モチベーション

December 13 [Sat], 2014, 21:14
大会当日からさかのぼること2週間くらい前から大会前日まで、モチベーションがダダ下がりで全然やる気が起こらなかった。
これはアカンなぁと思っていたが、当日の朝になってやっとモチベーションが復活、ギリギリ間に合った感じだった。

前回大会のときは1人での参加だったが、今回は高校時代の同級生2人(うち1人は応援、もう1人は風邪気味でレース終了後にもらえる参加賞狙い)、同じ所属のランニングクラブの方、婚活で知り合った方と一緒。
なので、レース以外の時間帯も退屈することなくいられた。
またスタート地点では、前回は荷物を預けた後、小雨の降る中屋外で待機だったが、今回はありがたいことに屋内(神戸高校の同窓会館)が使えた。
前回は5月だったからともかく、今回のあの寒さの中、もし外で待機だったらと思うと…寒さだけにゾッとする。
とまぁ、個人的にも大会運営的にも、前回より良かった。

コースについては、前回は青谷道、今回は上野道。
前回はスタート直後から狭い道への突入だったから、5人ずつのウェーブスタートだったが、今回はスタートだけは広い道幅だったから、3キロコース参加者は全員一斉スタート。
(10キロコースは、40人ずつのウェーブスタート。)
ウェーブスタートは珍しいし、ゴール直後にはまだ自分の順位が分からないといった楽しみがあるのだが、スタートのたびに号砲を鳴らすのも何だし、普通のスタートになってしまったのは仕方ないか。

レースは、比較的早い段階で順位が2位に確定したようなものだった。
昨日の日記に書いたように1位ははるか前方だし、後ろを振り返っても3位以降の姿は全然見えない。
なので、頑張ろうが手を抜こうが同じことだったのだが、せっかく今までやってきたトレーニングを出し切らないのも勿体ないから手を抜かずにいくことにした。
が、寒さのせいなのか、軽い靴で走ったせいなのか分からないが、比較的前半からふくらはぎがパンパン。
これまでの試走以上に苦しくて、本番なのに全試走と比較しておそらくワーストな走り。
それがその日のコンディションだったんだから、どうしようもないが。

悪いながらも走りきり(途中1度歩いてしまったが)、ゴール。
(応援場所を決めていなかった友人がゴール手前10mくらいのところにいた。)
先行スタートした10キロの部の人を含めてまだゴールにたどり着いた人はほとんどいなかったからか、ゴール後息を整えている僕にスタッフの方が直接参加賞を手渡ししてくれた。
ほとんどの人は、自分で取りにいかないとダメだから、早めにゴールインできた人のちょっとした特権というか優越感。

タイムは30分切りと、試走のときより断然良い。
が、後で分かったことだが、試走のときに利用した掬星台に設置されている時計、これがどうやら正確でないらしい。
試走時のタイムが安定していなかったことも納得。
試走のときも、おそらく30分は切っていたんだろうな。

ゴール後しばらくは、寒さと疲れのせいか、しゃべることがままならない。
冬のマラソンって、いつもこうなる。

あとは、他のみんなのゴールを迎えて、表彰を受けて、今大会も終了。
今回も良い大会となってくれた。

帰りは、前回大会同様、ゼッケンを見せるとロープウェー&ケーブルカーに無料で乗れる。
ありがたや〜。
ケーブルカーの傾斜角度の急なこと。
次回はこの超急坂で開催してほしいなぁ、なんて少し思ってしまった。
P R
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