先日、ソウル大の某教授の依頼で通訳をしに東京大学まで行きました。
初めて見る赤門。
遅刻しそうだったんだけどなんとか遅刻せず時間に間に合ったんですが、
駅から降りて東大に行く道すがら、
某教授から電話が掛かってきて、
30分遅れるから正門入って左手すぐにあるスタバで待っててくれと言われた。
いやいやいや、私はいいんだけど、
某教授が東大の某教授にインタビューをお願いしてある立場なのに、
お願いした方が30分遅れるって、、、失礼じゃないか?と、
こっちがヒヤヒヤしてしまった。
待ってる間に東大のキャンパス内を歩いて回った。
これがかの有名な安田講堂。
1960年代に学生運動の本拠地になったことで有名ですよね。
歴史ある建物。
初めて東大に入った感想は・・。
なんていうか凄く堅い雰囲気で、恐いぐらいだった。
自分の中の小さい頃から今までに色々なメディアを通して植えつけられた
東大のイメージのせいもあるけど、
学生たちからものすごい天才オーラが感じられて
なんだか逃げ出したくなるぐらいな雰囲気だった。
私が通うソウル大は韓国で言う東大にあたる大学で、
韓国人たちの間ではやっぱり堅いイメージ強いみたいだけど
東大のあの雰囲気とは全然違う。
ソウル大は自分が通ってるせいもあるかもだけど、
もっと学生の雰囲気も大学の雰囲気も柔らかい。
東大って、ホントに私が足を踏み入れちゃいけないとこなんだって感じが凄くした。
あちこち見学したせいで時間が中途半端だったってこともあって、
スタバには入らずにスタバと連結した建物の中で暖をとってたんだけど、
もともと3時に会う約束だったのが教授から30分遅れるコールが来たんで
3時半までそこで待ってたんだけど半過ぎても教授の姿が見えない。
いてもたっても居られず、2回ほど電話したんだけど出ないし。。。
もしかしたら遅刻したってのもあって
私を抜かして慌てて先に東大の教授に会いに行ったのかな?
なんて一人で考えてたら3時50分ぐらいになってようやく教授から電話が。
慌てて合流して一緒に東大教授が待つ会議室へ向かいました。
そこには補助的な役割で、
東京大で都市開発を専攻する博士課程に所属する
韓国人学生3人が先に来て席についていた。
そう、私が通訳する内容とは都市開発についてのインタビューだったんです。。
専門用語もあるし、簡単な通訳すらやったことの無い私としては
教授から依頼を受けた時に無理だと感じてお断りしようと思ったんだけど、
やる前に断ったら絶対後で自分が後悔すると思ったんですよね。
ソウル大の教授が東大の教授にインタビューするのを
私が通訳なんてこの先絶対ないことだろうと思ったし、
せっかく私を起用して下さったのにやる前に断っちゃいけないだろって。
それで同行したのですが・・・・・・
続きはまた今度!
初めて見る赤門。
遅刻しそうだったんだけどなんとか遅刻せず時間に間に合ったんですが、
駅から降りて東大に行く道すがら、
某教授から電話が掛かってきて、
30分遅れるから正門入って左手すぐにあるスタバで待っててくれと言われた。
いやいやいや、私はいいんだけど、
某教授が東大の某教授にインタビューをお願いしてある立場なのに、
お願いした方が30分遅れるって、、、失礼じゃないか?と、
こっちがヒヤヒヤしてしまった。
待ってる間に東大のキャンパス内を歩いて回った。
これがかの有名な安田講堂。
1960年代に学生運動の本拠地になったことで有名ですよね。
歴史ある建物。
初めて東大に入った感想は・・。
なんていうか凄く堅い雰囲気で、恐いぐらいだった。
自分の中の小さい頃から今までに色々なメディアを通して植えつけられた
東大のイメージのせいもあるけど、
学生たちからものすごい天才オーラが感じられて
なんだか逃げ出したくなるぐらいな雰囲気だった。
私が通うソウル大は韓国で言う東大にあたる大学で、
韓国人たちの間ではやっぱり堅いイメージ強いみたいだけど
東大のあの雰囲気とは全然違う。
ソウル大は自分が通ってるせいもあるかもだけど、
もっと学生の雰囲気も大学の雰囲気も柔らかい。
東大って、ホントに私が足を踏み入れちゃいけないとこなんだって感じが凄くした。
あちこち見学したせいで時間が中途半端だったってこともあって、
スタバには入らずにスタバと連結した建物の中で暖をとってたんだけど、
もともと3時に会う約束だったのが教授から30分遅れるコールが来たんで
3時半までそこで待ってたんだけど半過ぎても教授の姿が見えない。
いてもたっても居られず、2回ほど電話したんだけど出ないし。。。
もしかしたら遅刻したってのもあって
私を抜かして慌てて先に東大の教授に会いに行ったのかな?
なんて一人で考えてたら3時50分ぐらいになってようやく教授から電話が。
慌てて合流して一緒に東大教授が待つ会議室へ向かいました。
そこには補助的な役割で、
東京大で都市開発を専攻する博士課程に所属する
韓国人学生3人が先に来て席についていた。
そう、私が通訳する内容とは都市開発についてのインタビューだったんです。。
専門用語もあるし、簡単な通訳すらやったことの無い私としては
教授から依頼を受けた時に無理だと感じてお断りしようと思ったんだけど、
やる前に断ったら絶対後で自分が後悔すると思ったんですよね。
ソウル大の教授が東大の教授にインタビューするのを
私が通訳なんてこの先絶対ないことだろうと思ったし、
せっかく私を起用して下さったのにやる前に断っちゃいけないだろって。
それで同行したのですが・・・・・・
続きはまた今度!
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