※ヒドく下品ですすいませんでも生理現象だからしょうがないよねって微笑んでくれるやさしさのある人がわたしは好きだなぁ。香川時代の友達とオールウェイズみに行った!
ぜったい泣くだろうなと思ってハンカチ3枚持ってった
わたし的に、
ハンカチ所持=女子力
なので、
ハンカチ×3=女子力はんぱない
というイメージです(*^^*)てれっ
ってハンカチチラ見せしながら友達にドヤ顔で話したら
「えっ?ハンカチっていつも持ってるよね?」
って言われた
(´・ω・`)
わたしふだん手ぶらでペペッてやっておわるワイルド系ハンカチなんて軟派なシロモノ許さねえっていう硬派な女なんだけど。
これが恋人有無の差‥!!!!
って静かに闘志をもやしていたんだけど、
そんなんどうでもいいっすね
オールウェイズ素晴らしすぎました
(´;ω;`)ぶわあ
なにこの美しさ‥‥!
時代の美しさはそこに生きる人々の心の投影だとおもいました
泣くシーンありすぎだろ
ばかやろずっと垂れ流しだよ‥
友達映画で泣いたことないって言ってたけどちら見したらボロ泣きだった(^ω^)
ぷぷぷ
でもわたしのがひどかったから何も声かけれなかった
いちいち涙ぬぐうのめんどくさいから後半顔にハンカチ貼り付けたままみてたのはないしょ。
ハンカチびしょびしょになった‥
しかしビニール持ってきてよかった!
すばらしい切り返しだろ!
またしても女子力発揮か☆彡
しかし結んだビニール袋の中にびしょびしょの茶色(←くまちゃんの顔がついてる)のハンカチ見た目くそすぎて女子力のジョの字もなかった
\(^O^)/
あと後半は目から垂れ流し状態と言ったけど、
ほんとうはトイレもいきたくてやばかった。
でもずっと観てたいからトイレ行きたくなくて我慢してたら、
ほんとうに出すか死ぬかみたいな極限の状態になった
▼出す
▼死ぬ
前者は一瞬の快楽を経るがすなわちそれは社会的な死を意味する
後者はほんとうの意味で解き放たれるけどもちろん死を意味する
この選択肢どちらを選んでも人間じゃいられない気がした。
一瞬映画館の椅子が便座に思える瞬間があったけど、理性を叩き起こして頑張った
かなしいシーンとか、
つらい気持ちが、わたしの置かれている状況と重なってよけいに泣けた
(´;ω;`)
美しい夕日に照らされる町
すばらしいエンドだった
しかしわたしのストーリーはまだ終わってない!
エンドロールの映像が終わった途端
友達に辛抱たまらんと伝え、
わたしはわたしのエンドに向かって走り出した
未だかつてあんなに素早い動きをしたことがあっただろうか?
風のように駆ける
たぶん廊下に立っていた映画館のスタッフのひとはこう思ったんじゃないかな?
"一足さきの春一番、吹いたな"
って。
そして見つけた日々見慣れた赤い棒人間のマーク
すぐさま門をくぐり抜け
その個室の白き器に腰を下ろした時、
気づいた
ああわたしほんとうに流したかったのは涙じゃなかったんだ
こっちだったんだなって‥。
そうしてわたし何もかもスッとして
映画館の窓を見たら美しい夕日がわたしを照らしてた
いい最後だった‥
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