また建築現場で死亡事故ですね〜防げる事故ですよ〜大きい元請責任

2011年10月11日(火) 21時41分
◆ 武蔵野市関前のマンション建設現場で酸欠死亡事故

オリックス不動産『サンクタス武蔵野関前』

施工:青木あすなろ建設

住所;武蔵野市関前三丁目597番6他

『建設現場で作業員2人が意識不明 東京
< 2011年10月11日 15:53 >ブックマーク
11日午前、東京・武蔵野市のマンション建設現場で、作業員2人が工事中
の汚水槽の中で倒れているのが見つかり、意識不明の重体となっている。
警視庁などによると、11日午前10時頃、武蔵野市関前のマンション建設
現場で、「作業員2人が穴から出られない」と通報があった。2人は52歳と
64歳の男性作業員で、地下にある深さ5メートルの汚水槽の底の部分で
倒れていたという。2人は病院に搬送されたが、意識不明の重体。
当時、現場では汚水槽を取り付ける工事をしていたが、一緒にいた作業員
が、2人の声が聞こえなくなったため汚水槽の中を見たところ、2人が倒れ
ていたという。
警視庁は酸欠の疑いもあるとみて調べている。』

ズバリ酸欠事故です。



汚水槽などの酸素欠乏が予見される場合は、予め酸素濃度を測定して

有資格者の作業が求められます。

昨今、元請けから見た下請け業者に、責任を押しつけたがる

風潮があります。 曰く、設備は元請けとして対応しているが

不安全行為を行う結果事故が起きるなどです。

要は、建設業界全体の監督のレベルが著しく落ちているため

管理が出来ないのが実態でしょう。

酸素濃度計は用意してあったのでしょうか、作業前のKY

(危険予知活動〉は行ったのか充分で有ったのか?

記録だけではなく、労働基準監督署は死亡災害ですから

1か月程度作業を中止させて、元請負建設会社のお灸をすえる

ことがもとめられます。

くれぐれも下請けが勝手にやった、下請けの責任者が元請けに

黙ってやったなどの屁理屈に耳を貸さないようしましょう。

元請けとして管理費はピンはねしているんですから。
  • URL:http://yaplog.jp/konabeach2007/archive/1084
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口だけ番長
しょうもない事故だな
2013年05月31日(金) 3時05分
P R
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