【2017年07月19日・再入荷商品】1968年〜1972年コカ・コーラのファウンテングラス×12個セット販売

July 19 [Wed], 2017, 20:02




◎1968年〜1972年コカ・コーラの定番中の定番、
当時物のファウンテングラスセットと小売り販売です。




商品名:1968年〜1972年コカ・コーラファウンテングラス一個売り
商品名:1968年〜1972年コカ・コーラファウンテングラスセット売り
素材:ガラス
メーカー:日本製・TOYO(東洋ガラス )
サイズ:グラス・口径:Ф7cm、高さ:約12cm
小売(グラス1個)価格:600円(在庫12)
箱入り12個組みセット価格:8,000円(在庫2)
状態:デッドストック

※デッドストック品ですが、元箱には経年の湿気汚れ・スレ破れ等ダメージがあります。

発送(12個セット×1箱の場合)
【はこBOON】:東京から発送・3辺合計160cmサイズ2kg以下)

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送料の詳細はコチラ  https://www.takuhai.jp/hacoboon/html/titai_08.html
在庫のお問い合わせは、
ANTIQUEスピカ 03-5942-7037まで。
お急ぎの方は以下のメールで問い合わせ下さい
コチラ  uzuraya@gmail.com

 1950年代のアメリカのソーダファウンテンで使用されていたグラス(ソーダ水売り場=ファウンテンで使うグラスだから「ファウンテングラス」)を元にしたデザインで、日本で「ファウンテングラス」の最初の登場は1968年です。

経緯は1964年ライバル会社のペプシコーラファミリーサイズに対抗して日本のコカ・コーラがホーム・サイズ(500ml)を製造しました。



ペプシ・コーラ ファミリーサイズ CM 昭和36年

(↓※参考写真)1964年コカ・コーラのホーム・サイズ(500ml)


(↓※参考写真)


(↓※参考写真)

1968年に一般にむけて販売促進用にコカ・コーラホーム・サイズを三本購入するとグラスが1個プレゼントされ、その後、約5年間に渡り炭酸の泡がこぼれにくいグラスとしてコカ・コーラの販促品として業務用に飲食店や販売所に配られ一般家庭へ爆発的に普及してゆきました。

(↓※参考写真)




 クラシックな「ベルシェイプ」といわれるこの独特の形のグラスは、CMなどで様々なプロモーションで使われました。


戦後の日本のコカ・コーラの長い歴史の中で今も愛され続けられているグラスでありながら「重厚さ」ではなく、「愛嬌」があるというのは結構、稀なモノではないかと。



そのグラスに氷を入れて、冷やしておいたコーラを注ぐと・・・これまた何とも言えない「表情」がグラスに出てきて全く別の魅力が引き立ちます。そして「グビグビ」と音を立てて飲むコーラの美味しい事!このコーラグラスを見て過ぎ去りし青春の日々あの時代を思い出して懐かしく記憶の片隅に残っていた事を思い出していただければ幸いです。


【日本におけるコカ・コーラの歴史】



日本のCoca-Colaのノベルティは、頭にかかっているロゴで年代が判別できるといわれています。

DRINK のロゴが使われている期間が【1957年〜1971年
Drink の頭文字“D”だけが大文字になったロゴが使われている期間が【1972年〜1986年
Enjoy のロゴが使われている期間が 【1987年〜


コカ・コーラのルーツは、1866年にジョージア州アトランタ市に住む薬剤師の「ジョン・S・ペンバートン」博士が今までに無い風味のシロップを開発して薬局の(ソーダ水売り場=ファウンテン)で売り出されたのが始まり。その新しいシロップは(COCA・COLA)と名づけられアトランタの薬局のソーダ水売り場で売り出されました。

「ファウンテングラス」。このグラスにも歴史があり、最初は「ストレートサイド」というものから、飲み口の広がった「フレアー」になり、その後、注ぎやすく・持ちやすく・飲みやすく考えられグラスの中間より膨らみがある現在のグラス、「ベルシェイプ」と呼ばれる形へと改良されてきたそうです。

