中学生 

March 03 [Sat], 2007, 22:47
僕は六道 骸。呪われし右眼。
今日から黒曜第一中に行く事になった。理由なんてない。中学2年生だからだ。
3人で、一緒に。

「お早う御座います骸さん!」
「お早う御座います…」
やっときたか。これで3人集合!3人でないと始まらない。
「行く事にしますか…」
「はい…。」

――――歩く。

「骸さん、何で学校なんて行く来になったんれすか?」
「…中学生だからですよ。馬鹿になってしまいます。犬はもともと…いや、何でもないです」
「え?何れすか?」
「…やっぱ馬鹿だよ、犬。」
「うるへーキモ眼鏡!」
ちなみに、呂律が回ってない馬鹿な子は城島 犬。よく人を噛む。口癖は「〜びょん」。眼鏡で帽子がチャームポイント(?)なのは柿本 千種。無口で面倒くさがり屋だ。口癖かな?口癖っぽいのは「めんどい」。
僕の性格?これから分かりますよ。…多分。
「ここが黒曜れすかー?しょっべー」
「黙りな、犬」
2人は仲が良い様な悪い様な…。
「…。」
「どうしたんれすかー骸さん」
「…イイ…。」
「は?」
「良い所ではないですか!クフフフ」
「…御尤もです。」
気に入った。この薄汚れたカンジ!強い奴はいないのか?
「骸さん趣味悪っ」
「犬にいわれたくないですね。クフフフフフフフフ」
「あ、すんません」


教室。
「転校生だ。仲良くしてやってくれ。えと…、軽く自己紹介してください…。」
担任の先生だ。男…。
「…六道 骸です。特技は攻めです。よろしくお願いします。」
女子はなんか騒いでいた。クフフ…何かいけない事でも言いました?
「かっこいー…」「クールだぁ!」「こっち向いてっ」「何あの髪型」等の声が聞こえた。(最後のヤツは何でしょうか?クフフフ…)
「城島 犬だびょん!喧嘩したい奴は俺んとこ来い!以上…!」
「六道くーん!」「かっこいい…」「変な髪型ー」(オイ)。女子は犬のことを気にしていなかった。
「…くっ!男は顔じゃねーびょん!」
「犬!」
「あ、すんません!でも…くっ!」
超目付き悪い…。
「…めんどい。」
えー。そのくらいはやろうよー。

「席に着け!そこな!はい」
「…。」
速やかに席に着いた。何の変哲も無い学校だな…。


休み時間。
「ねぇねぇ、六道君どこに住んでるの?」
「…クフフ。秘密ですよ。」
「攻めってなんのこと?教えて!」
「…分かってるくせに。」
うわーエロい。この言い方ハマりましたよ。
「骸さーん!校内荒らしに行きません?面白そうれすよ?」
「…好きだね、犬。だから馬鹿なんだよ。」
「六道君は私達と話してるのよ!2人で行きなさいよ!ねぇ!」
「城島不良ねぇー。」
「んなっ…!ムカツク女達だびょん!」
何か仲良いね、犬。
「柿本君も一緒に話そうよー」
「めんどい」
「あー!このキャラもいいー!」
…女ってミンナこうなのでしょうか?
「皆さん授業始まりますよ。僕らはちょっといってきます…。」
「えー。じゃぁねー。荒らし頑張って」
…頑張る。


屋上。
チャイムが鳴った。授業開始の合図だ。
「…どこかに強い人はいないでしょうかね。」
「あー、さっき見つけたびょん!確か3年B組れすよ。」
「――――行きましょうか」

では。

アイツ 

March 03 [Sat], 2007, 1:28
メイン、骸ヒバ。
多分雲雀主人公。
この話以前のシチュは自分で想像下さい(コラ
きっと性格が変わっているでしょう。
幻滅しちゃうと思いますよ。でゎ。
BLです。


