お知らせ 

August 06 [Mon], 2012, 21:23


前回の記事と言ってること違くなりましてすみません…

今回は手書きぶろぐを再開したことの告知です

当面は落書きをもそもそ書いていくことになりそうです

時々気にかけてもらえるとありがたいです

ACTA[Anti Counterfeiting Trade Agreement] 

July 23 [Mon], 2012, 21:12
ご無沙汰です。
相変わらず手付かず放置なのですが、今回緊急で記事を書かせていただきます。
ACTA[Anti Counterfeiting Trade Agreement]についてです。

これはつまり何かというと条約です。
日本はこれに合意する方針で、2013年5月から施行することを半ば決定しています。
この時点で皆様にわかってほしいのは、この話が今の今まで一切メディアに取り上げられたことがないということです。
国会内部で国民に内緒で進められていたのです。
そのことを分かった上で、以降の記事を読んでいただきたいと思います。

ACTAについて私が勉強し、解ったことは、
”これを日本国内に適用するのは、違憲と解釈することができる”
ということです。


ACTAの条文内には、「プロバイダーへのネット監視義務を強化する」という一文があります。
これはつまり、我々が使っているパソコンや、インターネット上で取り扱う情報を全て、国が一方的に見ることができる、ということになります。

公開型SNSの発展で、ブログやツイートを不特定多数の人間に見られることを厭わない方が増えました。
しかし、ACTAはそんなレベルのことをやろうとしているのではありません。
下手をすると、家族や友人とのメールのやり取りの内容が筒抜けになるかもしれないのです。

誰にでもプライバシーや、赤の他人に知られたくないような話があるでしょう。それが侵されようとしているのです。
もちろん、ブログやツイッターなどに閲覧制限を設けて、あまりにも不特定多数な人たちが見ることを忌避していらっしゃる方も居ると思います。
ですが、ACTAの前では無意味です。
という”実体のない何か”に、一方的に閲覧されてしまいます。

何故ACTAがこれを可能にするのか?と思われるでしょう。
それは条約の名目が、「著作権を保護する」だからです。

「ネット上での著作権とそれに関連する権利の侵害を防止するため、プロバイダーへのネット監視義務を強化する」

これがはっきりと明記されている文章です。
ネット上でユーザーが権利を侵害していないかチェックするために、チェック機関が関与できる範囲を広げているのです。
しかしこれは、「私的領域の侵犯」とみなされ、日本国憲法に真っ向から楯突く内容となっております。
とはいえ、なんとなく曖昧な定義ですね・・・

皆さんに知ってほしいのは、もっと別の話です。
これは是非とも、以下に貼るリンク先の記事や動画も合わせてご覧になって、考えて欲しいことです。

・ACTAが適用されたらどうなるか、とても解りやすく解説してくださっています・
政治家発言備忘録

ACTAは日本をよくしてくれないと思います。
悪くなることはないかもしれない。
しかし、これ以上よくなることもないように思います。
それ以上に、今まで日本が手にするのを避けてきた、プライバシーへ法的に関与できる力
それはとても危険だと思います。

賛成か反対かは、人それぞれでいいと思います。
私はぜひ、この記事を読んでくれた皆さんに、考えて欲しいと思っています。
ACTAは私たちの国をどう変えるのか。
ACTAによって、私たちは今までの生活をどう変えていかなくてはならないのか。
それをよく考えて欲しいと思っています。


今回緊急に、ACTAのことを知って欲しくて記事を書きました。
これは日本国民すべてを対象に、今まで普通のネットユーザーだった人をたちまち犯罪者に変えてしまう可能性をはらんでいます。
だから、知るだけは知っておいて欲しいと思いました。
反芻になりますが、賛成・反対は人それぞれの意見です。
ですが、知る・知らないの差は死活問題です。
ACTAが日本に上陸したとしても、知っている人間はうまく立ち回れるかもしれません。
しかし、知らない人間は損をします。
本当は、そんな日本にしてほしくはないのですが、そういう可能性も残念ながら捨てきれません・・・
だから、今回記事を書きました。

今後も出来る限り、というか2013年5月まではなるべくこうして記事を上げていきたいと思っています。
皆さんがACTAを考えるきっかけになれたらいいな、と期待を持ちつつ、今後も勉強を続けていきます。
次の記事あたりでは、私も大好きな二次創作とACTAについて書きたいと思っております。


突然の更新に合わせて、長文失礼いたしました。

月の羅針盤 【#1】 

May 12 [Sat], 2012, 16:44

某所にあった企画を利用して書いた小説あげます。

モデル楽曲はbuzzG feat. GUMIの「月の羅針盤」です。
企画というのが歌詞を自分なりに解釈してストーリーを構築するというようなものだったんですが、「この曲のPVを撮るならこうだろうな〜」と妄想していた映像を膨らませたお話がこの小説になりました。

