マー君と里田まい

December 10 [Wed], 2014, 15:33
ヤンキースの田中将大投手が人生初のラジオパーソナリティーをつとめました。
生活の支えは「妻の手料理」と言い切るマー君。
全部おいしい!と言ってくれるなんて、妻の里田さんにしてみれば一番うれしい言葉ですよね。



結婚発表した当時は正直大丈夫?という感じでした。
里田さんといえば当時、おバカキャラで大人気のタレントさんでしたからね。
そんな人がマー君のような一流野球選手の奥さんとして務まるんだろうか、と。

今のマー君の活躍を見ると、本当にパートナーって大切だな、と感じますね。
ちょうど、松坂選手の単身赴任のニュースを見たばかりなので、余計にそう感じてしまいます。

里田さんは、もともと料理が得意というわけではなかったのに、
旦那さんの身体のことを考えて、一生懸命に頑張った結果があのプロ級の腕前ですからね。
本当に素晴らしい奥さんだと思います。

芸能人だからといって決してでしゃばったりせず、夫の本業を全力でサポートする妻。
これこそアスリートにふさわしい良妻なのだと思います。

念願の赤ちゃん

December 03 [Wed], 2014, 11:48
友人の赤ちゃんに先日会ってきました。
9月に産まれたばかりの赤ちゃんは、本当に天使のようで、
我が子にもこんなときがあったのに全然思い出せないなぁなんて話していました。
泣き声でさえものすごくかわいくて癒されますからね。

友人にとっては初めての子供なので、最初は慣れない子育てに戸惑って、
産後鬱みたくなってしまったようですけど、最近はあやすと笑ってくれたりして、
赤ちゃんとの生活がやっと楽しめるようになってきたと話していました。

そんな友人ですが、実は結婚してから長らく子供に恵まれませんでした。
結婚7年目にして待望の赤ちゃんですから、夫婦ともに妊娠がわかったときには涙したそう。
ご主人は、おむつ替えもミルクもすべて難なくこなす、育メンのパパになったそうです。

ずっと不妊症治療をしていると聞いていました。
私は二児の母ですし、赤ちゃんができなくて困ったという経験もしていないので、
あえて彼女にはその話題を聞かないようにしていました。
彼女も私のような人にはきっと言いづらいかな、と思いましたし。
不妊症の治療を実際している人でないと分からない辛さや苦しみってあると思うのです。

彼女は近くのクリニックに通院していました。
できるだけ自然な形で妊娠したいという話は聞いていて、
その病院は漢方で妊娠しやすいからだへと導く、という方針だったそうです。

彼女から妊娠の話を聞いたのは、妊娠4ヶ月になった頃。
今までに何度か流産を経験していたので、心音を聞いてもどこかで不安がつきまとっていたそうです。
でも、だんだんと大きくなるお腹、胎動を感じるようになってからは、
いよいよ自分も念願の母になるんだなぁとすごく感慨深い気持ちになったと話していました。

子供を出産するって決して当たり前のことではないですからね。
今ある奇跡に感謝して、毎日を大切に過ごそうと改めて思いました。

「ヒット曲ないのに選ばれている人が何人もいる」

December 01 [Mon], 2014, 13:17
先週、紅白歌合戦の出場者が発表され、全51組が出場を決めました。
その人選について、小倉智昭氏さんが「とくダネ」で「ヒット曲ないのに選ばれている人が何人もいる」
と言及したことが波紋をよんでいます。



これが誰のことをさしているかはわかりませんが、そう思える人は何人かいますよね。
きっとこれは世間の誰もが感じていることだと思います。
でもそれが紅白だ、ということですし、今や紅白が音楽界のステータスでもなんでもないですからね。

たしかに、今年NHK絡みで活躍したコブクロやゆずが落選したことには驚きました。
まぁ、そもそも落選という響きもおかしな話なんですけどね。
ただ単にNHKの人選にもれた、というだけなのに、
マスコミからは落選したと書かれてしまう、このことも問題なのかもしれないですよね。

