合唱団に入ります 

2017年04月16日(日) 13時55分
ちょっと“引き寄せ”かじってみて

今を大事にしつつ
自分の気持ちを大事にしつつ
目の前のことを一生懸命やってたら

友人から
合唱団のお誘いを受けました。

合唱団、実はずっと憧れてたんですけど
かといって自分からは率先して入ろうという気もなく
自分がその中で歌う姿など想像できませんでした。

歌は昔から好きで
家にいるときは
空気を吸うように
気がついたら歌っているし

外で自分の知ってる曲がかかっていたら
必ず口ずさむし

歌は自分の人生に当たり前にあったけれど
何しろ極度の緊張しいで
以前、人の結婚式で歌ったら
唇が震えるほどの緊張ぶりで(笑)

それ以来
人前で歌うことがトラウマになり
自分だけで楽しんで歌うことで
満足していました。


そういえば
「今の自分を活かせる場を作ろう」というプロジェクトが
別口でひそかに進んでいて
その中で合唱部門もあり、
メンバーになりたいなということも考えたんですが

「私、歌なら相当自信ありますっ!!」的な方が
早々と名乗りを挙げたがために
己の気持ちが引いてしまって(笑)
その話に乗る気も失せてしまってたんですが

それから半年後に今回のお誘いがあって
「これはやりなさいということだろうな」と思って

実際に演奏会も聴きに行ったら
それはそれは鳥肌ものの感動で

そういえば自分が昔ブラスバンド部の
全体合奏で味わっていた
みんなの音が一つに重なったときの
なんともいえない気持ちの高鳴りを
何十年ぶりに思い起こした瞬間でした。


今週の水曜日、初めて練習に参加しますが
ここから自分の世界が
どうやって広がっていくのか
楽しみです。

不完全さという美しさ 

2017年03月26日(日) 9時21分
昨日、地元の合唱団が大勢集まるコンサートがありました。

友人もそのうちの一つに出ていて、
私もお誘いをいただいているその合唱団のレベルの高さに
おののいてしまいました。

思ったよりも年配の方が多く、
それぞれの合唱団が
おそろいのきらびやかな衣装に身を包んで歌う姿はとても美しく、
こちらも思わず顔がほころびました。

以前の私はというと、
こと歌に関しては完璧を求めていて
「歌い手というのは
完璧に音を外さないように歌ってこそ」
という持論があったものですから、
音を外して歌う人は歌手とは認めてませんでした(笑)

それが、昨日は、まるで違ってました。

参加してる合唱団の中でも
レベルとしてはそこそこという方々の中に
ひときわ一生懸命歌ってる年配の方に目が釘付けになりました。

笑顔を絶やさず、
ぎゅっと握った拳を上下に振りつつ
リズムを取りながら歌うその姿から、
「あー、この人は本当に歌が好きなんだな〜」という気持ちが伝わってきて
こちらもとても幸せな気持ちになりました。

多少リズムや音程が外れていても
それを上回る楽しさと喜びが伝わってくれば
歌ってちゃんと響いてくるんだ、と
それまでの固定観念が崩れた瞬間でした。

もしかしたら、自分自身が不完全な自分を受け入れたから
目に映る不完全さを受け入れられるようになったのかもしれません。

いずれにせよ、
外出が病院や近所のモールに限られていたので、
とても良い気分転換になりました。

やっぱり、歌っていいな〜、
私もおばあちゃんになるまで歌いたいな〜と、
そんな気持ちにさせてくれた一日でした。

誘ってくれた友人に感謝です♪

伝え方が大事 

2017年03月07日(火) 10時53分

友人を含めて、個人的にいいなぁと思う方って
皆、話し方に配慮があるな、と感じました。

話す内容ももちろんですが、
話し方、伝え方がやわらかいのです。


受け取る相手にまで意識を向けることなく、
思ったままをズバッと言ってしまう、
一方通行な話し方をする人をみると、
余計にそう感じます。


話す内容もさることながら
その伝え方が
もしかしたら大事なのではと
そう感じています。


愛人がいます 

2017年03月01日(水) 13時31分
現在放送中の韓国ドラマ、
「愛人がいます」。

久々にレビューを書く気になったほど、
このドラマはイチ押しです。

題名だけ見て、愛人もの、ドロドロ愛憎劇と思ってはいけません。
見事に裏切られます。

壮大な純愛ドラマと言えるかもしれません。

脚本がまず良い。
文句なく良いです。
いろんな人物が無理なくうまく絡み合っていき、
物語に厚みを与えています。

そして、キャストが盤石です。

特に主役のキム・ヒョンジュさんが抜群に良いです。

双子の役を一人でこなしてるのですが、
途中、双子の弁護士役のほうが記憶喪失となり、
記憶を失っている間は、
元の冷徹な弁護士とは違う正義感あふれる人格となるため、
実際には一人三役をこなすことに。