概要を簡単に説明すると、現在からかなり先の未来に生きる主人公(男)が、どこからともなくやってきた生命体と接触し、高い知能をもったその生命体らと最終的に解り合うお話です。
作中に出てくる生命体は人類よりもはるかに大きく、大気の有無関係なしに自らの力だけで宇宙空間を自在に泳ぎます。その姿は哺乳類のクジラをイメージしてもらうといいと思います。

SFチックな設定ですがところどころファンタジー的な要素も出てくる予定です。どちらかといえばシリアス路線で。
原曲の雰囲気をぶち壊し気味ですが、ストーリーの展開は歌詞に添うように努力しました。
歌詞のフレーズを別のキーワードに置き換えてストーリー中にたくさんちりばめてます。
とはいえ特別な訓練等なしで書いた作品なので、単純な解りづらさや読みづらさを感じると思います。
もし読んでいただけたのなら、感想・指摘・アドバイスなどなどコメントとしてどんどん寄せてください。
それをもとに、精進していきます。

本文は全年齢対象で、特別規制が必要な表現などは出てきません。
それ以外の点で、閲覧は自己責任でお願いします。





「必ず会いに行くから、待ってて!」

僕はそう叫んでいた。
何も見えない。
視界は赤く、黒く、不鮮明で虚ろだった。
なぜ僕は叫んでいるのだろう。
自分自身の声が、映画の中の登場人物のものみたいに聞こえる。
僕はどこに居るのだろう。
僕は何をしているのだろうか。

「”   ”!!」

ノイズが走ったかのような音がした。
それもまた僕自身が発した声だというのに、すぐに気づくことはできなかった。
僕は繰り返し、その音を叫ぶ。
何もない、虚ろへと向かって。
区切りのいいその言葉は、決してはっきりと聞き取ることはできなくて、それでもなんとなく、誰かに対する呼びかけのように思えた。
僕は夢を見ているのだろうか。
それともこれは、この現象の全ては、現実なのだろうか。
そして唐突に、僕自身の声がどこか遠くへと遠ざかり出す。
意識が遠のく、というやつだろうか。
眠りに落ちる寸前のように、何もかもはブラックアウトしてゆく。
僕の意識は、途絶えるのだろうか。
赤黒かった視界はやがて漆黒に塗りつぶされ、僕はその闇の中へと沈んだ。








遥かな時が流れて、僕たちは地球からはみ出し、その拠点を広大な宇宙へと広げていた。
弱ってゆく惑星をなんとか守ろうとして、僕たち人類はその大地から足を離した。
人の手から解き放たれた地球は、今ではほとんどの自然が人類発生以前へと返り、手付かずの豊かさを取り戻しただろう。
拡大した人類は国家という概念を打ち壊し、長い長い旅路の末、太陽系によく似た銀河を発見した。
その銀河は今、「ユートピア」と呼ばれている。人類の新しい太陽系だ。
移住した人類のほとんどが生活するのは、ユートピアの中でもっとも地球の環境に近かった惑星「セイジ」。
そして僕が居るのが、セイジを”地球”に見立てた時、ちょうど”月”があった座標付近の恒星「ディアナ」。
もっと正確に言えば、そのディアナに建設された総合観測所兼生活コロニー「アーカイブ」。
アーカイブは、そこから見えるものの何もかもを観測して、記録する。
例えば、ユートピアに足を踏み入れて、僕たち人類が始めて遭遇した僕たち以外の生命体「グローサー」などを。

そう、僕たちの先祖は邂逅したのだ。

長い旅路の果てに生まれて初めて、自分たち以外の生命体を見た。
それらはとても大きくて、低い不思議な音で群れ同士のコミュニケーションを取り、大気圏内外を問わず自由自在に宙を泳いだ。
記録によればその姿は、かつて地球に生息していたとされている”クジラ”という生き物によく似ていた。
ディアナの、そして僕の仕事とは、そのグローサーたちの動向を見守り、セイジへと定期的に報告することだ。
それは、未知なる生命体との接触に臆病になった僕たち人類が編み出した、いわば近所づきあいのようなものなのだ。
まるで顕微鏡をはさんだウイルスと科学者のように。




ディアナには約8千万人が暮らしている。
その内の約5割が総合観測所「アーカイブ」関係者で、3割がコロニースペース維持を仕事とする技術者とその家族、残り2割が将来宇宙関係の仕事に従事したいと希望している学生たちだ。
さらにそれとは別に、セイジから派遣されている治安維持局員などが居る。
そして僕の肩書きというのが、”対グローサー対策本部”の”グローサー観察研究家”だ。
簡単に言えば、グローサーとどう向き合ってゆくかを考える集まりの中で、他者より少々グローサーに詳しい学者、と見られている。
僕の仕事はつまり、グローサーとの具体的な向き合い方を考えるに際し、的確で有益なアドバイスを送ることだ。
まるで終わりの見えない、対策本部内での「対策会議」の場において。



「では、グローサーは単体で行動することなどありえない、ということでしょうか?」

セイジから派遣されてきた各国のスポークスマンの内、やや強い発言権を持つアメリカの代表が問いかける。
定期的に繰り返されている質問だ。
僕の仕事はどんなに退屈で、聞き飽きた質問でも、根気よく答え続けること。

