かんたん米飴の大学芋

2006年10月06日(金) 15時04分
かんたん米飴の大学芋



はちみつが嫌いなので
米飴でヘルシー、栄養満点の大学芋をつくりました。
サツマイモは乱切りで狐色になるまで揚げて
米飴を適当にかけて煎った黒胡麻にちょこっと自然塩をまぶして
まぜまぜ。
あっという間にできちゃった。
ニコも、わたしも大満足。
デキタテほやほやはうまい!
それに米飴の素朴な味がとってもいいでっす。

手作り味噌 あれから5ヶ月

2006年07月06日(木) 20時37分
手作り味噌 あれから5ヶ月



作ってから5ヶ月、天地返しから4カ月、おー、味噌っぽくなってきたど。

たまりもだいぶあーる。
たまりは、ほんのちょっとなすの味噌炒めに使った。
しょっぱいけど、うめえ。

このへんで、もう食べれるらしいけど
このまま、また寝かします。
やっぱり熟成するほどうまみがましますからな。うへ

牛乳は禁止じゃなくて嗜好品 2

2006年04月13日(木) 23時50分
牛乳は禁止じゃなくて嗜好品 2

牛乳神話崩壊説(実は飲むとカルシウムが奪われる)とか、
本来この日本の風土にあってない飲み物で
まだ、日本人がその乳糖分解できる体質ではないことなんか
100%信じているわけではないけど、
(いいとこどりで信じているところはかなりある)

それまで牛乳大好きで
かなり常用していたわたしが
牛乳をやめてみた。
すると、花粉症などの症状がよくなってしまった。
高校生ぐらいから出ていたほほの赤み(目の下の)も薄くなった。

たぶん、牛乳だけのせいではなくて
実は胃腸が弱いせいなんだろうけどね。
なにしろ動物性は消化に時間がかかるから。

ちなみに赤ちゃんも2歳ぐらいまでは消化能力が弱い。

お肉なんかも、ほとんど娘にはあげていない。
ようやく1歳6カ月過ぎてから
1週間に1回食べるか食べないかってぐらい。

だから牛乳や乳製品はうちでは常用でなくて
あくまで嗜好品。
なにしろ市販品のものは何にでも乳成分が入ってるんだもの。
避ける方が難しい。時代。現状。
全く食べない飲まない!のではなく
嗜好品としてたまに身体に入れるというかんじですね。
豆乳も嗜好品。
飲みすぎると植物性とはいえ体冷えるし。

だからバランスよくとるようにしている。
バランスといっても栄養素のバランスではなくて
よくある健康法や栄養学みたいな食べ方はしない。

季節のものを食べるようにするとか。
おなじものをとりすぎないとか。
肉をとったら野菜をとる、解毒する中和するものをとるとかっていうかんじ。
それは娘でも同じ。

でも、たまに牛乳あげると
中毒気味になる娘。
「にゅうにゅう?」とかいっておかわりを要求してくる。
お友だちの家で一度牛乳もらったら、
次回遊びに行ったときも冷蔵庫に牛乳があると知っていて
「にゅうにゅう?」と要求する。
持参した豆乳をあげるというと
ちがうと首を振る。
牛乳のパッケージを覚えてしまっているからだ。
お、おそろしい…。

わたしも本当のところミルク世代。
一時期うまい牛乳ガブ飲み中毒だったから
わかる! 
瓶詰めのパスチャライズ牛乳を見ただけで興奮したり
40分歩いてでも
一瓶(1L)500円でも買いに行ってた…。

だけど…アレルギー気味になるのは本当に辛いからな…

牛乳は禁止じゃなくて嗜好品

2006年04月13日(木) 23時13分
牛乳は禁止じゃなくて嗜好品 1

うちは母乳です。1歳9ヶ月近くでまだ朝と晩は飲んでます。

4年ぐらい前にマクロビオティックに凝っていたのと
5年前ぐらいから花粉のこともあって
牛乳を常用するのを禁止にしていたことがあります。
マクロビオテックを厳密にやっていた時は乳製品を禁止、
ここ何年かは、「自分では」牛乳を買わないようにしていました。
そうすると、自然と牛乳に飲まなくなっちゃうのよね。
でも、最近はたまに買ってます。(低温殺菌(パスチャライズ)もの)

牛乳よか豆乳って感じで豆乳もたまに買います。
でも、豆乳も飽きるのよね。
うまいけど、確かに豆くさいし。
それにやっぱり料理によっては
事実、牛乳使った方がおいしいんだもの。
シチュウとかグラタンとかは。
だから、牛乳絶対禁止ってのは、1年半ぐらい前にやめました。

で、冬場は料理で使うから
牛乳買ってあまったやつを
「だまし」目的で
チビチビ、うちの娘にあげてます。
確か、1歳4ヶ月過ぎてからだったと思う。

なので、うちでは牛乳はあくまで
何かの目的ついでのときに買って
そのときしか娘に与えてません。

ちなみに豆乳は「だまし」目的で
買うときはあります。

娘ははじめのころは
パックからコップに出して飲むって行為自体の方が
気に入っていたもので
牛乳でも、豆乳でも、なんでもよかった。



手作り味噌天地をかえす

2006年03月14日(火) 20時30分
先月末の新月の日、ついに天地返ししました。




先月の作業では
茹でたての豆をつぶすと、なんともいえない
新生児のうんちのようなあまったるいような匂い?で
「ふーむ」と言う感じだったけど
なんか味噌っぽくなってた。
天地をひっくり返して重石を半分にしてまた何ヵ月後…。

