延ばし。。。
それが母にとってよくないことも、
自分がしてあげなくちゃいけないこともわかってる。
わかってるけど、
そんなエネルギーが自分に残ってない。
保育園の職員内での人間関係も、
女しかいない職場だから
うっかり発した一言でいついじめの対象になるかわからない緊張感。
子どもの愚痴なんかも、
お局様にとっては「自慢」ととられて妬みの対象になるかもしれない。
そんな緊張感のある職場なんです。
ましてや仕事も0歳を担当してるから、
1つ1つの行動が「うっかり」では済まされない
命を預かる仕事。
4月は毎日の晩酌ないと、
心がざわざわしていられなかったくらいに
自分のことでめいっぱいだった。。
で、今日は月に4回ある、
水曜日の休日。
そのうち2回は母の通院の付き添いで、
1日が潰れてしまう。
自分のために過ごせるのは、
月に2日。。
だから今日の水曜日が楽しみだった。
なんにも考えずに、
ぼーっと気ままに過ごしたかった。
午前中、うきうきしながらいると、
家に電話。
嫌な予感はあたり、母。
父が昼過ぎまで外出してるけど、
1人だといられないから来て・・と。
「今日は済ませたい用事がいろいろあるから無理なの」と伝えると、
『じゃあ、その用事の間車で一緒にいたい』と。。
不思議なもので、
ぐぅこの気持ちは頑なだった。
今日は母のために、
自分の時間を使う気持ちにはなれなかった。
だから「とりあえずテレビをつけて気分を替えてみて」と言って、
電話を切った。
それが母にとってはいけないことだとわかってるけど、
電話を切ったあとに
『そんなんなら、病院にいればよかっただろーーー
一生、病院にいればいいじゃんかーーーー』って叫んじゃった。
思わず、衝動的に出た言葉なんだけど、
自分の中できっとずっと渦巻いてた言葉。。
「母がいなくなれば・・・」
「母なんていなければ・・・・」
そんな気持ちでいっぱい。
ふと自分の周りを見れば、
まだまだ友達の家とかは元気な親ばかり。
休みの日に子どもを見ててくれてたり、
その間に飲みに行ったり、
自分の趣味を楽しんでるママ友。
そんな友達だって、
いずれ親の介護に直面する時はくる。
うちはそれが早かっただけ。
そんなこと百も承知だけど、
子どもも小さく、これから自分たちの家庭を支えていくべく
土台作りをしてる今。
そこに母のその状態はとっても荷が重い。
何が辛いって、
このまま家にいても良くはならないし、
病院に入院しても良くはならないし、
何もよくなる術がないこと。
もうお手上げだ・・・。
「一生、病院に入ってろ!!」なんて、
ホントに酷い娘だね。
助けてもらったり、いっぱい愛情を注いでもらったはずなのに。
でも自分の生活に母が侵入してくることに、
激しく嫌悪感を感じる。
それは母が良くなる術がないから。
今の母を受け入れる気持ちも持てないし、
かといってきることもできない。
「親子」っていう、重い重い鎖。
ここにくるまでも、
4月の下旬あたりから
母の妄想がひどくなってたから、
優しく言葉をかけたり、諭してみたり、
「家にいれないなら入院しかないよ??」と半ば脅してみたり?
あの手この手で、どうにかならないかとやってみてた。
母の通院にも付き合ってきたし、
たみぃ君の写真をメールしたりして気分転換になればとも思ったし。
でも、そんなことも何の意味もなく、
母は止まらない。
母が悪いわけではないけど、
じゃあこの気持ち、やりきれなさ、
怒り、もどかしさをどこにぶつけたらいいのかわからない。
今は父が介護のための休暇を取ってて、
それが6月いっぱいで終わる。
それでも今の状態なら、
やっぱり入院かな。
あの病院にいるのもかわいそうだけど、
だももうどうしていいのかわからないもん。
家にいて、
毎日のようにやれ泥棒だとか、
見張りだとかでいちいち連絡されたら、
ぐぅこが先に参っちゃう。
今は毎日一緒にいる父も、
相当疲れてきてて。。
今日もぐぅこに連絡する前に、
父にも出先へ電話したらしい。
父も行きが詰まるからと外出しても、
そんなんですぐに戻らなくちゃいけなくなる。
どこにいても、何をしてても、
ぐぅ母のことが父にもぐぅこにも重くのしかかる。
もうこんな生活、いつまで続くんだろ。
「せっかくの休み」だったのに、
こんな気持ちで自分を責めてみたり
もやもやすることになって。。
それに対する怒りもあり、
でもそんな小さなことで怒る自分にも嫌気がしたり。
結局は母から逃れなれない1日になっちゃった。
朝起きて、家事、子どものこと、保育園の送り、
で、仕事。。。。。
終わったら、そのままお迎え行ったら、
帰って夕飯の支度と子どものこと。
ホッと一人になれるのは、
子どもが寝た22時以降。
でもその頃には、
自分もへとへとでそのまま就寝。
土日は子どもと一緒。
公園に行ったり、買い物したりで、
結局あっという間に終わる。
ここまで書いてみても、
こんな生活してる人は世の中いっぱいいる。
でも、そこに妄想が激しい実母のことを入れるとなると、