「そう言えるでしょう」

答えて、質問者である女性スポークスマンに視線を動かす。

「グローサーは間違いなく”意思”を持っています。それも、地球由来の動物以上には。根拠としては、彼らが複数使い分けるあの”鳴き声”と、群れの内の数体が時折見せる変則的な泳ぎ方があげられるでしょう」

「それがどうして意思を持っている、という判断に繋がるので?」

別の代表が口をはさむ。

「ディアナから見える最短距離の恒星付近をテリトリーとしている群れを観察しました。
 鳴き声を出す周期と、変則的な泳ぎ方をする周期とを、試しに計ってみたのです」

僕は会議室の大きなスクリーンに映像を出力する。
望遠鏡で撮影した、グローサーの群れが動く様子だ。

「セイジの標準時間で計測し、ちょうど1週間分観察してみました。
 鳴き声を出す間隔は日によって異なりますし、1日に多い時で100回以上、少ないときは20回以下と差も大きい。そしてこのパターンは、群れの中の各グローサーによってまったく別なのです。
 そして泳ぎ方。グローサーは全て尾ひれと思われる部分を波打つようにして泳ぎますが―」

僕はここで、映像をいったん切り替える。
グローサーが泳ぐ様子を拡大したものと平行して、クジラが泳ぐ様子のサンプル映像を出力する。

「―このように、地球最大の哺乳類とされていた生物”クジラ”と、その泳ぎ方はどことなく似ています。
 クジラは息継ぎのために定期的に海面に浮かび上がりますが、このとき体をひねるようにして海面に顔を出す個体も居ます。グローサーもまた、宙返りをしているかのような泳ぎ方をする個体が居ます。
 それ以外にも、大きな個体の周りを回るようにして並走する個体や、2体が、クジラに置き換えてちょうど腹部となる箇所を向かい合わせて同じスピードで泳ぐケースも観察できました。これには彼らなりの意味があると、私は考えます」

僕はスクリーンの映像を終了させた。

「鳴き声と泳ぎ方の間に因果関係はあるだろうかと探ってみましたが、決定的なケースは観測できませんでした。彼らにとって鳴き方と泳ぎ方とは別系統のコミュニケーションツールなのでしょう。証拠に、2体のグローサーがまるで会話しているかのように、複数の鳴き声を使い分けて交互に鳴いていた様子を、以前皆さんにお見せしたはずです」

ぐるっ、とあたりを見渡す。
反応はさまざまだ。呆れるのは、巧妙に眠気を隠そうとしている代表が居ることだだ。
僕はかまわず、僕のペースで続けた。

「この会話は完全に2体の間だけで取り交わされています。1体から全体へ、またはその逆などは観測できていません。
 この結果から、彼らの群れには自由があり、管理体制や絶対的な指令系統がないことを裏付けるでしょう。会話を交わすペアも日によって異なるようです。
 このことから、彼らは彼らなりに思考回路を持ち、意思を持って会話をしているのではないか、と推測できないでしょうか」

「それで、なぜ単体行動はありえない、と仰るんですか?」

最初に質問した女性が言う。
僕は時計を一瞥してから口を開いた。

「これまで観測してきた中で、群れの中の1体が離脱したり、どこかから1体が群れに合流してくる、というケースはありませんでした。
 彼らは群れ単位で行動するようです。1度だけ、小規模の群れに数体のグローサーが合流する様子を見ましたが、観測圏内ギリギリでの出来事だったので望遠鏡の解像度も悪く、その後群れは圏外へ出たので詳しくは解っていません」

「それはある意味、グローサーの意思の存在を否定してはいませんか?」

「確かに群れから離脱するものが居ない、ということは、群れ全体の行動意識は統一されていてぶれがない、ということになるでしょう。これは、各々が好き勝手なことを考えているようでは成し得ないことです。
 ですが、単体で行動しないのは彼らなりの保身なのではないでしょうか?
 以前観測班は、小規模の群れ同士が接近し、それぞれの群れの数体同士がコミュニケーションを取る様子をとらえました。その後片方の群れはその場にとどまり、もう片方の群れはなんと、我々の居るディアナへと向かって接近してきたのです」

そう告げると、急に会議室はざわついた。
それでもかまわず、僕は続けた。

「接近してくる群れはある程度進むと前進を止め、しばらくその場をぐるぐると旋回しながら待機していましたが、引き返してまた例の群れと合流しました。待機中それぞれの群れは群れの内部で1、2回会話を交わしています。
 この行動の意味は現在研究中ですので詳しくは解りませんが、これを例えば”様子見”だと考えるのなら、群れ単位で行動しなくてもよかったことです。しかし彼らは単体では動こうとせず、しかも直前別のコミュニティと打ち合わせた状態で、踏み入れたことのない場所へやってきました。
 彼らは単体で行動しないのではなく、できないのではないでしょうか。管理体制や絶対的な指令系統とは関係なく、彼らは単体で未知のものごとに触れることを避けているのではないかと推測します」

