アメリカでは「KOMBUCHA」の菌活が大ブーム

February 18 [Wed], 2015, 10:54





アメリカの健康食品業界で良く売れているもののひとつが

「KOMBUCHA」だそうです。


日本人なら「昆布茶か。昆布なら身体にいいし美味しいから

売れるのもまぁ納得できる。」と思ってしまいますね。


でもこの「KOMBUCHA」は昆布茶ではなくて

40年くらい前に日本でブームになった「紅茶きのこ」なんです。


何でこんな名前になってしまったのか分かりませんが

どうも韓国からアメリカに渡ったようで

韓国では菌のことをKOMと発音するので

そんな名前になったようです。


日本ではとっくに忘れ去られてしまった紅茶きのこが

アメリカでたくさん飲まれています。


菌活で90%の病気は防げるとも言われています。

紅茶キノコは腸内環境を整え、免疫力を高めて病気になりにくい身体を作り

脂肪燃焼を促進するので、体型維持にも役立ち

さらに、美肌のためにコラーゲンやヒアルロン酸生成を促進するという

すばらしい効果を持った菌活飲料です。




でも日本でブームになった当時は、舌がしびれるような味で飲みにくく

家で作らなければならず衛生面も問題になったりして

いつの間にか家庭から消えてしまいました。


清涼飲料のメーカーが健康食品として売り出していたら

もっとブームは続いていたんでしょうね。


その紅茶キノコが「KOMBUCHA」として逆輸入されました。


もちろん日本の家庭で作っていた時のような飲みにくい味ではなく

フルーティな味で飲みやすく

さらにいろんな植物原料を取り入れているので

ビタミンやミネラルをさらに豊富に摂取できます。


「KOMBUCHA」は、最近日本でもブームになっている

「菌活」が手軽にできる飲み物です。


健康と美容のために美味しくて続けられる「KOMBUCHA」を

あなたも試してみませんか?



「KOMBUCHA」の詳しい情報は下の画像をクリックすると見ることができます。

KOMBUTYA(コンブチャ)









紅茶きのこは菌活だった・・

February 18 [Wed], 2015, 10:53

昭和50年ころ日本でも紅茶きのこが大流行しましたが

あれも今風にいえば菌活でした。


モンゴルが原産の紅茶きのこは、きのこのように見える

ぐにゅぐにゅした塊を紅茶に砂糖を加えて作るものでした。

その塊と紅茶が発酵して、乳酸菌や消化酵素ができるので

身体に良く、菌活の一種だったんですね。


我が家でも紅茶きのこを作ってました。

飲むと舌がしびれるような感覚で美味しくなく、作るのが面倒だったのと

表面に浮いたものにどうしても馴染めず、いつの間にか止めてました。


でも紅茶きのこには素晴らしい効能があったんですね。


紅茶きのこに含まれている成分と効能はというと・・・。


・グルコン酸

ビフィズス菌の働きを助け下痢や便秘を防ぐ。

大腸がんの生成を抑制する。

骨粗しょう症を予防する。


・乳酸菌

整腸作用。

大腸の病気の予防。

免疫力向上。


・パパイン

脂肪細胞を分解する。

消化を助ける。

高脂血症の予防。


・ビタミンC

コラーゲン生成を促進する。

免疫力向上。

発がん物質を抑える。

抗ストレス作用がある。

美肌効果。


紅茶きのこにはほかにもいろんな成分が含まれていますが

有害なものはなく、健康と美容に大変いい飲み物だったんです。


もっと続けていれば良かった・・・(T_T)。


















菌活とは?

February 18 [Wed], 2015, 10:50

ここ数年、婚活、就活、朝活など「◯活」という言葉が流行ってますね。

最近、新たに「菌活」なる言葉を耳にするようになりましたが

「菌活」って何だか知ってますか?


菌活とは身体に良い働きをする菌を食事で取り入れることで

健康な身体を作ろうというものです。


身体に良い菌というのは、例えばヨーグルトに含まれている

乳酸菌は腸内環境を整える働きがありますし

納豆に含まれている納豆菌(ナットウキナーゼ)は

血液サラサラ効果や、骨粗しょう症予防効果などがあります。


こういった身体のためになる良い菌を摂ることで

元気な身体を作ろうというのが菌活です。