追憶の橋

2005年09月29日(木) 3時01分
最後にもう、「イッパーツ!!」・・・・
こ・・・こわいよ・・・こんなのをマントルピースてらの
上に飾っておくと夜中に首だけで家中を歩き回りそう。
ほぼ恐らく実物大なのだろう。
値段は分からないのだが、買う人居るのか?

こっ・・これはっ












今年の夏に(旅とこもごも)ウォルバーコート墓地で
たわわに実っていたなんとかかんとかナッツ。
の写真に似ているなぁ。こちらの方もかなり
大きな木で、「追憶の橋」の
近くに植えられていた。コレコレコレだ。


市内を流れるエイボン川にかかる橋の一つ。
なんとかかんとかの実は、門の左手の大きな木。
門の上、アールの部分にはリーメンバーなんとかかんとか・・
(こればっかり^^;)と書いてある。
帰国してから調べたら1923年に建造されたこの橋は
ここから第一次世界大戦に出征していった兵士達が
戦場で、故郷を想う時、この橋も思い出したから。という
慰霊碑も兼ねているのか・・・・

もろ人来ぞりてぇ〜

2005年09月27日(火) 2時23分

チャッチャチャララ〜チャッチャッチャ
チャララ〜うおっもろ〜びとぉ〜こぞりぃてぇ〜
中っ国からサンタのおじさんと、ピチピチのトナカイの
お兄さんが来たよ〜

どうですか?!
シャランラシャランラ
ヘイヘヘイシャランラ〜
アナタのはぁとに
忍びこむっ(笑)




わしがナマ首!
なのは許せんぞ!
ビアマグの時より
ヒドイでは無いかっ!!






しし・・し・・わ
・・わしら・・
産ま〜れ〜て〜
きて〜
ごーめーん
な〜さ〜い〜
コワイよ!!



全然・・・・メリークリスマース
て感じでナイディスプレイもあるが、
まぁ・・・想定範囲内・・・と言う事で(苦笑)
星がピカピカする帽子でなくて幸い、
だったのかもしれん・・・・

笑うとこなのか、夢に出てきそう・・・というのか
やはりキゥイーマジックは微妙。
首を振りながら帰途につくわしら・・・・・
明日は、時間が読めないので、早くに立つ。
一気に北島のウエリントンを目指すのだ!





街の不気味なモノ

2005年09月25日(日) 9時26分
どう?どう?
アタシかあいい
うふっ街では
人気モノなの









ふはははは
わーしーはー
エーンートーじゃ〜
よーいーこーの
みんなにわ〜
西域の〜あーかー
ほーん〜を
読んでやろぅ〜〜
ふほほほほ〜







あら〜私を尋ねて
来たのぢゃないのかい?
赤頭巾や
そんなガラス越しに
覗いてないで
ささっこっちに
おいで
おいしかわいいねぇ
オマエは




な〜んてちょっと
ホラーな世界が繰り広げ
られたりもする
のどかな街並み
この落差が、
たまらねぇ〜(爆)





街の中のオモロイモノ

2005年09月18日(日) 7時21分

街中にイロイロと
オモシロイモノ達が(笑)
歩道には、自ら
引き綱をくわえて
散歩する3匹の
コーギー
普通〜に歩道です。
少し巾は広い
場所だけど



シュレック
毛刈りが嫌で、
脱走した羊くん。
一時、有名に
なった羊くん。






ディック・スミス
の電気屋さん。
でも・・・・顔は何となく
○ュー○・サラ○エ風味・・・・
店内をウォーキングしてそう(笑)
入ってみたかったかも


さる喫茶・・・・そのままやん
Barの看板、なんだか引力。
お店のガラスに描いてある
のだけれど、妙にカワイイ





恐るべしキゥイーマジック
街の中心部のいたるところに・・・・
なんだか、こんな写真だけで、1日の時間の
大半を潰せそうなくらいだ。

最後の晩餐

2005年09月18日(日) 7時02分
マックの送迎、帰りは拾った順番だ。
ハム親子のホテルに到着・・・・・
一瞬車内にどよめきが・・・・“リッジズRydgese”だ。
シンプル家族に見えて、ぢつわリッチなのか?!
わしらの宿は、1泊$13・・・・対してこちらは
シングルで$190〜だ。すでに0が1個違う。
タイ人親子と台湾人グループは、ホリディイン。
日本人はお金持ちそんな空気が一瞬流れて
・・・・・止まる。はははは
そうかハム親子は、わしらを
警戒していたのかもしれない。
よく、ガイド本にかいてある、馴れ馴れしく近寄って
挙句に“たかる同国人” というアレだ。
アタシがウルクだから?と小さなムネを炒めて
痛めていたのだが、確かに私はナレナレしい
あぁ、原因らしきものが分かってスッキリ。
ハム父よ、さようなら。残りの旅程は知らないけれど
ウェリントンに向かう、と言っていたので
また会うかもね(爆)会わねぇ〜か飛行機だしね、きっと。


