日本スミアル『クウィヴィエーネン』発足 

2007年06月25日(月) 1時04分
イギリスのトールキン協会から
日本のスミアルを作る承認をいただきました。
スミアルは、トールキンを研究または愛好するための
個人グループの事で、世界中に沢山のスミアルがあります。

活動の主な部分は協会誌の翻訳と指輪物語関連の
情報収集など指輪物語、J.R.R.トールキンが好きな方なら
どなたでも参加自由です(国籍・種族不問)
   ↓   ↓    ↓     ↓     ↓
http://groups.google.com/group/smialjapan/
こちらはGoogleグループを利用しています。
スミアルの正式なメンバーでなくても、会員情報交換や、
指輪物語関連の情報収集場所として、ご利用下して頂けます。

★クゥィヴィエーネン★
 http://smialjapan.exblog.jp/というブログもボチボチと
作って行く予定です。
(私が書くのではナイので、ココよりはずっと更新活発)

 指輪物語、トールキンファンの皆様、
どうぞお気軽にドシドシとご参加くださいませ。


オドロキの!! 

2006年07月01日(土) 12時07分
何だか毎回、更新のたびに謝っている気がする
ナント今回、久しぶりにアクセスカウンターを見たら・・・・
11134の文字が・・・見間違い??
いや、夏休みの計画でNZの地名を入れるとヒットするに
違いない・・・ほったらかしていただけに心臓止まるかと
ぜいぜい・・気を取り直して・・・ふんどし締めなおして・・・

これはマジメに街中の本屋の地図の
コーナーにさりげに置いてある(爆)

そ~なんだ?!行けるんだ!中っ国!!という気分に
なって来る!!?に違いない(笑)キウィーマジックか
小鳥遊さんはここで“ドラゴン学”と云う学術書 面白本を
購入した。私が着いた日に買ったのを見せびらかしたため
トリコと成り果てたのであったまいぷれしゃすぅ~
さあいい加減に、中っ国には行けないけれど・・・
Rivendellには行けるぞGO!GO!道は知らないけれど
こんなに中途半端な出発時間になったのに、私は
“裂け谷訪問”という野望の炎が、燃え上がるのを
消す事が出来なかった。ここまできたら行っちゃえ~
日本からの距離を思えば、同じ陸の上、イカほどのものか。
たとえ野宿になろうとも!!←独り決意すまねぇ~
 

御宅族 

2006年06月09日(金) 1時49分
読んでくださる奇特な方が増えた
というのに、はかどらねぇ作業どっか悪いのか?
と云うくらいの眠気がPCに向かうと襲ってくるのだ。
今月の人間ドック(ウルクにも有効か?)で女体の神秘
が解き明かされる事を祈る。。。。
さて、これはお約束の“卓上戦争ゲーム”屋さん。
『ホワイト・ドワーフ』のフィギュアです。
英語圏なら万国共通なのか?『GAMES WORKSHOP』
ココに行けば
ナイスで
カッコイイ♪
でも、ヲタク
な男子が、
必ず居る(爆)
とーーっても
親切に応対
してくれる(笑)
東洋人の
女子のヲタク
は珍しいのか?
しかし
国境より厚い
語学の壁が
常に眼前に
立ちはだかり
それ以上の
ナニは聞けずに居るのだった。ナニって何??ははは

どうっすか?
サイズは2~3cm
色は自分で塗る。
このペイント教室
が、いつも店の
片隅で行なわれ
子供達が
群れているのだ。
盤上で、コマを
配して、戦うの
だが、細かい
ルールや得点の計算やら・・・どこまでも
果てしなくヲタクな世界なのであった













そうそう、西の聖地たる『喫茶GANDALF』もいよいよ国際化。
香港からもお客さまが、ご来店。
で、彼が書きました“御宅族”。。。オタクの広東語表記。
マンダリンも同表記かな~(爆)
オタクのココロ、オタクが知る

本来の目的 

2006年05月10日(水) 14時38分
あらゆる意味で、目標と意味を
見失いかけていたわしら二人は、やっと
甘い魚の魔手を逃れて次の野営地目的地に
向かう事に。長すぎるよ滞空時間(笑)!だよ
いつまでも空に陽があるからイカンのだ。←八つ当たり。
銀の匙さんのNZ旅行記には、街中の魅惑の
数々が・・・・滞空時間が過ぎてる!!っちゅ〜に
懲りないわしらは『スタバのホビット』を探す

