ブログ移転のお知らせ 

April 09 [Thu], 2009, 0:35
こちらでのお知らせが大変遅くなってしまいましたが、
ブログ【十一月の旅人】は凍結とし、新たに別所でブログ更新をすることとなりました。


よければ新しいブログの方も見てやっていただけると嬉しいです。
これから更新はまめに出来るよう努力します。


新設ブログ【Aster In the Dark -A.I.D-】



これまで当ブログを度々ご覧下さった方々、本当にありがとうございました。


フユヒト*

群青に熔ける 

March 06 [Thu], 2008, 0:57
ただ思い描くのは群青。

夜の形を取って空と街と人を覆い尽くすその色。

そして、その中に独り取り残された姿だけ。

誰よりも何よりも知っている世界に、身を投じよう。

ただ思い描くのは群青。




現在、8つ目となる新曲を制作中です。

これまでの曲の集大成となるような、僕のテーマが強く押し出された曲になるだろうと思っています。


進行状況はと言うとほぼ8割方は完成していて、後は歌詞を書き上げるのみとなったのですが、あと少しのところで一向に歌詞が出てきません。

自分の訴えたいものが何かをはっきり判っているからこそ、それをいかにして限られた文字数の中で伝えるか、ということが頭を悩ませています。

掴み所のない感情やふとした思考の切れ端を言葉に、形にするというのは本当に難しいことです。




――いっそこのもどかしい気持ちも、夜の群青色に熔けてしまえばいいのに。

ミニミニキャベツ 

March 03 [Mon], 2008, 21:23

ちいさな ちいさな キャベツ


かわいい。

元町商店街路上コンサート 

March 02 [Sun], 2008, 23:25

神戸は元町商店街の路上で、
オノポッド主催のコンサートに出演してきました。
(※文字をクリックするとオノポッドのHPが見られます)


オノポッドの主催者・小野さんは大学OB・木下さんのお友達。

神戸の各地で毎月コンサートを開催なさっている方です。

パーカッションをなさっている木下さんのお誘いで、
今回のコンサートに参加することが出来ました。


そしてなんと今回はその木下さんとのデュオ形式での演奏。

アコギとカホンの優しい響きでオリジナル曲を5曲披露してきました。

僕の歌はどちらかと言えば若者向きなので客寄せに自信が無かったのですが、
通りがかった人達の何人かが席に座って耳を傾けていってくれ、とても嬉しかったです。


他の出演者の方々は僕と同い年くらいの方ばかりだったのですが、
曲は全てジャズの演奏で、しかもそれがとても良い演奏だったのでびっくりでした。


今回ご縁があって参加出来たオノポッドコンサート、
自分も一観客として美しい音楽に聴き入ったりと、とても素敵な時間を過ごせました。


小野さん、木下さん、本当にありがとうございました。

お二人共、出演者の皆さんも、お疲れ様でした。

ミニミニヴェスパ 

March 01 [Sat], 2008, 21:51

SACRAビル1Fの雑貨屋さんで見つけたヴェスパのキーホルダー。

ひとめぼれして買ってしまいました。

どこに付けようかなあ、なんて、ぜいたくな悩み。


白くてつるつる。

車輪もハンドルもちゃんと動く。



かわいい。

THE DARJEELING LIMITED 

February 27 [Wed], 2008, 23:09

今所有しているウィルコムの携帯にようやくストラップが付きました。


3月の中旬から上映される映画、
『THE DARJEELING LIMITED』 (ダージリン急行)
の前売り券に限定でついてくる切符型液晶クリーナーのストラップ。

なんとこれ、ニューヨークタイムズ紙が「2001年ベストムービー」に選んだ、
『THE ROYAL TENENBAUMS』 (ザ ロイヤル テネンバウムズ)
ウェス・アンダーソン監督最新作なのです。


ウェス・アンダーソンの作品は姉に『THE ROYAL TENENBAUMS』を教えてもらって知ったのですが、本当に良いです。
どうやら今回も家族がテーマらしく、僕と姉の期待は高まるばかり。

早く観に行きたいものです。

古都の六花 

February 25 [Mon], 2008, 15:54

早朝に目が覚めると、窓の外は降りしきる雪の白でいっぱいでした。

京都に来てから3年目にしてようやく見られた雪景色。


長年地元北海道で見て触っていたから、雪質が場所によって変わるのはよく判ります。

京都の雪は、故郷のそれとは全く違うのです。

でも、たとえ質が違おうとも、やはり雪はいいものですね。


雪は見る人の心を、どこか優しく、切なく、温かく、寒々しくもします。

僕はそんな雪が大好きです。


それにしても、ベランダに置かれたままの灰皿が、どこか寂しそう。

古都満喫の小旅行 

February 22 [Fri], 2008, 0:23
今日は京都に用事で来た両親と姉と四人で一日京都観光してきました。

住んでいる街なのに、観光であちこち巡ってみるとやっぱり素敵な古都だなあと改めて実感。

以下、観光のコースと写真です。

待ち人来たる 

January 30 [Wed], 2008, 23:15

遂に。

念願の黒テレキャスタを、入手しました!

