安藤美姫選手の言葉の意味

April 25 [Wed], 2012, 6:48
来シーズンに向けた安藤美姫選手の言葉。
「出るからには戦いの場。プログラムを作って、もし戦う気持ちが湧いてこないときは早めにキャンセルする」


この言葉を私なりに解釈してみた。
戦いの場に出るからには、ダントツのトップをとりたい、そう思っているのではないだろうか。

今の時点で、ソチに出る可能性があるのは
安藤美姫選手、浅田真央選手、鈴木明子選手、村上佳菜子選手と4選手。
あと2シーズンの間にさらに新しいメンバーがここに加わってくるかもしれない。
オリンピックの出場枠は最大でも3つ。
つまりこのメンバーの中で出場枠を争奪することになる。
3番目か4番目かという争い。誰にとってもつらいことは間違いない。
4番目であることは無念であるのは間違いないが、3番目になるということは4番目を蹴落とすということ。
もちろんそれが勝負の世界なのだが、そこへの抵抗感が人一倍あるのでは。

出場を決めるのならば、誰もが納得するトップでの関門通過を目指したい。
アスリートとしてというよりも、フィギュアスケートというものを愛するゆえの志。

奇しくも2010年バンクーバーオリンピックの選考がそうであった。
2009年のグランプリファイナルで日本人最高位の銀メダルを取り、早々に出場が内定した。
残りの2枠は全日本選手権のあとまで持ち越しとなった。


一方で2013年の世界選手権は、日本が出場枠をいくつ獲得するかを決める場でもある。
3枠とれるかどうかは、2012−2013シーズンのすべての日本人選手の力量によって決まってくる。
そのシーズンに出ないということは、オリンピックに出ない という選択に直結するような気がする。


そういう点では、まだ2年あるということではなく、大きな岐路に立っているということだろう。
その決断は、世界トップクラスならではの悩みであり、我々凡人には思いも及ばない。






安藤美姫選手健在

April 22 [Sun], 2012, 20:35
フィギュアスケート国別対抗戦のエキシビションが、今日代々木体育館で行われた。

行きたかったけど、予定もあったので、当日券の有無すら確認はしてなかったが。

もちろん、安藤美姫選手が出場するから。
対抗戦のメンバーではなかったが、招待選手として。

今シーズンはお休みということで、あまりメディアへの露出はなかった。
一般的には不調による休業と思われていたのではないだろうか。

私はツイッターで彼女の動きは追いかけていたので、世界各地のショーに出て頑張っているのは知っていた。

でも今日久々に見るスケート。
感無量。

不思議なエネルギーをもらえる。
改めて、生で見たかったと感じる。


テレビの中で荒川静香氏も、この1年の休業で、競技を外から見て、また多くのショーに出て、表現力が増したと言っていた。


フィギュアスケートって本来は競技じゃないよなと、
安藤美姫選手は見せるフィギュアスケートの人だと、
改めて確認。
記録よりも記憶に残る選手、そんな自身の思いに着々と進んでいると思う。

でもフィギュアスケートが人気を高めたのも、安藤美姫選手の演技が増したのも、競技であったからこそだとも。




【追記】
来季のグランプリシリーズについて、エントリーはする意向との報道があった。
「出るからには戦いの場。プログラムを作って、もし戦う気持ちが湧いてこないときは早めにキャンセルする」。
まさに”競技としてのフィギュアスケート”を目指すか目指さないかという葛藤を感じる。
なんか私の記事を後押ししてくれたような・・・・・と勝手に解釈。

安藤美姫選手レクイエム

December 31 [Sat], 2011, 23:41
大晦日、
紅白歌合戦もがき使も見たいけど、
23時からは
TBSのたけしの勝手にスポーツ国民栄誉SHOWにチャンネルをあわせる。
もちろん、
安藤美姫選手の生レクイエム@赤坂サカス
の中継。

