◎2016年6月のイベント:あつめたくなる 暮らしのガラス展

May 23 [Mon], 2016, 6:50


6月の展示ご案内/暮らしのガラス展

以下転載:http://tabineko.seesaa.net/

「夏の暮らし」をテーマに、アンティークやレトロな古道具を扱う個性的な3店舗が、とっておきのガラス器を展示・販売します。

【 出 展 者 】
◎ Antique スピカ(東京・新井薬師)http://spica.mond.jp/
◎ ソラシカ散歩(ネットショップ)http://sorashika-sanpo.com/
◎ 王冠印雑貨店(東京・湯島)http://yushima.oukanjirushi.com/

旅 猫 雑 貨 展 其 の 四 十 一
あつめたくなる 暮らしのガラス展

2016年6月9日(木)〜26日(日)
12時〜19時(土・日 11時〜18時)*月曜・火曜は定休日です

会場 旅猫雑貨店にて(地図)
http://www.tabineko.jp/shop_info.html

つめたいジュースやカルピスを飲むなら
心がワクワクするような模様がついたかわいいコップ

甘味処や、海の家で食べたかき氷は
涼やかなカットガラスのボウルや、脚のついた氷コップ

夏の暮らしに欠かせないガラスの器

ちょっと昔の、懐かしい夏の記憶を思い起こさせるようなガラス器を
目利きの3人の店主にお願いして集めていただきました

Antique スピカ
マニアも唸る昭和レトロ製品のエキスパート。長年培った商品知識と収集力で、純喫茶で使われていたような重厚な食器など、ひと味違う渋めのガラス器もラインナップされるようです。純喫茶ファンは乞うご期待。
スピカさんは2013年9月に、エフェメラを扱った「昭和の暮らし、小さな記憶展」を当店にて開催しました。

ソラシカ散歩
ネットショップと、骨董市や古本市などへの出店で活動する移動式不定期営業のお店です。普通の人なら「ガラクタ」と見逃してしまうような品物も、ソラシカさんが選び出すと、その不思議な魅力に気づかされるのです。古いもののかわいさを見つける確かな「目」によって集められたガラス器は、どんなラインナップなるのか、楽しみでなりません。
ソラシカさんは2012年3月に「古道具とフォークトイ展 ーソラシカ散歩のまめまめしき世界」を当店にて開催しています。

王冠印雑貨店
2014年12月に湯島にオープンした新しいお店で、古き良きレトロデザインのインテリア・雑貨・洋服などを幅広く扱っています。さくらんぼ柄や花模様などのポップで昭和レトロなガラス器を中心に集めてくださいます。
湯島のお店には、猫好きな店主さんらしく猫雑貨も充実。湯島のカフェやショップと連携した「ねこまつり at 湯島」を主催するなど、精力的にイベントも行っています。

【2016年05月01日・新入荷商品】1952年(昭和27年)精工舎・SEIKO柱時計

May 02 [Mon], 2016, 10:03


2016年05月01日【新入荷商品】
▼商品情報▼
◎商品名:1952年(昭和27年)精工舎・SEIKO柱時計
◎製造:日本、精工舎(現:SEIKO)
◎サイズ:23×36、D10cm
◎状態:実動品(巻きねじ付き・時打ち半打ち付き)
◎価格:18000



「服部セイコー」の前身「精工舎」製)の柱時計になります。
60年以上の経年を考えると状態も良い可動品です。

懐かしくもどこかモダンさを感じさせる、柱時計。
アールデコ調なフレームに文字盤が今見てもとっても洒落ています!!

