テレビ局も節電に大協力してみては?
April 26 [Tue], 2011, 23:36
最近、地下鉄の駅で、
電気供給可能量と、実際に使った量のデータが表示される。
時々刻々の数字で示されると、
なるほどこのままではやばいかも、という理解が容易だ。
やはり19時頃がピークなんだなというのもわかってくる。
19時といえば、通勤もピーク、飲食店もピーク、
そしてテレビもまさに視聴率がピークを迎えるゴールデンタイムだ。
もしテレビ局が19時から1時間ないし2時間、放映を完全にストップさせれば、全国数千万世帯、東電エリアだけでも1千万世帯ぐらいはテレビをみなくなるから、その節電効果たるや驚くほど大きいのではないか。
もちろんこの案には、あれが困る、ここがダメといろんな「できない理由」が並べられるのは必然。
また私の思いつきだけの案がいかに実効性がないかが明白になるかもしれない。
ただここで言いたいのは、聖域なしで考えて、いろんな試行錯誤をしてみること。
「その時間にパソコン見たり、ビデオを見たりしてたら、テレビの節電効果なとんでしまうかもしれない」という批判があるとしたら、
その時間に特定の番組を放映する必然性がないことを示してしまうことになる。
まさにテレビのありかたとともに考える絶好の時期なのかもしれない。
電気供給可能量と、実際に使った量のデータが表示される。
時々刻々の数字で示されると、
なるほどこのままではやばいかも、という理解が容易だ。
やはり19時頃がピークなんだなというのもわかってくる。
19時といえば、通勤もピーク、飲食店もピーク、
そしてテレビもまさに視聴率がピークを迎えるゴールデンタイムだ。
もしテレビ局が19時から1時間ないし2時間、放映を完全にストップさせれば、全国数千万世帯、東電エリアだけでも1千万世帯ぐらいはテレビをみなくなるから、その節電効果たるや驚くほど大きいのではないか。
もちろんこの案には、あれが困る、ここがダメといろんな「できない理由」が並べられるのは必然。
また私の思いつきだけの案がいかに実効性がないかが明白になるかもしれない。
ただここで言いたいのは、聖域なしで考えて、いろんな試行錯誤をしてみること。
「その時間にパソコン見たり、ビデオを見たりしてたら、テレビの節電効果なとんでしまうかもしれない」という批判があるとしたら、
その時間に特定の番組を放映する必然性がないことを示してしまうことになる。
まさにテレビのありかたとともに考える絶好の時期なのかもしれない。
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