この何とも言えない「曲線の美」と言いますか、微妙なラインが非常に素敵。そしてどこと無く「可愛さ」や「愛嬌」があるのがいい感じです。

コカ・コーラが日本に始めて登場するのは大正時代からです。1914年(大正3年)高村光太郎の「道程」に収録された「狂者の詩」の中に出てきます。「吹いてこい、吹いてこい秩父おろしの寒い風・・・コカコオラ、Thank you very much 銀座の二丁目三丁目それから尾張町・・・しんみに己に意見する気だ コカコオラもう一杯」

また1925年(大正14)には、芥川龍之介が、修善寺温泉から友人の佐佐木茂策宛に、「酒飲んじゃだめって言われてるもんだから、ウーロン茶とか”コカコラ”なんか飲んでいるよ。」と手紙に書いて送っています。

そして日本でコカ・コーラの国内製造販売が本格的に始まったのは昭和36年1961年のことです。


・1962年(昭和37年)
「スカッとさわやかコカ・コーラ」のCMがラジオで放送され、全国に広まる。


・1964年(昭和38年)
日本国内16のコカコーラボトラ−が東京五輪記念無料試飲キャンペーン12月に“東京・長野・三国・利根コカ・コーラ・ホーム・サイズ(500ml)を“ペプシに負けるな”と緊急発売。大々的にテレビCMを流す。


・1967年(昭和42年)日本各地のコカ・コーラの会社が連合したコカコーラボトラーズ協会が設立。コカコーラのCMに当時若者から絶大な人気だった加山雄三が登場。広告代理店は博報堂でした。



【2017年07月13日・新入荷商品】昭和の喫茶文化を彩ったガラス製品たち・そのC(1970年代クリームソーダグラスA)

July 13 [Thu], 2017, 21:41


商品名:1970年代クリームソーダグラスA
サイズ:φ6.5cm/H13.5cm
容量:200ml
素材:ガラス
生産国:日本製
価格:1,000円(Dead Stock/在庫6個)
※デッドストック、未使用品です。割れ、かけ、ひびはありませんが年月のたった古いものだとご理解ください。






老舗の純喫茶店で使われてそうな、どっしりぽってりしたガラスのレトロ感たっぷりな可愛らしいグラスです。ポコポコしたレンズのような凹みのあるデザインが何ともかわいいデザインです。これで飲むクリームソーダやフレッシュなオレンジジュースまたは各種フロートなどなど。


入れるグラスで気分も変わって思わず昭和の喫茶店オーダー用語で【クリソー(クリームソーダ)は、宝石のようにきれいで甘い!】または【レスカ(レモンスカッシュ)は、シュワっとさわやか!】などと略語で叫びたくなります。当時日本の多くのガラスメーカーから販売されていたこの分厚いプレスガラスの名称は皆様々で石目グラスやらゾンビグラスなどと今では由来のわからない名称が使われています。

これから昭和スタイルの喫茶店・ドライブインを開きたい方は、是非、当店にご相談ください。

●在庫のお問い合わせは、
ANTIQUEスピカ 03-5942-7037まで。
お急ぎの方は以下のメールで問い合わせ下さい
コチラ→uzuraya@gmail.com

【2017年07月13日・新入荷商品】昭和の喫茶文化を彩ったガラス製品たち・そのB(1970年代クリームソーダグラス@)

July 13 [Thu], 2017, 21:35

商品名:1970年代クリームソーダグラス@
サイズ:φ6.5cm/H15.2cm
容量:210ml
素材:ガラス
生産国:日本製
価格:1,000円(Dead Stock/在庫3個)
※デッドストック、未使用品です。割れ、かけ、ひびはありませんが年月のたった古いものだとご理解ください。






老舗の純喫茶店で使われてそうな、どっしりぽってりしたガラスのレトロ感たっぷりな可愛らしいグラスです。ポコポコしたレンズのような凹みのあるデザインが何ともかわいいデザインです。

これで飲むクリームソーダやフレッシュなオレンジジュースまたは各種フロートなどなど。入れるグラスで気分も変わって思わず昭和の喫茶店オーダー用語で【クリソー(クリームソーダ)は、宝石のようにきれいで甘い!】または【レスカ(レモンスカッシュ)は、シュワっとさわやか!】などと略語で叫びたくなります。