しかし・・・
旬は既に
終了
あんなも
賑々しく
街を彩った
LOTR
・・・・・・
あぁアナタは
今いづこ
夢の残滓を
浅ましく
すする
あぁ君よ
知るや
中っ国・・・・・

字あまり。。。。
まぁ、上映の
真っ只中と
比べては
失礼と云うもの。


DVDのコーナー
に王子とホビット
の姿を発見〜!!
わ〜い
・・・・・・・
ちょっと
空しいケド。。。



後はこんな
カンジで。
壁に王の剣が・・・(笑)
今頃は、こんなのも
取り外されて
きっとキング猿とか
ライオンとかに
取って変わられているんだろうなぁ。

・・で?! 

2006年05月09日(火) 13時22分
            で・・・ウェイターも渡る
今まさに真ん中を通過しております
ジーンズの彼ですね。彼はロン毛のお洒落さんで
“俺ってカッコいい?(^_-)-☆”的空気をまとって
あんまり働かない(爆笑)
もう一人、リスかコマねずみの様に良く働く
ややおじさんが居て、私達はきっと彼が
このテラスの責任者で、ドイツもコイツも働らかねぇ
と憤懣やるかたなナイ気分は心で泣いて
見た目はラティーノの様に微笑んでボンジョルノなのだ
とか勝手に話を作ってウケておりました。
っとにそれくらい他のスタッフが使い物にならねぇ(笑)
でも食べ物は、妖しいイタリアン
モンの凄くウマかったす
ホントニュージランドの食べ物は美味しい
何でしたっけ?この小鳥遊さんの妖しくも赤いソース・・・
私の記憶にマチガイがなければ・・・イチゴ?
私は多分由緒正しく(爆)キノコのリングイネ♪
Ringイネですから←自主規制

機嫌よく書いて、ハッと気がついたら
マカロニぢゃん・・・おばかさん。。。。

ラブリーキューティー? 

2006年04月22日(土) 22時54分

OH!クッキ〜モンスタ〜こんなイスもアリ。
ARTなだけではない。お茶目も忘れない
なんとも味のあるカフェ
分かるなぁ・・・ここに日参な気持ち。。
次回は、もっと朝から、まったりしたい!
再訪の宿題(笑)ばかりが増えて行く
ペイントはカワイイ(?)・・・が、お洒落とは言い難い様な
イスにまで愛を感じるっ←キウィーマジック・・・

チョコな甘い魚 

2006年04月02日(日) 4時23分
地上波でLOTRの『王の帰還』あった。
久しぶりに見る中っ国は、やはり感動だった。
今年は、旅行止めようか・・・とかも思っていたけど
かなりの吸引力だったな。行ってしまいそうだ(笑)

ウエイターも
渡る正体は!
着いたのだ。
チョコレートの
あの!魚に♪
右下にたむろる
人々は、同じ穴の
ムジナ。。。。
観光客に一躍
有名になって〜
なんだけれど(笑)

やっぱ聖地は、踏んどかな正しい巡礼ちゃいますわ。
なんでチョコレート・フィシュなんだ玉子チョコ以外の
おおむねチョコキライな私には、特大フォントでWHY??なのだ
まぁメニューがチョコしかない!と云うことではナイので、安心。
ど・・どうやらポセイドン・・・??!
らしい・・・。私の目には、羊にしか見えないのだが、
キウィーマジックにかかっているせいか?(爆)
店の横手・・・上の観光客がタムロっている
辺りにガレージのような空間があり、そこに特大壁画アートが
              どやっ〜〜!!
これでもか?!と言わんばかりのデコラティブなARTだっ
しかも、ARTは、生活とコラボする、という非常にNZ的な感性でもって
梯子やら洗濯物やら散乱する雑品の数々が、新たな彩を副える。
その素晴らしい生活型ART(ひつこい)は、店内の内装
にまで生かされきっているのだっ!

