おさまらない… 

January 23 [Wed], 2008, 6:20
不安で仕方ない。
誰かに話を聞いてもらいたい。
そばにいてもらいたい。
でも、同時に人と関わるのがうっとうしい。




今、何もかもが怖い。
時計の音、ぬいぐるみの顔、ゲームソフトのパッケージ、窓…
何も見たくない。
怖い。




今日は食べても食べても何かを食べたくなる日だった。
昨日までは1食や2食しか食べる気になれなかったのに…


最近食事をおいしいと感じなかった。
ただ、医者に言われた献立を食欲のある時に食べていただけ。


嫌いな肉ばかり毎日食べていたからかな、
こんなに食欲があるのは…




今は平気だけど、今朝…
目が痙攣している感じがした。
眼球が。
文字を読もうとすると、
目が小刻みに揺れているのがわかった。
文字が読める程度だけど怖い。
私の体に何が起こっているんだろう。




我慢について。
私は、彼氏や仲のいい友達に何もかも話したい。
相談したいし、愚痴も聞いてもらいたいし、
嬉しかったことも全部、知って欲しい。
でも今、本音で話せる人は誰もいない。


私は親友を失った。
長年の介抱に疲れてしまったみたい。
虚言癖に付き合って何時間もかけて会いに行ったり、
仕事を1週間も2週間も休んで四六時中彼女の相手をしていた。
彼女が好きで、そういう我儘も聞いてあげたかった。
私の体調が激変するまでは。
強いパニックの発作で耐えきれなくなって、
私は彼女から逃げた。
今でも声が聞きたいし彼女が心配だけど、
私の彼が連絡を取ることを許してくれない。
確かに彼女との付き合いを続けたら、
心労で病気も悪化すると思う。


でも…


辛い時、寝ていても電話を取って励ましてくれたのは
いつも彼ではなくて彼女だった。
病院に行けと言ってくれたのも彼女。
病気かもと彼に相談しても相手にしてくれなかった。
精神病だなんて思いたくなかったのかな。




私は彼が好き。
ずっと一緒にいたいと思っているし
近々彼に会いやすいように引っ越すことになってる。


でも、不安…




彼は、私が発作の時や感情的になった時に
話を聞いたりそばにいるのを拒む。
病気の人とは一緒にいたくない、と…
だから落ちても我慢。
発作が起こっても、ひたすら我慢。


本当は助けてほしい。
彼を頼りたい。




彼とこのまま一緒にいつづけたら
病気が悪化するんじゃないかと思ってしまう。
毎日我慢して、毎日仕事をがんばって、もうヘトヘト…
できるなら我慢したくない。
がんばらないで適当に好きなことをして過ごしたい。
でも、彼と一緒にいるには全て我慢しなければいけない。




発作が起こった時、彼に言えない。
仕事の愚痴とかはこぼさない約束。
辛いことは自分の中で消化しなきゃいけない…


そんなこと、一生続けていけるの?
そう思うと怖い。


彼もまだ若いから、そんなプレッシャーや重圧には耐えられないんだと思う。
仕方ないこと。
私が我慢すればいいだけ…
がんばらなきゃ…
もうひとふんばりで、彼のそばに行ける。
そうしたらきっと病気もラクになる…

今日の発作。 

January 20 [Sun], 2008, 23:17
今日はいとこの女の子と遊んだ。
エレベーターは避けれたけど地下街は避けられなかった。
私がしっかりしないでどうする…
と思いながら、やはり発作はやってきた。
いとこの手を握りしめながら、
『おねえちゃん眠くなっちゃった』
とか言って、苦しい表情をとにかく隠した。
荷物を抱えて寝るフリをしていた。




それでも、子供には癒される…
ほんの1日だったけど、一緒に遊んだのがリフレッシュになった。
小学生の体力には正直参るけど。




早く子供が欲しい。
元気な赤ちゃんを産みたい。
パニックとうつ病が治って、投薬がストップされるまで
子供はおあずけ。
彼が許さないから。
まずは結婚なんだけど…
彼も、正直精神病患者と四六時中一緒に居れるのか不安らしい。
ちゃんと接してあげる自信がないらしい。
仕方ないことだと思う。
友人の介抱をしていた時、私自信その辛さを経験しているから…




仕事もうまくいかないし彼も忙しいし、
確定申告に悩まされていて最近めいってしまう。




そうだ。
初めての確定申告をします。
チャットレディーとして、期間も所得も少ないけれど申告に行く予定。
契約社員の給与も一緒に。
ちなみに、総収入は110万程度・総所得は100万前後になる計算。
もし同じような方がいたら参考にしてみて下さい。

症状・場所 

January 19 [Sat], 2008, 22:24
ここ1ヶ月でパニック発作が起こった場所や状況を書いてみる。
他にもあるんだろうけど、今ふと思い出したものだけを。



ビジネスホテル
―――これが一番ひどかった。
動悸。
心臓の痛み。
息ができない。
手がうっ血してパンパンに腫れた。
頭が重く、座ることもできなかった。
ただ横になって、
『つらい』と言うのもつらかった。



