住所不定とは

October 09 [Tue], 2012, 8:46

テレビのニュース等で「住所不定の・・・」と言う言葉を聞く時は大概悪いニュースですね。
これを聞いた時、犯人なんかが、どこに住んでいるか定かでないというイメージをさせますね。この住所不定という言葉。もっとはっきりと解説しますと、
これは住民票に載っていない、届が出ていないという状態を指していうのです。ですから、ニュースで犯人や容疑者が住所不定とされる場合には、警察が役所に問い合わせた上で、
その人物の住民票が無いということを言っているのです。住所不定=犯罪者というのは間違った認識であるのです。例えば引越しした場合に転出届は出したのに、
転入届を出し忘れていた場合には、その人は住所不定という扱いになるのです。うっかり忘れていると、住所不定になりますから、注意が必要です。
その他にそれぞれの事情で届を出していない人もいます。いわゆるホームレスと言われている人です。税金や保険料などは住民票を元にして請求が届きます。
それをしないためにわざと届を出さない人がいるわけです。もっと悪質なケースは事業の失敗で逃げている場合なども届を出さないことがあるようです。
一般の方は、やはり社会人として常識を持ち、必ず届を出し、「住所不定」にならないようにしたいものです。

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住民票の複雑な仕組み

October 09 [Tue], 2012, 8:46
「住民票」は役所の書類の中で、最も申請が多い書類と言えるでしょう。現在では、機械で簡単に発行してもらえますが、実はこの仕組み、意外に複雑なようです。
例えば引越しする場合には、住民票を異動しなければなりませんね。その時に、「転出届」を一方に出し、また一方に「転入届」を出さなければなりません。
ここのところを、どちらか一方で申請すれば良い、とできないところに難しさ、複雑さが伺えますね。
また、引越しが世帯の一部なのか、全部なのか、などによっても違ってきますから、なかなか簡単にはいかないのでしょう
申請する側は、その場合によって、その種類を区別して取得することが必要になります。
一番頻繁に申請されている住民票なんですが、実は複雑な仕組みである事がわかりますね。

住民票の交付申請と個人情報

October 09 [Tue], 2012, 8:46
最近は特に世間は個人情報に関して厳しくなってきていますね。そんな中でも網の目を潜るようにして情報が漏れることがしばしばあります。
こわいことです。そんな中、私たちの情報が記されている住民票は、しっかりと守られているのでしょうか。とても気になるところですね。
住民票に関しては、誰でも勝手に自由に申請できるものではありません。住民基本台帳法と言う住民票の交付に関わる法律があるのですが、
「誰でも住民票の写しの交付を市区町村長に対して請求出来る」と言う文言が確かに載っています。しかし実際はだからと言って誰でも自由に見られると言う物ではないのです。
法律の中には追記があり、住民票の請求理由が不当とみなされた場合は交付を拒否出来るとされています。誰もが他人の情報を知れることになるのは怖いことです。
ストーカー行為や不正請求等の社会問題が問題になっている昨今、プライバシーを守る事、個人情報保護はとても重要です。
ですから、本人が住民票の交付をする場合以外のケース、第三者が申請する場合には請求理由がきちんとしていないと住民票は申請できません。


ここのところをしっかりと役所に守ってもらうことで、住民は安心できるのです。

「世帯」という言葉と管理

October 09 [Tue], 2012, 8:45
市役所の住民課などへ行くとよく「世帯」と言う言葉を使われます。「世帯」とか「世帯主」とかよく聞かれると思います。
この「世帯」ですが、これは戸籍とは全く無関係であり、住民票上の独自の定義といえます。
この「世帯」。社会生活においての単位であり、居住もそして生計も供にしている事を現わしているのです。
この定義からすると、仕送りをして生活をしている離れた学生の子供は同じ世帯とは言えなくなり、逆に赤の他人であっても同じ住所に住み生計が同じとなると同一世帯となるのです。
また「二世帯住宅」でもお父さんとお母さんの生計とお子さん夫婦と生計が別なら、世帯は別にみなされるということです。
住民票の「世帯」という定義に照らし合わせて判断されているのです。
また、この「世帯」という仕組みは、役所として全住民を管理する上でやり易いということもあるようです。全てを個人個人のデータにしていると膨大な量になるのでしょう。
基本は「世帯」であり、その中の誰かが引越した場合、「転出する人」「転入する人」といって、世帯の中から選び出すようになっています。
こうした「世帯」を元にした管理の方法が今のところ成り立っているわけです。

住民票謄本と戸籍謄本の違い

October 09 [Tue], 2012, 8:45
役所に行くと住民課で書類の発行をしています。住民票謄本、戸籍謄本、戸籍抄本などです。これらは、住民の住所を証明する書類なのですが、それぞれ違いがあるのです。
なかなか区別がつきにくいものですね。そして、用途も違います。それぞれを簡単に説明してみましょう。
まずは一番利用頻度が高いと思われる住民票です。これは、今現在あなたがお住まいの住所を証明する書類です。
この住民票は世帯単位で記されています。生計を共にするもの全てが記されています。独り暮らしでしたら一人世帯と言うわけです。
引越しなどした場合には必ず届をしなければなりません。用途は様々です。アパートを借りる時に必要になったりします。
では戸籍謄本、そして戸籍抄本はどんな書類なのでしょうか。
まず、このふたつの書類の違いですが、これは戸籍にいる人全部を記しているのが謄本で、一部、必要な人だけを記したのが抄本ということです。
これらの書類と先に述べた住民票との大きな違いは、住所と本籍の違いと言えます。
戸籍は住民票と違い、離れて暮らしている家族がいても同じ1つの戸籍に入ることになるのです。ただし結婚すると戸籍は変わりますし、死亡の場合にも変更しなければなりません。
用途とおして代表的な物がパスポート申請です。
それぞれの用途に応じてこれらの証明書類をつかうことになるのです。
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