 1953年 服部セイコー・精工舎・時報・日本最初のCM


商標は上の写真にある、“ ◯ ” に “ ◇ ” “ S ” のマークは、明治32年10月23日に出願され、同33年1月15日に登録(認可)されている。登録人は、精工舎を創設した服部金太郎氏


時報は、渦巻きボンならではの柔らかなちょっと乾いた独特の鐘の音がまったりとした優雅に時を知らせる鐘の音色。

30分のところで1回・12の正時でその時間の数を打ちます。

時報の鐘を鳴らしたくない場合は渦巻きボンを固定している土台中心のネジをゆるめて打ち頭が鐘に当たらないようにすれば鳴りません。

もしくは文字盤向かって左側のぜんまいが緩みきったあとに巻かなければそれ以降ずっと鳴りません。







発送
【はこBOON】:東京から発送・3辺合計160cmサイズ2kg以下)

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送料の詳細はコチラ  https://www.takuhai.jp/hacoboon/html/titai_08.html
在庫のお問い合わせは、
ANTIQUEスピカ 03-5942-7037まで。
お急ぎの方は以下のメールで問い合わせ下さい
コチラ  uzuraya@gmail.com


【2016年04月22日・新入荷商品】1947(昭和22)年《あなたのイニシャル 服飾手芸のための図案集》デザイン:花森安治

April 22 [Fri], 2016, 10:00





商品名:1947(昭和22)年《あなたのイニシャル 服飾手芸のための図案集》
デザイン:花森安治
発行: 衣装研究所
サイズ:18cm×24cm×1cm
価格:¥3,500
発送:レターパックライト

生活者の側に立って提案や長期間・長時間の徹底的な商品使用実験を行うユニークな雑誌で、中立性を守るため企業広告を一切載せないという理念の元に発刊された《暮らしの手帖》。


その鬼の編集長として自ら紙面デザインや取材に奔走し、死の前日まで第一線で編集に当たったその反骨精神と奇矯ながら真摯な行動でも知られ、おかっぱ頭やスカート姿を貫いたことなど数々の逸話を残す花森安治さん。


そんな彼が今、NHKの朝ドラ【とと姉ちゃん】のモデルとなり話題になった大橋鎮子(暮らしの手帖・社主)さんと共に暮らしの手帖社の前身となる衣装研究所を設立。雑誌『スタイルブック』を創刊した。

この冊子は、昭和22年に衣装研究所から出版した花森さんがデザインしたイニシャル図案集です。

在庫のお問い合わせは、
ANTIQUEスピカ 03-5942-7037まで。

◎発送方法:日本郵便レターパックライト:360円で発送いたします。

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【2016年04月20日・新入荷商品】昭和の喫茶文化を彩ったガラス製品たち・そのA(1970年代フルーツパフェグラス)

April 20 [Wed], 2016, 22:54









商品名:1970年代松ケ岡クリスタル朝顔型フルーツパフェグラス
サイズ:φ12.5cm/H14.5cm
容量:325ml
素材:クリスタルガラス
生産国:日本製 松ヶ岡ガラス工業株式会社(山形県鶴岡市)
価格:2,500円(Dead Stock/税別・在庫3個)
※デッドストック、未使用品です。割れ、かけ、ひびはありませんが年月のたった古いものだとご理解ください。


最近の珈琲店といえば、スタバを代表とするファーストフード型ばかりで店主の暮らす関東では、昔ながらの老舗の喫茶店はすっかり見かけなくなってしまいました。昭和の純喫茶店のオーダーの中で一番心を華やかにさせてくれたメニューといえばフルーツパフェではないでしょうか?


本日ご紹介するこの商品は1970年代に一斉を風靡したハンドメイドのクリスタルガラスでレトロ感たっぷりな可愛らしいパフェグラスです。ポコポコしたレンズのような凹みが何ともかわいいデザインです。グラスの底部は平面に研磨されていてガタツキなく安定感が高く分厚い硬質ガラスで業務使用でも欠けにくくなっています。




