今日は大雷!? 

June 02 [Mon], 2008, 21:02
昨日息子を散々ほめて、練習の大切さを解ったと言っていた息子。
本日は雨・・・・
おいらは仕事で遅かった・・・
昨日の今日であるから
自主練習をしていると確信していた。が?・・・何もしていなかった・・・

昨日の活躍にあぐらをかくような才能も技術も自信も無いくせに
ただただ練習をサボる。
おいらが家にいる時は自分から練習しようって言ってくるが
家にいないとサボるのが当然の様になっている。

下手な練習ならしない方がマシだが
おいらがいない時は基礎体力系の練習になっている。
そういう練習は面白くないのも解っているが
それも踏まえて練習の大切さが解ってくれたと思っていた。

いつも怒る時は
徹底的に怒って子供に係わるのか?
冷静に諭して解らせるのか?
思い切って突き放すのか?
色々と悩む。

今日は怒鳴ってしまった。
そして夜だというのに練習をさせて最後まで付きあった。
そして抱きしめて・・・
おいらがポックリ死んだら・・野球続けてくれるかなぁ・・・?

今日は息子の・・ 

June 01 [Sun], 2008, 23:01
リトルリーグ入団初日という彼にとって一生に一度しかない記念日でした。
おいらは仕事で見に行けなった訳だけども・・(涙)

見に行けなかったので女房と息子の話を聞いた。
チームには野球が好きな子供ばかりなので馴染むのは早そうな事。
思っていたより息子は人見知りしない事。←頑張っているのかも知れないけど。。
そしてチームの他の子が予想以上に守備が上手い事。
色々と話してくれた。

そして午後に紅白戦が行われた事。
おいらが家に帰ると開口一番に
「僕、今日ピッチャーやらせてもらえたんだよ!!」って。
初日にいきなりのアピールチャンス到来!?ナノカ??

結果を聞いた所
3回の裏の先頭から投げさせてもらったらしい。
3階の裏より5回の裏まで打者9人に対し
ノーヒット、無四死球。しかも三振6 と言う内容だとか・・・・
おいらは自分の耳を疑っちまった。
なにせ硬式ボールの最初のマウンドで
そんな成績を出すなんて思いもよらなかったから。
しかも30球の球数制限付きだから
1イニングで10球計算になる。
息子は全力で投げた球はコントロール出来ない。
ストライクに入ったとしても、まぐれに近い。
「今日は最初の登板だから、パパがいつも言ってるように
7割くらいで投げたよ」
「でも、2-0,2-1のカウントからは、思い切って投げてみたよ。」
「球のスピードでみんな釣られちゃうんだよ」だって・・・・
・・・涙、涙、もひとつ涙。

初リトル、初登板の緊張もあっただろうに
おいらが言ってた事、実践してくれた事。
そして実力を出し切ってくれた事。
こんなに嬉しい事は無いよ。
女房も他のお母さん方に息子の事を褒められて嬉しかったそうだ。

前の軟式チームでは、どんなに努力しても監督に嫌われていたから
使って貰えなくて悔しかった事。
思い切って前の軟式チームをやめてリトルへ入った事。
それらを息子が自分で考え行動し、そして間違っていなかったって
彼自身が理解した事。
それらすべてがおいらは嬉しい・・・

あんなに嬉しそうな顔で野球の報告をしてくれたのは初めてだった。
いつも「どうして僕より下手くそな選手ばっかり試合にでれるの?」って聞かれていた。
・・・監督に嫌われているって、うすうす気付いていた息子が出した決意。・・・リトルへの入団。

息子は本当の意味で、やっと野球のスタートラインに付けた一日でした。

そして最後に・・・
今日、初めて長女(10歳)が家の留守番を一人でしたんだよね。
寂しがりの娘だけど、彼女も今日が「お留守番デビュー」の日でした。

二人とも良く頑張ったね・・・・

ついに・・・ 

May 23 [Fri], 2008, 22:08
息子が今の野球チームに見切りをつけ
リトルリーグへの入団を決意した。

息子の想い・・・ 
父親の想い・・・
母親の想い・・・
と、それぞれに少しずつの違いはあれど
家族が納得出来る状況でリトルへの入団となった。

今のチームへ退団の報告を入れた際に
「もう戻ってくるチームは無いと思ってください」なんて言われはしたが、
父親のおいらとしては、「監督があなたなら戻る気はさらさら無いね」と、
言ってやりたかったが・・・・
さて、いよいよ息子の第2の野球人生が始まる。
息子の目標は「エースで4番」