あくまでNHKの基準なので、あれこれ言えないのかもしれませんけど、
だったら見なければよいのであって、大晦日の楽しみ方はもっとたくさんあると思います。
なんだか芸能界に長くいると、感覚も麻痺してくるのかな、そう感じるところは多々ありますね。

不妊症に希望を与える漢方薬の可能性

November 28 [Fri], 2014, 15:25
不妊症。
これは最悪、夫婦間に亀裂が入るぐらい大変な問題です。

原因がすぐわかれば良いのですが、原因は一つとは限りません。
夫婦の年齢や、女性の卵巣に異常があったり、もしかしたら男性側に原因があるのかもしれません。
しかし、ほとんどの場合において、原因不明不妊の場合が多いです。

不妊症とは、
「特に避妊をすることも無く夫婦で性生活を送り、2年以上妊娠しない場合」のことをいいます。
通常、普通に夫婦生活を営んでいれば、
だいたい2年以内に子を授かる夫婦が80%以上なのだそうです。

妊娠の経験がない事を原発性不妊と言います。
不妊症の原因は様々で、個人差があります。
これをしていたら妊娠した、あれを続けていたら妊娠したなど、最後までわからないこともあります。
なので自分に出来るのは、病院に行くこと、妊娠しやすい体を目指すことです。

不妊症に対する対策は色々ありますが、最近では漢方薬が注目されています。
不妊治療に特化した漢方薬局に行き、自分に合う漢方を貰い妊娠しやすくなる場合もあります。

またこういう場所ではカウンセリングも行っているので、
話を聞いてもらうことによって精神的に楽になることも出来ます。
注意点ですが、漢方薬を処方してもらう場合は出来るだけ、1つにしましょう。
ただでも漢方薬は何種類かの薬が1つになったものです。
無いとは思いますが、出来るだけ奥さんの体や
これから産まれてくる命への影響を最小限にするように考えましょう。

そして、もし漢方薬の相談に行く場合は夫婦2人で行くようにしてください。
旦那さんの仕事が忙しい時もあるかもしれませんが、これは奥さんだけの問題ではありません。
もしかしたら旦那さんに問題がある場合もあります。
2人で不妊症という問題を解決して授かった子どもは本物の子宝と言えるのではないでしょうか。

妻の代わりに何かしたい

November 25 [Tue], 2014, 15:25
赤ちゃんポストが話題を浚いましたが、
育てられないのであれば産まなければいいのにと思ってしまうのは自分だけでしょうか。

不妊症ですから多少は僻みがあるのかもしれないけれども、無責任だなと思うのです。
私は男性ですが生殖機能に問題があって男性不妊と呼ばれる症状を患っています。

乏精子症というものでして精子が薄いそうです。

他にも精子の状態が良いとは言えないものが多いみたいで担当医師が苦い顔をしています。
医師からのアドバイスで、不妊症のことは誰にも言わないでおいてあります。

ですがどの人も子供の良さを語ってきたり自慢をしてくるので人が嫌いになりそうでした。
子供を持てば幸せになるといった風な言い方が多いけれども、そうとは限りませんよね。

それに子供を産んだって育てることを放棄している人が社会にはたくさんいるじゃないですか。
そして冒頭の赤ちゃんポストですが、無責任にも程があります。

「何かさ、このポストに入れられるために産まれて来たなら私たちの所に産まれたら良かったのにね」
妻が度々こう言っています。
不妊治療は自分よりも女性である妻の負担の方が重いですから、
早く妊娠させて妻を苦痛から解放させてあげたいです。
薬を内服して体に副作用が現れてしまい妻が寝込んでいることはしょっちゅうです。

不妊症なのは自分なのに苦しみの多くを妻が被るのですまないといった気持ちばかりです。
採卵の痛みが一番嫌だったと言っていましたが、
本来ならば痛みを感じなければならないのは自分の筈です。
妻が寝込んでいる度に家事を代わりにすることしか出来ない自分が歯がゆくて許せません。
P R
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