このグラスを製造した松ケ岡ガラスの歴史は古く昭和19(1944)年、庄内地方(山形県鶴岡市)の代々藩主だった酒井家の事業で飛行機の部品を作る松ヶ岡航空工業株式会社が創設。戦後に業種転換を迫られ、当時まだ珍しかったガラス産業に松ヶ岡工業株式会社として参入。日東紡出身の前代社長を技術者として招いて、ガラス器具や酒瓶などの製造を始めました。その後、クリスタルガラスの製品化に成功し、手作業による素晴らしいカット技術を持った高級食器ガラスの専業メーカーとしての経緯があります。
大量生産より手作業による手間を掛けた高級で美しい製品を作り続ける姿勢は現在も変わりません。




お部屋が昭和レトロなイメージで溢れてる方。かつての喫茶店の雰囲気の昔ながらの喫茶店やドライブインを開きたい方。昭和のフルーツパフェに合わせて器にもこだわりたい時などに是非お奨めです。まだまだ数がまとまって出てきそうなので是非、当店にご相談ください。



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【2016年04月16日・新入荷商品】昭和の喫茶文化を彩ったガラス製品たち・その@(1970年代アイスコーヒーグラス)

April 16 [Sat], 2016, 16:36






商品名:1970年代アイスコーヒーグラス
サイズ:φ8cm/H11cm
容量:225ml
素材:ガラス
生産国:日本製
価格:1,000円(Dead Stock/在庫12個)
デッドストック、未使用品です。割れ、かけ、ひびはありませんが年月のたった古いものだとご理解ください。

老舗の純喫茶店で使われてそうな、どっしりぽってりしたガラスのレトロ感たっぷりな可愛らしいグラスです。ポコポコしたレンズのような凹みのあるデザインが何ともかわいいデザインです。これで飲むアイスコーヒーやレモンスカッシュやバナナジュースまたは各種フロートなどなど。入れるグラスで気分も変わって思わず昭和の喫茶店オーダー用語で【冷コ(アイスコーヒー)は、ひやっと最高!】または【レスカ(レモンスカッシュ)は、シュワっとさわやか!】などと略語で叫びたくなります。当時日本の多くのガラスメーカーから販売されていたこの分厚いプレスガラスの名称は皆様々で石目グラスやらゾンビグラスなどと今では由来のわからない名称が使われています。これから昭和スタイルの喫茶店・ドライブインを開きたい方は、まだまだ数がまとまって出そうなので是非、当店にご相談ください。


余談ですがこの独特なグラスのデザインの起源は、今や骨董ファン垂涎の大正時代から戦前の昭和に作られた気泡の美しい和ガラスの【げんこつコップ】から来ているものと思われます。

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【2016年04月10日・新入荷商品】1970年白山陶器リカーボトル・森正洋デザイン絶版品

April 10 [Sun], 2016, 15:18



商品名  1970年白山陶器リカーボトル・森正洋デザイン絶版品
サイズ  横幅16×高さ20(コルク栓含む)×奥行き12cm
容量    1000ml
メーカー  白山陶器
素材    陶磁器
価格    6.800円(在庫1)

本日紹介するの人気の白山陶器の森正洋さんがデザインした1960〜70年のリカーボトル(酒器ボトル)のデッドストック品です。


白とブルーのコントラストがきれいで、手仕事を感じる丸みが美しい仕上がりでホーロー容器のような清潔さがあります。中に入れるお酒はワインでも日本酒でも注ぎ口が良い塩梅で野菜のドレッシングのように切りよく細かく注げます。








長崎県の波佐見で作られている白山陶器は毎日使いたい!と思わせるデザインと機能性が共存して食事をしながら柄を楽しめる「遊び心」があるデザインの器を作り続けています。


森 正洋 (もりまさひろ)
1927年 佐賀県に生まれ。多摩美術大学を卒業後、1956年 白山陶器に入社。1960年 代表作のG型しょうゆさしで「第一回グッドデザイン賞」を受賞。これを筆頭に数々の国際的なデザイン賞を受賞する。 「日常の生活で使う器を考え、形を創り工場で生産することにより、多くの人々とともに共有し生活することに、 デザインの喜びを感じる」ことをポリシーに、常に陶磁器デザインの先駆を担いました。1978年 白山陶器退社後、同年 森正洋産業デザイン研究所を設立し、1983年 スペイン・バレンシア第13回国際工芸デザイン展陶芸部 グランプリ(貝の器)、2000年 日本陶芸協議会賞・金賞受賞。2004年には「和の食器 −無印良品−」の発売が開始。
2005年11月 惜しまれながら永眠