ここで、会議室に唐突にアラームが鳴った。

「失礼」

僕は手をあげる。

「観測室から呼び出しです。そろそろ記録の時間でしたので」

すると、司会進行を勤めていた対策本部長がはっとして、あわてた様子でしゃべりだす。

「ああ、その、グローサーの情報が欲しいのは十分理解しています。ですが、我々にとってもそれは同じでして、時間が圧倒的に足りないというか…」

本部長は頭をかいた。

「我々も力を尽くしているところではございますが、解らないことのほうが多いのです。解明には恐ろしく時間がかかるものでして…この、リアム博士の貢献なくしてはもう、我々はお手上げ状態でして…」

そんな調子で、本部長の尻切れトンボの挨拶を皮切りに、大幅に時間をオーバーした対策会議は終わった。








アーカイブ内にはグローサー用に拵えられた観測室だけでも数有り、それらからリアルタイムで送られてくるあらゆる情報を統括し処理するのが記録室という部屋だ。
僕が詰めるのはその記録室で、普段はたいていそこに居る。
記録室には僕以外にもスタッフが何人か居て、僕のアシスタントのようなことをしてくれる。
例えば、この時代にも関わらず機械類があまり得意じゃない僕に代わって、いろいろな雑用を代行してくれたり。

「博士、遅かったですね」

「うん。会議だったんだ」

「知ってます。お疲れ様でした」

スタッフの一人とそんな会話をしながら、僕は自分のデスクに座る。

「何か見えたんだろう?」

デスクの上に体裁上取り付けられているパソコンの画面を見ながら言った。

「はい。この間から観察している群れに変化が」

パソコンのモニターに映像が出力される。
数分前の様子の記録映像だ。

「ポイントアルファ付近を泳いでいたのはこの群れ1つだけでしたが、そこに近づいてくる群れがあるようなんです」

「この群れを目指して?」

僕は画面に指をあてた。

「はい。
 仮に、この映像の群れをファーストとして、近づいてくる群れをセカンドと呼びましょう。ファーストはおよそ1ヵ月近くこのポイントアルファから動きを見せませんでした。付近にはファースト以外の群れも居ません。
 ですが、ポイントアルファを観測していたのと別の観測室から報告があったんです。長期的に移動している群れが居る、と」

「それがセカンド?」

「ええ。
 セカンドはかなり大きな群れです。セカンドクラスの群れが移動することは珍しくありませんが、それほどの群れがファーストクラスの群れと接触するのは稀なケースだったはずです」

「ああ、そうだ」

観測史上、群れ同士の接触は全てが同等の規模同士だった。これは今までにないケースとなる。

「要観察だな。ポイントアルファに向けるカメラを増やして、付近を警戒させよう。新しい現象が見られるかもしれない」

了解、とスタッフは返事を返して、それぞれマイクを通して僕の指示を遂行した。
その間僕は、会議中に届いた映像全てに目を通すことにした。それもまた僕の仕事だ。
少しずつ個性の違うグローサーを1体1体つぶさに観察する。
群れの中でも大きいもの、小さいもの、特にたくましいもの、しなやかなもの。
毎日のように見比べていれば、それぐらいはもう見分けられる。
こいつは泳ぐのが少し遅いだとか、この2匹はいつも一緒に泳いでいるとか、こいつは尾ひれが小さいくせに先頭を泳ぎたがるだとか。
僕以外にも、グローサーを研究しようとしている学者は居る。
現に、セイジにも列記とした研究家が何人か居る。
しかしながら、アーカイブ勤務の研究家は今のところ僕一人だけだ。
誰もこの仕事をやりたがらないのだ。資格は持っていても、誰もが知らないふりをする。
まずこの仕事の過酷さ―毎日似たり寄ったりの映像を1日中見続けること―が敬遠される。
次に、グローサーの研究をしたいといえば国やアーカイブのスポンサーが喜んで金をくれるが、金だけあって実際どうやって研究したらいいかわからない連中が驚くほど多い。
僕以外の名だたる研究家は大体がそうだ。
なので、見当違いの研究に精を出してしまっているか、こっそり別の研究費に当てているのが実情となる。
それにも関わらず世間的に僕は「学者らしくない学者」と呼ばれていて、僕以外の連中と比較されあまりいい印象を抱かれていない。
毎日ただ映像を見て、時折会議に出て眠くなる説明をして、それだけだと思われているようだ。