いっぱいいっぱい感が・・・。
最近、
仕事が終わって携帯を見ると、
「家に泥棒が入った」
「歯ブラシが家族以外のものが置かれてる」
「家の周りに穴を掘られて、見張られてる」
そんなメールばかり。
母としては、
不安な気持ちをわかってほしいのだろうと想う。
だから無下には出来ないと思いつつ、
普通のメールよりも返信内容に気を遣う。
で、それが億劫で、延ばし延ばし。。。
それが母にとってよくないことも、
自分がしてあげなくちゃいけないこともわかってる。
わかってるけど、
そんなエネルギーが自分に残ってない。
保育園の職員内での人間関係も、
女しかいない職場だから
うっかり発した一言でいついじめの対象になるかわからない緊張感。
子どもの愚痴なんかも、
お局様にとっては「自慢」ととられて妬みの対象になるかもしれない。
そんな緊張感のある職場なんです。
ましてや仕事も0歳を担当してるから、
1つ1つの行動が「うっかり」では済まされない
命を預かる仕事。
4月は毎日の晩酌ないと、
心がざわざわしていられなかったくらいに
自分のことでめいっぱいだった。。
で、今日は月に4回ある、
水曜日の休日。
そのうち2回は母の通院の付き添いで、
1日が潰れてしまう。
自分のために過ごせるのは、
月に2日。。
だから今日の水曜日が楽しみだった。
なんにも考えずに、
ぼーっと気ままに過ごしたかった。
午前中、うきうきしながらいると、
家に電話。
嫌な予感はあたり、母。
父が昼過ぎまで外出してるけど、
1人だといられないから来て・・と。
「今日は済ませたい用事がいろいろあるから無理なの」と伝えると、
『じゃあ、その用事の間車で一緒にいたい』と。。
不思議なもので、
ぐぅこの気持ちは頑なだった。
今日は母のために、
自分の時間を使う気持ちにはなれなかった。
だから「とりあえずテレビをつけて気分を替えてみて」と言って、
電話を切った。
それが母にとってはいけないことだとわかってるけど、
電話を切ったあとに
『そんなんなら、病院にいればよかっただろーーー

一生、病院にいればいいじゃんかーーーー』って叫んじゃった。
思わず、衝動的に出た言葉なんだけど、
自分の中できっとずっと渦巻いてた言葉。。
「母がいなくなれば・・・」
「母なんていなければ・・・・」
そんな気持ちでいっぱい。
ふと自分の周りを見れば、
まだまだ友達の家とかは元気な親ばかり。
休みの日に子どもを見ててくれてたり、
その間に飲みに行ったり、
自分の趣味を楽しんでるママ友。
そんな友達だって、
いずれ親の介護に直面する時はくる。
うちはそれが早かっただけ。
そんなこと百も承知だけど、
子どもも小さく、これから自分たちの家庭を支えていくべく
土台作りをしてる今。
そこに母のその状態はとっても荷が重い。
何が辛いって、
このまま家にいても良くはならないし、
病院に入院しても良くはならないし、
何もよくなる術がないこと。
もうお手上げだ・・・。
「一生、病院に入ってろ!!」なんて、
ホントに酷い娘だね。
助けてもらったり、いっぱい愛情を注いでもらったはずなのに。
でも自分の生活に母が侵入してくることに、
激しく嫌悪感を感じる。
それは母が良くなる術がないから。
今の母を受け入れる気持ちも持てないし、
かといってきることもできない。
「親子」っていう、重い重い鎖。
ここにくるまでも、
4月の下旬あたりから
母の妄想がひどくなってたから、
優しく言葉をかけたり、諭してみたり、
「家にいれないなら入院しかないよ??」と半ば脅してみたり?
あの手この手で、どうにかならないかとやってみてた。
母の通院にも付き合ってきたし、
たみぃ君の写真をメールしたりして気分転換になればとも思ったし。
でも、そんなことも何の意味もなく、
母は止まらない。
母が悪いわけではないけど、
じゃあこの気持ち、やりきれなさ、
怒り、もどかしさをどこにぶつけたらいいのかわからない。
今は父が介護のための休暇を取ってて、
それが6月いっぱいで終わる。
それでも今の状態なら、
やっぱり入院かな。
あの病院にいるのもかわいそうだけど、
だももうどうしていいのかわからないもん。
家にいて、
毎日のようにやれ泥棒だとか、
見張りだとかでいちいち連絡されたら、
ぐぅこが先に参っちゃう。
今は毎日一緒にいる父も、
相当疲れてきてて。。
今日もぐぅこに連絡する前に、
父にも出先へ電話したらしい。
父も行きが詰まるからと外出しても、
そんなんですぐに戻らなくちゃいけなくなる。
どこにいても、何をしてても、
ぐぅ母のことが父にもぐぅこにも重くのしかかる。
もうこんな生活、いつまで続くんだろ。
「せっかくの休み」だったのに、
こんな気持ちで自分を責めてみたり
もやもやすることになって。。
それに対する怒りもあり、
でもそんな小さなことで怒る自分にも嫌気がしたり。
結局は母から逃れなれない1日になっちゃった。
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