年の最後の最後感動させてもらった。
今日東京にいたら、
間違いなく赤坂に行ってただろうなあ。

安藤美姫選手、ソチをめざす

November 02 [Wed], 2011, 8:27
プロ転向も含めて将来の方向を考えたいとしていた安藤美姫選手が、ソチをめざすことを明言したようだ。

今季については、既に始まっているグランプリシリーズにはエントリーしていないが、
全日本選手権や世界選手権にも出場しない模様。

いい形のオフにしてほしい。


それにしても、
来季の世界選手権はソチの枠獲得の勝負、そして次はもうソチ。
あっという間だ。

安藤美姫選手今季休業

October 02 [Sun], 2011, 18:26
昨日(10月1日)、安藤美姫選手が、今季は休業することを宣言した。
テレビではセンセーショナルな報じ方をしていたが、既に織り込み済みの話で、驚くことはない。

この1年が充電期間となるかもしれないし、あるいは最終決断をする年になるかもしれない。

バンクーバーでの滑りを終えた時、彼女はもうソチに向かわないのではないかと感じた。
その後「3度目の正直」発言もあって、続投し、昨シーズンは、グランプリファイナルのSP5位さえなければパーフェクトな成績だった。
東日本大震災があって、3月末の日本で開催予定の世界選手権は延期になり、開催地もロシアに変更になった。
復興に向けての願いをこめた滑りは、世界女王としての地位を勝ち取り、日本に勇気を与えてくれた。
その後のオフシーズンも彼女だけでなく、フィギュアスケート各メンバーは復興支援に奔走してきた。

今ここで改まって立ち止まって考えていることには、いろいろな思いがあるものだと推測する。

彼女の演技に期待する人たちは、日本にとどまらず世界中にたくさんいる。
その期待にこたえようとしているのは間違いない。
そのためにはソチでなければならないのか、あるいは違う形もあるのか、そこがポイントだと思う。


フィギュアスケートは勝ち負けを判定するにはふさわしくないスポーツである気がする。
だがあえてその演技をポイントに変え勝敗を決めることによって、全体的にレベルがあがってきたのは事実だと思うし、人気が集まってきたのも間違いない。

応援している側でさえ、そのジレンマに悩まされる。(笑)

安藤美姫選手 プロに転向?

August 26 [Fri], 2011, 22:01
某新聞記事によると、
安藤美姫選手がプロ転向を示唆しているという。
決定事項ではないが、この1年かけて考えるという。

今季(2011〜2012年のシリーズ)は、10月のジャパンオープンへの出場のみが決まっていて、グランプリシリーズは欠場を決定している。

もしプロに転向ということになれば、2014年のソチはない。


彼女がめざすフィギュアスケートは、ポイントを競う競技よりは、アイスショーのような見せて楽しむ演技なのだという気はする。
一方で彼女のポイントをめざす努力が、国内外を問わずその競争を激しくし(おちろん逆もあって、相乗効果だが)、フィギュアスケートのレベルを高め、ひいては自身のレベルを高めていったのも事実である。


仮にソチをめざさないとしてもさみしいとは思わない。

フィギュアスケートで何ができるのか 〜それがプロとしてであろうがアマとしてであろうが〜 ということを問い続けてほしい。

安藤美姫オフィシャルサイト公開

May 03 [Tue], 2011, 8:15
安藤美姫選手のオフィシャルサイトが5月2日公開された。

http://miki-ando.com/

再開といってもいいのだろうか。
長らくの間、トップページのみが表示されるページがあったが、いろいろな経緯があって各種コンテンツは閉鎖していたようだ。
スケートに専念したいため といったような記載があったように思う。

今回ちょうど世界選手権が終わったこのタイミングでの公開となったようだが、
その前から準備がなされていたようで、Profileに書かれている文章には、世界選手権のことには触れられていない。
(Resultには書かれている)

「もっと進化できる美姫」by八木沼純子

May 02 [Mon], 2011, 12:43
はっきりと記憶しているのだが、そのオリジナルがいつどこであったのかがわからなくて探索中。

このブログでも何度かとりあげているが、
マスコミも 浅田真央VSキムヨナ 一辺倒だった時代(たぶん2008年、2009年頃だろう)、
「この2人を超える人はなかなか現れないですね」というアナウンサーの言葉に対して、
八木沼純子氏は冷静に「安藤美姫選手がいます」と答えた。