「リアム博士、本部長からコールです」

スタッフに言われ、僕はパソコン横の電話に手をかけた。
本部長の執務室から連絡があるらしい。

「はい、本部長?」

『リアム君、何か進展はあったかな?』

「それなんですが本部長、お伝えしておきたいことがあるので、今からそちらに向かいます。よろしいですか?」

『あ、ああ。すぐに来たまえ』

僕は電話を切り、スタッフらに引き続き映像の記録と整理をお願いして記録室を出た。



本部長にファーストとセカンドのことを報告した後、僕はいったん居住スペースの自室に戻った。
アーカイブにも一応セイジと同じかつてのグリニッジ標準時間が使われているが、部署ごとにまるで生活リズムが違う。
観測室や記録室がいい例だ。
そういった部屋は基本的に一時たりとも無人にはできないので、定刻で人員が入れ替わるようにしてある。
そうなれば人によってシフトが違ってくるし、そのタイムスケジュールはほぼ固定でめったに変わらない。
それでも幸いなことに、ここにはセイジとは真逆の生活リズムでもあまり気にしない連中が多く、不平や不満は出てこない。
それに引き換え、僕は年中好きなときに記録室に出入りして、好きなときに寝たり起きたりしている。
それでもさきほどの対策会議をはじめとした会議もののイベントや、記録室からの緊急の呼び出しなどには常に対応できるようにしておかなければならず、僕はそれも少々苦手だ。

僕の部屋は殺風景で、本部長に言わせれば『病室みたい』なのだそうだ。
ベッドと備え付けの小テーブルとスタンド、一人がけのソファにノートパソコンの置かれたテーブル、着替えの入ったクローゼット。家具らしい家具はこれしかない。
僕はシャワーを浴びてすぐにベッドに横になった。自室に入るとどういうわけか、疲れが津波のように押し寄せてくる。
部分的な重力から逃れ、程よい跳ね返りのベッドに全身を投げ出すとき、僕はなぜかグローサーのことを思い出す。
グローサーは重力のない宇宙という空間の中を、雄大に美しく泳ぐ。
泳ぐ、という言葉を当てはめたのは、やはりクジラのイメージが強いからだった。
その巨体をくゆらせて進むグローサーの姿を、人はなかなか受け入れようとしない。
知らないものが怖いのだ。
それでも僕は、彼らを観察し続ける。誰にも理解されなくても、僕はグローサーが宇宙を泳ぐ様を見るのが好きだ。
この仕事が続けられているのも、それによる。
彼らはどんな気持ちで泳ぐのだろう。
僕はいつも考える。
尾ひれで水をかき、宙をかき、前へ前へと雄大に進む彼らは、何を思っているのだろう。
何を会話し、その動きで何を伝え合っているのだろう。
僕はそうやっていつも考えているうちに、いつのまにか眠りに落ちてゆく。
眠りに落ちる前の最後の記憶。
耳元でかすかに何かが響いたような気がした。
それは確か、クジラのサンプル映像の中に混じっていた、彼らの鳴き声というものによく似ていた。
水中の中を優しく震えながら伝わってくる低い鳴き声、クジラの言葉というものに。



お知らせ 

May 04 [Fri], 2012, 12:24

パソコンのインターネット環境が復活いたしました

現在ブログ改修中です

近いうちに作品出したいな…とは思っていたのですが





今まで使ってたパソコンが壊れてデータが飛びました\(^O^)/





音楽データは取り出せるかもですが、文書データはサルベージできないかも…

書き溜めてた企画書やら作品やらも書き直しです

自分が理想としているブログ形態に完全に移行するのはまだまだ先になりそうです

それまではぼちぼち更新しながらやってきます




BASARA 

March 11 [Sun], 2012, 10:18
戦国BASARAでどっち?バトン
Q1 戦国BASARAでどっち?バトンです^^
なんか前も答えた気するけどいいや
Q2 Are you ready?
Yeahhhhh!!
Q3 Q1 政宗と幸村、頭がよさそうなのは?
とっさの頭の回転なら政宗でしょうか。どっちも基本的にバカっぽい
Q4 Q2 小十郎と佐助、オカンなのは?
佐助かな。こじゅさんは他にも属性あるので
Q5 Q3 慶次と利家、寝坊しそうなのは?
慶次で。利家はなんか、無駄に早く起きそう
Q6 Q4 元就と半兵衛、メガネが似合いそうなのは?
はんべ。すでに仮面がメガネっぽい
Q7 Q5 信長と秀吉、強いのは?
アキレス腱が強そうな秀吉様で。信長はアキレス腱とかタンスにぶつけると「ぶるぅあああ!」つって崩れ落ちそう
Q8 Q6  まつとお市、夫を大事にしてるのは?
まつだと思います。市はまつに比べて、ただ長政さまが好きってだけのように感じる
Q9 Q7  光秀と濃姫、強いのは?
みっちゃんですか。殺しても死なないし
Q10 Q8 蘭丸といつき、かわいいのは?
いつきちゃん!
Q11 Q9 長政と元就、ツンデレなのは?
長政さまでしょう。ナリ様はツンドラだと思います
Q12 Q10 幸村と利家、よく食べそうなのは?
利家。幸村は甘味好きってだけな気がする
Q13 Q11 秀吉とお館さま、体が大きいのは?
秀吉様かと
Q14 Q12 ザビーと本願寺、モテそうなのは?
ザビーのほうがまだ愛嬌あるよ
Q15 Q13 蘭丸と政宗、お姉さんウケが良いのは?
政宗かな。蘭丸は機嫌によって愛想悪そう
Q16 Q14 光秀と半兵衛、早死しそうなのは?
みっちゃん。はんべは粘って粘ってぽっくり、みっちゃんは死ぬ死ぬ詐欺で何度でも蘇る
Q17 Q15 小太郎と佐助、忍者として強そうなのは?
小太郎。伝説なので
Q18 Q16 幸村とかすが、主をより愛しているのは?
難しいな…。かすがかな
Q19 Q17 蘭丸と幸村、弟にしたいのは?
幸村がいいです。慕われたい
Q20 Q18 政宗と元親、兄貴にしたいのは?
元親。手放しで愛してくれそうなので
Q21 Q19 まつとかすが、お姉さんにしたいのは?
まつです。仕込んで欲しい
Q22 Q20 濃姫とお市、お母さんにしたいのは?
濃姫。熟女素敵ハァハァ
Q23 Q21 お館さまと秀吉(まただ!)、お父さんにしたいのは?
お館さまはおじいちゃん固定です。秀吉様で
Q24 Q22 ラストです!政宗と幸村、・・・強そうなのは?
間をとって慶ちゃんで…
Q25 以上で終了です^^
Q26 楽しかったですか?
はい
Q27 最後にBASARA愛を一言!
新キャラも好きだぞー!



