牛乳は禁止じゃなくて嗜好品 2
牛乳神話崩壊説(実は飲むとカルシウムが奪われる)とか、
本来この日本の風土にあってない飲み物で
まだ、日本人がその乳糖分解できる体質ではないことなんか
100%信じているわけではないけど、
(いいとこどりで信じているところはかなりある)
それまで牛乳大好きで
かなり常用していたわたしが
牛乳をやめてみた。
すると、花粉症などの症状がよくなってしまった。
高校生ぐらいから出ていたほほの赤み(目の下の)も薄くなった。
たぶん、牛乳だけのせいではなくて
実は胃腸が弱いせいなんだろうけどね。
なにしろ動物性は消化に時間がかかるから。
ちなみに赤ちゃんも2歳ぐらいまでは消化能力が弱い。
お肉なんかも、ほとんど娘にはあげていない。
ようやく1歳6カ月過ぎてから
1週間に1回食べるか食べないかってぐらい。
だから牛乳や乳製品はうちでは常用でなくて
あくまで嗜好品。
なにしろ市販品のものは何にでも乳成分が入ってるんだもの。
避ける方が難しい。時代。現状。
全く食べない飲まない!のではなく
嗜好品としてたまに身体に入れるというかんじですね。
豆乳も嗜好品。
飲みすぎると植物性とはいえ体冷えるし。
だからバランスよくとるようにしている。
バランスといっても栄養素のバランスではなくて
よくある健康法や栄養学みたいな食べ方はしない。
季節のものを食べるようにするとか。
おなじものをとりすぎないとか。
肉をとったら野菜をとる、解毒する中和するものをとるとかっていうかんじ。
それは娘でも同じ。
でも、たまに牛乳あげると
中毒気味になる娘。
「にゅうにゅう?」とかいっておかわりを要求してくる。
お友だちの家で一度牛乳もらったら、
次回遊びに行ったときも冷蔵庫に牛乳があると知っていて
「にゅうにゅう?」と要求する。
持参した豆乳をあげるというと
ちがうと首を振る。
牛乳のパッケージを覚えてしまっているからだ。
お、おそろしい…。
わたしも本当のところミルク世代。
一時期うまい牛乳ガブ飲み中毒だったから
わかる!
瓶詰めのパスチャライズ牛乳を見ただけで興奮したり
40分歩いてでも
一瓶(1L)500円でも買いに行ってた…。
だけど…アレルギー気味になるのは本当に辛いからな…