その頃の雰囲気としては、安藤選手はもはや過去の人で、その頃の実力か伸びることはないと多くの人に思われていた時代だったと思う。
もちろんファンとしては彼女の言葉を心強く受け止めたのだが。

今シーズンの安藤美姫選手は、その力強い言葉を証明するかのように、かつてとは違う、安定感のある素晴らしい滑りをみせてくれた。

ただ世界選手権まではキムヨナ選手不在のまま、いうなれば不戦勝での女王であった。
今回、本当に僅差であるが、キムヨナ選手を上回り、堂々たる優勝を勝ち取った。
八木沼氏の言葉は数年の時を超えて事実となった。
あらためて、八木沼氏に拍手を送りたい。

もちろんいろんな人の「あたらなかった」発言もあるはずだ。
その場その場の雰囲気によって発せられる言葉ではなく、その人が信念をもって語られた言葉がどうであったのかを長い年月かけてきちんと検証していくということは大事だと思う。

世界選手権において4年ぶり優勝というのは、歴代初らしい。
それだけ世代交代も早く、ピークを長い間キープすることは難しいということなのだろう。

5月1日付ニッカンスポーツで、八木沼氏は次のように述べている。

今季の安藤選手は、どの選手よりも安定感が抜群でした。
今季、ほかの選手に好不調の波がある中で彼女は全試合、フリーで1位に立ってきています。
その積み重ねが自信となり、世界選手権の舞台で花開いたのではないでしょうか。
6分間練習から、一番落ち着きが見られました。
技術面を見ても、ただ加点が取れるジャンプを決めただけではありません。
スピンでも確実にレベルを取るなど全体のバランスもよかったです。
音楽と一体となるような表現力もさらに磨きがかかっています。
コーチと一緒に勝つためにプログラムを突き詰めてきた結果ではないでしょうか。
ですが、これが終着点ではありません。
高難度の2連続3回転ジャンプを持っている選手ですが、今回は挑んでいません。
心情を氷上で表現することも、もっとできる選手です。
今季、基礎点が上がる後半に8度のジャンプに挑戦して成功し続けてきたことで。いろいろなパターンで戦えるという「武器」ができました。
女王になってももっと進化するスケーターだと思います。
今後どんな演技を表現していくのか、とても楽しみです。


このコメントを3年後にもう一度じっくりと味わってみたい。

安藤美姫 映像集 IN 世界選手権2011

May 02 [Mon], 2011, 0:54
世界選手権2011
安藤美姫選手の映像をいくつかYOU TUBEより拾ってみました。


ショート
http://www.youtube.com/watch?v=WtazJH-amd8&feature=related

ショート(イタリア語)
http://www.youtube.com/watch?v=w1cDmZi8r7s&feature=related

フリー
http://www.youtube.com/watch?v=ZsAqN__lEXY

フリー(イタリア語)
http://www.youtube.com/watch?v=BcXFhslBGxY&feature=related
表彰式
http://www.youtube.com/watch?v=OD2zchFJZ8A&feature=related

インタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=RdQLBLwAJp0&feature=related
表彰式直前と思われる。
インタビュアーがロシア語で問いかけ、通訳を介して安藤選手は英語で答える。そして通訳がそれをマイクでしゃべる。
あれ?と思うのは、安藤選手の答えを通訳の人がロシア語で話している間に、インタビュアーが安藤選手に耳打ちしている。それが2回ある。インタビュアーは英語で話しかけているのだろうか。あるいはロシア語?可能性なきにしもあらず。

レクイエムby安藤美姫

May 01 [Sun], 2011, 22:16
世界選手権2011エキシビション、
再びの世界女王として演じた安藤美姫選手。
曲は「WHY DO PEOPLE FALL IN LOVE?」