慶次好きなんです
ええ、とっても

あと、信長様に焼き討ちされないうちに、謝っておきます



BASARA3で慶ちゃんが権現に思いをぶちまけるシーンで泣いた人がお送りしました

僕らの勇者 

February 23 [Thu], 2012, 22:42
ゼルダの伝説バトン
Q1 まず、お名前を教えて下さい。
今は十夜、と名乗っています
Q2 ゼルダの伝説(以下ゼル伝)を、いつから好きですか?
小学生からですかねぇ
Q3 ゼル伝シリーズをやった順番に教えて下さい。 例: 1、時のオカリナ  2、夢を見る島など
風のタクト→ふしぎのぼうし→時のオカリナ→ムジュラの仮面→トワイライトプリンセスです
Q4 その作品のなかで、一番好きな作品は何ですか?
風タクかトワプリかで悩みますが…トワプリで
Q5 どの場所が好きですか?
風タクの大海原、森の島とかトワプリの雪山の館とか好きですね
Q6 時のオカリナかトワイライトプリンセスをプレイした方に質問です。釣りぼり、楽しいですよね。
ええ、とても
Q7 一番お気に入りのキャラは誰ですか?
これも悩みますけど、マコレで
Q8 リンク、格好いいですよね!
勇者と言えば彼、ですよね
Q9 リンクって、本当の勇者だと思いませんか。
思います
Q10 猫目リンクと、普通のリンク、どちらが好きですか?
やっぱり青年リンクがいいです。コンセプトとしては少年リンクが正統派なんでしょうけど
Q11 ガノンドロフの良いところを、頑張って考えてみて下さい。
自分の立場に従順で、自分の責任に誠実な所だと思います。野望は野望ですけどね
Q12 チンクルって、どう思いますか?
妖精さんですよね。とってもかわいい…あれ?
Q13 チンクルのバラ色ルッピーランドはプレイしましたか?
恥ずかしながら…やってません
Q14 リンクのボウガントレーニングはプレイしましたか?
当時は家にWiiがなかったので…
Q15 好きな武器を教えて下さい。 例:クローショット、妖精の弓矢など。
マスターソード以外考えられない…
Q16 時のオカリナをプレイした方に質問です。井戸の底と、闇の神殿、どちらの方が怖いですか?
コッコのほうがry井戸の底で…最近はメルメルがどうのこうのってあんまし怖くなくなりましたけど
Q17 私は、特に井戸の底です。音楽も・・怖いですし(泣)。
デドマスター「だばあー」ですしね
Q18 良かったら、裏ワザや子ネタを教えて下さい。
小ネタという程でもないですけど、風タクで無限スープが飲めるのには驚きと感動と、何故か哀愁感を抱きました
Q19 ゼル伝の新作、とても楽しみですね♪
スカイウォードソードは未プレイなんですが、個人的に笹沼リンクの復活を心から願います…
Q20 ありがとうございました。
ありがとうございました




