【2016年06月26日・新入荷商品】1968年〜1972年コカ・コーラのファウンテングラス×12個セット販売

June 26 [Sun], 2016, 20:02




◎1968年〜1972年コカ・コーラの定番中の定番、
当時物のファウンテングラスセットと小売り販売です。




商品名:1968年〜1972年コカ・コーラファウンテングラス一個売り
商品名:1968年〜1972年コカ・コーラファウンテングラスセット売り
素材:ガラス
メーカー:日本製・TOYO(東洋ガラス )
サイズ:グラス・口径:Ф7cm、高さ:約12cm
小売(グラス1個)価格:600円(在庫12)
箱入り12個組みセット価格:8,000円(在庫2)
状態:デッドストック

※デッドストック品ですが、元箱には経年の湿気汚れ・スレ破れ等ダメージがあります。

発送(12個セット×1箱の場合)
【はこBOON】:東京から発送・3辺合計160cmサイズ2kg以下)

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送料の詳細はコチラ  https://www.takuhai.jp/hacoboon/html/titai_08.html
在庫のお問い合わせは、
ANTIQUEスピカ 03-5942-7037まで。
お急ぎの方は以下のメールで問い合わせ下さい
コチラ  uzuraya@gmail.com

 1950年代のアメリカのソーダファウンテンで使用されていたグラス(ソーダ水売り場=ファウンテンで使うグラスだから「ファウンテングラス」)を元にしたデザインで、日本で「ファウンテングラス」の最初の登場は1968年です。

経緯は1964年ライバル会社のペプシコーラファミリーサイズに対抗して日本のコカ・コーラがホーム・サイズ(500ml)を製造しました。


ペプシ・コーラ ファミリーサイズ CM 昭和36年

(↓※参考写真)1964年コカ・コーラのホーム・サイズ(500ml)


(↓※参考写真)


(↓※参考写真)

1968年に一般にむけて販売促進用にコカ・コーラホーム・サイズを三本購入するとグラスが1個プレゼントされ、その後、約5年間に渡り炭酸の泡がこぼれにくいグラスとしてコカ・コーラの販促品として業務用に飲食店や販売所に配られ一般家庭へ爆発的に普及してゆきました。

(↓※参考写真)




 クラシックな「ベルシェイプ」といわれるこの独特の形のグラスは、CMなどで様々なプロモーションで使われました。


戦後の日本のコカ・コーラの長い歴史の中で今も愛され続けられているグラスでありながら「重厚さ」ではなく、「愛嬌」があるというのは結構、稀なモノではないかと。



そのグラスに氷を入れて、冷やしておいたコーラを注ぐと・・・これまた何とも言えない「表情」がグラスに出てきて全く別の魅力が引き立ちます。そして「グビグビ」と音を立てて飲むコーラの美味しい事!このコーラグラスを見て過ぎ去りし青春の日々あの時代を思い出して懐かしく記憶の片隅に残っていた事を思い出していただければ幸いです。


【日本におけるコカ・コーラの歴史】



日本のCoca-Colaのノベルティは、頭にかかっているロゴで年代が判別できるといわれています。

DRINK のロゴが使われている期間が【1957年〜1971年
Drink の頭文字“D”だけが大文字になったロゴが使われている期間が【1972年〜1986年
Enjoy のロゴが使われている期間が 【1987年〜


コカ・コーラのルーツは、1866年にジョージア州アトランタ市に住む薬剤師の「ジョン・S・ペンバートン」博士が今までに無い風味のシロップを開発して薬局の(ソーダ水売り場=ファウンテン)で売り出されたのが始まり。その新しいシロップは(COCA・COLA)と名づけられアトランタの薬局のソーダ水売り場で売り出されました。

「ファウンテングラス」。このグラスにも歴史があり、最初は「ストレートサイド」というものから、飲み口の広がった「フレアー」になり、その後、注ぎやすく・持ちやすく・飲みやすく考えられグラスの中間より膨らみがある現在のグラス、「ベルシェイプ」と呼ばれる形へと改良されてきたそうです。

