甘いワナ騒動

2005年09月16日(金) 15時02分
あぁしまった!折角のTシャツの写真がナイ。
以前も書いたが、旅の記録・・・メモってすらも無い
オボロゲ記憶を小鳥遊さんと照らし合わせて
(2人ともナシ)判明したトコロ、
Tシャツは1枚$36で、2枚買うと$60・・・
1枚$6のディスカウント(だった気がする・・・と)
厳密な金額が違う時は,すまねぇ〜
マックに金額を告げられて、同志を求めて見渡した
お互いの視線が、ガップリ絡みあった一瞬
「我々は、わかりあえた

ハム父が、女性陣のところに戻って
「だって〜2枚で$12も安くなるんだよ〜」
と、訴えている姿が、カワイイ・・・・
オヤジ、この場合2枚で$12という数字は
正当ではナイ気がするのだが(笑)
君と小鳥遊さんで、それぞれ$6が、お得!
と言うのが、フェアでは?
それでも、自らの買い物には許可なぞは、求めなさげ
な、ハム母は、首をタテにはふらねぇ
カタヅをのんで見守るわしら・・・
東の方を見渡しても、援軍は来ないぞハム父よ。
最後のカケに出た。
「ここでしか買えないんだよ〜」・・・・・コドモか?!(爆)

かろうじて聞けた車内での会話で、The Lord of the Rings
のファンと言う訳では無く、たまたまこんなロケ地ツアーが
有る事を聞いて参加してみた。とか言ってなかったか?
事前にネットで予約が必要なマックのツアー・・・・
しかもキリスト教国での26日という微妙な日程参加。
コアなマニアでなくて何だと言うのだ、ハム父よ。
家族みんなで映画 を見たから、と言った時の
残り2人の静かな反応。
ズバリ好きなのは、君だけ!とみた(爆)

仕方ない・・・・
ハルディアを送り出したエルロンドな気分。
加勢してやるか・・・・・。
「ご当地モノですからねぇ」
わしらの今後の買い物の合言葉。
“ご当地モノ”の誕生である
勢い付いたローハン軍はハム父。
「そうそう!ここでしか買えないご当地記念だよぉ〜」
やっと奥方の髪を三本微笑を頂く。
よかったね2人とも!!

ヘェィル!セオデン!!

2005年09月12日(月) 23時03分

勤勉マックのわだちの後?毎日来てるのかも?!
お腹も空ききって、下山の後は楽しいランチ

山小屋風なロッジでしばし、休憩。
息子とビリヤードを始めるタイ人オヤジ(笑)

ハムスター親子は入り口近くのカウチで毛づくろい・・・・・
ひとかたまりに・・・
どう見ても楽しそうなのは、おとーさんだけ(笑)
娘は不機嫌そう?(爆)風で髪が乱れたせいか?(笑)
突風で疲労困ぱいか?


わしらは、隣のダイニングルームでマックが手際よく
ピクニックランチを広げるのを見学。
みるみる出来上がる♪太い指で、チマチマとセッティング
している姿は、妙にほほえましい
食前のシャンパンには、イチゴまでグラスに挿してある
皆でワイワイ♪タイ人のオヤジは、ここでも
わしらすらをも、質問攻めに そしてハムスターは・・
スミッコで大人しくひとかたまりに座っているので、
何かと食べ物のチョイスに取りはぐれている。
そう、ココは、外国欲しいものは欲しいと主張しないと
まぁ、いらんのかも知らんけど、料金の内だぞ!
・・・・と、こーゆー事を言うから、大阪人は嫌がられるねん
しかし、食事の後に、マックがはじめたグッズ販売
で、小鳥遊さんとハム父に思わぬ交流が!!!
「エドラス」と文字の入ったTシャツ・・・・・
小鳥遊さんも、ハム父も欲しかった。
そして2枚で買ったらディスカウントになるのだぁ〜〜

ミッション!!