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【2016年4月9日・新入荷本情報】1956年 喫茶店読本 経営と調理 製菓実験社

April 09 [Sat], 2016, 7:57



商品名:喫茶店読本 経営と調理
出版社: 製菓実験社
406ページ ASIN: B000JAZPAQ
発売日: 1956
価格:SOLD OUT
状態:悪い
カバーやぶれ汚れ、ページに汚れあります。
本が読めればOKというかたに。


今から59年前1956年に製菓実験社から出版された『喫茶店読本 : 経営と調理』のなかに滝沢清著「アイスクリームを使った特別のデザートとサンデー、クープ、パフエ」という記事があります。




半世紀以上前の喫茶事情や店舗やマッチデザイン・メニューサンプルなどが贅沢に盛り込まれた昭和20〜30年代の喫茶店舗の時代考証が希少な1冊。










































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【2016年03月30日・新入荷商品】昭和初期の精工舎(SEIKOSHA)「トーマス型」16吋(インチ・42cm)玉振り時打ち・丸型掛け時計。

April 01 [Fri], 2016, 0:46


商品名・昭和初期の精工舎(SEIKOSHA)16吋(インチ・42cm)玉振り時打ち・「トーマス型」丸型掛け時計
サイズ:(内周42cm・外周52cm)奥行き15cm 重さ4kg  
素材:木製:ネジは8日巻
販売価格:25.000円(税別・在庫1)


平日骨董イベントに「こけし」を求めてえっちら、おっちら通勤ラッシュに揉まれながら買い出しに出かけました。やはり平日とあって、のどかなゆるい感じであまり期待出来ない予感もしつつ会場をぐるぐる3周まわり、やはり収穫物のないまま帰るのがイヤだなーと思いかけてた時・・・。


「ねーっ、その丸いボンボン時計買っていかない?世界のSEIKOだよ!」と店主に呼び止められ。昔、学校で使われていたらしき精工舎の大型の丸型ゼンマイ掛け時計を勧められてしまいました。

かなりホコリをかぶった状態でした。店主に、これは完動で動くか?動かないのか?などの質問への返答がシドロモドロでおかしな御様子・・・。

そのうち店主も開き直って売れずに運んでいるうちに時計を壊してしまうのが怖いらしく「どーせ、壊れてたって、貴方ならなおせるんでしょ?」とか「ねー半値でいいからさ〜」とか、かわいそうなくらい調子の良い講釈でこちらも何だかその売り口上に乗せられ、情にほだされの商談モード。

ゼンマイ動力で動く内蔵の鋳物の丸い振り子がバラバラになっているらしく、部品が中で転がってるらしきガチャガチャ音が聞こえてきました。

時計の丸い淵取りは、先の地震で傷んでしまったのか節々に傷がありますが上下に開閉する大きな丸い蓋の風防ガラスが無事だったのが不幸中の幸いな状態でした。

今までオーソドックスないかにも骨董屋さんらしい型にはまった商品というのがイヤで滅多に手を出さずに買わなかった大型の木製ボンボン時計でしたが動くのかどうか勝算のないこの商品を店主との押し問答の末、唐草の大きな風呂敷で時計を包み壊さないよう抱えて持ち帰る羽目になってしまいました。

早速、分厚いホコリを拭きつつ、お店にてメンテナスをはじめるも、中には付属しているはずのネジ巻がありまません。
しかし内蔵されていた鋳物の振り子部品はバラバラでしたが欠品なく部品を発見。振り子を組み立ててお店の在庫のスペアのネジ巻で早速ゼンマイを巻いてみていざ動かしてみましたが・・・何だかウンともスンとも振り子が動きゃしません。