地下鉄
―――閉塞感でどうしようもない。
怖い。




トンネルの中
―――車でも電車でも怖い。




電車の中
―――夕方は発作が起きやすい。
朝から発作で苦しい日もたまにある。




エレベーターの中
―――閉塞感や浮遊感がダメ。
B1⇔1Fや1F⇔2Fなら大丈夫だけど
3階以上になると怖い。
なるたけ階段での移動。




ほとんど家に篭りっきりなので
自宅で発作を起こすことがすごく多い。
特に、つらいことを考えている時、
追い込まれた時、
疲れている時に起こりやすい。




薬はたまに忘れるものの
一応毎日飲んでいる。

安定剤も1日1〜2錠の割合で
処方してもらっている。
1週間、まったく飲まない時期もあれば
1日に何錠も飲まなければつらい日もある。



正直、薬で改善されているのかはわからない。
明らかに精神的にツライ時の発作が多い。
つらくない時にももちろん突発的な発作はあるのだけど、
精神的に安定してる時は1日に1〜3回の小さい発作だけ。
でも、彼氏とケンカした日は1日中苦しさでのたうち回ってる。



薬よりも、彼氏や友達・家族の心遣いの方が
私には効果的なのかもしれない。



今は、彼の病気に対する理解がないので
いつか病気を理解してもらって
一緒に治していけたら、と思う。。

彼と病気 

January 19 [Sat], 2008, 4:21
精神病は心が弱い人がなるものだ。
病気じゃなくて、弱い心の現れだ。
だから病気じゃない。
勉強の必要もない。
要は優しくすればいいんでしょ?


元カノもパニック障害だった彼。
また同じ病気で苦労かけさせてごめんね…
病気の話をすると怒るのでこれからは聞かないことにしました。
悩み相談をすると怒ったり別れるって言ったりするので相談も不可。


彼と一緒に病気を治すのには、長い年月がかかる気がする…
遠いと思うと、また気がめいる…

病気と私 

January 19 [Sat], 2008, 4:07
私がうつ病になるなんて、信じられない。
昔の私のイメージでは、うつ病やパニック障害は『かまって病』『やる気がない病』でした。
病気について、全く知識がありませんでした。

いざ、この病気になってみるとつらい…

毎朝だるい。
何もしたくない。
なんとか奮い起たせてスーツを着ると涙がぼろぼろと落ちてくる。
電車に乗れば、心臓の痛みと胸の苦しみ。
倒れるかも、死ぬかもと思いながらも席を譲ってもらい、必死に座った。
座ることさえ辛かった。
駅からの帰宅だって、歩いて5分が30分も1時間もかかった。
休憩をはさみながらでないと帰れなかったから。




不安なことを考えると、心臓が変な動きをする。
不安をなくしたい。

不安は尽きない。
過去も現在も未来も、後悔や不安が多すぎて…
考えないということができない。

それでも私を支えてくれるのは、彼氏の存在。
そして家族の暖かい心。
一人きりの部屋の中、彼氏の電話が、家族の写真が、私の宝物。

生い立ちA 

January 19 [Sat], 2008, 3:44
高校生
―――私服校だからおしゃれし放題。
授業もサボリ放題。
遊び呆けた。
バイトもいくつかして、だいぶ稼いでいた。
バイト先の上司からの度重なるセクハラでバイトをやめた。
それを知りながら『人が足りないから出勤して』と言う彼氏。
男が信じられなくなった。
イライラしたら物に当たった。
物が壊れるとすっきりした。
痛みが気持ち良かったのでストレスがたまると拳が腫れるまで何かを殴った。
妊娠発覚し、相手の37歳の男は5000円振り込んで逃げた。
まだ高校生。
子供には悪いけど、中絶の道を選んだ。
中絶費用を稼ぐために、身分証を偽造して水商売へ。
その仕事が楽しかった。
ありえない給料と、経験豊富な先輩たち。
黒服さんとも恋に落ちた。
学校もろくに行かず、夜の世界に生きていた。
このままずっとここに居たい…
私は大学に進学しなかった。




19〜20歳
―――黒服と同棲を始める。
店には内緒の関係に、さらに燃えた。
しかし私の人生を変える出来事があった。
久々に実家に帰った時、父親にレイプされた…
涙すら出なかった。
死んでしまいたいと思った。
テレビを見れなくなった。
父親を連想させられるから。
この時、辛さをわかってもらいたくて彼氏に電話したのが間違いだった。
彼はレイプを信じなかった。
逃げるなりなんなりできたろうと言う。
怖くて動けるはずなんかない。
サービスしてあげたんだろ?なんて言う。
そんな余裕あるはずがない。
彼は私の心の傷を更にえぐるようなことばかり言っていた。
彼と会いたくなかったので店の寮にしばらく泊めてもらった。
この頃から感情のコントロールがきかなくなってきて
何でも壊すようになった。
交通事故にあう。
相手は最悪。
男性恐怖症になりそうだった。
不眠の症状が顕著になる。
不安感でどうしようもなく、ただ一日中泣くこともあった。
涙がとめどなく流れて来るのでその日は仕事などできなかった。
泣きながら、心臓はチクチク又はズキズキと痛んでいた。




