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モノマネの対象

December 16 [Tue], 2008, 13:56
モノマネは誰でも一度は挑戦したことがあると思います。
私も古畑任三郎とか矢沢永吉などのモノマネをしたことがありますが、

まわりの受けはあまりよくありませんでした。
このように誰でもがよく知っている有名人は、よっぽど似ていないと

似ているといわれないかもしれません。
が、細かすぎて伝わらないモノマネ選手権のものまねするキャラクター

のようにあまり誰も真似しないか、あるいはシチュエーションが特殊な
モノマネなどをやると、そんなに似ていなくても、

シナリオがよく出来ていれば、それだけで大爆笑ということだってあります。
細かくて伝わらないというのは、モノマネでは伝わらないけれど、

面白さでは十二分に伝わる面白さがあります。
また、細かすぎて伝わらないモノマネ選手権があればいいなといつも思います。

ちなみに、織田祐二のモノマネをする山本高弘もこのモノマネ選手権で
ブレイクしたということは有名な話ですね。

トンネルズ

December 16 [Tue], 2008, 12:23
この、トンネルズの細かすぎて伝わらないモノマネ選手権は
どう見てもトンネルズ自体が楽しんでいるように見えます。

なので、こちらもつられて笑ってしまう。というのがよくあります。
だって、モノマネ自体は何のことだかよくわからないのに

なんだかとにかく面白い、なぜだかよく考えると、
トンネルズが何が面白いのか補足しているということもあります。

トンネルズの二人が解説していることを聞いて笑うこともあります。
私の考えでは、本人を前にすると多分ぜんぜん似ていないのかもしれない

と思うのですが、でも面白いところをまねしているのだから、
面白くないわけがありません。

それに、このタイトルの細かすぎて伝わらないモノマネ選手権という
のもタイトルを聞いただけでちょっと気になってみたくなるタイトルです。

モノマネの視点

December 16 [Tue], 2008, 12:14
トンネルズの”した”の細かすぎて伝わらないモノマネ選手権は、
私、最近知ったのですが、とても面白い。

確かにメジャーなモノマネではないかもしれないけれど、
細かすぎて、なにそれ?というのも確かにあるけれど、

知らなくてもあんなにおかしくて、笑えるのは不思議です。
しかしあんな企画誰が考えるのだろう。考えた人すごい。

それにしてもモノマネをする芸人ってたくさんいるのですね。
それもモノマネをする視点がとてもいい。

やはり人をよく観察しているのでしょうが、見る角度によって、
普通のことでもこんなに面白くなるのかと、とても興味深いですね。

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権は細かすぎて伝わらない
ところが良いのかもしれません。

つまりメジャーなモノマネに飽きた視聴者が、求めるものに
この細かすぎて伝わらないモノマネ選手権がニーズに応えたということでしょうか。