ガノンドロフおじさん大好きなんですけど…


すごく印象に残ってるのは、風タクの試練の塔のボスが親切で、弓の矢がなくなると矢を鼻の穴から「ふんっ!」て出してくれたことです



懐かしの 

February 13 [Mon], 2012, 22:48
モンハン2Gハンターバトン
Q1 貴方のハンターネームは?
Raica→ライカと読みます
Q2 貴方のハンター歴は?
総合で4年ほどです
Q3 現在のゲーム時間は?
最近はめっきり…友達が集まる時ぐらいしかやんないので
Q4 ゲームでの性別は?
めいるです
Q5 主に狩り使用する武器は?
ガンランサーでした
Q6 その使用回数は?
200いってたかなぁ…2Gはやってた期間短かったんで(-.-;)
Q7 現在装備してる武器名は?
多分ガオレンズベル…です
Q8 最終的に欲しい武器は?
確かガンチャリオットが目標でした
Q9 現在の防具は?
ヤマツカミのやつです。あの大仏みたいなの
Q10 その発動スキルは?
見切りとか早食い…
Q11 今の攻撃力と守備力は?
どーだったかなー(-.-;)そんなに高くないですよ
Q12 見た目で装備してみたい防具は?
レウスは浪漫でした。あとアカム
Q13 反対に嫌いな防具は?
アメフトみたいなやつ
Q14 いつも狩りに持って行くアイテムは?
キレアジは紳士足るもの忘れちゃならんですよ。あとカエル
Q15 キッチンでよく食べる物は? 例)〇〇+〇〇=スタミナUP
ネコちゃんに「わしゃ飲み屋かっ!!」って言われても文句は言えないセレクトです
Q16 好きなスキルは?
自動マーキングでした。現在は砲術王ですけど
Q17 現在のハンターランクは?
9です。一応
Q18 オンラインの経験は?
ア、アドホックのことか?だったらありで
Q19 訓練所は行ってますか?
逝ってましたね。ガオレンズベルで…?あれ?
Q20 主な狩猟区域は?
盛岡…あ、間違った森・丘です
Q21 最愛のオトモアイルーを紹介して下さい。
ジムと肉です
Q22 なつき度最高は何匹?
2匹…
Q23 一番好きなアイテムは?
モドリ玉です
Q24 あまり使わずいらないと思うアイテムは?
石ころはまだわかる。ブーメランも許容範囲。でも投げナイフはちょっとわからない
Q25 ギルドカードの称号と色は?
黒色で「蒼空の護り手」でした
Q26 勲章は今いくつ?
半分ぐらい…かな?
Q27 モンスター狩猟記録の冠はいくつ?
片手で数えられるぐらいですよ
Q28 好きなフィールドは?
キャンプ最高ゥ!
Q29 嫌いなフィールドは?
メラルートです
Q30 目と耳を塞いでも肉を上手に焼けますか?
上手に焦げました〜
Q31 好きなモンスターは?
バサルモスたんです。アカムも好きよ!
Q32 得意なモンスター狩猟は?
ティガはなんか得意だった
Q33 苦手なモンスター狩猟は?
古龍はちょっと…
Q34 最初につまづいたモンスター狩猟は?
ナナ・テスカトリだった気が…
Q35 苦手っていうか、嫌いなモンスターは?
コンガ一族は滅びてもいい。あとガノトトス
Q36 ペットにするならどのモンスター?
バサルモスたんで
Q37 ぜひ食べてみたいモンスターは?
ポポ
Q38 今欲しい素材は?
実際問題欲しいのは暖かい毛皮
Q39 これから作りたいor強化したい武器、防具は?
ガンチャリオットは欲しいなぁ…
Q40 色々あるアクションで一番好きなのは?
地団駄。あとぶっ飛ばされモーションが何気に好きです
Q41 苦手な武器は?
ハンマーでした
Q42 理由は
攻撃が当てれませんでした。何を言ってるのかわからねぇと思うがry
Q43 今後使う予定は?
ない!断じてない!
Q44 モンハンのゲームシステムで改善して欲しい所は?
もうちょっと防具のスロットの空きをですね、合理的に…(続きはかすれていて読めない
Q45 Willのモンハン3はやってみたい?
チャチャには会ってみたいですね
Q46 フロンティア オンラインに興味、参加しようと思う?
興味はあります
Q47 モンハンへの熱い想いを!
またみんなでラオシャンロン狩りたいぞー!!
Q48 このバトンが終わったら何を狩りに行く?
クック先生がいいです
Q49 活動地域は?
密林ですかね
Q50 最後に未知なる狩友に一言!
集会浴場で逢おう!その日まで!