街中を走っている路面電車。
クリスマスの飾りつけがキュート

街の中心部に
あるホテルの中に
停留所があり、
白い柵のゲートを
いちいち開けて
発進。
今度来たら
ぜひ乗ってみよう。


時刻は18:00を回っても、当たり前のように明るい(笑)
まだ、昼間?のような錯覚。
街中の人々の服装は様々。ダウンコートもかなり見る。
わしらは、晩御飯を求めて市内を彷徨った。
暖かいものが食べたい(汁物好きなので・・・)


街の真ん中、大聖堂の
直ぐ横手に
イタリアンの店があった。
入り口にメニューが
出してあって
良心的っぽい(笑)
散々街中のレストラン
を覗きまわって、
結局、スタート地点に
戻って来てしまった
ワケだが、、このチョイスは、素晴しかった
私は羊小鳥遊さんは魚

君の名は・・・

2005年06月19日(日) 13時35分
と、言う事で(笑)
再び空港の
到着ゲートに・・・・
しかし出てこない
電光掲示板に番号は・・・・
ナイナイナイ〜〜Why??
カウンターに聞きに行くが
必死になり過ぎて、ナニを
喋っているのか自分でも分からねぇ
案の定、受付の金髪のお姉さん2人は、はなから
聞くという努力を放棄しているあざ笑うかのごとく、
“そこにある番号が全てよ!後は夜の便だけ”
と、至極ツレないのだ。
はぁ〜どうする自分!!携帯の留守電を何度
確認しても伝言は入ってない・・・いきなり携帯が鳴った
“おおぉ〜小鳥遊さんっ?!”安堵もつかの間・・・
小鳥遊さんのご母堂からの国際電話であった
時間通りに到着して、彷徨っているらしい・・・
小鳥遊さ〜ん何処にいるのだぁ〜
TAXI乗り場の辺りに居るらしい情報を海の向かうから得て
救助に向かったら携帯が又鳴った・・・・本人だっ
なんとわしらは、たとえるならば、東京八重洲のコンコース
あるいは新大阪新幹線乗り場よりも小さなこの空港の
左(国際線)右(国内線)の端に生き別れになっていたので
あった・・・延々と3時間半近くも
その間、アンテナが立っていたにも拘らず、携帯は不通
思いあぐねた小鳥遊さんは、日本からの伝達という
壮大な伝言ゲームに運命を託したのであった(爆)
さぞやご母堂も気を揉まれたのであろう。
いきなり「ふつつかな娘ですがよろしくお願いします」
と託されてしまったが、如何なものか?お母さん。
貴女のカワイイみどり児を3時間半も見知らぬ国で
彷徨わせたのは私なのだから(苦笑)














荷物を置いて慌しくかおるさんと合流。
勝手にセッティングしたのだが、そこは旅の仲間
意気揚揚と踊る仔馬亭で乾杯だ







いよいよお出迎え!?

2005年06月15日(水) 0時43分
どうだ!?BIGでONEな
道路だ(爆笑)
前方は勿論日本車
あぁ違和感がナイったら。
余裕の出発鼻歌で
なにせ16時までに空港に
着けばよいのだから

NZエアー535便何度復唱しても機体が
変わる訳ではナイ。電光掲示板で燦然と煌めく
この番号を探すだけなんの落とし穴があろうか??!











いい調子で快走寄り道の余裕すらある
路肩で巨大なイチゴのオブジェ発見でっかい手押し車に
一抱え位のサイズで盛り付け?(笑)られているのだ。
凄いセンスだオブジェ好きなキウィー達
これは覗いて見なければなるまいて。フッ←余裕(笑)
観光客と言うよりは地元民っぽい感じの人々に混じり
木苺を購入。物価はそんなに日本と変わらないが、
とれとれ感がいいブラックベリーの
ソースも購入←これはまだ使っていない
運転しながらパクつく←余裕。
途中、ワイナリーの看板を発見。アカロア方面への
分岐と思われる。1号線右手注意だ
時刻はまだ11時にもなっていない・・・行くか?
行かざるべきか?←悩むな心中は葛藤の大嵐
ガイドブックに書いてある時間は、概ね当てにした
時にだけ裏切られると相場は決まっているのだ。
この邂逅に不備があってはならぬ。万全を配して
挑まねば・・・ウンチクってる間に空港に着いた。

まだ2時にもなってねぇ
到着時は、アレコレあって
ゆっくり見てなかった
お店を舐めるように見る。
ついでにカフェで昼食
・・・・・でも時間があまった。
仕方ないので、市街地に
戻ってみる事にした。

空港と市内中心部とは、車で15分も
かからない程近い公園を見つけたので
しばしカモと戯れる。人に餌づけされているので
姿を見つけると、大挙して押し寄せる。が、安全車間距離
は保たれているのだ。さすが都会鳥

テリー・プラチェット(^^)