当時日本の多くのガラスメーカーから販売されていたこの分厚いプレスガラスの名称は皆様々で石目グラスやらゾンビグラスなどと今では由来のわからない名称が使われています。これから昭和スタイルの喫茶店・ドライブインを開きたい方は、是非、当店にご相談ください。

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【2016年07月12日・再入荷商品】昭和の喫茶文化を彩ったガラス製品たち・そのA(1970年代フルーツパフェグラス)

July 12 [Wed], 2017, 16:54









商品名:1970年代松ケ岡クリスタル朝顔型フルーツパフェグラス
サイズ:φ12.5cm/H14.5cm
容量:325ml
素材:クリスタルガラス
生産国:日本製 松ヶ岡ガラス工業株式会社(山形県鶴岡市)
価格:2,500円(Dead Stock/税別・在庫3)
※デッドストック、未使用品です。割れ、かけ、ひびはありませんが年月のたった古いものだとご理解ください。


最近の珈琲店といえば、スタバを代表とするファーストフード型ばかりで店主の暮らす関東では、昔ながらの老舗の喫茶店はすっかり見かけなくなってしまいました。昭和の純喫茶店のオーダーの中で一番心を華やかにさせてくれたメニューといえばフルーツパフェではないでしょうか?


本日ご紹介するこの商品は1970年代に一斉を風靡したハンドメイドのクリスタルガラスでレトロ感たっぷりな可愛らしいパフェグラスです。ポコポコしたレンズのような凹みが何ともかわいいデザインです。グラスの底部は平面に研磨されていてガタツキなく安定感が高く分厚い硬質ガラスで業務使用でも欠けにくくなっています。




このグラスを製造した松ケ岡ガラスの歴史は古く昭和19(1944)年、庄内地方(山形県鶴岡市)の代々藩主だった酒井家の事業で飛行機の部品を作る松ヶ岡航空工業株式会社が創設。戦後に業種転換を迫られ、当時まだ珍しかったガラス産業に松ヶ岡工業株式会社として参入。日東紡出身の前代社長を技術者として招いて、ガラス器具や酒瓶などの製造を始めました。その後、クリスタルガラスの製品化に成功し、手作業による素晴らしいカット技術を持った高級食器ガラスの専業メーカーとしての経緯があります。
大量生産より手作業による手間を掛けた高級で美しい製品を作り続ける姿勢は現在も変わりません。




お部屋が昭和レトロなイメージで溢れてる方。かつての喫茶店の雰囲気の昔ながらの喫茶店やドライブインを開きたい方。昭和のフルーツパフェに合わせて器にもこだわりたい時などに是非お奨めです。まだまだ数がまとまって出てきそうなので是非、当店にご相談ください。



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【2017年07月12日・再入荷商品】昭和の喫茶文化を彩ったガラス製品たち・その@(1970年代アイスコーヒーグラス)

July 12 [Wed], 2017, 16:36






商品名:1970年代アイスコーヒーグラス
サイズ:φ8cm/H11cm
容量:225ml
素材:ガラス
生産国:日本製
価格:1,200円(Dead Stock/在庫5個)
デッドストック、未使用品です。割れ、かけ、ひびはありませんが年月のたった古いものだとご理解ください。


老舗の純喫茶店で使われてそうな、どっしりぽってりしたガラスのレトロ感たっぷりな可愛らしいグラスです。ポコポコしたレンズのような凹みのあるデザインが何ともかわいいデザインです。これで飲むアイスコーヒーやレモンスカッシュやバナナジュースまたは各種フロートなどなど。入れるグラスで気分も変わって思わず昭和の喫茶店オーダー用語で【冷コ(アイスコーヒー)は、ひやっと最高!】または【レスカ(レモンスカッシュ)は、シュワっとさわやか!】などと略語で叫びたくなります。当時日本の多くのガラスメーカーから販売されていたこの分厚いプレスガラスの名称は皆様々で石目グラスやらゾンビグラスなどと今では由来のわからない名称が使われています。これから昭和スタイルの喫茶店・ドライブインを開きたい方は、まだまだ数がまとまって出そうなので是非、当店にご相談ください。