そうそう、まだ、たまりっぽく(醤油)はなってなかったけど
きっと、たまりももう少しで上がってくるだろう。
おいしくなーれ

新月の味噌づくり

2006年02月04日(土) 0時18分
新月の味噌づくり

今年は味噌を作ろう!ってことで
この間の新月のときにやりました。



出来上がり6キロ

有機大豆(鶴の子)1.5キロ
有機玄米麹1.5キロ
自然塩600g
布きんなんかにまぶす塩70gくらい
茹でた豆の汁7カップ強
琺瑯保存容器10L(これで一晩漬けるのも煮るのも漬けるのも全部やった)

一晩漬けた大豆を昼過ぎからことこと4時間ぐらい。
左の親指と中指で押してぐにゃっとつぶれるくらいまで。
で、ビニール袋に入れてダンナと足で踏んだ踏んだ。
(すり鉢とかが面倒なんで原始的なやり方で)
で、案の定2枚重ねたビニール袋、
破けてピューーっとでたので
途中から袋から出して手でつぶしました。
で、麹と塩をよーく混ぜて豆汁も混ぜて
で、つぶした大豆と混ぜてつめて、塩ふって、
布きん敷いて塩ふって、重石して、紙で覆っておわり。
煮ている時間後2時間以内で作業終了。
簡単でした。
はじめてだけど美味くできたらいいな。
一ヵ月後、天地返しで会おう。

手作り揚げ揚げ玄米ぽんせん

2006年01月20日(金) 22時23分
手作り揚げ揚げ玄米ぽんせん



去年の年末から
わが家に神様のお札があるので
朝、神様にご飯をあげはじめたのです。
そこで出てきたのが神様にさしあげたごはん。
翌日下げると、もうカラカラになっているの。
実家では、この下げたご飯を野鳥にあげていたんだけど
うちであげると、狭いマンション住まいなので
ちょっと糞の問題もありましてそれはできない。
そこで、小さい頃うちの母親が
余ったごはんを干して
砂糖と醤油で揚げておやつにしてくれたことを思い出し
たまりにたまったカラカラのご飯をざるに入れ
この何日間天日干ししました。
もうすでにカラカラだったけど、太陽のうまみと消毒???もかねて。

で、菜種油で揚げましただ。
するとあっという間にぷくううう。
わたしは軽く自然塩をまぶしていただきました。
うめええ。うちのダンナは、普通のご飯食べるよりも
これ食べるの夢中になってしまうほど。

これに海苔とか胡麻塩とかまぶしても美味そうだな。
なんか単純な味だけど
どうしようもなくとまらない味でした。
もちろん娘ニコにも大好評

ちなみに神様からのお下げもの
パワーがあるのだそうだ。
一緒にあげているお塩も料理に使わせていただいておりまする。

むらさきいもの素揚げ

2005年12月21日(水) 21時47分
むらさきいもの素揚げ

むらさきいも、
素揚げしたらキレイ。
うふふ

かりんジュースを漬ける

2005年11月30日(水) 20時53分
かりんジュースを漬ける



無農薬のかりんが手に入ったので
洗双糖で漬けて「かりんジュース」をつくることにした。
かりんは、風邪や咳、疲れはもちろんのこと
強壮、殺菌、毒下し、内臓強化、血液浄化なんかの効能がある。
そういえば漢方で使われてるモンね。
うちには、ベビーがいるからこういうしろものはどうしても欲しいアイテム。
きんかんが出回るまで
なんかあったらこれつかえばいいわけだしね。

かりんは生ではつかわない。
切るとわかるけど、実が硬いのだ。
においは切らなくても、とってもいいかおり。
癒されるーーー。
で、実が硬いもんだから、
かりんは粉とかジュースとかジャムとかにして食べる。
わたしは、かりんジュースをつくる。
生梅ジュースでもやったけど
普通ははちみつでエキスを抽出するところ
はちみつが嫌いだから
(むかし全身にはちみつを浴びて嫌いになった)
かりんを輪切りにして洗双糖でサンドして漬けてみた。
はちみつの場合、二週間ぐらいでできるみたいね。
うちは、洗双糖だからしばらく漬けておくことにしよう。
どっちにしろ、かりんの場合、
長く漬けて置くほどおいしくいただけるとの話です。
ちなみに、梅より、薬効高。
また、自然のパワーをいただけると思うと
しあわせだわん。うふ。

ついに酵素たっぷし生梅ジュースできた

2005年11月30日(水) 20時23分
ついに酵素たっぷし生梅ジュースできた


10月ごろできたんだろうなぁーと思っていたけど、
ほっておいた。
あの洗双糖がとけて梅エキスがとけて
こんなになるとは、驚き。
普通の生梅ジュースは、すぐできて飲んじゃうみたいだけど、
これは、つけてから東城百合子さんのレシピどおり
じっーーと動かさずここまできた。
写真だと梅が黒っぽくどす黒いけど
グラスにエキスを移すと
それはまさに「あめいろ」。
エキスを舐めると「うめええ」匂いも素敵。
早速、炭酸で割ってみる。
オーーービールのような。さわやかさ
アルコールなしなんだけど、
なんかほろ酔い。
うますぎるぜ。梅酒よりうまいかも…。
今回は、ウィルキンソンで割ったけど
次回は丹沢サイダー(あまいのかな???)で割ってみるかな。
おまけに酵素たっぷりで身体にも美味しい。
来年もつくろ。
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