2:22 

2006年01月12日(木) 11時58分
ふと携帯電話のメールを読み返してるとぱっと目に入ったメールアドレス。
そっか今日はあの娘の誕生日だったんだ

よく4:44とか1:11とかぱっと見るとなってる時がある。

きっと4:43も1:08も見えているけど脳で素通りしてるだけなんだろうな。
けっこう目を凝らすといっぱいいっぱいそういう事ってあるはず。
そういうものって素敵だとおもう。

本日の1曲 「The leanover」 Life whithout buildings



 

2006年01月10日(火) 22時42分
電車の中でずっとドアに額を押し付けている震えている人に会う。

いつも思うことがある。

僕らに見えていたもの・聞こえていたものはきっと理性ってもので見ないように認識できないように進化(退行?)してしまったんだなと、安全のために。
そういうものが見えている人・聞こえている人ってたくさんいて、きっとみんは狂人と呼ぶ。
本当は僕たちのほうが変わっているのに。

そういうことってきっといっぱいあって、やっぱり0というところにいたい。
0というものは無いけど在る、プラスとマイナスのちょうど真ん中に。
それは自分というものが無いのではなくて、きっとどちらの視点にも立てるってことだと思う。
そんな人になりたい。

本日の1曲「Ears Ring」 RAINER MARIA

ピエロの赤い鼻 

2006年01月08日(日) 0時40分
借りていたDVDの「ピエロの赤い鼻」を観る。
久しぶりにいいなあって感動した。
美談?すぎるかもしれないけど軽いタッチなのに考えさせるところがたくさんあるし。
戦争について触れる時、多くの映画はいろいろな教訓を散りばめる。
それが凄くイヤ。
銀杏BOYZの唄で「戦争反対、戦争反対、戦争反対って言ってりゃいいんだろう」って歌詞がある。
この気持ちなんだ、たぶん。
きっと戦争のことをどうこういうより、もっともっと小さいかもしれないけど人の気持ちについて考えてみたい、きっとそれが大事。

本日の1曲 「ハナノユメ」 チャットモンチー

とにかくハシル 

2006年01月04日(水) 23時56分
神田明神に参拝に行く。
最近の仕事始めの恒例行事。
神さまはあまり熱心に信じてはいないが、仏教にしろ神教にしろきっと何かをしてもらうのではなくきっと感謝の気持ちと自分へのチャレンジの気持ちの表明なんだと自分では妙に納得。
だから、いっぱしにお願い事をした、ちゃんと。言い換えれば自分の今年の抱負みたいなことだ。

だから待つのではなく自分から歩いていく、それが大事。

さて、今月は仕事が厳しくてもライブには参加するぞ。
2006年1月19日() 下北沢 Shelter   toddle
2006年1月28日(土) 下北沢 BASEMENT BAR  toddle
2006年1月29日(日)  神楽坂DIMENSION  タカシ・ミラクル(ソロ弾き語り)

本日の1曲 「となりのダリア」 nika soup&saya source



感覚的に・・・ 

2005年12月28日(水) 19時57分
ZAZEN BOYZのライブに渋谷のAXまで行ってくる。
やっぱりバンドサウンドって言うのが好き。
ステージは広いけどその真ん中に4人が小さく集まって、自分の音を出し合って、それががっちり固まって音の塊をぶつけてくるようなサウンドが。
アップテンポの盛り上がる曲がライブでは期待されてるんだろうけど、個人的には新曲の「FRIDAY NIGHT 」、「 WATER FRONT」あたりも音が好き。
そして「感覚的にNG」のカンジが一番好き。今のような方向性もいいけど向井秀徳の才能ってこういう曲をさらっと作れることだと思う。
それでもそこにとどまらず自分の欲求に正直に向かい合ってる姿勢に共感する。

セットリスト
1. USODARAKE
2. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
3. HARD LIQUOR
4. MABOROSHI IN MY BLOOD
5. IKASAMA LOVE
6. 開戦前夜
7. METAL FICTION
8. FRIDAY NIGHT
9. WATER FRONT
10. CRAZY DAYS CRAZY FEELING
11. COLD BEAT
12. TELECASTER SUMMER
13. 感覚的にNG
14. CHIE chan's Landscape
15. TANUKI
16. WHISKEY & UNUBORE
17. COLD SUMMER
18. 自問自答
19. 半透明少女関係
en. KIMOCHI

本日の1曲 「感覚的にNG」 ZAZEN BOYZ

そら 

2005年12月24日(土) 23時49分
いつも何かを始めようとする時に思い出す詩がある。

「握り締めていた美しい石を 放り投げると 掌に そらが満ちる」

高校時代の恩師の詩人の詩。
国語の授業の時には、必ず豆知識のような格言のような話をいっぱいしてくれて授業のことはほとんどノートにとらなかったけどそんな話はいっつもノートの片隅に書いていた。
授業中にビートルズやユーミンなんかを流して、その詩について授業したり。
そんな先生の詩。

やっぱり、いつも何か自分の価値観のようなものにがんじがらめになっていて、それが本当にいいって思い込んでる。そんな物をぱーと投げてみるとその手の中に空が入ってきて、うわっきれいだななんて。
こだわるなっていってるんじゃなくて、きっともっともっと大きくてきれいな物があるよって言ってる気がする、きっと。

本日の1曲 「飛行機」 pop chocolat
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