今の実力を普段通り出せば出来ない話でもない。

これからの彼の野球人生を
このブログに書いていこう。

こんな「たかが野球・・・」
必死になってる、おいらの家族の小さな物語を・・・・

今日は運動会 

May 17 [Sat], 2008, 17:45
でも、おいらは仕事でたった今帰ってきた。

帰ると長女(10歳)が「徒競走で2位になった!!」って大はしゃぎで教えてくれた。
それと「スタンツのサボテンが出来たんだよ!!」って。

まず徒競走であるが、
わが娘、親が言っても誰も信用しないが
マジで可愛い、しかも頭も良い。
だが究極の運動音痴。そして世間知らず。
 
去年までならクラスと言わず学年でもビリ候補。
しかし去年の秋くらいから、学校から帰ってくると
家の前の上り坂で毎日ダッシュをしていた。
その成果でクラス代表の補欠という所まで登りつめた。
運動音痴が直った訳ではなく、ただ単に足が速くなっただけなんだが、
彼女の努力は思いっきり褒めてやりたい。

スタンツのサボテンにしかり。
昨日まで家で弟相手に練習していた。
なぜ練習するのかと言うと
学年で出来ないのは・・・娘だけだったそうだ。
恥ずかしさからか悔しさからかは解らないが
やっと今日の本番で成功したようだ。

努力した事は絶対に嘘ではない。
娘の思いと見守ってきた家族との
絆が少し強まった一日でもある。

昨晩・・ 

May 16 [Fri], 2008, 20:40
夜中の1時頃、息子がしくしく泣いているのが聞こえてきた。
怖い夢でも見たんだろうなぁと思って聞き流していたんだが、
ちっとも泣き止む気配が無いので息子の部屋に行ってみた。

ベットの上でやっぱり泣いていた。
どうした??と聞くと
「耳が痛い・・」って。
 息子は風邪をひいたりすると中耳炎を起こすことが昔もあった。
ここ2,3日息子は風邪気味であったので見当がついた。

明日学校休んで病院にいこう、
痛くても朝まで我慢するしかないよって伝え何とか寝かしつけたが
また直ぐに泣いている声がしてくるので行ってみると
「痛くて寝れないの・・・・」。
しかし救急病院でも連れて行こうか考えたが
寝ようと思うから痛みが気になるんじゃないかって思い、
明日学校休ませるんだし、息子を連れて下の部屋に行きアニメ番組を見させた。
耳を気にしなければそれほどの痛みではないのでは?って考えた訳で。

30分位TVを見せて
「どう?耳は?」
「うん、直ってきたみたい」って、アニメを目を輝かせてみている。
もう少しTV見させておけば眠くなった時に寝れば
きっと痛みも感じないだろうなと思い、
「眠くなったらココで寝ろ。布団持ってきてやるから。
パパもここで一緒に寝てやるからな。」

3時過ぎまで一緒にアニメを見ていたんだが
息子は夢中になって見ていた。

たまらず「パパ先に寝るから 眠くなったらTV消して
寝るんだぞ、ここで。」と、言ってねた。


そしてふと目が覚めた時、時間は朝の5時。
振り返ると目をランランとさせてTVを見ている息子。
耳は?と言うと「全然痛くないよ」
眠くないのか? 「うん、全然眠くないよ」
「・・・・・・・・」
確かに眠くなったら寝ろとは言ったが・・・・

「いい加減、寝ろ!」 「はぁ〜〜い♪」と言い
おいらの腕を無理やり伸ばし、腕枕を作りニコニコしながら横に寝てきた。
 
怒るに怒れない・・・・

明日、土曜日は運動会である。
明後日、日曜日はリトル(野球)の一日体験入部である。
少し心配ではあるが、何とか土日を乗り切ってくれ・・・

おいらは、いつもお前の頑張ってる姿を見ているからな




うちの子供って 

May 15 [Thu], 2008, 22:12
うちの子供達って、「・・・が欲しい」とか「・・・を買って」とか
あんまり言わないんだけど、どうなんだろう??
あまり物欲が無いとかでもなさそうなんだけど。

おいらが5年生の時には、おこづかいは月に5000円貰っていたんだよね。
まぁ特に欲しいものが無ければ貯金するし、
5000円以上で欲しい物の時でもおこづかいを貯めて買ってもいた。

いま長女は5年生なんだけど
女房が決めたおこづかい制度←(笑)
一日に何回お手伝いしたかをお手伝い表に付けさせている。
それを月末に計算させておこずかいをあげている。
お手伝いと言っても、ぴからきりまである訳なんだけども
郵便受けの手紙をもってくる。
朝刊を取ってくる、夕刊をとってくる。
カーテンをしめる。ここらへんは簡単なんだけど
お風呂を洗うってのがあるんだけど、
さすがに新聞を取ってくるみたいに簡単には終らないよね(笑)
まぁ それでもそれでおこづかいが決まるもんだから
結構必死になってやってるんだよね。

大体月末になると300点以上の点数が付いてる。
一個のお手伝いで一点なんだけどね。

それで300点の点数でいったいおこづかいがいくらになるかっていうと
なんと600円!?