圧倒的な演技力です。
本当に器用な役者さんです。

相手役のチ・ジニさんも素敵で、
チャングムのころから好きな役者さんですが、
失礼ながら、キム・ヒョンジュさんには及ばない気もしています。

また、韓国ドラマに登場する悪女は
大抵はらわたが煮えくり返るほどの
性悪女という設定なんですが、

今回登場する悪女(チェ・ジンリ役−ペク・ジウォンさん)はなぜか憎めません。
演技も抜群にいいですし、
悪女ながら時折ユーモラスな演出もあり、
このシリアスな内容の箸休め的な存在といえると思います。
個人的にはこの人が一番のお気に入りです(笑)

そして、主題歌は冬ソナでおなじみのRyuさんが歌う「歳月」という歌。
劇中でこの歌が流れるたび、せつなさ倍増です。

このドラマは本当に観て損はないです。
が、あえて一言。
編集が雑すぎます(笑)
本当にブツ切り(笑)
完全版が再放送されたらまた見直したいほどです。

最後に、記者会見での、主役のキム・ヒョンジュさんのコメントが
この物語をよく言い表してます。

「記憶をなくしても、心は愛する人を覚えている。
それがこのドラマのすべて」

身軽でいることに対する答え 

2017年01月29日(日) 15時54分
母の状況をこちらで打ち明けてから、
色々とご心配をいただきまして、
ありがとうございます。

改めて感謝申し上げます。

母はまだ完全とは程遠いですが、
おかげさまで、少しずつ回復してきております。

母の回復度合いと比例して、
私のストレス度合いも増してきておりまして(苦笑)

改めて、
人は余裕がないと
ちょっとしたことで怒りっぽくなると感じています。

最近感じることの一つに、
「ああ、私は母を最期までお世話するために
身軽でいる必要があったんだな〜」とというものがあります。

普段は忘れがちですが、
ことフェイスブックなどをやっておりますと、
家族のこと、特にお子さんのことを詳細にアップする方が多く、

「ああ、そうか、普通ならこれくらいの子がいてもおかしくないよね」
と、友人たちの記事を目にするたびに思わされまして、

そこから自分が子供に縁がなかった事に対して
空虚感のようなものが押し寄せてきてたんですが、

今改めて思うことは、
「身軽でないと、自分の親は看れなかっただろう」ということです。

こと結婚していれば嫁ぎ先の両親の面倒を見なければならなかったでしょうし、
子供がいればなおさらそちらに手がかかって
自分の親の介護など到底無理だっただろうと思うのです。

自分は何のために生まれてきたんだろう、と思うこともありましたが、
「自分の親の世話をするため」という答えは
自分の中でかなりしっくりときています。

だから、これから自分の体のことも
もっとしっかり考えて過ごしていかなければ、と思い、
以前にも増して、心と体の健康に興味を持つようになっています。

今はとにかくこのガチガチな体を緩めることに尽力したいと思っています。
(本当に救えないくらい体が硬い!)

最近また50肩が怪しくなってきたので😢
鍼も復活しました。

そして、座右の銘は「日々健やかに」で行こうと思います(^^)

