女性のおしゃべりの声 

October 22 [Tue], 2013, 16:38
女性がおしゃべりに夢中になっていると、声の大きさまで気が回らないと思います。
しかし、度が過ぎるとかなりうるさいです。

たまたまいったファーストフード店で若い女の子がおしゃべりに夢中になっていました。
女性の声は只でさえ高音なので、なんだか耳にさわります。
おしゃべりだけならいいのですが、笑い声まで大きく高い声です。
ここまでくると店内中に響き渡り、結構迷惑になってしまいます。
しかし本人達はまったく気付きません。

さすがにうるさいと思ったのか、見かねた店員さんから注意を受けていました。
素直に謝って声は小さくなったのですが、それもほんの10分程度。
またおしゃべりに夢中になってくると声のトーンもだんだん大きくなってきます。
女性ってほんとにおしゃべりが大好きですね。

人のフリみてではないですが、私もこうならないように気を付けていきたいと思います。
私だっておしゃべりに夢中になっていると声の大きさまで気が回りません。
きっと今の彼女たちは私の分身かもしれません。
女性おしゃべりは最高で最強だと思います。ちゃんとマナーをまもっておしゃべりはしたいものですね。

この前、助手席に彼女を乗せてドライブをしたのですが、少し辛かったです。
というのも、彼女はかなりしゃべる方なので運転に集中したい自分としては無理やり相手している状態です。
様々なドライブ経験を持っていますが、これが一番つらいです…。

かんすいへの疑問 

September 27 [Fri], 2013, 17:38
ラーメンの麺に「かんすい」という食品添加物か使われることが”多い”のは確かだけど、”欠かせない”ということはなさそうです。

かんすいを使わなくてもラーメンの麺を作れるのは確かだけど、食感が全然違うともいう声もあり、それも間違いではないようです。
でも、かんすいを使っていない麺はどれも食感が悪いとは限らないようです。

もちろん、多くの中華麺に加えられているだけあり、かんすいは大きな役割を果たす存在。
一般的に、ただの水や塩水だけで作られた麺には、コシがあっても滑らかじゃなかったり、滑らかさはあっても力強さに欠けたりすると言われています。

そうそう。インスタントラーメンの麺も、商品によって食感はまるで違うんですよね。
それほどコシはなくても、即席だと思えば納得できるもの程度ならまだマシ。
いくら即席とはいえ、コシが無さすぎるものも少なくなく…。

即席とは思えないくらい、十分なコシがある麺だとすごく嬉しい。
私の好きな細麺は最初こそ食感も楽しめても、食べ終わる頃には伸びてしまっているのが常。
私が食べるのが遅いことも悪いんですが(^^;

かんすいを使った麺には、コシと滑らかさの両方があるんですって。
そうか、コシのない麺はかんすいが使われていないのかもしれない。
そう思って調べてみたのですが、かんすいはどのインスタントラーメンにも使われているようでした。

食感の差は製法の違いによるもの?ということは、かんすいを使っている麺の全てにコシがあるとは言い切れないことになる?

それを知るには、かんすい不使用のラーメンを食べてみるしかありません。
でも意識して探してみると、これがまた見つからない。どれもこれも、しっかりかんすいが使われているんです。

かんすい不使用のラーメンなんてないのか…と諦めかけたところで、知ったのが十文字ラーメン。
十文字ラーメンは秋田のご当地ラーメンで、その麺にはかんすいが使われていないんですって!

ようやく見つけたかんすい不使用の麺。
それはどんなものなのか、食べたことのある人の感想を聞いてみると「独特の食感」の一言。
もっと何か無いのかと思ってさらに突っ込んでみるも「他にはない感じ」で終わり。

独特と言われても、どう独特なのか。他にはないと言うのは、どんな感じなのか。
解決すると思った謎は、ますます深まるばかりです。
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