って、一個のお手伝いがなんと2円
にしかならないの・・・・

よくもまぁこれで文句も言わずにやってるって思うよ、おいらは・・本当に・・

しかも、怒られるようなことをした時は
容赦なく「マイナス10テン!!」とか言われてるんだよね(笑)
尚且つ、9時に寝るっていうルールがあって
一分遅れたらマイナス1点。

それに特別ルールで「マイナスは倍付け!!」なんだって。
って事は、 マイナス10点→マイナス40円って事になるんだよね。
先月とか長女は400円位しか貰ってないみたいだし、長男もそれくらい・・・

それなのに長女は
「将来、お城みたいな家を買うんだから貯金する!」って貯めてる。

長男に至っては、ほんの僅かなお小遣いから
「僕、このカツオ梅買う」って、買ってる・・・・??・・梅干ですか???
しかも毎日一粒づつ食べてた・・・(悲しすぎる)

まぁ、子供達から何も言われないうちは
このままでいいか?

ちなみに女房に「小学生の時にお小遣いはいくらだった?」って聞いたら
普通に「5000円」って言ってた。 
子供の扱いが上手いのか? 鬼なのか??
それとも子供達が抜けてるのか???

昨日に引き続き・・ 

May 14 [Wed], 2008, 21:19
我が家では、息子(8歳)と庭で野球の練習をよくする。
まぁ、よくすると言うよりは雨が降ってなければ毎日でもなんだけど。

昨日の話しであるが、息子とキャッチボールをして
ピッチング練習をして そしてバッティング練習を始めた。

最近、息子のバッティングフォームの欠点を見つけたんだよね。
それで、それを直す為にココだけは治せっていう所を教えた。
そしてそのフォームで毎日素振りをさせていたんだよ。
素振りの回数は、たったの10回。
飽きっぽい子供にフォームを気を付けながらの素振りは、
無理があると思ったので10回にした。

そして久々のバッティング練習で、おいらはビックリした・・・
こんなに打てる様になるとは正直思ってもみなかった。
確かに欠点は直ってきてるんだけど、それ以上に
打球のスピードが以前とは違いすぎる。
たったの一週間ほどの素振りでこんなに違うとは・・・
やっぱり素振りに使った物が良い効果を生んでくれたみたいだった。

話は元に戻るけど
息子とバッティング練習をしていたら
娘の同級生の野球クラブの男の子が二人、「混ぜてください!」
って来たから一緒にやることにしたんだよ。
息子の実力と5年生のレギュラー2人と
どれ程の違いがあるのか見るチャンスであった。
 うん、うん、飛距離は10mくらい足らないけど
フォームとかボールを打つ技術も負けていない。(嬉〜♪)

でも初めて15分もしないうちに
隣の家の窓ガラスを・・・・直撃・・・・・(泣)
見事に割れて、修理代1万9400円也

でも息子も自分のバッティングの成果を
肌で感じたみたいで、それを見ていたおいらも
実際少し興奮していた。
修理代は掛かったけど、
やっぱり野球は楽しい って思った日だった。

久しぶりなんだけど・・ 

May 13 [Tue], 2008, 21:59
ココのところ仕事も忙しく、ばたばたとしていたので
ちっとも更新していませんでいた・・・

さて我が家の息子(8歳)の話題なんですが
今入っている野球チームの公式リーグ戦も始まり
だんだんと盛り上がってこなければならない所なんだけど
このチームは、指揮する監督もコーチもなんだかなぁ〜(悲)

連戦の連敗・・・
今でも野球をやっているおいらから見れば
この結果は当然と言うべきものなんだけど
それを踏まえても、この結果から
監督が学ばなければならないものが沢山ある。
チームと一緒に監督も成長しないと
いつまで経ってもダメダメチームで
選手が可哀想である。



今日は、はっきり言わせて貰うと
守備も打撃もピッチングも走塁もこの監督の下では
成長していかない。断言できる。
だいたいポジションを決めるにあたって
「日本一のチームにする!」って大口叩いたくせに
ポジションの適正も見ないで
「俺は、こいつが好きだ」とかっていうだけで
選手を決めるなよ。
「こいつは好きだからサード・・」って、
その子はボール取れても一塁までボール届かないでしょ?
「こいつは足が速いからセカンド・・」って、
その子はボール来てもグローブにまともに当てる事も出来ないでしょ?
「お?こいつは球が速いからピッチ・・」って、
10球に一つストライクが入るような子を・・・・
ってのが、去年の秋の出来事。