2005年09月12日(月) 13時59分
パソコン・・・って、ブラックボックス
・・・と言う事で、復旧したものの不安・・・
エドラス登頂の重大な使命
・・・・そりは、セオデン王に忠誠を捧げる
ローハンの旗で山頂 の風力を計る事
征する事であった!!!

}しかし、本番のエドラスでは、
あまりにも風が強すぎて旗を広げてみたが
本当に飛ばして仕舞いそうだったので、下山して
ロッジの前で撮影をした。←これも凄かったけどね

一応山頂でも、動画でその凄まじい風力は、
記録したのだが、なにせ勤勉な、マックが
「ナニやってるんだ〜!!」とイエローフラッグを振ったので
(多分心の中で^^;)わしらは、大人しく旗をたたみ
下山したのであった。
他の参加者は、(恐らく)思いっきり
呆れていたようだったが、“オタク”発祥の地として
国家の面目は保てたはずである(爆)

このためにワザワザ、旗を小鳥遊さんに託してくれた
銀の匙さんに感謝なのである
人様からの借り物なので、飛ばしたら最後
いや〜あの広い草原を旗を拾いに
走らんといかんか?!と、思いましたよ

無事に使命が果たせた事をエルベレスに感謝

エドラス山頂

2005年09月07日(水) 1時49分
いつも後悔だけで改善されていない
もう少し真剣に英語を勉強せねば・・・・
マックの解説がもっと理解できれば、更にこの風景に
語るにふさわしいコメントを付ける事が出来たであろう。

←カチュ・・・いえ
エドラス山頂の
証と共に・・・
無風に見えますが、
カラダに服は
張り付き状態。


撮影の時、PJのメガネが風で飛ばされた・・・・
というエピソードはマジでしょう。
エオウィン姫のドレスのはためき
あの程度になのは、見た目よりも重い素材
のドレスなのかも知れない。
先っちょから覗き
込んでいた私は
マックに危ないから
戻れといわれた。
皆は、いつの間にか
大人しく帰途に。
傾斜面が、すごい


しろつめ草が咲き乱れる中を下山。
この上り下りを、例の“ハムスター一家”は
サウンド・オブ・ミュージックみたいに、横一列に
手をつないで、支えあっていた(笑)
私の様に単品で重量級ではないから、大変そうだ。
転びそうな娘に“危ない〜”と声を掛けても
やはり目を合わせようとしない(笑)
突風で乱れた髪を一生懸命にくしけずっていた。
ある意味、オンナの鏡!ここまでナゼに
頑ななのだろうか?本当に不思議(爆笑)
さあ、丸太のロッジに戻ってお昼ご飯だ♪
帰り道も、美しい水を堪能。
既にわしらの中では、“もう一度来る”は
決意に変わろうとしていた(笑)

黄金館の夢の跡

2005年09月05日(月) 0時52分

下書きを書きかけて、猛烈なネムケに襲われて
敵前逃亡なままの原稿が多すぎ・・・
心とカラダのためにも、環境整備だな、ホント。
で、まともなナニゾを書くのかと言えば、また写真で
お茶を濁したり(笑)
でも、本当に言葉要らないと思いませんか?
エドラスから見渡す草原。

















このどこか辺りをピピンを鞍に乗せたガン爺が
ミナスティリスに向けて、飛蔭を走らせた、らしい(笑)
わしらには見分けられねぇ

















もの凄い風・・風・・風・・一斉に草が凪ぐ。
我を忘れる・・・とは、こんな一瞬のこと。

少しの時間差で、緑の地面が、
揺れ動くのだ。



遂に登場
マック働き者だぜ。
この写真の前、もの凄い
突風が吹き、マックの
シャツが、
Oh!モーレツ!(古)
になってしまった。
・・・・見てしまったヘソから乳首から鎖骨辺りまで
渦巻くアレ・・・をゲロゲロ。
耳までまっかっかになったマックは
シャツの裾をしっかりパンツに入れて、
やおらガイド本を片手に、熱弁を振るうのであった。
皆さんもシャツの裾には気をつけよう

