滑り終えた彼女は、涙を流していた。
いろんな思いがこみあげてきたのだろう。

さらにアンコールの曲は「レクイエム」。


まさに私が思った
鎮魂と復活への祈り
は世界選手権を通してのテーマだったと思うが、エキシビションの場でさらにはっきりと示された。

私ってすごい?(笑)

安藤美姫on朝日新聞110501

May 01 [Sun], 2011, 19:26

世界選手権2011
試合の翌日はいつもスポーツ紙ばかりおいかけていたが、意外な盲点があった。
一般紙でもフィギュアスケートの結果を大きく取り上げていることがある。

朝日新聞に大きく取り上げられているという情報を仕入れたので、入手のためにコンビニに走る。
もう夕刻だったが、今日は日曜日だったのが幸い。
まだ朝刊が置かれていた。

1面には「がんばろう 日本」の国旗をもった安藤選手の姿。
「被災者に笑顔を」と一般紙らしい(朝日新聞らしい)小見出しがついている。

そしてスポーツ面はでかでかと安藤選手のカラー写真。




安藤美姫onデイリースポーツ110501

May 01 [Sun], 2011, 19:19

世界選手権2011
デイリースポーツは、私が入手したスポーツ紙5紙の中で一番扱いが小さく、しかも白黒だった。


なお、東京中日スポーツが安藤美姫選手を1面に取り上げたという情報があったのだが、
残念ながら入手ができなかった。
関西ではあまりメジャーではないのだろうか。

安藤美姫onスポーツニッポン110501

May 01 [Sun], 2011, 19:09

世界選手権2011
スポーツニッポンは、その紙面こそ安藤選手中心でまとめたが、残念ながら白黒。

安藤美姫onスポーツ報知110501

May 01 [Sun], 2011, 19:09

世界選手権2011
スポーツ報知は、女子フィギュアスケートに2面を費やした。
その片面は、安藤選手メイン。
日の丸に「がんばろう 日本」

まさに彼女の滑りのテーマそのものである。

安藤美姫onサンケイスポーツ110501

May 01 [Sun], 2011, 13:27
サンケイスポーツは27面(裏表紙の裏)に、安藤美姫選手の世界選手権2011優勝を讃える記事。

安藤美姫on日刊スポーツ110501

May 01 [Sun], 2011, 13:23
安藤美姫選手の世界選手権2011優勝を讃える記事。
ニッカンスポーツは裏表紙にカラーででかく。

【追記】
記事の中にはこんな記述も。
「負けん気は人一倍。昨年の全日本で優勝したにもかかわらず、2位に入って復活した浅田の記事が大きい、と悔しがっていたという。」

そう書いているニッカンスポーツ自体がこんな取り上げ方(笑)

http://yaplog.jp/komachin/archive/8340


負けん気というよりもファン思いなのだと思う。
全日本で優勝して、応援してくれた人にひとつ恩返しができたと思っているのに、紙面ではそれなりの扱いをしてくれないので申し訳なく思っているというような。

安藤美姫選手 世界選手権2011優勝

April 30 [Sat], 2011, 23:07

安藤美姫選手が 2011世界選手権で見事に優勝をした。

おめでとう。

2007の世界選手権での優勝以来4年ぶり!

テレビのアナウンサーは2007のことはつたえたが、2008年のことは伝えなかった。
2008年の世界選手権ではDEFNDING CHAMPIONとして迎えたものの、怪我に悩まされ、
フリーでは屈辱の途中棄権。
本人もその時に引退を考えたという。

その後故障をした肩の手術を断念し、筋肉を鍛えることでそれをカバーするという方向にかじを取った。

まさにどん底からの大復活。

この復活の優勝は、今の日本にきっと大きなメッセージになると思う。

おめでとう。 そしてありがとう。

【追記】
SP      65.58
FS      130.21
TOTAL   195.79











安藤美姫選手暫定トップ

April 30 [Sat], 2011, 22:33
ワンセグのテレビをつけた時、
既に安藤美姫選手の滑走は終わっていて、
暫定1位。

スコアから推測するに、本人も満足のいく滑りができたものと思う。


そしてキムヨナ選手の番。

音声が聞こえないだけに、解説者のコメントが気になる。
ほぼ完璧には見えたが、ひとつだけトリプルがすっぽぬけてシングルになった。
このミスがどこまで響くのかの想像がつかない。


キス&クライ。
130点台ならキムヨナ選手が1位になるところだが、なんと128点台。
微差で安藤美姫選手が逆転した!