この何とも言えない「曲線の美」と言いますか、微妙なラインが非常に素敵。そしてどこと無く「可愛さ」や「愛嬌」があるのがいい感じです。

コカ・コーラが日本に始めて登場するのは大正時代からです。1914年(大正3年)高村光太郎の「道程」に収録された「狂者の詩」の中に出てきます。「吹いてこい、吹いてこい秩父おろしの寒い風・・・コカコオラ、Thank you very much 銀座の二丁目三丁目それから尾張町・・・しんみに己に意見する気だ コカコオラもう一杯」

また1925年(大正14)には、芥川龍之介が、修善寺温泉から友人の佐佐木茂策宛に、「酒飲んじゃだめって言われてるもんだから、ウーロン茶とか”コカコラ”なんか飲んでいるよ。」と手紙に書いて送っています。

そして日本でコカ・コーラの国内製造販売が本格的に始まったのは昭和36年1961年のことです。


・1962年(昭和37年)
「スカッとさわやかコカ・コーラ」のCMがラジオで放送され、全国に広まる。


・1964年(昭和38年)
日本国内16のコカコーラボトラ−が東京五輪記念無料試飲キャンペーン12月に“東京・長野・三国・利根コカ・コーラ・ホーム・サイズ(500ml)を“ペプシに負けるな”と緊急発売。大々的にテレビCMを流す。


・1967年(昭和42年)日本各地のコカ・コーラの会社が連合したコカコーラボトラーズ協会が設立。コカコーラのCMに当時若者から絶大な人気だった加山雄三が登場。広告代理店は博報堂でした。



【2016年06月22日・新入荷商品】昭和30年代頃の古い木製10段小引き出し(A4サイズ対応・品名プレート付き)

June 22 [Wed], 2016, 18:57




商品名:昭和30年代頃の古い木製10段小引き出し
素材:木製
全体の外寸:幅30×奥行31.5×高さ45.5cm(取っ手含まず)
引出の内寸:幅23.8 X奥行31X高さ4cm
価格:15.000円(在庫1)
備考:(A4サイズ対応・品名プレート付き)
発送:ヤマトのはこBOON・160サイズ 5kg以下

【商品詳細】
昭和30年代頃の非常に希少な10段の古い小引き出しです。A4用紙が収納できるものはナカナカ出会えません。


表面の木味が良く年月を経た良い雰囲気が出ています。オリジナルを尊重し塗装を剥離せずに仕上げています格引き出しにネームプレート付きで整理分類に便利です。半世紀前の古いものですので多少の傷や剥げがあります。引き出しの中も綺麗です。開け閉めの動作は問題はありません。



取っ手は古いタイプの菊の御門のようなデザインです。ネジが錆びて劣化していたので新しいプラスねじと交換しております。天板の角に若干ワレの箇所があります。鍵は付属していません。昭和な風合いがお好きな方いかがでしょうか?

在庫のお問い合わせは、
ANTIQUEスピカ 03-5942-7037まで。
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 コチラ

発送
梱包後は最大160サイズです。発送は、破損損害補償がしっかりしたクロネコヤマトの宅配システム(はこBOON)をご用意いたしております。営業所止め、配達の時間の指定が出来ます。
【はこBOON】:東京から発送・3辺合計160cmサイズ5kg以下)
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【2016年06月21日・新入荷商品】1969年三ツ矢サイダードレミファコップ8個セット

June 21 [Tue], 2016, 15:11

6月24日は『ドレミの日』。イタリアの僧侶、ギドー・ダレッツオが1024年の今日、ドレミの音階を定めたのだそう。この日に開かれる「洗礼者ヨハネの祭」のために、ギドーが合唱隊に「聖ヨハネ賛歌」を指導。曲中の各小節の最初の音が、ドレミ音階が完成する元になったという。


昭和の日本で有名なドレミの歌といえば1965年に公開した映画「サウンドオブミュージック」の挿入歌です。


商品名:1969年三ツ矢サイダードレミファコップ8個セット
サイズ:H:13.5cm Ф5.7cm weight:130g 
 マレット×2本:長さ23.5cm 
メーカー:朝日飲料 製造:佐々木硝子
素材:ガラス
価格:4800円(在庫1)
コンディション:Dead Stock(元箱のフタに傷アリます。レコード+説明書付です)


