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コンジローマの治療法

尖圭コンジローマの治療方法なのですが、病院で処置してもらえる治療法としては、内部からの治療と外部治療があります。
まず、内部治療では、世界中で使用されている塗り薬が日本でも認可を受けており、この薬を使うことで完治に向かいます。
しかし、作用の強い薬であるため、副作用が出る場合もあります。
塗った部分の腫れやただれなどがあるということは考えておく必要があります。
また、外部治療では、主に手術によって患部を摘出するということもあります。
イボ周辺をそのまま取り除いてしまう外科手術、また電気焼却法や凍結療法(液体窒素で凍らせてから取るというもの)レーザー光線で取り除くというものです。
この2つの方法を織り交ぜながら治療してきます。
切除してしまっても、ウイルスそのものは残ってしまっていることが多いので、再発もかなりあります。しかし、手術後はちゃんと薬を塗って、確実に治療してしまいましょう。

コンジローマの症状(男性と女性)

コンジローマ=尖圭コンジローマというのは実はその症状というのがあまり感じられない性病なのです。
女性の場合ですと性器や肛門の周辺にイボが出来ます。しかし、ほとんど自覚症状がないため、痛みやかゆみというものはほとんどないということが多いです。
しかし、このイボというのは明らかに出るものなので、イボのサインがあれば一度検査をしてみることをお勧めします。
男性の場合では、女性と同様に性器の周辺にイボが出来ます。
これも女性の場合と同様なのですが、痛みやかゆみなどはほとんどありません。
なのでコンジローマかどうかを見分けるには、イボの具合などを見て判断しましょう。
一般的にコンジローマの症状というのはイボです。
これを見逃すことなくちゃんと発見出来ればあとは検査をしてから治療に移れば問題ないです。

コンジローマとは

コンジローマというのは性病の一種であり、感染症の1つです。
コンジローマはHPVウイルスの感染によるものです。
皮膚や粘膜を通りして人間に感染します。
コンジローマが感染してから、それが発症するまで、だいたい3ヵ月くらいかかると言われています。
かなりの期間待たないと、それが本当にコンジローマかどうかの区別がつかないということですね。
なので、いつ感染したのかや、はたまた誰から感染したのかなどは、わかりません。
特定するのが難しいものなのです。
性病ということになると、病院に行くのも嫌がる人もいることは確かですが、病院に行ってきちんと完治させないと、ウイルスはいつまでたってもそのままになりますよ。
パートナーとの関係も崩れてしまうかもしれません。
また、検査が怖いという人もいると思います。
その場合は自宅で簡単に検査できるものも販売されていますので、そういうものを使ってみると良いと思います。