アメあと。 

May 05 [Mon], 2008, 15:55
ある日のこと――
ふらりと散歩にでていた雲雀は雨に見舞われる。
そこでたまたまそばにあった建物……「黒曜ヘルシーランド」に入っていった。
「ふう……仕方ないからしばらくここにいようか。嫌な予感がするけど」
「クフフ……突然の来客は、愛しい雲雀恭弥ではありませんか」
まさしく雲雀の予感的中。いたのは六道骸。
「おやおや。僕との再会を喜んでいないようですね、雲雀恭弥」
「当たり前だと思うけど? 昨日あれだけのことをしたんだし」
「クハハッ! キミはいつまでも根にもつタイプですね? そうでしょう」
「別に……まさか僕も昨日キミにキスされるなんて思ってなかったからね」
「僕は愛し合う者同士、あれくらい普通だと思いまして」
「僕の中では違う」
雲雀はあくまでも否定する。
しかし骸は、
「雲雀恭弥……いえ恭弥。僕とまた踊りませんか――?」
その言葉に雲雀は、
「いいよ」
と答えてしまうのであった。

その日、雲雀が並盛に帰ってきたのは雨もやんだ夜。
何をしていたのかは、
「みなさんのご想像にお任せしますよ。クフフ……」

明らかにエロいことをしたのは分かりますね。はい終わり。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:藍川 邦香
読者になる
2008年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
アイコン画像佐倉チロル
» アメあと。 (2008年05月06日)
Yapme!一覧
読者になる