余談ですがこの独特なグラスのデザインの起源は、今や骨董ファン垂涎の大正時代から戦前の昭和に作られた気泡の美しい和ガラスの【げんこつコップ】から来ているものと思われます。

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【2017年07月09日・新入荷商品】江戸町火消し纏(まとい)の「房州うちわ」(昭和27年〜36年製造)

July 12 [Wed], 2017, 9:34


商品:江戸町火消し纏(まとい)の「房州うちわ」(昭和27年〜36年製造)
サイズ:幅 20cm 長さ約37cm 
材質:竹・浴衣生地・和紙
価格:¥1500(在庫7)











東京の市内局番が2桁(××ー××××)の昭和27年〜36年に作られたの江戸の火消し纏”(まとい)がデザインされた「房州うちわ」各種です。







漢数字のマークの多いデザインの火消し纏”(まとい)とは?当時、江戸の鳶(トビ)職の人たちが中心となって番手組(消防団)を構成して自警団です。


「火事と喧嘩は江戸の花」といわれているように、江戸の町と火事は切ってもきれない関係でした。
江戸時代の消防組織「町火消」の道具には、「火消し団扇」というのがあったそうです。消化に使う道具も
(ポンプ車や消火栓なんて物がない時代)鳶の仕事で使う鳶口を使っていたそうです。

江戸の町火消の纏”は代々、華美なデザインを禁じられ白と黒の2色に統一されているのが特徴です。

火事の現場で町火消が自分たちの組が分かるように目印として使われたものだそうです。


纏”(まとい)は今日に都内各所に残る(消防団)の象徴であり、心の拠りどころ、団結の中心として大切に管理されています。


◎日本三大うちわの「房州うちわ」



@京うちわは骨に木製の柄を別個に取り付ける。


A丸亀うちわは平たく削った男竹(真竹)を用いる。


B房州うちわは、丸柄で女竹1本を48〜64等分に割いた骨を糸で編んで作られる。

江戸時代の350年前くらいから作られていたこのうちわ作りは一本の竹を裂いて作る21の工程で作られています。


千葉の房総半島の南部海沿いの安房地方で産出される女竹と言われる細い篠竹を原料に用いた細く割いた骨で竹の丸みを48〜64等分に割き、糸で平らに編み上げた、木製の柄や平らに削った柄にはない弾力と半円の格子部分(窓)の美しさが特徴です。


房州(館山)は、古くからの漁師町で、働きざかりの男性たちが漁に出たあと、江戸時代より、竹の産地であったことから江戸(東京)から職人を雇い、房州の留守番の女性たちの手内職として、「うちわづくり」が盛んになった背景もあるようです。東京で大正12年に関東大震災が発生し、江戸(東京)では団扇つくりの仕上げが対応できなくなったことから、明治時代の中ごろから房州でうちわの一貫生産を開始することとなり房州地域の物産として発展していったようです。

本物のうちわは、飾っておいても絵になります。江戸町火消し纏のいなせな美しさとともに魅力を気軽に楽しんでいただけたらと思います。

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【2017年05月26日新入荷商品】ビンテージBUNACO(リーフ型デザイントレイ)

May 26 [Fri], 2017, 20:14



【商品名】ビンテージBUNACO(リーフ型デザイントレイ)
【製造年代】1970年代
【生産】日本
【メーカー】ブナコ漆器製造株式会社(http://www.bunaco.co.jp/)
【デザイナー】望月好夫
【サイズ】30cmx21cmx高さ5cm。
【価格】10000円(sold out
【コンディション】
収納環境が悪く淵に塗装摺れがありますが、全体的に使用感なく美品の類です。古い物の為多少の傷があります。
(元箱・取り説は付属しません)









1970年代の望月好夫デザインによる.BUNACO・ブナコのビンテージリーフ型デザイントレイです。

無機質な現代の「BUNACO」と旧来の「ブナコ」の工芸品を比べると、旧来品は素材の色合いがそのまま表現されており「津軽工芸品」な感が色濃く残っていて現行品には無い色と独特の曲線を生かしたデザインです。