あの辺りが、ヘルム峡谷。 
あの辺は、ブレゴに乗ったアラゴルンが走ったところ。
・・・がしかし、個別に認識は出来なくとも、脳内変換の
必要すらもない。

ここは、ローハン。

馬の司の草原の国だ。

Go!Go!エドラス♪

2005年09月01日(木) 1時16分
ちっ変な位置に広告を入れやがって(怒)
・・・と開けるたびにムッとするのであった。
100MBに増量はしたけれど〜だなぁ・・・
えぇい!ガンガン写真いくぜ〜

休憩用のロッジでWCを済ませ、四駆に乗り換えて
行け行けGoGo!!車から見れば、恐らく20センチ程の深さも
無さそうな、しかし恐ろしくキレイな浅瀬を飛沫を蹴立てて、男マックはひた走る走る走る
いや、ちゃんとガイドも忘れちゃいねぇ
前方・・いやさ四方の山々からの、春の雪解け水らしい
この浅瀬。私と小鳥遊さんは、窓に張り付いて
流れる水を眺める←水好き(笑)
「冷たそうやねぇ〜」
「雪解け水、て言ってましたからねぇ〜」
「降りてパシャパシャしたいわぁ〜」
「触ってみたいですねぇ〜」
と、ここの浅瀬を渡るほんの数分間で、
四駆でGoの価値は有った!と
満足な二人なのであった。ほんっとに!水が綺麗だ。

このまま飲めるそうだ←マック談・・・
是非とも飲ませてくれ〜
次回こそは!(また来るつもりか?笑)
エドラスのふもとに車を置き、徒歩で登る。
あまりの勢いで、四駆が疾走したので、このまま
登頂するのかと思ってしまったよ、マック・・・・(笑)
黒い背中は、タイ人の質問好き親父。
アグレッシヴなのだ(爆)
茶色いTシャツがマック!だ
普通に立って(歩いて)写しているのだが、
このアングルからもお分かり頂けるかと思う・・・
もんっ!の凄い勾配なのだ。
足を滑らせたら、登攀はやり直し、なのだ(笑)

いよいよ

2005年08月30日(火) 1時08分
なんだか、カウンター数
を見ると、申し訳なく
なってくる。すんません
とどこおってまして
本日で、渡英全ての
カード請求も
届き

向こう側から“御目様”に
覗き返されて
パランティア砲丸投げ
に、参加しちまったら
地獄の釜が開いた・・・
そんな様なダークな気分。
さて、いよいよエドラスに向かう為に車を
乗り換える事となった。あまりに日時が経ち過ぎて
お忘れの諸兄もおられると思うのでもう一度。
これは、“四輪駆動でエドラスへ行こう”と言うツアー。
今までわしらが乗ってきたのは、ドテっ腹に写真が
貼られた、ワゴン車だ。四駆に乗り換え向かう先は、
MountPottsそれが、ヤツの正式名称らしい(笑)
案内看板にリンクが、貼っつけてあった。
マウント・・・・どう見ても日本人の目から見れば
「丘」にしか見えないが、Hillだと迫力に欠けて、エオウィンも
譲渡を辞退したであろうと推測される。
セコイ話、わしらは・・・いえ、私は・・・次回の
“待ってろよNZ!! 行けたらいいな”企画立案の為に
こっそり道順を覚えようとしていた。
ロハで次回は、黄金館を拝もうと目論んでいた。
で、白い石やらパンやらを撒く訳にはいかなかったので、
標識を必死で辿っていたのだった。
が・・しかし、それは
徒労に終わった。
ここは恐らく私有地。
マックが何度も人力で
ゲートを開閉していた
のであった
これは、喜んでいる
のでもポーズを付けているのでもナイ
この巨体が、風で飛ばされそうなのだ。
エドラス登頂に関しては、“エオウィンごっこ”とか、
ローハンの旗を掲げる、とか様々な案が出たが、
今後この山頂にTryされる皆様に申し上げる。
くれぐれも、“国旗”は掲揚なさらぬように。&スカートも不可
映画で、アラゴルンが見ていた、ちぎれ飛んだ旗は
わざとらしくもヤラセではないのか?との疑惑を呼んだが、
ホンマにちぎれ飛ぶ!確実に。


行け!エドラス!