本日の商品は1969年に三ツ矢サイダーが行ったキャンペーン商品のドレミファコップです。王冠を集めて応募する『三ツ矢ドレミファプレゼント』の1等当選品です。




三ツ矢サイダーのグラスは1952年に誕生したアサヒビールの明治時代から歴史のある商標です。


1960年代の三ツ矢サイダーのCM。 https://youtu.be/Mt6UP5TyEJQ






かわいい箱の中には、ドレミを奏でるコップが8個+マレット(っていうらしい、叩く棒のこと)2本、それに『ドレミファコップの音楽』と題したミニレコードが入っている。


アメリカのホームドラマを意識した世界観です。


規定のラインまで水を入れ、叩くと音階を奏でる仕様。結構どこの家にもあった記憶があるから、当選率は高かったのかな?



A面には、使い方からオーケストラによるコップ演奏などを収録。
B面には、『三ツ矢サイダーのうた』として、『美しい水』、『ガラスのピアノ』の2曲が収録されている。

◎1969年(昭和44年)

【三ツ矢サイダーのうた】
作詞・岩谷 時子   作曲・筒美 京平

【美しい水】

君と、夢にさまよう

谷間の木陰に

シュン シュワワ シュン シュワワ

泉が湧いていた

しあわせの泉よ

君を胸に やさしく

瞳を とじれば

シュン シュワワ シュン シュワワ

きこえる 美しい水のしらべよ

【ガラスのピアノ】

みんなで叩く楽しい

ガラスのピアノよ

シュン シュワワ 仔猫も

あわてて降りてきて

あの音はなんだろ

三ツ矢の 三ツ矢の 楽しい

ガラスのピアノよ

シュン シュワワ 花咲く

庭の小鳥たちも 歌いだしたよ

発送
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【2016年06月09日・新入荷商品】京王百貨店のハトのグラス2種類

June 09 [Thu], 2016, 6:47




京王百貨店とハト 
当時、包装紙は「動くポスター」といわれ、いわゆる企業のパブリックイメージを象徴する代表的なものと考えられていました。東京オリンピックの開催、東海道新幹線や首都高速道路の開通などに日本中が湧いた1964年の事でした。この年に開店する新しい百貨店の若々しさや企業姿勢の象徴として、小売業の目標である「お客様の生活を豊かにすること」また、それが「私たちの幸せでもある」として、平和や生命の象徴である鳩(ハト)が京王百貨店の包装紙のモチーフになりました。


京王百貨店ノベルティグッツに一貫して鳩モチーフのものが多く弔事用としてカラーを変えた様々な京王百貨店のノベルティ商品にもそのデザインが起用されて人々の生活に親しく溶け込み用いられました。


商品名:1970年代 Saul Bass京王鳩グラス(中・2)
サイズ:φ9.3cm×H5.5cm weight:120g
デザイン:Saul Bass
メーカー:佐々木硝子
素材:HS強化ガラス
価格:800円(在庫10)


商品名:1970年代 Saul Bass京王鳩グラス(中・3)
サイズ:φ9.8cm×H5.5cm weight:110g
デザイン:Saul Bass
メーカー:佐々木硝子
素材:HS強化ガラス
価格:1000円(在庫2)




ANTIQUEスピカでは、もう定番の商品達なのですが、特に1970年代に佐々木硝子で製品化された京王の鳩のグラスの場合は、エナメルの3色の鳩が手作業で塗布され色が交じり合いその重なり具合が透過したその時に何とも言えない滲んだモアレな美しさを彩らせてくれます。

京王の鳩のデザインエピソード

京王百貨店は、その理念を具現化するべく鳩のモチーフの草案を当時、米映画「サイコ」「八十日間世界一周」「ウエストサイドストーリー」といった当時、の映画のヒット作品のタイトルクレジットやCIなどを手がけた20世紀のアメリカを代表する世界的デザイナーのソール・バス氏に依頼して、包装紙により企業理念を具現化しました。