私も古物鑑札が機械工具商の端くれ意固地になって、とうとう丹念に文字盤のネジを回し中を開閉して全て修理する決意を固めました。


この丸時計は、当時の精工舎のカタログによると上の精工舎の文字盤が16吋(インチ・42cm)の丸型タイプのもの。時代的には、昭和の初期の商品らしいです。


中を開いたら、意外とムーブメントが綺麗でビックリ!これは、もしかしたら意外に早く治せるかも!とハイスピードで1日半かけて精度が命の電波時計と針の運針を見比べながら何とか正確な時刻を刻める時計に復活させる事が出来ました。時報は、昔ながらの渦巻きボンならではの柔らかなまったりとした鐘の音色。何だか落ち着きます。


商標は上の写真にある、“ ◯ ” に “ ◇ ” “ S ” のマークは、明治32年10月23日に出願され、同33年1月15日に登録(認可)されている。登録人は、精工舎を創設した服部金太郎氏






文字盤は明治の紙製では無く明治以降の印刷文字板です。



大きな丸時計は、遠くからでも見やすいのがいいですね。箱型のボンボン時計と比べると、チクタク音も小さくて鐘もあまりうるさくないのでレトロ居酒屋さんにも人気です。

昭和30年代の精工舎 16インチ 丸型時計。(外周52cm)一般のご家庭でも大きすぎないサイズです。

木目の寄木に隙間も無くしっかりとした造りでペイントされた金属製の文字盤を独自のクリーニングで文字が浮き立つ
ようにクッキリ見えるようにしました。フレームの金属部はビンテージ感を損なわない程度に研磨しています。渦巻きボンならではの柔らかなまったりとした鐘の音色。30分のところで1回・12の正時でその時間の数を打ちます。全ての部品を分解してのオーバーホールをしていませんが清掃注油済みで元気に稼動しています。

本打式で自動的に時報回数を調節してくれますのでボンボン時計デビューの方にも扱い易い時計です。

時報の鐘を鳴らしたくない場合は渦巻きボンを固定している土台中心のネジをゆるめて打ち頭が鐘に当たらないようにすれば鳴りません。

もしくは文字盤向かって左側のぜんまいが緩みきったあとに巻かなければそれ以降ずっと鳴りません。


食事中の当店の大番頭さんと大きさを比べてみました。

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【2016年03月24日・新入荷商品】1960年代Stig Lindbergデザイン・西武百貨店の包装紙: Stig Lindberg Wrapping paper of SEIBU

March 24 [Thu], 2016, 14:14


【Stig Lindberg (スティグ・リンドベリ)】
北欧諸国は造形デザイン大国。そのデザインや形はシンプルで暖かみがある。見ていて心から安らぎを覚え使ってみて癒されるような安心感がある。そんなデザインを生み出す巨匠の一人がスウェーデンのStig Lindbergである。




日本、アメリカなどのStig Lindbergの再評価により本国スウェーデンで彼の作品をまとめた作品集「Tusenkonstnaren」なども発売され現在の北欧ビンテージブームの火付け役の一人がStig Lindbergといっても過言ではないと思います。マルチに活躍したスウェーデンが誇る戦後最大の個人陶芸作家としてそのうち日本でも大回顧展が開催されると良いですね。






【西武百貨店の包装紙】
 東京の方はご存知の方もおおいとは思いますが、スウェ−デンのデザイナ−・Stig Lindbergが1959年に西武百貨店の包装紙のデザインを手がけています。1975年の田中一光さんのデザインの現在の形になるまで使用されていました。


