福祉行政における保健師の感染症保健活動

August 30 [Fri], 2013, 15:25
行政(保健所・市町村)における保健師の活動は多岐に亘っていますが、感染症保健活動もそのひとつです。感染症保健活動は、難病対策の範疇として行っている行政もあれば、感染症対策専門の課を設けている行政もあります。
感染症対策にあたる保健師は、SARS、マラリア、結核、ウイルス性肝炎、AIDSといった深刻な感染症からインフルエンザ、風邪といった日常的に感染し得る類の感染症に至るまで、医学的見地から様々な対策を施しています(感染源対策〜肺炎、骨髄炎など感染場所によるもの、インフルエンザ、ウイルス性肝炎など病原体によるもの、感染経路の追跡、予防接種の推進、災害発生時の防疫措置など)。
中でも、福祉行政としての感染症保健活動は重要項目のひとつです。福祉行政としての感染症保健活動が重要視されている理由は、感染症に対する抵抗力が弱い被介護高齢者を療養する介護施設においては、取り分け感染症が蔓延する可能性が高いと危険視されているからです。行政では、必要に応じて感染対策課と高齢者福祉課が連携して対策を行っています。
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