プレイボーイ、キターーー!!!

November 05 [Mon], 2012, 13:35
 何気なく立ち寄ったコンビニで見つけた衝撃!

 あの「プレイボーイ」がここまでモーニング娘。を、ハロプロを特集するとは何年ぶりでしょうか?

 短いながら、その記事の内容、濃さはお見事。「お前はTOP YELLか」、と思うほどに。



 まず、いきなり表紙!

 10年選手の2人を先頭に、フレッシュな顔が9人凝縮する様は壮観。

 いかにもPBらしい(^^;ちょっと大胆な衣装のグラビアは、しかしあくまで白で統一され、清楚感が漂います。



 つんく♂Pへのインタビューは丁寧で、内容が核心をついている。PB編集者にもかなりのハロー!通がいるようですね。

 彼の独特のアイドルプロデュース論。アイドルを創る根源に「ロック魂」という言葉を使う、その感性こそが、ハロー!プロジェクトを、アイドル史上ほかに類を見ないスペシャルな”新時代アイドル”へと進化させている。

 そして、歌やダンスが上手いというだけではない、”何か面白い”という個性をもアイドルとして肯定し、見抜く眼力が、ハロー!をこれほど面白くしている。その真髄が知れるこの記事はなかなかに秀逸です。

 「安定したものを壊される苛立ちの連続がハロプロ」という言葉は、ファンとして怖いですがね(^^;;;



 最も驚いたのが、なっち×里保という、驚異の対談!!

 初期のエースと15年後のエースの対談って、ありえそうだけど、なんか実現しなさそうだった・・・。それをPBさんはやってくれましたね〜。

 終始恐縮している様子のりほりほに、なっちは「中心(センター)にくるべき子」と評しました。生まれ持ったエースのオーラを備えているというのは、つんく♂氏ももちろんわかってるし、多くのファンも認めるところです。

 まだ幼い里保に、センターに立つことで受ける、周りの子からのある種のジェラシーや、それゆえに持たざるを得ない、センターであることのプレッシャーや責任感・・・エースの資質を持って生まれ、この世界に入った者の”宿命”まで説くあたりは、超キビシイ時代を身を持って体験したなっちだからこその情愛なのでしょう。

 そして、「魂燃やして・・・」という強烈な言葉は、りほりほはもちろんのこと、これからのモーニング娘。を築き上げていく9,10,11期の若き精鋭たち全員の心に深く刻むべき「娘。スピリット」です!



 さらに続く「ハロプロ講座」なるページは、知らなかった人に親切な記事であるだけでなく、ファンにとっても納得の内容。特に、「ファン有名人がもの申す!」は玄人らしい説得力と熱さがファン心を嬉々とさせてくれます(^^。



 まだ続く・・・!真野ちゃんの卒業インタービュー。「”アイドル”という言葉に逃げずにいたい」と彼女の固い決意が伝わってきます。それにしても、やっぱりいろんな意味で「人間味あふれて」ますね(^^;



 そして、締めは・・・ふたつの爆弾と称される”くどぅまー”のコーナー!!!対談というより、いつもの楽屋裏での会話って感じ。この絶妙のボケとツッコミ具合が、彼女たちの年齢と相まって、子供らしい可愛らしさ満点で萌えます!





 というわけで、まことに週刊プレイボーイらしからぬほどのハロプロ大特集をやってくれたのが驚異的であり、非常に嬉しい。

 娘。が週プレの表紙を飾るのは「ラブマ」の頃以来だというからすごい・・・というより、意義深い!

 つまり、今、プレイボーイほどの雑誌がこれほどのハロプロ特集を組むということは、それだけ、今のハロプロに、とくにフレッシュに生まれ変わった新生モーニング娘。に、”風が吹いている”ということじゃないでしょうか。

 ここ最近、モーニング娘。がテレビや雑誌などに出る機会が目に見えて増えていると感じてますが、それは、クオリティの高さでは史上最強と評される「プラチナ期」の娘。が、しかしそのために犠牲にした”フレッシュ感”のなさゆえに、”アイドルとしての注目度”が低迷していたのに対して、今の娘。にはあふれんばかりのフレッシュさがあり、また発展途上であるからこその、これからの成長を見る楽しみがあるという点で、メディアの注目を集めていることの現れであろうと思うのです。

 やはり、メディア=世間一般は、アイドルという存在に、フレッシュさや、未熟であるがゆえの魅力みたいなものを求めるんでしょうね。

 そういう意味で、”今の”モーニング娘。は間違いなく、世間(のアイドルファン)が注目したくなるグループへと変革したわけで、プラチナ期が「娘。第2章(つんく♂談)」なら、まさにその次のステージ、「娘。第3章」へと歩みだしたのです。

 だからこそ、今の、そしてこれからのモーニング娘。は最高に「面白い」のであり、週プレさんの言うところの「王道復権!」へと進む、”ハロプロの逆襲”は極めて現実味を帯びているのです。

 あぁ、楽しみで仕方ない。ハロプロ最高!

 
  • URL:http://yaplog.jp/konkon0507/archive/703
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
2012年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:麗夢
読者になる
紺野あさ美さんを永遠に愛しています。
紺ちゃんが愛したハロー!プロジェクトを愛しています。
Yapme!一覧
読者になる
P R
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/konkon0507/index1_0.rdf