2Gバトンでした



やっぱりガンダムが好き 

January 29 [Sun], 2012, 0:02
ガンダム全般バトン
Q1 ガンダム関連が少ない気がしたので作りました。自由にお答え下さい。
うぃす
Q2 好きなシリーズは?
ひとつに絞れないんだ…第08MS小隊、IGLOO、Gガン、SEED一期、OOなどなど。あとカイレポがめっちゃ好き
Q3 好きな機体は何?
グフ、陸戦型ガンダム、ラゴゥ、フォビドゥン、スサノオ、ガデラーザ、ブレイヴ
Q4 好きな登場人物は?
カイ・シデン、ブライト艦長、バニング大尉、ドモン・カッシュ、ディアッカ・エルスマン、種の強化人間たち、グラハム・エーカー、アンジェロ・ザウパー
Q5 ガンダムの主人公といえば?
パッと浮かぶのはアムロですか…ガンダムの主人公は『ガンダム』だろって一瞬考えたけど
Q6 ガンダムのヒロインといえば?
自分が見た中でヒロインやってたなーって思うのはアイナ、レインです
Q7 ライバルキャラといえば誰?
シャアですか。あとグラハム。あとネオアメリカの人とか
Q8 主題歌・挿入歌などで好きな曲は?
0083の「THE WINNER」は鳥肌がヤバいです。IGLOOの「夢轍(?)」。種と種運命のT.M.Revolution曲、「僕たちの行方」。OOの主題歌・挿入歌全般
Q9 まだ終わらんよ!
おぅ!
Q10 印象に残っているシーンは?
ミハル、ララァが逝くシーン。シローとアイナが風呂入るシーン。IGLOOの「エェントリィ!!」。ガンダムWの「死ぬほど痛いぞ」。OOのグラハム特攻
Q11 ガンダムに必ず登場する仮面の人。一度着けてみたい仮面は?
強いていうならブシドーのパイスー用の奴
Q12 いや、仮面は遠慮しておきたいですよね。
どう転んでもコスプレだしね
Q13 思わず言ってしまう台詞はある?
「当たらなければどうということはない」、「モウヤメルンダッ」
Q14 これで終わりです。ありがとうございました。最後にガンダムへの思いをどうぞ。
いつまでも少年の成長を見守って欲しいですね。でもたまに、しぶ〜いおっさん(褒め言葉)がぼやきながらオンボロのガンダムで無双する話があってもいいと思うよ!




書き漏らしたことをいくつか


種番外編のスターゲイザーのラストが妙に印象に残ってます

「あんたのような人に昔会ったことがある」だったかな…?

本編より綺麗にまとまってたような記憶が


あと仮面てかフル・フロンタルの話

「これ(仮面)はファッションのようなもの」て発言に笑ったのは俺だけじゃないはず…

なんというか、シャアの生き様全てを『ファッション』一言で片付けられた気がしたんだよ…

『自分を着飾って取り繕う』って意味に取ればまぁ理解できた発言でしたけど

アンジェロ好きなのはカッキーとその演技力とキャラクターとの安定のマッチング感のおかげです



最近子供の頃見たガンダムシリーズを見返すのが娯楽になってる自分

でも同年代とガンキャノンやバルトフェルドさんの魅力について語れないのは本当に残念です

ずっと愛してる 

January 22 [Sun], 2012, 22:44
ちょっと語りたくなったので、語ります

ランカ・リー=中島愛『放課後オーバーフロウ』いい歌ですよね



シェリルの詩はわりと哲学的というか、表現豊かで

自分の感情を分かり易く相手に説明してるように感じます

「私はこんな風にあなたが好きなのよ」って


ランカはまっすぐですよね

まっすぐですけど、結構アピールは積極的な感じです

放課後オーバーフロウは特に、「こんなキミが好き」「キミのこんな所が好き」って詩が多かった気がします


自分の「好き」を推すシェリルと、相手に「好き」を届けるランカ…なのかな?

でもシェリルは「ノーザンクロス」で

『君をかきむしって濁らせた なのに可憐に笑うトコ 好きだったよ』

って詩があるし

決め付けは出来ませんけど


放課後オーバーフロウのCメロに

『ずっと愛してる』

と繰り返すフレーズがあるんですが、それを聴いたとき不意に「ランカは強いなぁ…」って思いました

ランカの恋の行方が知れていたあとなので、その後とかもざっと妄想した後に曲聴いて

ずっと愛するって、凄いことだよな…という感想を抱きました
歌詞の本文は『放課後の帰り道で別れたら、次の日はもう会えないかもしれない。涙が出るけど、後ろ姿を目に焼き付けるよ』的な内容です

アルトが普通に学生やったり宇宙でヴァジュラ相手に無双したりする生活の中、ランカはアルトと一緒に帰る道でこんなこと思ってたんかなーと思うと、ランカは強いな…って

きっとその後も心から『ずっと愛してる』って歌うんでしょうし

それでもいいから、できればいい人見つけて子供もこさえて、普通に幸せなお母さんになって欲しいと思ってますよ


アルトくん達もどうか末永くお幸せにね


続く者の灯火に 

December 26 [Mon], 2011, 1:44


ファイナルファンタジー零式一周目クリア

言葉にならなかった…



多くの謎を残しさも「周回重ねてください」アピール見え見えな仕様には納得いってるんですが

確かにあのエンディングは何度も見たくない…

「¨終わり¨まであなたと居たい」
「それ以外確かな想いがない」
「あの日のように笑えなくていい」
「他に誰も居ない場所へ」

の劇中的な意味がやっと分かって

オマケムービーのみんなの楽しそうな声にうっ(;ω;)となったり


灯火が必要なのはわかるけど、なんであの子たちだったの…とか

「みんなといっしょでよかった」…とか

もう…誰が悪いのこの話、みたいな
誰か諸悪の根源見つけてボコリたい



あぁ…ニューゲームになったら、こんどはイザナの死を乗り越えなくちゃならんしな…

泣きはしなくても鬱だ…


クリアしたはずなのに何この感覚…
P R
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