妙になまめかしいオヤヂの足はARTでわありません。
全てのイスが壁画と一体化しているのであった。見事。
感銘を受けたわしらは、ここでまたもや時間を見失うのであった。
←こればっかあはははは。。。

おめでとう♪1周年(>_<) 

2006年03月05日(日) 15時02分
カウンターもいつの間にか9000件を
軽く越えてましたあぁ驚いた
年末からなんだか気力が湧かないわ・・・
なんて自分に甘えてグズグズっている間に
あら?1年が過ぎてるわ
・・・・・はいHPとかだったら
わ〜おめでとーてとこなんですが。
私の情報処理能力が足りてないだけです
益体も無くダラダラした駄文を長らっちまいました
情報としても読み物としても得るところのナイ
こんなモノを毎回開けてくだすってすいません。
出来るだけ早く終わらせますです

いかんいかん
そんな書き方
していたら・・・
自分てとても
クダラナイ
なんて・・スゲー
ナーバスな
気分になるわ。。。
そんな時は
明るく
トイレな話題
はどうだ?
ほら?
微笑ましい?

ダレが使っても良くってよ、ごきげんよう。
そんな太っ腹なこの表示!爆笑である

今回のNZで一番驚いたのは
かなりな辺鄙な場所の
トイレであろうが、
頻雑に人が出入りする
トイレであろうが
押しなべて美しい
と云うこと。
モラルの有り方の
違いか。流石に
これだけの自然を
国民総出で保護・維持できるお国柄である
まったくゴミが無いとは言わない。
でも不快な位汚れていたWCには出会わなかった。
そして設備も新しい
キレイで新しいと人は汚しにくいモノなのか?
まるで施工からして、行動心理学の分野だな(爆)

そして、ダウンコート満載だった南島から
やっとここ北島のウエリントンの海岸で
蝉の声が聞こえて海水浴を楽しむ人々の
姿を見ることが出来た。
良かった・・・やっぱり夏だったよ南半球〜
半ズボンとサンダルが無駄にならなくて〜



ペンギンも渡る♪ 

2006年01月21日(土) 1時37分
さて、行きそびれた「チョコレート・フィッシュ・カフェ」
で、ランチにしょう♪と分かりにくい地図の海岸線の
ウネウネした道を目指すが、案の定迷う・・迷う
あれれ??と
模索していたら
ポン
いきなり正しい道。
そんな細いルート
海岸際は、自然
の宝庫
ペンギン様の
お通りになる
らしき道も出現ヤサグレた目のイラスト
ご本尊が拝めないのは、残念だ(笑)
時間があれば張り込みたい
英語の下は、マオリ語?かしら〜TUPATOが

さびしい?海岸線とは反対に、海岸沿いの家は
華やかなリゾート風か?キャストも撮影中に
借家住まいしたんだっけ・・・
怪しげな記憶で会話が弾む♪
キャストも気に入って住んだと聞けば、
リゾート・・・・???的な風景も
俄然とらしく見えてくるのだ。
“おおぉこれなんか高級そう”と
言ってはみても地元で不動産のチラシを見た
相場で言えば、マダマダ・・・いや
お買い得な物件が目白押し。
老後は是非ともNZで(爆)
そして、そんな
リゾートの道路を
横断するのは
ペンギンだけでは
なかった。
誰が住んでも
楽しい場所は
ペンギン・人の
垣根を越える。
パリで行なわれる
ギャルソンレースの
会場案内では
ございません(笑)ウエイターが、ガンガン横断
するんですよこの場所を・・・・

マオリのロマン 

2006年01月19日(木) 1時42分
テ・パパでわしらが惚れたアクセサリーは
この国のいたるところで咲き乱れている“赤い花”が
モチーフになっている。断じて雲丹ではない。

クリスマス辺りの季節に咲くからクリスマス・ツリー
本当の名前は、聞いたけど忘れました
テ・パパ売店の
日本人スタッフ
に聞いた話。
マオリ族の伝説
では、この赤い
花が枯れて
花びらがこぼれ
風に舞い散る時
マオリ族の死者
の魂を花びらに
乗せ、風に
吹かれて
彼らが船を駆り
海原を渡ってNZ来る以前に住んでいたと
言われるミクロネシア辺りの島々に魂を
連れて帰ってくれると言うのです。。。。。

いかがですか?
ロマンでしょ(笑)
こんな琴線に
触れる話を聞いて
買わない
訳には行くまい!!
女が廃るぜ