「ハトの包装紙」は、当時、百貨店の包装紙は圧倒的に暖色系のものが多かった中で、珍しい寒色系で構成されました。

青い空に向かって飛ぶハトが、幸せ・豊かさをお客様のもとへお届けする京王の企業イメージを、はっきりとシンボライズさせたのです。


Saul Bass (ソール・バス)について
ソール・バス(Saul Bass, 1920 - 1996年)は、アメリカ合衆国のグラフィック・デザイナー。ニューヨーク出身。



彼は1950年代よりグラフィックデザインの名作を数多く創りつづけてきました。AT&T,ベル・コミュニケーション,ユナイテッド航空,ワーナーコミュニケーションをはじめとするアメリカの有名企業のロゴやデザインを手がけたほか今なお我々の日常生活の一部となっているデザインを数多く手がけました。


また、彼はグラフィックの枠を越え、いちはやく映像やアニメーション分野に乗り出したデザイナーです。彼は多くの傑作映画ポスターを手がける一方、それまで監督や俳優の名前が並ぶだけだった映画のタイトルデザインにも革新をもたらし映画界にタイトルデザインの分野を確立した事は、あまりにも有名なエピソードです。


2013年ソール・バス生誕93周年Googleロゴ オマージュ


1955〜1995年までの映画モーショングラフィック

ソール・バスは、1954年オットー・プレミンジャー監督作品『カルメン』でタイトルデザインを初めて担当。デビュー以後、1960年代にかけて『七年目の浮気』(1955年)『攻撃』(1956年)『空中ぶらんこ』(1956年)『大いなる西部』(1958年)『スパルタカス』(1960年)『ウエスト・サイド物語』(1961年)『荒野を歩け』(1962年)『おかしなおかしなおかしな世界』(1963年)『グラン・プリ』(1966年)などの作品にデザインを提供した。

タイトルデザイナーとして、1950年代から1970年代のバスの経歴の中で特筆されるのはオットー・プレミンジャー、アルフレッド・ヒッチコック両監督との仕事である。

彼はタイトルデザイナーとしてデビュー以来、プレミンジャーとは密接な仕事ぶりで、『黄金の腕』(1955年)、『悲しみよこんにちは』(1957年)、『栄光への脱出』(1960年)、『枢機卿』(1962年)、『危険な道』(1965年)、『ローズバッド』(1975年)など、最後の共働となった『ヒューマン・ファクター』(1979年)まで11本にのぼり、バスが共働した監督の中で最多となっている。ヒッチコックとの仕事は『北北西に進路を取れ』(1959年)、『サイコ』(1960年)の合計3本だけであったが、『めまい』では映画に初めてコンピューター映像を取り入れた斬新なタイトルバックを制作し、『北北西に進路を取れ』のタイトルではキネティック・タイポグラフィを導入し、『サイコ』ではタイトルのみならず有名な“シャワー・シーン”の絵コンテも手がけるなど、ヒッチコック作品の高い評価に貢献した重要スタッフであった。

彼の大きな功績としては、非常にシンプルなモダンな"デザイン"と"動き"の組み合わせでしょう。クレジット表記を華やかに見せるという、商業芸術だったということです。ちなみに、1960〜70年代のスパイ映画やケイパームービーというのは非常におしゃれなものが多く最近、そのテイストを再現した「X-メン・ファースト・ジェネレーション」という映画のタイトルも非常に素晴らしかったです。

また、アンクレジットで脚本に参加している、ビリー・ワイルダーの「7年目の浮気」というストーリーよりも、マリリン・モンローのスカートが舞い上がるシーンで有名な映画も、タイトルデザインはソウル・バスの仕事で、この時期のヒットを数多く手がけておりました。

【2016年06月01日・新入荷商品】1950年代・壽屋[サントリー]角瓶ノベルティー・タンブラー(ナツメ型)

