M−1グランプリの悲劇

2006年02月04日(土) 14時41分
今年も開催されるM−1グランプリ。
毎年思うのが、この企画どう考えても無理がある。

ご存じの通り、若手芸人の中で漫才のNo,1を決める番組。
優勝すると賞金1000万円。次回の出場は出来なくなる。

恐ろしい企画である。



毎年芸人になる人間はたくさんいる。
しかしそのうちテレビに出られるような芸人は10〜20組程度。
さらに、その中で『漫才』をメインとして活動している芸人は5組程度だろう。

その5組の中で才能のある芸人が毎年出るだろうか?
もちろん出るわけがない。


芸人だけで見ても、将来的にテレビの世界で残れるようなコンビは3年に1組といったところ。
それが、『漫才』という枠に縛られれば10年に1〜2組がいいところだろう。

第一回の優勝者、中川家は間違いなく「漫才のうまい」芸人だったが、
第二回、第三回と続けるたびにどんどん尻すぼみ状態に。

漫才のうまい芸人が年に1組も現れるわけがないのだから。



せめて漫才という枠をとって「芸人グランプリ」にするとか、
開催を3年に1回にするとかしないと出場者のレベルは下がっていくばかりなのである。

女芸人の仕事

2006年01月04日(水) 14時36分
傑作(0)
2006/1/4(水) 午前 3:52 | お笑い | 練習用





女芸人は男芸人より圧倒的に不利だと言われている。



女が裸になっても、喜ばれはするが笑いは取れない。
身体を張る仕事の場合でも、見てる側がどうしても「かわいそう」と思いがち。



女芸人は多くのハンデを背負っているのだ。
だから昔は「女」とは思えないブサイクしか女芸人はいなかった。



しかし最近になってそんな女芸人にも、男芸人には出来ない仕事が確立しつつある。



女にしか出来ない仕事。それは「女をいじめること」。



男がアイドルなどの女をいじめて笑いを取ると、好感度が非常に下がる。
ところが不思議なことに、女が女をいじめるとむしろ好感度が上がったりする。



芸能人にとって好感度はテレビの世界で長く生き残るためのステータス。





女子プロレスが人気なのもわかる。女同士の争いは見てて楽しいものなのだ。

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