21歳
―――今の彼と出会う。
キャバのスカウトマン。
出会って1ヶ月で付き合い始める。
お互い妬くという理由で、キャバ・スカウトをやめた。
学生でありながらお互い、上場企業の契約社員になった。
夜の世界から、案外ラクに足を洗えた。
しかし、昼職が私を追い詰めた。
締め切りがあり残業ができない中で、いかに効率よく仕事をこなすか。
仕事をするのは楽しかった。
しかし、上司のエスカレートしていくセクハラ。
この頃、発作が毎日起きていた。
歩けなくなることもあったが少し休憩すればまた元気になった。
いろんな病院で精密検査を受けた。
異常ナシのため、治療はできないと言われてしまった。
耐えきれず会社をやめた。




2007年11〜12月
―――メンヘラの友達の介抱をし続ける。
病名が出ない、虚言癖の友達を24時間体制で介抱した。
だけど私の発作がひどくなり、帰らせてもらった。
そして病院で出た病名が『パニック障害』、『抑うつ人格障害』だった。
まさか私が、と信じられなかった。



現在
―――ライブチャットで貯金して彼氏と同棲しようと思っている。
キャバとは違う、ライブチャットの仕事。
病気に理解のない彼氏。



でも、乗り越えたい。
何か楽しいことを見つけたい。
早く治ることを祈って薬を飲み続けます。

生い立ち@ 

January 19 [Sat], 2008, 2:48
0歳
―――埼玉県に産まれる。
体重はやや少なめで、2500グラム。
なかなか泣かなかったらしい。



8ヶ月
―――歩き始めたらしい。
一人で冷蔵庫を開け、瓶を開け、離乳食を食べていた。
好きなもののためなら頭と体をフル回転させる子供だった。




2〜3歳
―――この頃からの記憶がある。
引っ越した。
妹が産まれた。
私より可愛い。




4〜6歳
―――読み書きや計算が得意だった。
小学校の算数ドリルは2年生ぐらいまで進めていた。
みんなに絵本や紙芝居を読んであげていた。
男の子とばかり遊んでいた。
周りの男の子みんなと結婚できると思っていた。
絵が得意だった。
算数ドリルの図形に対して恐怖感があった。
一部のテレビCMに対して恐怖感があった。
自分は天才で、何でもできると思っていた。
実際にしようと思ったことは何でもできた。




小学校低学年
―――人生初のイジメを経験する。
つらくて小学校から泣きながら逃げ出したこともあった。
許せなかった。
立ち向かったり逃げたり…
イジメがバレた時、先生や親に怒られたクラスメイト達…
今でも申し訳なく思っている。
背が高く髪も長く、みんなと言葉が違ったのでめずらしがられた。
それもイジメの原因だったのかなぁ。
体のあちこちが痛くなったり違和感があったりした。
耳の痛み、耳鳴り、腹痛、頭痛…
何の検査をしても異常ナシ。
『大袈裟に言わないで』
と親から叱られる。
なるべくそうしよう、と努力してみるが、
足が痛いのを我慢していたら外反拇趾になってしまった。
むやみに我慢するもんじゃない。




小学校中学年
―――冷めた子供だった。
泣かない笑わない怒らない。
みんなが笑うのが『どこが面白いんだろう』と理解できなかった。
イジメでたまに泣きながら帰ることもあったけど、
だいぶ少なくなってきた。
人生初のショートカットに挑戦して、見事失敗。
髪に対してのコンプレックスができた。




小学校高学年
―――肉が気持ち悪くて食べれなくなった。
最初は魚もだめで、野菜しか食べれなかった。
朝起きれない、夜寝れない、ひどい頭痛、吐き気、めまいなどで苦しくなり内科に受診。
自律神経失調症と診断され投薬治療。
1ヶ月ほど続けたらすっかり治ってしまった。
花粉症になったのもこの頃。




中学校
―――成績は常にトップクラス。
勉強しないでこの点数なら東大だって楽勝じゃん、と思っていた。
笑うようになり友達も増えてきた。
陸上部で体を鍛えながら先輩のイジメに耐えた。
その時の発散法は悪口日記。
先輩の絵を書いて、言いたいことを書いた。
スッキリすると同時に絵がうまくなり、提出した絵画に『金賞』『佳作』『優秀賞』などと書かれて戻ってきた。
学級委員や生徒会、部活にボランティア活動で大急がし。
でも、そのどれにも私を目の敵にしている先輩がいたので、心が休まることはなかった。
入れない高校はない…
そう言われて、自信に満ちていた。
進路を変更して、理系の学校へ。
何にだってなれると思っていた。
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