「西武の包装紙二重丸」

彼の海外での仕事はあまり例がみられないというなか、どんないきさつで日本の百貨店にデザインを提供したのか・・・一説によると当時の西武宣伝部の社員の中にGUSTAVSBERG(グスタフスベリ)社で仕事をしていた方がいてその縁でデザイン依頼のコンタクトに成功したとか?という噂話もございますが、当時の西武がデザインに対しての意識や感度がかなり高かったことは間違いないと思います。



Tusenkonstnarenより

 たまに西武ゆかりの土地、豊島区や渋谷区の仕入先でよく出会うのは、おばあちゃんの家の着物タンスの中敷に西武の包装紙が使われていたそうで、おかげでシワものびていてきれいな状態で発掘できる事があります。心当たりのありそうな方はおばあちゃん、おじいちゃんに聞いてみると意外な発見があるかもしれません。


商品情報



商品名:西武百貨店包装紙(在庫多数)
デザイン:スティグ・リンドベリ
サイズ:W29.5、D0.1、H42cm


商品名:西武百貨店包装紙を使ったスピカ・オリジナルギフト用ボックス(在庫5)
デザイン:スティグ・リンドベリ
サイズ:W13.5、D5、H13.5cm

※価格詳細お問い合わせください。


現在、使用されているANTIQUEスピカの店頭看板のデザインも西武の包装紙をもじって店主が制作しました。

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【2016年03月21日・新入荷商品】Vintage 1960's Koch Creations Lampette MODEL E-6

March 22 [Tue], 2016, 16:56










商品名:Vintage 1960's Koch Creations Lampette MODEL E-6
Design:Koch Creations
Brand:AMPROBE INSTRUMENTS , USA
Color:Black
Material:ABS樹脂
Size: 8.1×15.3×37.5cm
Price:8.500円(USED:在庫1)

商品の説明

アメリカのデザイナーKoch Creationsによる、機能的で美しいスタンドランプです。本体内にコードを収納しコンパクトに折りたたむことができる構造になっています。金属とプラスチックの使いわけの構造がうまく、デザインとしてとてもよい印象を受けます。






デザインメーカーはアメリカですがパテントを取得し製造された日本製(KOUEI社製)の企画ですので電圧も日本で使用できるタイプです。電球は、オートバイのウィンカーに使用される口金形式15S/19の物で電圧6Vの20〜40Wの電球が使用できて明るさを2段階に調整できます。



とてもコンパクトながら安定感があり、ソファーサイドで読み物をする際など、必要に応じて移動して使うことができ便利そうです。


MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクション(http://bit.ly/1FwzMXz)にも選定された60年代のスタンドランプの名品です。




ボディカラーは当時、(※参考写真参照:ブラック、ホワイト、オレンジ、ライトブルー)が発売されていたようです。

発送方法
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☆ANTIQUEスピカ地図情報
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:鶉屋二吉/uzuraya_nikichi
  • 誕生日:5月29日
  • 現住所:東京都
  • 職業:自営業
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ANTIQUEスピカ
URL:http://spica.mond.jp/
店舗所在地:
〒165-0026
東京都中野区新井1-5-4
秘密の小さなお店 。
営業日/水.木.金.土.日
営業時間/13:00〜21:00
(03)5942-7037(実店舗:Tel/Fax)

はじめまして。
古物商店スピカの店主の
鶉屋(ウズラヤ)と申します。

仕入れの為、突発的な臨時休業ありますので遠方からの方は、必ず電話確認をお願いします。

スピカ店主鶉屋の日記#1

現ANTIQUEスピカのCM

旧ANTIQUEスピカのCM

HPやブログの感想などを聞かせて頂けたら 幸いです。皆様、お手柔らかにお願いします(ё_ё)

好きな休日の過ごし方
猫とビデオ鑑賞会
好きな本・マンガ/小説
好きな作家・/武田百合子/池澤夏樹/金井美恵子/
好きな漫画家・谷口ジロー/安野モヨコ/細野不二彦/五十嵐大介/加藤伸吉/高野文子/鈴木翁二/浦沢直樹/業田良家/曽根富美子/三好銀/黒田硫黄
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