愛する人と離れて 

2005年07月10日(日) 0時17分
3年半一緒だった愛する彼。
これから先も一生、離れることはないと思っていた。

だけど、別れは突然やってきた。

別れの理由はいろいろあるが、私が、性格、外見いろんな面で悪い方向に変わってしまったことが一番の理由だ。

彼のこと、本気で愛してた。
人をこんなに愛することができたのは、初めてだった。
今までの恋愛は無駄だったわけではないけれど、自分は今まで浅い恋愛しかしていなかったのかもしれないなぁ…と、日々思っていた。

そんな中での別れだった。

早いもので、別れてもう半年が経つ。
「悪かったところすぐに直しして、2ヵ月後には会うから!!」なんて大口叩いたにもかかわらず、会うどころか声すら聞くことができない。

かろうじてメールはしている。頻繁にすることはなく、つきあっていた時のようにはいかないけれど…。お互い、特別な話題のない日記のようなメールは送ることができず、話題がある時のみ、メールをする。それでも、2人で話したい話題というのは全然あって、それは他の友達としたいものではないという瞬間がある。その事実だけで、うれしくなり、一方、そんなにも彼を必要とする瞬間があるにもかかわらず、会うことができないという切なさが募る。

半年間、ずっと葛藤してきた。
今の自分を認めてくれない彼は忘れたほうがいいと思ったり、やっぱり好きだぁ…と思ったり、毎日もだえ続けてきた。それは今日も続いている。

彼にまた好きになってもらえるようにがんばったところで、気持ちに応えてもらえるのだろうか…。冷めてしまった気持ちは戻ることなどないんじゃないだろうか…。そんな不安が私の心を捉えて放さない。

でも、今日、一つの結論が出た。

やっぱり、自分の気持ちにうそをつくことはできない。

ありふれた言葉。誰かの言葉を借りたような陳腐化したこの言葉。
だけど、まさにこの気持ちなんだ。

もしものことなんて、今は考えなくていい。今はただ、彼にまた会えることだけを祈りたい。
彼に会うためには、自分が納得いくまでキレイになって、性格を磨かなきゃならない。そうじゃなきゃ、自信を持っていかなきゃ、彼の目を見て話せない。本音を伝えることができない。

好きでも応えてもらえないということはよくあることだ。
それでも人は、恋をするということだけで何か得るものがあるはずなんだ。

傷ついた心…直すべき点 

2005年07月10日(日) 0時46分
嫌われて当然の状況だと、客観的に自分を見て感じる。
もともとぽっちゃり気味だったのがデブになってしまったし。

世間は悲しいことに、太っている人に厳しい。ただそこに立っているだけで嫌な顔をされたり、避けられたり、笑われたりする。普通の体型の子以上に余計な部分で傷つけられているから、繊細で傷つきやすくなっている場合が多いと思う。
でも、世間はデブを笑いものにする。でも、客観的に見れば、デブは強そうで貫禄があって、ちょっとやそっとじゃ倒れなそうだし、傷つかなそうだ。だから、仕方ないことなのかもしれない。

彼に振られたのはデブになったことがすべてじゃないけど、別れのきっかけを作ってしまったのはそのことが大きいから、やっぱりキレイになりたい。彼にもう一度会いたい。声が聞きたい。

心に雨が降る日、決まって天気も大雨になる。今日もそんな天気だ。
1年後には…いや、できればもっと早く、心に希望の光が射すように、自分を磨きたい。
周りも大切に出来る人になりたい。

半年間、心の底から笑っていない。
いつか、彼とまた笑える日がくるのだろうか…。
P R
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