Who can imagine the future?

December 31 [Mon], 2012, 19:45
2012年もあと残り数時間。

今年一年を振り返ると、思えば様々なところに身を置いて、
自分自身と向き合い、
悩み、苦しみ、
後半はほとんど何もしないくらい、気力がなくなって、
どこまでも自分を甘やかしてしまった。

1月はゼミの研究発表や論文提出でエグリつつ
2月3月は東北とカンボジアを行き来して、今年のインターン先をぎりぎりまで模索していた。
その時確かに心に決めていたことは、休学するということだけだった。
ずっとカンボジアで思い描いていたインターン先は見つからず、
行き先を急遽変更して決断してから2週間でフィリピンへ。

失敗ばかり、自分の甘さを思い知らされる日々、
毎日どうして自分がここにいるのか、
なんで来てしまったのか、
なにも出来ない自分にいらだちと、
申し訳なさでいっぱいだった。
自分に余裕がなくなって、周りなんて見えず、
自分のことしか考えられなかった。
そんな自分がその場にいても、なにも貢献できず、
ただ、そこにいるしかなかった。
悔しいとも思えない自分は、なにも動けなかった。

頑張ったと胸を張ってはいえない。
何かを得たと自らの経験で言うにはまだ消化しきれていない。
しかし、まぎれも無く、この経験を通じて、
フィリピンに行く前には見えなかった、国際協力のあり方、
支援なれの怖さ、たくさんの課題、
もがきながらも生きている一人一人の命に、
きれいごとではない途上国の姿、
それは、短い間だが身を置いて感じたもの、
出会ったひとだった。

いままで、国際問題に興味がある、途上国支援に興味があるといっていた自分に
いつも違和感を感じていたが、それはほんとは問題に興味があるのではなく、
その渦中に生きている人たちをもっと実感したかったからだった。
だから、助けたいとも思わない。
ただ、無関心であるよりは、関心を抱いていたい。
もっと近づきたい、自分自身もそうでありたいから。

人と人をつなぎ、みんなが集まれる居場所をつくりたい。

新たな発見と気づきがあった。


来年の暮れはおそらく家にいるのでしょう。
はて、何が見えて、何に悩み、何を考えているのでしょう。
半年後も一年後も見えない、一ヶ月後はなんとなく。

ではイギリスンにいってきます。



恋愛と依存

December 22 [Sat], 2012, 19:41
フィリピンから帰国していました。
この話しはさておき、
この前、ふと思い立って、2003年に放送されたドラマ「高校教師」を1〜2日ぐらいで、見た。

キーワードは"恋愛と依存"。

依存は恋愛とは違う、錯覚なのだ。
恋愛には希望があって、未来が描ける。
他方、依存は希望がなく、未来が描けない。
未来に希望が持てるか否か、ここが基準となるようだ。

ここで、多いに納得してしまったのは、
過去の経験を重ねてしまっていたからだ。

それは紛れもなく錯覚で、恋愛ではないということに確証を持ったのだった。

互いに寂しさを紛らわすために、偽りの言葉を投げ合い、
いつの間にか、相手にそれを求めてしまう。
そして、1人になるのが、もっと寂しくなるのだ。
相手が遠ざかれば、不安定になる。
かといって、その間に、2人で生きていく希望は無かった。
未来など、なく、一種の現実逃避にも似た、
そんな感情だった。

熱が覚めてから、一体あれはなんだったんだろうと、考えることがあった。
恋愛ではない、何か。
名付けえぬ現象にもどかしさを感じていたが、
やっと答えを見つけることができた。

もうすぐクリスマス。
今年もクリスマスが近づいてきた。

来年の今頃は誰とどんな風に過ごすのだろうか。
そろそろ依存ではなく本当の恋愛をして誰かと未来を語りたい。

不安

March 08 [Thu], 2012, 22:10
4月からの渡航予定が延期になりそうだ。

まだインターン先が決まらない。

やっぱり人に迷惑はかけたくない、
人に必要とされないのが一番いやなんだ。



だからインターンを募集していない、あんまりインターンにwelcomeではないところは本当は行きたいくない。



現地ではやはりなんのスキルもたない学生は求められていないし、むしろ足手まといになるだけなのか。

壁にぶつかったらその時考えればいい。
誰かがそんなこといってたけど。
やはり先の見えない不安は怖い。



はやくきめたい。けどきめれない自分がいる。

音読に苦しめられていたあのころの私へ

January 23 [Mon], 2012, 18:48

16歳から18歳の私へ

毎日音読におびえていたよね。

現代文がある曜日の前日は毎日当たるかどうか確認しないと寝付けなかったね。



毎日こんな日が続くと思っていたけれど、
そんなことないよ。



いまの私は、音読なんて怖くない。
懐かしいなんて思えるくらい平気になるよ。



成人式

January 10 [Tue], 2012, 14:21
待ちに待った成人式


成人式で初恋のあの人にあいたいとずっと、ずっと、ずっと思ってた。
今はもう、あの子への気持ちはない。だって小学校のときにすきだった男の子。

その男の子をわたしは見つけ出すことができなかった。
そりゃそうだよね。
一万人以上がいるなかで、出会えるなんて本当に奇跡だよね。
小学校のときの彼を見つけ出すなんてもっと難しい。
ただ、ずっと、会いたいとおもってたから。ちょっと寂しかった。

でも、今年の五月ごろに好きだった人を見かけることができた。
恥ずかしくて、声なんてかけられなかったけど、
元気にしてそうだった。
きっと頭に私なんて存在しないんだろうな。


青春時代を女子だけですごしたから、
甘酸っぱい青春を感じられる人たちがうらやましいけど、
今はあの学校でよかったと思ってる。

さあ、20代スタートラインにたった。
がんばろ!
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