June 01 [Wed], 2016, 23:27



『KOTOBUKIYA LTD』の刻印の「角瓶」。


1937年の発売以来、飲み飽きない味わいと、変わらぬ亀甲ボトルで世代を超えて愛され続け、国内No.1のウイスキーブランドとして多くの方々に親しまれています。

親しみのある「角瓶」という名前。実は、発売当時から「角瓶」という文字はラベルに書かれていないんです。「角瓶」というのは愛称で、ボトルの形から誰からともなく呼ばれ始め、定着したものなのです。


「角瓶」は、「日本人の味覚に合う日本のウイスキーをつくりたい。」創業者・鳥井信治郎がそんな想いで完成させた、会心の国産ブレンデッドウイスキー。鳥井信治郎の「中味だけでなく、瓶にも日本らしさを」という想いから採用した亀甲柄が、愛称にも発展したのだと思うと、ジャパニーズウイスキーの歴史を感じます。






このナツメ型のグラスは、1950年代の角瓶の販促品・ノベルティグラスです。





商品名:1950年代・壽屋・サントリー・角瓶ノベルティータンブラー(ナツメ型)
製造メーカー:共立硝子(日本製)
サイズ:グラス φ7 H:11cm weight:120g
材質:ガラス
状態:未使用品 デッドストック
価格:1p/1800円
在庫数:タンブラー×6個(小売します)





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◎2016年6月のイベント:あつめたくなる 暮らしのガラス展

May 23 [Mon], 2016, 6:50


6月の展示ご案内/暮らしのガラス展

以下転載:http://tabineko.seesaa.net/

「夏の暮らし」をテーマに、アンティークやレトロな古道具を扱う個性的な3店舗が、とっておきのガラス器を展示・販売します。

【 出 展 者 】
◎ Antique スピカ(東京・新井薬師)http://spica.mond.jp/
◎ ソラシカ散歩(ネットショップ)http://sorashika-sanpo.com/
◎ 王冠印雑貨店(東京・湯島)http://yushima.oukanjirushi.com/

旅 猫 雑 貨 展 其 の 四 十 一
あつめたくなる 暮らしのガラス展

2016年6月9日(木)〜26日(日)
12時〜19時(土・日 11時〜18時)*月曜・火曜は定休日です

会場 旅猫雑貨店にて(地図)
http://www.tabineko.jp/shop_info.html

つめたいジュースやカルピスを飲むなら
心がワクワクするような模様がついたかわいいコップ

甘味処や、海の家で食べたかき氷は
涼やかなカットガラスのボウルや、脚のついた氷コップ

夏の暮らしに欠かせないガラスの器

ちょっと昔の、懐かしい夏の記憶を思い起こさせるようなガラス器を
目利きの3人の店主にお願いして集めていただきました

Antique スピカ
マニアも唸る昭和レトロ製品のエキスパート。長年培った商品知識と収集力で、純喫茶で使われていたような重厚な食器など、ひと味違う渋めのガラス器もラインナップされるようです。純喫茶ファンは乞うご期待。
スピカさんは2013年9月に、エフェメラを扱った「昭和の暮らし、小さな記憶展」を当店にて開催しました。

ソラシカ散歩
ネットショップと、骨董市や古本市などへの出店で活動する移動式不定期営業のお店です。普通の人なら「ガラクタ」と見逃してしまうような品物も、ソラシカさんが選び出すと、その不思議な魅力に気づかされるのです。古いもののかわいさを見つける確かな「目」によって集められたガラス器は、どんなラインナップなるのか、楽しみでなりません。
ソラシカさんは2012年3月に「古道具とフォークトイ展 ーソラシカ散歩のまめまめしき世界」を当店にて開催しています。

王冠印雑貨店
2014年12月に湯島にオープンした新しいお店で、古き良きレトロデザインのインテリア・雑貨・洋服などを幅広く扱っています。さくらんぼ柄や花模様などのポップで昭和レトロなガラス器を中心に集めてくださいます。
湯島のお店には、猫好きな店主さんらしく猫雑貨も充実。湯島のカフェやショップと連携した「ねこまつり at 湯島」を主催するなど、精力的にイベントも行っています。

【2016年05月01日・新入荷商品】1952年(昭和27年)精工舎・SEIKO柱時計

May 02 [Mon], 2016, 10:03


2016年05月01日【新入荷商品】
▼商品情報▼
◎商品名:1952年(昭和27年)精工舎・SEIKO柱時計
◎製造:日本、精工舎(現:SEIKO)
◎サイズ:23×36、D10cm
◎状態:実動品(巻きねじ付き・時打ち半打ち付き)
◎価格:18000



「服部セイコー」の前身「精工舎」製)の柱時計になります。
60年以上の経年を考えると状態も良い可動品です。

懐かしくもどこかモダンさを感じさせる、柱時計。
アールデコ調なフレームに文字盤が今見てもとっても洒落ています!!