実は購入日からは大分経っているんですが、買って早々練習に駆り出されたためになかなか家に持ち帰れず、その上落ち着いて写真を撮る暇も無かったので、結局日記に書くのがこんな日になってしまいました。


バンドを始めてからと言うもの、元々所有していた白レスポールではイメージに合った音がなかなか返ってこず、大学の友人からストラトを借りてライブを行いもしたのですが、やはりいつまでも人様の物で演奏し続ける訳にもいきませんし、頭の中ではずっと「僕のイメージのテレキャスタ」の音色が響いていたのです。

でも実際、僕はそこまでテレキャスタの音をしっかりと判っていた訳ではなく、せいぜいテレキャスタを使うバンドのライブで耳にしたくらいか、BLOC PARTYなんかのUK系統のテレキャスタバンドのCDを聴いてなんとなく知っていた、くらいのものでした。
それでもある程度エレキを弾いてきて、わずかでも様々なバンドサウンドを耳にして、ある種確信めいたものが僕の中に湧き起こっていったんだと思います。

「――ああ、僕の歌に必要なのは、テレキャスタだ」、と。

購入して早速バンド練習に持って行き、いつもの曲を新しいそのギターで奏でてみると、やはり今一番僕にしっくりくるギターはこの子だったんだと実感。
してやったりな思いで、とても嬉しく感じました。

何が良いかと言うと、高音の強調された金属的で硬い音色です。
歪みをかけると正に僕がイメージし欲していた「ギャリギャリッ」とした紙ヤスリのような粗く乾いた音が鳴り響き、そこでようやく長い間期待と不安の入り交じった僕の想像は心地よい終止符を打たれ、また同時にこれからの曲の彩りがますます楽しみになったのです。


これまで所有しているギターには全て名前を付けてきた僕ですが、現在最も愛すべきパートナーであるこの子には名前が付いていません。性別がどちらのイメージかも決まっていません。

いずれ歌わせている内に何かしらの閃きできっと決まるでしょうし、何だかせっかく巡り合えたこの子に焦って名前を付けるのも勿体ない気がするので、今はそのままでいいかなと思っています。

何はともあれ、念願叶って意中の人と結ばれたような、そんな幸せでいっぱいです。


……そして、次に浮かび上がってくる問題が

ローン返済

という、何ともお決まりなオチなのでした。

ハッピーニューイヤー 

January 01 [Tue], 2008, 0:00


僕はいったいどれだけ、


                                 笑い
       煙草を吸い
                                              泣き
                            怒り
                                         壊し
                                   愛し
                          食べ
                                             裏切り
             哀しみ
                                 考え
                                       月を見上げ
                裏切られ
                         息をし
                                            創り
     愛され
                                  怖れ
                  眠り
                                                 喜び
                          歩き

――歌ったのだろう。


僕は今もここにいる。
今も息をしている。
こいつが僕だって実感もある。

数え切れないほどの言葉と感情が出ていった。
数え切れないほどの言葉と感情が入ってきた。

幾重もの光を捉えた。
幾重もの影を捉えた。

そうして、僕は今もここにいる。

気付けばいつだってそうなのに。
目の前にはまた新たに視界が開けている。
そんな気がする。
気付けばいつだってそうなのに。


僕は君を、僕は君に、

喜ばせ、喜ばされ、
支え、支えられ、
楽しませ、楽しまされ、
怒らせ、怒らされ、
嫌い、嫌われ、
哀しませ、哀しまされ、
愛し、愛され、
慰め、慰められ、

僕をやっているだろう。
君もきっとそうだろう。


一緒に生きてみよう。
僕を、
君を、
一緒に生きてみよう。


ハッピーニューイヤー。

大好きな君にも、
大嫌いな君にも、
未だ見知らぬ君にも。

ハッピーニューイヤー。
ぼくのこと
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  • アイコン画像 ニックネーム:カンベフユヒト
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1986年
  • アイコン画像 現住所:京都府
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    ・音楽-魂を揺さぶるもの
    ・読書-伊坂幸太郎と純文学
    ・映画-ミニシアター系
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北海道生まれ、京都在住の自称シンガーソングライター。

ブログ更新はしばらく無理そう……。
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