虫刺されには、オトギリソウ
2006年10月06日(金) 15時14分
虫刺されには、オトギリソウ

乾燥したオトギリソウ(弟切草)。黄色の花の部分が特に大事小さい頃、うちにはオトギリソウのチンキが常備されていた。
虫に刺されたら、オトギリソウのチンキを患部に塗るのだ。
これが、さわやかな独特の香りですーっとするのだ。
もう、7年前ぐらいから自然な虫刺され薬が欲しかった。
薬がないからずーっと、爪でさされた皮膚にバッテンしてた。
虫除けには、
安全な蚊取り線香(けむい)、
木酢液とか竹酢液とか(燻製ぽい)、
沖縄の月桃(くさーい!)、
自然食品系で買ったミックスされたハーブオイルなんかを使っていた。
どれもちょっとイマイチなのです。
木酢液臭い匂いや虫にはバッチリなんだけど
やっぱり燻製臭いんだよね。なんかさわやかじゃない。
それが1ヶ月前に、那須のオトギリソウを乾燥したものが売っていた。
即買い、35度の焼酎に漬けたかったのだけど
(35度以上がのぞましい。ウォッカなどもOK)
焼酎…探すとまたまた銘柄にこだわっちゃいそうなので
面倒くさくて今回はホワイトリカーに漬けました。
赤い抽出液がでてくる
三ヵ月後がたのしみ。

ちなみに、オトギリソウは
別名セイヨウオトギリソウ(セントジョンズワート)。
虫刺され以外に虫除け(那須の農家の人はこれをつけて山に入るとか)、
切り傷、やけど、神経痛、鬱病、ヒステリー、痛風、不眠症など
とっても万能な薬草です。
このオトギリソウ酒を直接飲んでも
オトギリソウをお茶で煮出し飲んでもいいそうです。
ただし、妊娠授乳中の方は飲んだりオイルとして使ったりすると
注意が必要とされているので使用は控えるようにしてくださいね。


ごにごに、ツクトゥクトゥク