 1953年 服部セイコー・精工舎・時報・日本最初のCM


商標は上の写真にある、“ ◯ ” に “ ◇ ” “ S ” のマークは、明治32年10月23日に出願され、同33年1月15日に登録(認可)されている。登録人は、精工舎を創設した服部金太郎氏


時報は、渦巻きボンならではの柔らかなちょっと乾いた独特の鐘の音がまったりとした優雅に時を知らせる鐘の音色。

30分のところで1回・12の正時でその時間の数を打ちます。

時報の鐘を鳴らしたくない場合は渦巻きボンを固定している土台中心のネジをゆるめて打ち頭が鐘に当たらないようにすれば鳴りません。

もしくは文字盤向かって左側のぜんまいが緩みきったあとに巻かなければそれ以降ずっと鳴りません。







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【2016年04月22日・新入荷商品】1947(昭和22)年《あなたのイニシャル 服飾手芸のための図案集》デザイン:花森安治

April 22 [Fri], 2016, 10:00





商品名:1947(昭和22)年《あなたのイニシャル 服飾手芸のための図案集》
デザイン:花森安治
発行: 衣装研究所
サイズ:18cm×24cm×1cm
価格:¥3,500
発送:レターパックライト

生活者の側に立って提案や長期間・長時間の徹底的な商品使用実験を行うユニークな雑誌で、中立性を守るため企業広告を一切載せないという理念の元に発刊された《暮らしの手帖》。


その鬼の編集長として自ら紙面デザインや取材に奔走し、死の前日まで第一線で編集に当たったその反骨精神と奇矯ながら真摯な行動でも知られ、おかっぱ頭やスカート姿を貫いたことなど数々の逸話を残す花森安治さん。


そんな彼が今、NHKの朝ドラ【とと姉ちゃん】のモデルとなり話題になった大橋鎮子(暮らしの手帖・社主)さんと共に暮らしの手帖社の前身となる衣装研究所を設立。雑誌『スタイルブック』を創刊した。

この冊子は、昭和22年に衣装研究所から出版した花森さんがデザインしたイニシャル図案集です。

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◎発送方法:日本郵便レターパックライト:360円で発送いたします。

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【2016年04月20日・新入荷商品】昭和の喫茶文化を彩ったガラス製品たち・そのA(1970年代フルーツパフェグラス)

April 20 [Wed], 2016, 22:54









商品名:1970年代松ケ岡クリスタル朝顔型フルーツパフェグラス
サイズ:φ12.5cm/H14.5cm
容量:325ml
素材:クリスタルガラス
生産国:日本製 松ヶ岡ガラス工業株式会社(山形県鶴岡市)
価格:2,500円(Dead Stock/税別・在庫3個)
※デッドストック、未使用品です。割れ、かけ、ひびはありませんが年月のたった古いものだとご理解ください。


最近の珈琲店といえば、スタバを代表とするファーストフード型ばかりで店主の暮らす関東では、昔ながらの老舗の喫茶店はすっかり見かけなくなってしまいました。昭和の純喫茶店のオーダーの中で一番心を華やかにさせてくれたメニューといえばフルーツパフェではないでしょうか?