2005年08月25日(木) 14時16分
記憶にも感性にも賞味期限があります
・・・・と言う事で、ちょっと鼓舞してみた。
「マークの男たちよ誓約を果たせっ」・・・やっぱり王の帰還は
ローハンにがっぷり持って行かれた気がする(笑)
ていうか、最初からOUTof眼中だったり・・・ヘタレ?
指差している方向は、慣性の法則により撮る事が
あたわず。でも何となく見覚えの有る気がしませんか?
正面のVに切れ込みの入った渓谷(爆)
そう・・・色んな意味での凝縮ローハンに一歩一歩
近づいてきたのである。車中のマックと親父の会話も
既に光速だ。目で見ることも出来ねぇ(爆)
ナニを質問してるのか、聞けたら面白かったろう

風がきつい。
静止画像では、分からないのだが、画面の中央にある
茶色い丸いモノの数々は、丸まった草。
風にあおられて動くさまは、まるでイキモノの様

いよいよエドラス!

2005年08月02日(火) 0時56分
世間では夏休みが始り、先発隊がポツポツと
旅立って行く。実は明日、やっと休暇の申請を
出すのだ。何もかもがスローな職場なのだ
アカンと言われても、もうエアー取ったモンね〜
と言う事で、予想通り次の旅までには、
終われなかったブログ(苦笑)
ただ喜ばしい出来事がっナント!
30MBしか無かった容量が100MBにUP
ヘタレな文章入れるよりも、写真でガンガン
見せて行くぜ待ってなベイベー

白い三角帆のヨットに小さな小屋・・・
湖は多分、LakeClearwaterかな。もう一つEmma
と言う名前の湖も近くに有ったが、道路から
そんなに離れていないので、恐らく前者。
体を伸ばしたり
撮影したり
しばしの休憩。
ウインドウサーファーの
姿も有った。
夏満開である。
かなり寒かった気が
するけど、白人は
ガンガン泳ぐのだ




そうこうする内に見えてきた
やっとあの辺り(右手真ん中)に
有りました、エドラスが乗っかってた台地が
ガイドのマックの指し示す方角にっ
でも、すんごく遠いトコロにある様に見えるんですが

さらにローハン

2005年07月27日(水) 1時29分
標高のせいか
気温のせいか、
植物層が若干違う。
この辺りの雰囲気は
スイスの村のよう
杉の木陰から
ペーターが出て
きそう(笑)
風も強い。
木が弄られる。

白い木材の柵も
それらしくてイイ
おんじがパン買い
に、カゴしょって
歩いてそう(笑)
・・・で、わしらは
次回NZに来た時
自分達のチカラで
エドラス到達が
出来ぬものか
どうか←セコイ
(参加費が高かったので^^;)
ルートを覚えて次回にチャレンジ!!とか思ったのだが、
(小鳥遊さんの名誉のタメに・・・思ったのは私だけだ)
雄大な風景の魔力のトリコに、またもや
成り果てて居て、どこをを走ったかすら
思い出せねぇ・・有様。


ね?何度も言う様ですが、アナタはかような風景の中
平静で居られますか?
人生を変える感動とか、生きるうえで尊敬する人物とか・・・
そんな心の揺さぶられる現象とはトント無縁な私だが、
なんの作為も、思惑も存在しない、ただ、そこにあるだけ
の存在が、こんなにも脳天ガツンだったとは、
恐れ入りましたで御座いますぅ〜