体験入部で入ってきた頃の子供達の目の輝きは
既に失われ、監督に怒られない様にプレーしている。
生き生きしているのは監督の息子だけ・・・

相変わらずキャッチボールを子供達にさせている時でも
基本の出来ていない子に対して何も教えない。
バッティングでも、走塁でも同じである。
勝手にやらせて失敗した時だけ怒鳴るのでは
子供達は何が悪いのかすら解らずオドオドしている。
試合中も士気を下げるような怒声を子供達に浴びせ
子供たちを萎縮させている。
「なぜそのプレーがダメなのか・・・」なんてのは教えもせず
ただひたすら怒鳴る。っていうか、普段の練習でその様な練習もさせていなくて
子供達に高望みするな!

うちの息子は試合に出ても、普通にプレーしていれば問題ないどころか
ピッチやらせて貰えればまともな試合に出来るのに。
が、しかし・・・・・・

うちの息子は多分一番嫌われていると思う。
まあ一種のいじめだね。監督のね。

そういう事に疎い息子もさすがに気付いてきたらしく
「なんで僕より下手くそな選手ばっかり試合に出て
僕は出れないんだろう・・・」
これが4月はじめ頃の話。

うちの息子のリトルリーグ移籍の話も現実味を帯びてきた。
「友達が一人もいないチームに入るのはチョット・・・」って行っていた息子も
「リトルに入る」と言い出した。自分の意思で・・・
理由を聞いてみたら
「僕は監督に嫌われちゃってるから
どんなに一生懸命やってももう駄目なんだよ・・
どんなに監督の言う事を聞いてアピールしても
好きになってくれないもん。
だったら、リトルに行って新しい監督の下で
一生懸命な僕を見てもらって・・・
そして新しい監督に好きになってもらって
・・・そして、そして・・
僕もその新しい監督を好きになって
大好きな野球をいちからやり直したい・・・・」
それを聞いた時にちょっと泣けた・・
良くぞ言った!わが息子!

おいらの気持ちも決まってる。
大好きな野球を思いっきり楽しもうぜ!

今日は誕生日 

April 16 [Wed], 2008, 21:28
今日はうちの女房の誕生日!
子供達はプレゼントやケーキを
ママに内緒で用意していた。
パパからは前だしでプレゼントをあげていたので
今日は誕生日ディナーに連れて行った。
女房はそれだけで今日の誕生日会は
終了だと思い込んでたみたいで
サプライズパーティーは成功した。

これで女房は33歳になった。
女房とは彼女が18歳の時に出会ったから
あと3年で人生の半分を一緒に過ごす事になる。
なんだかこれって凄い事だと思う!
 付き合い始めた頃、こいつを幸せにしてやろうってマジで思ってた。
今の気持ちだって変わってはいないが
彼女は幸せを感じてくれているんだろうか・・・
 おいらは日々の生活の中で、ふと幸せに思う事ってよくあるんだよ。
その一瞬一瞬の想いが子供に対して
もっと優しく、もっと厳しく接していかなくちゃって思う。
    子供には物凄く優しいパパ 
そして物凄く厳しいパパってのが、おいらの理想。
女房にはいつまでもやさしい旦那でありたいと思う。
 
  ママへ

これからも仲良くやっていこうね♪

久しぶりに・・・ 

April 16 [Wed], 2008, 1:23
息子の野球ではなくて、おいらのチームの練習に参加した。
まぁ、当然ながら息子も連れて行ったわけだが、
入団テストを受けたいと言う女の子が来ていた。
歳は19歳の女子大生だそうだ。
高校までソフトボールをやっていて自信ありげであったが
そこは大人の男の野球であって
打球も投球も早くて腰が引けていた。
でも、基本が出来ていたので取りあえず
一応、監督兼キャプテンとしてOKを出しておいた。
 わが息子も守備にバッティングにと参加させてみた。
こちらも打球が怖いのか腰が引けていたが
球を顔に当てながらも非常に頑張っていた。
打つ方はさすがに大人の球速には、なかなか付いてこれないみたいだった。
でも、「自分の野球チームの練習より面白い!」って連発していた。
これは喜んでいいのか解らない所だが
野球の楽しさを今よりほんの少しでも
味わってくれたらと思い これからも連れて行くつもりだ。
 それに無理やり付いてきた長女は
「可愛い!」とみんなにマジ褒めされてご満悦であった。
それについては、おいらもご満悦♪
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