静なるクリスマス 

2016年12月25日(日) 7時03分
静かなクリスマスです。

やれクリスマスだパーティーだという世間の風潮が苦手なので
これはこれで気に入ってます。

この1か月半の間、いろんなことがありました。

頼りにしていた家族が病に倒れ
自分が頼りにされる毎日です。

毎日が試練の連続でしたが、
この記事が書けるくらい
少し落ち着いてきました。


いつかは来るだろう、
でもまだ先だと思っていたことが
今実際に起きていることに
頭が中々ついていきませんでしたが、

ついていかずとも
子供に少し返ってしまった母との生活は
日々訪れるわけで

途方に暮れることも悲観する余裕もない
必死な毎日の連続です。

しかし人間というのは不思議なもので
どんなに辛くても
ある程度したらその状況に慣れてしまうもので

もうだめだ、と思った瞬間が一度だけありましたが
峠を越えると
あの日に比べたら
今の状況はなんてことないと思えるようになりました。

そんな中で
事情を知っている友人が
日々気分転換にと
いろいろな気遣いをしてくれることが
本当に何よりもうれしくて
いつも癒されています。

必ず良くなる、
その想いが私を駆り立てています。

実家に帰ってから15年余り。

どんなときも私を気遣い
どんなときも私の味方でいてくれた母に
今度は私が恩返しをする番です。

苦手な料理も少しずつレパートリーが
増えています。

味覚が戻り、
字も少しずつ上手になり、
足腰も日々しっかりしてきて

それだけでもありがたいです。

ただ、記憶をつかさどる部分に
ダメージを受けており

さっきあったことも
さっき言ったことも
自分の家族の記憶も
抜けているため

毎日同じことを
初めて伝えるかのごとく
繰り返し伝えています。

ちゃんと会話が成り立っていること
お互いに冗談が言い合えること
何より私をまだ認識してくれることが

ただただありがたいです。

いつかこんな日々が
笑い話になるように
今日も明日も
頑張るのみです。

頑張れ母、頑張れ自分 

2016年11月28日(月) 21時31分
ある日突然人生が180度変わる。

あんなにしっかりしていた母が、今や別人のよう。

今もぼんやりテレビを観ている。

11月の始めに軽い脳梗塞になり、即入院。

2週間足らずで退院できたが、

退院してからのほうが大変になるとは。

持病がぶり返し、思うように食べれない毎日。

手足が萎えて、頭も思うように働かないよう。

見ていて気の毒だが、一番つらいのは当の本人だ。

兄弟はいるが、二人とも遠方にいるので頼れない。

一番頼りない自分がすべてを背負う形になった。

再発しやすい病のようで、

今日も脳外科の担当医に色々脅され、

うなだれる母をなだめる。

また、初めて心療内科の門をたたいた。

心身症を患ってるため、色々な薬を試している。

私自身はといえば、

疲れていないといえばうそになるが、

毎日やれるだけのことはやってる気がする。

本当はもっとやれるんだろうが、

長期戦になりそうなので、

余力を残しつつ、うまく気分転換しながら

なんとかやっている。

人様の具合の悪い話など、

一番聞きたくない話だとは思う。

このブログもリアルに知ってる友人たちが

見てくれているので、

書こうかどうしようか迷った。

だが、FBに書くわけにもいかず(苦笑)

恐らくしばらくは誰とも会うことも

ままならないだろうから、

とりあえず自分の現状を知っていただこうと思い、

開示することにした。

いや、もしかしたら直接言えないもどかしさを

ブログという形で吐露することによって

自分自身を癒したいのかもしれない。





外見に悩んでいる女性のあなたへ 

2016年10月11日(火) 7時18分

自分の顔を愛おしいと思えた瞬間から、

人は美しくなる。



外見に悩んでいる女性のあなたへ



50肩になってみて 

2016年10月04日(火) 11時11分
50肩になりました。

幸い左側だったので、右手が使えるので文字打てます。
ありがたや。

1週間前から左手を後ろに回したら痛みがあり、
頑張ってストレッチしてたらあっという間に腕全体に激痛が走り、
腕も上がらなくなってしまいました。

日曜営業の鍼治療院を探して行ってきましたら、
おかげさまで激痛はなくなりまして
「左腕はなるべく動かさないように」といわれ、
まあ、動かそうにも腕上がらないし、
少しでも力を入れたら痛みが走るので動かしようがないんですが(笑)

当たり前ですが、両方使えてた腕が片方しか使えなくなると
ものすごく不便です。

ボタンを留める、蓋を開ける、物を持つ、上の物を取る、
このすべてを右手オンリー、ときには歯や脚を使って行わないといけません。

体の右側がかゆいときは寛平ちゃんよろしく壁に体をこすりつけてます(笑)

元々腰が悪く、パソコンの前にいることが多かったのと、
この夏が暑すぎて首をずっと冷やしてたり、楽だからとずっとブラトップで過ごしてたんで(肩紐がきつい)、なるべくしてなったんだと思います。

まあ、年齢的にも適齢期ですし(笑)

あなたへ 

2016年09月28日(水) 7時44分



    あなたは本当によく頑張っています


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