青森県は伝統工芸の宝庫です。県木のヒバや白神に代表されるブナなどの木材、アケビ蔓などの自然素材に恵まれ、藩政時代から営々と営まれてきた加工技術が今も受け継がれその技術を生かして進化し続ける工芸品を製造するBUNACO・ブナコは、 森の恵みである天然木を素材に原材料の加工から完成まで自社で一貫生産している青森の木工メーカーです。県内では、津軽塗りに続く、伝統工芸品がこのブナコ漆器です。

ブナコの名前は、ブナ材のテープを コイル状に巻く、という技術的な特色(ブナコイル)と、青森は津軽地方の方言で、 物の呼称に『・・・コ』(例えば"馬ッコ" など)を付けて呼ぶことから「ブナコ」と名付けられました。

「ブナ」は北欧では「森の聖母」と呼ばれるほど木質の美しい木です。日本一の蓄積量を誇る青森県のブナの木を活かして製作したモダンなデザインが特徴的で良いものを長く使うコンセプトは、今も昔も変わらないブナコですが、その商品は全て機械にはできない、手作業の技が生きている加工技術で自然素材を使いひとつひとつ職人による手作りで作られています。

旧青森県工業試験場では地域に残る工芸を産業として育成するため、材料、加工技術、デザインの研究を牽引し自分の名を捨てアノニマス(無名性)を標榜し、後世に残るものたちを生み出す黒子に徹してきたのがBUNACOのデザイナー望月好夫さんです。

その美しい木を加工した、曲線美豊かな作品は、そのデザインの優秀性・品質・安全性が認められ1966年青森県内企業初の通産省選定グッドデザイン商品(Gマーク)に選定されています。


デザイナー・望月好夫について
1932年静岡県静岡市に生まれる。
1956年東京芸術大学美術学部工撃科漆芸専攻卒業。
1956年青森県工業試験場漆工課勤務。
1986年青森県木工指導所所長。
1988年青森県工業試験場場長。
1993年同試験場停年退官。
1994年弘前工芸協会理事長。
現在青森県技術アドバイザー、
弘前工芸協会理事長、
社団法人日本クラフトデザイン協会会員

製造過程解説:http://yaplog.jp/komawari/archive/853

国内なら通販も出来ますので店舗までお問い合わせ下さい。

発送
【はこBOON※2017年7月10日迄】
東京から発送・3辺合計100cmサイズ2kg以下)
https://www.takuhai.jp/hacoboon/html/titai_08.html

【ゆうパック】元払扱い(※2017年7月10日以降)
送料は【東京都内.関東¥800】
【南東北.信越.北陸.中部.¥900】
【北東北.関西.¥1000】
【中国.¥1100】
【四国.¥1200】
【九州.北海道.¥1300】
【沖縄.¥1400】になります。

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「魚のいない水族館」 2017年5.20〜28日@inギャラリーカドッコ

April 28 [Fri], 2017, 19:55


◎2017 「魚のいない水族館」 5.20日〜28日

5月20日から始まるこちらの企画に参加させていただきます。

電車で西荻窪にさしかかったり月末のお休みの日は、ぜひお出かけくださいませ〜♪

あらゆる海の生き物が集う水族館。

ですがココにはお魚の形が見当たらない?

窓の大きいcadoccoのギャラリー空間を水族館に見立てて、

「水族館」をテーマにした企画展を開催いたします。

ユニークな形をした水辺の生き物がモチーフの、アクセサリー、雑貨、ペーパーアイテム、アンティークなど、ギャラリーセレクトの作家モノが並びます。

【出品】
アンティークスピカ、うみねこ博物堂、cobato/HOUSO、コヤヒロカ、雑貨食堂 六貨、shima shima nemunoki paper item、ハイカロリイオトメ、ひよこまめ雑貨店、play on words、ベビヰドヲル、miiimiii


【geccancadoccoってナニ?】
1〜2ヶ月に一度、ギャラリーカドッコが編集する企画展!

