kumi 

2005年11月20日(日) 21時33分
わたしはKUMIだった

彼に言われてはっとしたんだ。
「なんかKUMIみたい…」

だからあんなに固執していた。
嘘つかれて騙されても、憎めなかった。

KUMI、あなたみたいな人見たことがなかった。
めちゃくちゃだったけど、
なんかほっとけなかったよ。

あのまま薬を使い続ければ、私は確実にKUMIになっていた。
今でも、時々思い出す。
生きていてほしいなと思う。
殺されてもしょうがない事してたかもしれない。
でも、この空の下で、どこかで生きててほしい。

... 

2005年11月18日(金) 5時45分
お風呂入ってやっとお薬飲んだ。

お薬を飲まない私は、過去の事が他人事のよう。
苦しかった過去・苦しめた過去は別。それは私に染み付いて今も離れない。

私は誰?
自分がわからなくなる。
空っぽの心。
どうやったら自分らしくいられるの。
どれが本当の私?
私を確認できない。
どれも私だよね。。

求めてもいいんだよね。
あたえよ っていっても求めるなとは言ってないから。

私の最近の日常は(一人の時間)白い紙に白いマジックで書いている様
人と関わる事で、自分の存在を確認する

心がからっぽなのに悲しい
心がからっぽだから悲しいんだ

... 

2005年11月18日(金) 5時02分
与えよ 道は開かれる。。。か

あの日起きたことは幻かもしれない。
でも私は信じる。

昔から身近に存在したけど、あんなに感じた事はなかった。

NO.4 

2005年11月17日(木) 8時45分
さとると付き合って初めてのクリスマスがやってきた。

そのちょっと前に彼から父親が脳梗塞で倒れて入院していると聞いた。

クリスマス当日、彼は私の前で母親と電話しだした。

「え!心臓が止まったって!!?」
私は「大丈夫なの?すぐ病院いかなきゃ」

しばらく母親と電話での会話が続いた。

電話を切ったあと、「ごめん、俺いかなくちゃ」

迫真の演技が15分程続いた。
後でわかったことのは、それが全部嘘だったってこと。

彼は母親と電話なんてしてなかった。
すべて一人芝居だった。
さとるは浮気をしていた。

年があけて、さとるに別れたいと告げた。

今でも忘れない。
新宿の駅の中。
さとるは「絶対別れない。別れるなら死んでやる」
と言った。
無視して帰ろうとしても力ずくで帰してくれなかった。
そんなことが何時間続いただろう。
疲れた私は、「わかったよ」と言った。

彼は土下座した。みんなが見ていた。

性的虐待 

2005年11月16日(水) 19時14分
私は二度性的な虐待?をうけた。

一度目は学生の頃。
そんな場所に行った自分も悪かったけど、
しこたま酒を飲んだ。

ベッドの上で体を動かす事ができなくなった。
男が重なってきた。
そこには友達もいたけど、誰もとめてくれなかった。
みんなで私を見てた。
笑って見てた。

二度目は当時付き合っていた人。
付き合って何度もやりたくないと言ったら殴られて犯された。
泣いてもわめいてもやめてくれなかった。

助けて 

2005年11月09日(水) 21時25分
誰か助けてください。
誰か私を抱きしめてください。

そう言えたらどんなに楽になるだろう。

ねぇ 

2005年11月09日(水) 17時55分
神様、私はどうなっちゃうの?

日々ころころ変わる私。
どれが本当のわたしなの。

久しぶりに消えたくなった。
消滅したい。

泣いてばかりで、過去の呪縛にとらわれて、
いつになったら前に進めるの。

わかってる、わかってるよ。
自分をかわいそがってメソメソしてても
前に進めないこと。

ねぇ、幼かった私は今の私を見たらなんていうだろう。

育て方間違ったのかしら。

そんな一言が今でも私の胸につきささる。
私は恥ずべき存在。

NO.3 

2005年11月07日(月) 9時01分
ケンジは自然消滅を狙っていた。
18さいの年明け、私はケンジに別れをいった。

でもむちゃくちゃ彼が好きだった。

ケンジと別れてすぐ一つ年下のサトルと付き合った。
ケンジへの未練を抱きながら。

*************************

その頃、私はクラブ遊びに夢中だった。
週2で当時渋谷にあったFURAというクラブに女友達と通っていた。
サトルには内緒で。

その頃のFURAはオールミックス。
週末ともなれば階段も満足に上れないほどの人でごった返していた。

私は嫌な女だった。
お酒をおごってくれるという男性についていき、
飲み終えると
「トイレいってくるね」
といい、人ごみに姿を消した。
一晩でそんな事何十回も繰り返した。

常連さん、気に入った男性には電話番号を教えた。
体の関係は一切なし。

セックスできないと分かると自然と離れていった
人もいた。


朝まで踊りつかれると、車で来ている男性に
地元まで送ってもらった。
ヒッチハイクした事もあった。

今思うとチャレンジャーだ。
レイプされてもおかしくない。

****************************

ある日、クラブ友達のシュウ君から

「お前に電話したら男がでたぞ??」

私はサトルを問いただした。
彼は私のPHSを見たと白状した。

新宿のファーストキッチンで、喧嘩が始まった。

「このヤリマン女、どんだけの男と寝たんだ」

体の関係は一切ないと言っても、
もちろんそんなこと信じれるわけがない。

消せ、やだ、という問答が2、3時間続いた。

最終的にさとるがおれた。

私はサトル公認でクラブに行くようになった。

NO.2 

2005年11月06日(日) 10時15分
サトルとの出会いは18の夏、私が短大生の時だった。
短大帰り、
新宿の駅のホームに降り立った私に彼は声をかけてきた。

当時流行っていたロンゲオールバックに
体にフィットした紺のサマーニットにアルマーニの紺のスラックス姿。

当時私にはケンジがいた。
でも、話すぐらいいいかな、と軽い気持ちだった。

サトルはホームに唾をペッペはきながら、
くしゃくしゃにした人懐っこい笑顔で私に話しかけた。

「今度コンパしようよー」
「私、コンパ嫌いなの」
「じゃあ、友達になってー」
「それならいいよ」

当時はまだポケベルとPHSだった。
サトルと番号交換した。

一度か二度しか連絡とってないのに、
彼は
「好きになった」
と告白してきた。
「なんで?」
「いい人っていってくれたから」
「そっか、でも私今付き合ってる人がいるから無理」
「でも、好きなんだ。付き合えなくてもいい、会いたい」

それからたまにサトルとカラオケしたりした。
体の関係、キスもいっさいなし。
それでもサトルは私から離れなかった。
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