2005年02月20日(日) 18時12分
こんなトコロにキウィーが出没するのかどうかという疑問はさておき○泉のOKギフトが有ったのには驚いた。日本円OKである。入らなかったけど、自然の雄大な土地にはドコでも出没するんだろうか?たった半日でどれだけ街をウロついたかは置いといて・・・NZで発行されている切手やコイン(勿論LOTR)の店を見つけるが、閉店している。結局この店の開店には巡り合える事はなかった。
全然画面が見えない気もするが、TTTの辺りである。この辺は通販でもLoftででも購入可能なので特筆に価しない。でも折角だから画像上げとくね
なんだかレイアウトが見づらいなぁ・・・記事を書いている最中のプレビューは保存してからの構成とまったく違うのだが、上手く文字を回り込んだりがぶりよったりして書けないものかなぁ本は買わない!と言うのはまるでグリマの甘言のように本屋に吸い込まれる。おおぉなんと日本では、絶滅保護指定を受けんばかりの絶版まみれの“テリー・プラチェツト”が、LOTRを差し置いてコーナーとして独立しているでわないかっあぁいいなぁ〜こんな本もあんな本もこんなの有るし・・・・いじいじぐずぐず
ぼやきながら一冊づつ確認。あ、でも全然読めませんから(笑)見てるだけですから。
ため息 後日小鳥遊さんをも巻き込む“竜”オタクには垂涎の豪華本GET。コレ位で堪忍しておいてやる。明日は早いのだなのだ。

興記飯店

2005年02月18日(金) 14時22分
{i蜂蜜漬け豚肉と野菜入り焼き飯と
ワンタン麺。珍しく肉を食べる気力が沸かず中華にする。
中華は欧州で何度かユニークな目にあって以来、私の選択肢
の中では最下位の優先順位だった。←西洋文化圏では^^;
まぁいいや・・・程度の軽い気持ちで入ったこの店には、ほっぺの
黒子にアヤシイ中国人よろしく長〜い“毛”
を一本はやしたオヤジが、お玉を振るっていた(爆)
そういえばウチの故祖父も黒子から生えた毛を
「縁起がエエ」と言って大切に手入れしていた。
そんなものか?あんまり分かりたくもないが(苦笑)
オヤジのアヤシイ風体と微笑みに反して、物凄く
ウマイ〜のである。
何もかもが絶妙のバランス、固すぎずべとつかないギリギリの米のパラつきに米粒のほぼ3倍程度にみじん切りして食感を揃えた野菜、軽く噛みごたえがある大きさに角切りされたチャーシューは香辛料と蜜の甘味が絡まりあいウットリとした咀嚼をうながす・・・・ワンタンは喉にツルツル滑る様が快感となり塩味の淡い湯がネギの香味を引き出す。ややもすれば、薄すぎる、と感じる味付けが炒飯の濃い目の後口を洗い流す。素晴しいぞオヤジ!その“毛”は伊達ぢゃねぇ専属特級調理師として城に置いて置きたい・・・私の舌がマジナイに眩んでいるのでなければ。
RICKSHAW EXPRESS 125Gloucester St,Christcurch
379-7799   11:00〜23:00 7Day!!Open 好!好

飾り窓(?)

2005年02月18日(金) 13時29分
いつの間にか午後の4時、まだまだ外は真昼間な明るさだ。
寒い国から来た私の時間感覚が更に狂う←言い訳。
レンタカーを借りたらドコに行こうかな〜と相変わらず
な行き当たりバッタリ。しかし今回は【中っ国訪問】という
巨大プロジェクトを抱えての旅。いつものような風まかせでは
イカンのだ!旅程を組まねばならんのだ!
珍しく、宿も予約(一部^^;)してきたし、
ロケ地ツアーも申し込んできた←手配は私ではナイが(笑)
いつもとは5味位も違う自分に酔いしれる私の目に
飛び込んできたのは変なコビト。
まったく可愛くナイのである、なんだ?これは?
全国コビトスキィー会の会員
NO一桁な感性では我慢でき
ようはずもねぇ!
見るからに手書きなのだが後に
遠く離れた北島の都市部でも
目にする事となる。カキカタ見本
とかがあるのかもしれない。
しかも同程度のブサイクさ加減なのだ、神業だ。
一体この国の審美眼はいかがなものか?!
どうだ?!コレに到ってはエントなんだか何なんだか
子供の情操教育にどうなんだよ!一体どー反応しろと言うのだ、この不気味さ加減・・・・
夜にトイレに行くとき、思い出したらどーすんだ?
お腹がすいてきたせいか芋づる式に腹が立ってきた。いかんなぁ・・・・初日からカルシュウムを消費していては後がもたねぇ。
いい加減に無意味な独りツッコミは止めにして脳の活動に必要な炭水化物を取る。この時の店を選択した判断は後々の“俺達”の旅を救うGoodJobなヒトコマにもなるが、この時点では申し訳ないが今ひとつ、NZの食べ物に対して懐疑的であったのが真相。1泊$38という安宿の金額も、周辺の飲食店のメニューが「た・・高い」という判定に一役かっていた。その国で自分の貨幣価値(価値基準)をドコに置くかの選択を最初にヘキサゴンすると後々エライ目に合うのだ。それが高くても安くても・・・