心の遠景。blog

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sin / 2016年09月29日(木)


失うものもあるだろう
忘れることもあるだろう

だがこれでいい
これでいいんだ

僕は確かに過去に生きていた

また僕は今ここに生きている

時が繋がっていようと、繋がっていまいと





 
Posted at 11:45/ この記事のURL
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実家 / 2009年01月03日(土)

会話の行間が、ずっと昔から
そして未来へも永続的に失われることはないであろう
とても言葉にはしたくないような感情を
覚えている。
知っている。思い出している。
もしくはそのどれとも言えないかもしれない。


胸から溢れんとする思いに包まれては、
苦しくさえある。


当たり前だった、そして当たり前な
何にもかえられない、
すべて。








 
Posted at 01:33/ この記事のURL
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元厚生事務次官宅連続殺傷事件とネットの反応を見て / 2008年11月23日(日)

特にこの事件に限ったことではないが、情報に対するネットモラルが崩壊してきているのを実感する事件の一例である。
今回は殺人犯を擁護するという意見が多く散見され、ベクトルが某アジア諸国のそれと何も変わらなくなってきているなと思う。
この惨状を自分の子供にはやはり見せたくない。
きっと僕らの世代の子供にネットを回避させるのは難しい世の中になっていくだろう。
ならば僕らは、まずは僕ら自身が情報について、考える軸をまず自分で覚えることが必要ではないか。
でなければ、ネットに関し子供を教育できるわけはないし、まして付け焼刃的な有害サイトアクセス防止などほとんど役に立ちはしない。


特に最近教育上で問題になっているのは、掲示板である。
その数はおよそ監視できる量ではない程膨大しており、それを法的に回避するような対策が政治によって行われない以上、掲示板との向かい方について、考えておかなければならない。


この事件の殺人犯を擁護していた人間は社会の底辺と思われても仕方がない。
そう思わないのであれば、匿名ではなく自分のサイトで名前を公開して意見を発するべきだ(または、実名ではなくても、肩書きなどによって客観的に現実の誰と特定できるように)。
自分は自分の本サイトで名前を公開して4年、5年ほどサイト運営をしているが、経験上名前がなければリアルとの結びつきはずっと薄れていただろうと思う。
実名公開で発する情報は、リアルに届く力を持ってくる。
例えば展示の機会や美術書掲載への機会、写真家の方々との繋がりなどがそうだ。


ネットでは、
(A)「普段人に言えないようなこと」を
(B)「匿名で不特定多数に向かって」
書き込んでる人間は基本的に現実世界では弱い。


まともな人間は現実でも掲示板でも同じ意見を一貫して周囲に話すことができる。
それは「やましいことがない」ことと、「非社会的」ないし「非常識」でないからだ。
逆をとれば、(A)and(B)を満たす人間は非社会的で非常識な人間が多い。
そのベクトルを辿ると、そのまま社会的に立場の弱い層が該当する。
それは例えばニートであったり、そうでなくても所属する社会の末端組織の人間であったりする。
そしておそらくそれは自己責任の範疇にある低学歴・無能力か、それとも人格的に問題があるか。
でなければ、社会から見放されて、自己表現を匿名の掲示板などと極めて小さい場所にする必要はない。
事実、殺人予告をして逮捕された人間も大方これに該当している。


その(A)and(B)の基準を軸として掲示板を見れば、容易にはっきりと色分けしてコメントを閲覧することができる。
基本的に、(A)and(B)を満たすと判断できるコメントには価値を見出さなくてよい。
その必要がない。なぜなら世の中に通用しないからだ。
なのでifの条件分岐で言えば、この場合elseはデバッグしないのと同じようなことである。


Yahoo!のコメント欄や2ちゃんねるでは色々なコメントが飛び交っていて、そのコメントの価値を軸をなしに読むと、大体の人間はただただ感情的に感化されてしまうだろう。
何が正しくて何が正しくないかはその議論によって多様な意見があるのは当然である。
だからこそ、どのようなシチュエーションにも一貫して通用するアティテュードを自分の中に定義しておくことは大切なのではないか思う。

 
Posted at 12:54/ この記事のURL
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赤い花 / 2008年10月15日(水)





ああ、










ああ、










ああ。











晴れだなあ。

















過去を思い、今を思い、


















それ即ち、花は落ちた。




















とても綺麗に。




















 
Posted at 12:12/ この記事のURL
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なんとなく最近の写真の一部 / 2008年10月06日(月)
掲題に相違ございません。



誰だお前。


秋の秋刀魚は最高です。コストパフォーマンス抜群。


うちの屋上に咲きそろったハイビスカス3姉妹。
左からハイ奈・ハイ子・ハイ美。


至上最高においしかったハヤシライス。自画自賛。


調子に乗ってアップしてみる。

 
Posted at 20:59/ この記事のURL
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サイクリング / 2008年09月23日(火)
とっても気持ちよかった。






 
Posted at 23:40/ この記事のURL
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メルシー体操 / 2008年09月21日(日)
をした。
なかなか体力を使うが、気持ちのいい体操だ。


この体操はめがねという映画に出てくる体操であるが、
ここの楽園ぶりの上をいく祖母の家に11月に行こうと思う。
楽園という映画の舞台にもなってる、非現実的で、
自分を見直せる場所だ。
あの海の音を聴こう。
ふと今自分はどこにいるのかを見失っているとき。
わからない、という状態は、求めている、ときなのだと、思う。


夜はあさりのパスタ。
ポイントは「乳化」である。
バターと白ワイン、にんにく、こしょう、唐辛子。
そして乳化。
店のパスタよりもおいしい。
ちなみに昼は鳥房の唐揚げを一人一羽。
ごちそうさま。







 
Posted at 20:42/ この記事のURL
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やっぱり猫が好き / 2008年09月15日(月)
立石の猫は僕らの生活にはもはや欠くことができない存在。










 
Posted at 20:35/ この記事のURL
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確かな存在 / 2008年09月10日(水)
いつもいたんだよなぁ。
いつもそこに。
小学生の頃からいたんだもんなぁ…
10数年間もいたんだもんなぁ…














































ありがとう














































George Winston/Joy




















 
Posted at 08:04/ この記事のURL
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dinner / 2008年09月07日(日)
delicious!


 
Posted at 21:58/ この記事のURL
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