本日ご紹介するこの商品は1970年代に一斉を風靡したハンドメイドのクリスタルガラスでレトロ感たっぷりな可愛らしいパフェグラスです。ポコポコしたレンズのような凹みが何ともかわいいデザインです。グラスの底部は平面に研磨されていてガタツキなく安定感が高く分厚い硬質ガラスで業務使用でも欠けにくくなっています。




このグラスを製造した松ケ岡ガラスの歴史は古く昭和19(1944)年、庄内地方(山形県鶴岡市)の代々藩主だった酒井家の事業で飛行機の部品を作る松ヶ岡航空工業株式会社が創設。戦後に業種転換を迫られ、当時まだ珍しかったガラス産業に松ヶ岡工業株式会社として参入。日東紡出身の前代社長を技術者として招いて、ガラス器具や酒瓶などの製造を始めました。その後、クリスタルガラスの製品化に成功し、手作業による素晴らしいカット技術を持った高級食器ガラスの専業メーカーとしての経緯があります。
大量生産より手作業による手間を掛けた高級で美しい製品を作り続ける姿勢は現在も変わりません。




お部屋が昭和レトロなイメージで溢れてる方。かつての喫茶店の雰囲気の昔ながらの喫茶店やドライブインを開きたい方。昭和のフルーツパフェに合わせて器にもこだわりたい時などに是非お奨めです。まだまだ数がまとまって出てきそうなので是非、当店にご相談ください。



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【2016年04月16日・新入荷商品】昭和の喫茶文化を彩ったガラス製品たち・その@(1970年代アイスコーヒーグラス)

April 16 [Sat], 2016, 16:36






商品名:1970年代アイスコーヒーグラス
サイズ:φ8cm/H11cm
容量:225ml
素材:ガラス
生産国:日本製
価格:1,200円(Dead Stock/在庫12個)
デッドストック、未使用品です。割れ、かけ、ひびはありませんが年月のたった古いものだとご理解ください。

老舗の純喫茶店で使われてそうな、どっしりぽってりしたガラスのレトロ感たっぷりな可愛らしいグラスです。ポコポコしたレンズのような凹みのあるデザインが何ともかわいいデザインです。これで飲むアイスコーヒーやレモンスカッシュやバナナジュースまたは各種フロートなどなど。入れるグラスで気分も変わって思わず昭和の喫茶店オーダー用語で【冷コ(アイスコーヒー)は、ひやっと最高!】または【レスカ(レモンスカッシュ)は、シュワっとさわやか!】などと略語で叫びたくなります。当時日本の多くのガラスメーカーから販売されていたこの分厚いプレスガラスの名称は皆様々で石目グラスやらゾンビグラスなどと今では由来のわからない名称が使われています。これから昭和スタイルの喫茶店・ドライブインを開きたい方は、まだまだ数がまとまって出そうなので是非、当店にご相談ください。


余談ですがこの独特なグラスのデザインの起源は、今や骨董ファン垂涎の大正時代から戦前の昭和に作られた気泡の美しい和ガラスの【げんこつコップ】から来ているものと思われます。

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  • プロフィール画像
  • ニックネーム:鶉屋二吉/uzuraya_nikichi
  • 誕生日:5月29日
  • 現住所:東京都
  • 職業:自営業
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ANTIQUEスピカ
URL:http://spica.mond.jp/
店舗所在地:
〒165-0026
東京都中野区新井1-5-4
秘密の小さなお店 。
営業日/水.木.金.土.日
営業時間/13:00〜21:00
(03)5942-7037(実店舗:Tel/Fax)

はじめまして。
古物商店スピカの店主の
鶉屋(ウズラヤ)と申します。

仕入れの為、突発的な臨時休業ありますので遠方からの方は、必ず電話確認をお願いします。

スピカ店主鶉屋の日記#1

現ANTIQUEスピカのCM

旧ANTIQUEスピカのCM

HPやブログの感想などを聞かせて頂けたら 幸いです。皆様、お手柔らかにお願いします(ё_ё)

好きな休日の過ごし方
猫とビデオ鑑賞会
好きな本・マンガ/小説
好きな作家・/武田百合子/池澤夏樹/金井美恵子/
好きな漫画家・谷口ジロー/安野モヨコ/細野不二彦/五十嵐大介/加藤伸吉/高野文子/鈴木翁二/浦沢直樹/業田良家/曽根富美子/三好銀/黒田硫黄
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三笠ゆうこ
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三笠ゆうこ
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