
昔から私を知っている方はご存知かと思いますが、
私は今まで、ネット上で知り合った写真家さんの被写体と言うか、
モデルの真似事のようなことをやってきました。
もうその真似事もしなくなって1年ぐらい経つのですが、
今日ふと思い立ち、今まで撮っていただいた方々から頂いた、
過去の写真のCD-Rを見ていたんです。
スナップ写真的なラフな形での撮影を入れたら、
このHPを立ち上げて3年間の内に7人の写真家さんに
写真を撮ってもらっていることを思い出した。
こんな私でもなんとかパッと見 綺麗に見えるように撮ってもらって、
『これちょっと可愛く見えない??』 とか、
『これヤバイなー、下から撮られると顎のタプタプが誤魔化せないわ』 とか、
『見合い写真にはこれがいいか?』 など一人で思いながら、
この3年間の被写体生活を振り返っていた。
大体撮影は一人一度きりで終わりなのだが、
唯一えりなさん一人が私を繰り返し撮ってくれている。
軽いスナップ写真撮影大会も入れたら6回。
これは凄い。
えりなさんの場合、
写真家とモデルとしてのフィーリングが合うというのもあるが、
話してて本当に楽な気持ちになれるし、
撮影も緊張しないで挑めるので凄くやり易い。
あと、何がやり易いって、えりなさんは表情に一切注文をつけないところだ。
顔の角度や目線の向きを指示することはあっても、 「笑ってー」 は絶対ない。
もしかしたら彼女の中で 『こういう表情してくれないかな〜』 って言うのは
あるのかもしれない。
でもそれを口に出さずに自分で引き出そうとしてくれるのが
えりなさんなんです。
私も写真家とモデルの感覚とか気持ちとか呼吸とか、
色んなもの全てがリンクした時に自然といいものが撮れると信じてるから、
自分から無理に表情を作ろうと努力はしない。
実際過去に表情について注文をつけられた時、
逆に身動き取れなくなって、表情も堅くなっちゃって苦労した経験があった。
えりなさんに撮ってもらう時より時間も短いのに何十倍も疲れた記憶がある。
えりなさんの撮る写真も好きだし、
今日振り返ってみたけど、やっぱり私自身が気に入ってる写真も
えりなさんが撮ってくれたものが殆どだった。
一番気に入ってるのは日記のTOPに上げた写真かな。
2年前に渋谷のラブホで撮った写真。 まだ口にピアスが空いてた頃ね。
ちなみに腰かけているのはトイレの便座です(笑)。
この写真を撮られた時は、まさにえりなさんと私の “気” がリンクした瞬間だった。
撮られた瞬間、 『あ、今のはきっといい写真になってる』 と思ったもの。
一見無表情に見えるけど、これ、
私の内面が見事に表情に表れてる写真だと、自分で思ってる。
寂しいんだけど気を張ってるような憂いを含んだような表情。
何か、自分で自分の表情分析して馬鹿みたいだけど、
この写真が出来上がって見た時すぐに、 『これ、私が出てる』 と思ったよ。
あと、同じ日に撮ってもらった写真で、↓の写真もお気に入り。

この写真の何が気に入ってるのかと言うと、もの静かそうに見えるところ(笑)。
実物は相当口やかましいので、このようにおしとやかそうに撮ってもらうと、
本人非常に喜びます。
↓の写真は一年前の夏、渋谷のSMスタジオ撮影での一枚。

もちろん、撮ってくれたのはえりなさん。
これは構図と全体のバランスが気に入ってる。
でもちょーーっと破廉恥過ぎて、お見合い写真には向かないわね。
や、逆に向いてる??
お色気大作戦系で顔あまり見せず系でノックダウン系で。
ちなみに私が座ってるこの椅子のようなもの、分娩台ではありませんよ。
調教台です。 あしからず。
人間として綺麗なうちにちゃんとした写真で自分を残しておくって
やっぱりいいね。
過去を振り返るのはよくない風潮が世の中にありますが、
私はこうやって撮ってもらった写真を見て、いい事も悪い事も思い出して、
暇さえあれば自分を顧みるようにしています。
それは未来へ自分が良い方向へ前進する為にも
必要で不可欠なことなんです。
私は過去を振り返る女。
そして、未来を考える女です。
2年前に渋谷のラブホで撮った写真。 まだ口にピアスが空いてた頃ね。
ちなみに腰かけているのはトイレの便座です(笑)。
この写真を撮られた時は、まさにえりなさんと私の “気” がリンクした瞬間だった。
撮られた瞬間、 『あ、今のはきっといい写真になってる』 と思ったもの。
一見無表情に見えるけど、これ、
私の内面が見事に表情に表れてる写真だと、自分で思ってる。
寂しいんだけど気を張ってるような憂いを含んだような表情。
何か、自分で自分の表情分析して馬鹿みたいだけど、
この写真が出来上がって見た時すぐに、 『これ、私が出てる』 と思ったよ。
あと、同じ日に撮ってもらった写真で、↓の写真もお気に入り。

この写真の何が気に入ってるのかと言うと、もの静かそうに見えるところ(笑)。
実物は相当口やかましいので、このようにおしとやかそうに撮ってもらうと、
本人非常に喜びます。
↓の写真は一年前の夏、渋谷のSMスタジオ撮影での一枚。

もちろん、撮ってくれたのはえりなさん。
これは構図と全体のバランスが気に入ってる。
でもちょーーっと破廉恥過ぎて、お見合い写真には向かないわね。
や、逆に向いてる??
お色気大作戦系で顔あまり見せず系でノックダウン系で。
ちなみに私が座ってるこの椅子のようなもの、分娩台ではありませんよ。
調教台です。 あしからず。
人間として綺麗なうちにちゃんとした写真で自分を残しておくって
やっぱりいいね。
過去を振り返るのはよくない風潮が世の中にありますが、
私はこうやって撮ってもらった写真を見て、いい事も悪い事も思い出して、
暇さえあれば自分を顧みるようにしています。
それは未来へ自分が良い方向へ前進する為にも
必要で不可欠なことなんです。
私は過去を振り返る女。
そして、未来を考える女です。
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