テーマにあわせて作家やショップをつなぎ、ギャラリー空間を彩ります。


◎ギャラリーカドッコ
〒167-0042
東京都杉並区西荻北3−8−9
03-6913-7626
mail:cadocco@gmail.com
詳細:http://bit.ly/2oCZIEh

JR中央線/総武線西荻窪駅下車
北口徒歩5分

◎道順:駅北口を出て左手にあるSEIYU入り口を入り、まっすぐに通り抜けて西側出口より出る。高架の右側にある道を、中華屋さんを右手にそのまま直進。


【2017年04月20日(木) 新入荷情報】1972年・Natioal Panasonic MODEL R-72 パナペット (クルン・赤) /TOOT A LOOP/BRACELET RADIO/armband radio

April 20 [Thu], 2017, 20:59

商品名  1972年・National Panasonic MODEL R-72 パナペット クルン(赤)
サイズ  H:16cm W:16cm D:8cm weight:300g
メーカー National Panasonic(松下電器産業株式会社)
素材   ABSプラスチック
価格   8000
再生   【AMラジオ・調整済み】【バッテリー‥(9V電池×1)】
コンディション:USED・美品





1972年にNATIONALがデザイナーの(J.M.WILLMIN)に依頼して米英の輸出向に生産された若者に向けたデザイン腕巻き付けバングル型のラジオでモダンでポップな時代のプロダクトデザインの代表のような優れた商品です。


日本には、逆輸入で『パナペットクルン」の名前で上陸、名前のとおり、丸いボディをクルンとひねってスタンド型にしたり手首に回してバングル的なファッションとして使用できる遊び心を持ちあわせたデザイン性が若者の心をつかみ当時、大流行しました。


※参考写真


※参考写真


※参考写真



やがて、そのデザイン性がかわれデザインの殿堂N・YのMOMA美術館にも収蔵されています。
https://www.moma.org/explore/inside_out/2016/01/12/radio-on/


※参考写真

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【2017年04月16日(日) 新入荷本】一に十二をかけるのと十二に一をかけるのと: 少年少女劇集 ほるぷ出版

April 19 [Wed], 2017, 16:08



書籍名 一に十二をかけるのと十二に一をかけるのと
    少年少女劇集(日本児童文学館〈第2集 26)
著者 久保田万太郎
装丁・挿絵 伊藤熹朔
原版出版社 中央公論社, 1937
復刊版出版社 ほるぷ出版, 1974
寸法: 22 x 19.2 x 3 cm
ページ数 262 ページ
[状態] A 中・外函あり・外函背ヤケあります。 
販売価格: 2,800円













収録:「北風のくれたテーブルかけ」「ふくろの子供」「ロビンのおぢいさま」「春のおとずれ」「ミルクメイドの踊」「おもちゃの裁判」「一に十二をかけるのと十二に一をかけるのと」「雨のふる日はわるいお天気」


○保田万太郎さんについて

明治22年、浅草田原町に生まれ、慶応義塾大学在学中に「三田文学」に小説、戯曲を発表し文壇に登場します。
母校慶應義塾大学で教鞭をとり、その後は東京中央放送局(日本放送協会)に勤め、後に文学座を結成し、 演劇界の指導的地位を占めることになります。戯曲、脚色、演出、劇評など、まさに八面六臂の大活躍。現在のタウン誌とも言える「銀座百点」でも対談を重ねていました。
俳誌「春燈」も主宰し、句集も出版しています。

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  • ニックネーム:鶉屋二吉/uzuraya_nikichi
  • 誕生日:5月29日
  • 現住所:東京都
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URL:http://spica.mond.jp/
店舗所在地:
〒165-0026
東京都中野区新井1-5-4
秘密の小さなお店 。
営業日/水.木.金.土.日
営業時間/13:00〜21:00
(03)5942-7037(実店舗:Tel/Fax)

はじめまして。
古物商店スピカの店主の
鶉屋(ウズラヤ)と申します。

仕入れの為、突発的な臨時休業ありますので遠方からの方は、必ず電話確認をお願いします。

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