安藤美姫選手SP65.58

April 29 [Fri], 2011, 22:36

安藤美姫選手は、最終グループの第1滑走。

その滑りはただひたすらの感動であった。
思いが届くようだった。

滑走後のインタビューでも、日本の今の状態を考え、ひとりでも多くの人を笑顔にしたいと語っていた。


得点の65.58はその高低を云々するつもりはないが、明日につながるレベルであることは間違いない。






いよいよ世界選手権女子フィギュア

April 29 [Fri], 2011, 22:02
当初、世界選手権(女子フィギュア)は3月26日〜27日、日本、しかも東京の代々木体育館で開催の予定だった。

代々木ならチャレンジしなければと、正月にチケットの先行予約を申し込んだが、当然のことながらまったくゲットできず。
まあ無理だろうと、その後の販売は関心も示していなかった。

3月11日の東日本大震災が起きたことで、その開催は延期となり、
日本で開催ならこの秋ということだったが、代替地がロシアに決まり、時期が今日明日(4月29日〜30日)となった。

日本からは安藤美姫選手、浅田真央選手、村上佳菜子選手の3名が出場。
そして、1年以上のブランクを経て、韓国のキムヨナ選手も登場。
もちろん、欧米の強豪も勢ぞろい。

テレビの報道も今までなら 浅田真央VSキムヨナ が中心であったが、今回は少し違う。
今シーズン5戦4勝、フリーだけをとらえるならすべてトップの安藤美姫選手に注目しないはずがない。
2007年の世界選手権の優勝時の映像、そして今シーズン全日本のあのガッツポーズの映像を見ると、またそれだけで泣けてきそうだ。


安藤美姫選手の今回の滑りへの思いはきっと、「鎮魂」であり、そして「復活への祈り」なのだと信ずる。











「安藤美姫 しろたん」検索 その後

February 26 [Sat], 2011, 21:08
安藤美姫選手が昨年末の全日本選手権でぬいぐるみ「しろたん」を持ってキス&クライに登場した。
あれがしろたんと気づいてこのぶろぐで取り上げたら、直後に数百件におよぶアクセスをいただいた。

あれから2ヶ月が経過するが、いまだに 週に十件以上のアクセスは「安藤美姫 しろたん」の検索キーワードでいただいている。

それでふと この検索でほかにどんな記事があるだろうと思って、検索してみるとこんな記事に出くわした。

http://lris0531.blog77.fc2.com/blog-entry-45.html

どうやら、しろたんのファンの方のようで、しろたんのテレビデビューをいたく喜んでおられる。
そして、安藤美姫選手がしろたんを持った新聞も記事になっている。
もちろん私にとっては見慣れた新聞記事。

・・・・・・ふと、この新聞記事が画面を通して撮影されているらしき様子を感じた。
つまり直接新聞を撮影しているのではなく、ネットを通して新聞の写真を検索してそれをとっているようだ。
画面を写した時に特有の模様みたいなものが見える。

・・・・・・・さらにふと、思い当たることが。

もう一度自分の書いた記事を見てみる。

http://yaplog.jp/komachin/archive/8342

あ! 新聞の折り目がぴったり一致(笑)



サンケイスポーツ110221

February 22 [Tue], 2011, 7:18
大人の事情シリーズその1

9面、
浅田真央選手中心の記事で、
大見だしは
真央「100点満点」

特大浅田選手の横に、2段抜きの安藤美姫選手の写真。

美姫200点超え完全V

スポーツ報知110221

February 22 [Tue], 2011, 7:15
大人の事情その2。

1面に超特大浅田真央選手の写真。

真央「100点」3回転半もう大丈夫

今季自己最高点で2位

跳んだ笑った完全復活手応え

来月世界選手権ヨナ美姫倒してV2


2面にようやく安藤美姫選手が出てくる。
写真は多分表彰台での浅田選手とのハグの写真で、面積的には浅田選手の後ろ姿の方向が大きい(笑)