――――アイツが愛しい。
こんな気持ち、初めてだ。
アイツを思うだけで胸が痛いよ…。
アイツは今、何処に居るのだろう?
会いたいよ――――。
いつものように朝が来た。
もう学校なんて、行きたくない。アイツに会いたい。
あんなに学校が楽しかったのに…。何故?
「――――お早う御座います…」
「!?」
この声…
「お久しぶりですね。何年ぶりでしょうか?クフフ…」
「…い、生きてたのか。フン…まぁいい。ちなみにまだ2週間しかたっていないぞ?そんなに会いたかったのか?気持ち悪いヤツだ。」
何言ってるんだろう…。会いたかったのは、自分なのに。
「クフフ…」
「…学校、行かないんだな?」
言いたいことは、こんなことじゃない。
「…何言ってるんですか?ここは黒曜中の目の前じゃないですか。君こそ行かないんですか?」
「…。」
自然にここに来ていてた。
…解かってるくせに。意地悪。
「…僕は学校に行く…。君の阿呆面を見に来ただけだ。」
「…態々僕の為に、有り難う御座います。」
「…もう行くぞ」
本当は、もっと一緒に居たい――――!
「わかりました。」
止めてくれないの?何でだよ!馬鹿!
「今夜…」
「…ぇ?」
「今夜、空いてますか?」
「…フン…、別に、何も無いけど」
実は習い事、あったよ。
「じゃぁ、並盛の、君のクラスで…10時に待ってますね。では。」
アイツは去っていった。
――――今夜10時。


やっと9時半になった。待ち遠しいよ…。
「クフフ…来てたんですね?まだ10時じゃありませんよ。」
アイツが来た。
「時計が壊れたんだ。」
「…本当のコト、言って下さい…。」
「な…!?」
だって…関係が壊れちゃいそうで…、本当に最後になっちゃいそうで…だから…
「僕は――――」
あ…!言っちゃ嫌っ!!
「僕は、君が好きです…。大好きです!君を思わなかった時なんて一時も無かった!」
「な、何言ってるんだ!?第一、同性なんだぞ?」
「それでもいい!僕は君が好きです!」
ヤダ…嫌だよ!そんなに、乱暴に扱わないで…!今にも崩れちゃいそうだよ…。
「…赤いですよ?」
「煩い!」
違うんだ!煩いだなんて、思ってないよ!
「――――あっ!?」
アイツは強引に自分の唇と、僕の唇をくっ付けた。
「…!」
舌を絡ませる。
嫌だ…!嫌…!止めて…!
アイツの手は冷たかった。けど、唇は温かかった。
「ア…っ」
彼は僕の唇から彼の唇を離した。
「…お、お前っ!!」
「大丈夫ですよ。」
――――え?
「誰もいません。僕等だけの秘密ですよ?」
「そういうことじゃない!」
「…諦めませんから。」
「――――…。」
もう気持ちを抑え切れなかった。

「――――骸、大好きだ。」

「…!」
言っちゃった。言っちゃったよ。次、どういう風にして会えばいいか解かんないよ!
涙が溢れ出てきた。何故だろう。
「…僕の胸で、いっぱい泣いて下さい…。溜まってた分、出しちゃって下さい。…あ、涙のことですよ。クフフ。」
「な、涙以外、何なんだよっ?」
泣き声で言う。
「それは勿論、精え…ぐふぉっ」
「そういう冗談、嫌いだよ。」
「クハハっ」
自然に涙が止まっていた。
何か、スッキリしたよ。

――――有り難う、骸。


初めてだったんですが…。
駄目だ全然…。ぐはっ。
何気下ネッタ入ってるし…。スミマセン。
これからのはもっといっちゃうかも…。エロ万歳(ぇ
とにかく御免なさい…。

前書き 

March 02 [Fri], 2007, 19:55
この小説の主人公は六道骸。黒曜中学2年。自称は僕。敬語を使っているがキレると普通になる。
管理人はこの六道骸というキャラクターに愛を注ぎまくっています。
青髪パイナッポー&イナズマヘアー。オッドアイで釣り目。そしてクールで腹黒い。なんて最高なキャラクターなのでしょう!?
同人界ではBLで変態…。そんな骸さんも好きです。
きっと女の子も好きに違いない。いや、そうであってほしい。
ここでは、術師というのを隠して学校に行っている。そういう設定です。
グロテスクな表現がある可能性があります。管理人、そういうの好きなんで。
REBORN!(特に黒曜)が嫌いな人は速やかにお帰りに為さられた方が宜しいですよ。
少しギャグをまじえて頑張りたいです。
絵は多分描かないです。暇だったら時々描くかもしれません。下手なので御注意。

↑こんな絵を描く子ですから。
これから末永く(?)よろしくお願いします。
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