フィギュアスケートの記事が2面の半分を占めるが、
記事の量としては
安藤3、浅田4.5、長洲1、高橋大輔1、鈴木0.5
といったところか。

ニッカンスポーツ110221

February 22 [Tue], 2011, 7:13
7面、
安藤美姫選手中心で表彰台3人の大きめな写真。

美姫 23歳セクシー+強さ
200点超え

スポーツニッポン110221

February 22 [Tue], 2011, 7:13
最終面に安藤美姫選手の特大カラー写真。


美姫圧冠
超えた200点


小見出しの
逃げ切り!!昨年の「逆転」から新たな武器
も気持ちいい。

デイリースポーツ110221

February 22 [Tue], 2011, 7:12
最終面に安藤美姫選手の特大カラー写真付きで

美姫初V 200点超え

安藤美姫選手優勝@四大陸選手権2011

February 20 [Sun], 2011, 21:02
結果は安藤美姫選手が優勝した。
おめでとう。

浅田真央選手もいい滑りで、逆転されたかとも思ったが、わずかな点差は全体の流れだろうか。浅田選手は少しだけトリプルアクセルに意識が行きすぎていたのかもしれない。
安藤選手は4回転は完全に封印し、最初の連続ジャンプを3−3にするのびしろを残している。

世界選手権が楽しみだ。


1位 安藤美姫
SP   66.58
FS  134.76
TTL 201.34

2位 浅田真央
SP   63.41
FS  132.89
TTL  196.30

3位 長洲未来
SP   59.78   
FS  129.68
TTL  189.46

4位 レイチェルフラット
SP   62.23 
FS  118.08
TTL  180.31

5位 アリッサシズニー
SP   58.94
FS  109.87
TTL  168.81

6位 シンシアファヌーフ
SP      
FS  
TTL  163.14

======================
7位  鈴木明子
SP   57.64
FS  104.95
TTL  162.59

安藤美姫@四大陸2011

February 20 [Sun], 2011, 20:16
最終滑走3番手の安藤美姫選手。


かつてはドキドキしながら見ていたが、
今は安心して 見られるし、力強さも感じる。

感動して思わずティア。

ショート 66.58
フリー 134.76
トータル201.34

順位はどうでもいい。

本人も世界選手権に繋がる滑りだったと評価しつつも、完璧ではないと厳しい自己評価。

四大陸選手権2011女子SP

February 20 [Sun], 2011, 19:38
台湾で開催されているフィギュアスケート四大陸選手権。

昨日の女子SP、オンエアのリアルタイムは見逃した。
(テレビの放送そのものは生中継ではないように思う)

テレビをつけると、男子フリーをやっていて、
「安藤美姫SP首位」の文字が。
男子フリー終了後に改めてSPの滑りが映しだされたが、安心してみることができた。
冒頭の連続ジャンプを3−2に抑えての66.58点はほぼシーズンベストに近いレベル。

彼女の演技を見る度に強くなったと思う。
2006トリノの惨敗、2008世界選手権途中棄権、さらには肩の故障とその手術の断念。
それを乗り越え、オリンピックに再出場、そして昨年末の全日本優勝。
それを思うだけで心奮える。


今日、今からフリー。
この放送の紹介CMを見たら、
全日本の時の安藤選手のあのガッツポーズと蹴りの映像が使われていた。


安藤美姫選手は昨日から体調不良とのこと。SPは見事に滑りきったが、フリーの4分は体力との勝負でもある。
ここで成績を残すことも期待したいが、
3月の世界選手権に向けていい滑りをしてほしい。

しろたん with  安藤美姫

December 27 [Mon], 2010, 23:36

こちら実物の しろたん。
安藤美姫選手のものほど大きくないが、顔は間違いなく一緒。

かたやスポーツ報知と日刊スポーツが記事にした 安藤美姫選手が手に持つしろたん。


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