初トライのIELTSに向けた勉強

July 01 [Sat], 2017, 16:32
(備忘録として投稿)

イギリス大学院への社会人留学に向けて、IELTSを受験します。
2か月でどこまでスコアを獲得できるか?!
戦いの火ぶたは切って落とされた・・・
※2017年3月下旬にちょこちょこと勉強を開始、5月下旬に初受験。

【IELTSの特徴】
・International English Language Testing Systemの略、アイエルツと読むらしい
・いわゆるTOEFLのようなもの
・主にイギリスやオーストラリアの学校を受験する際に提出が必要(TOEFLも可)

大学時代の留学前に一回だけTOEFL iBTを受けたが、結構難しかった記憶があり。
IELTSの方がイギリス留学では主流、かつやや点数がTOEFLより取りやすいと聞いたため、
受験するのはIELTSに即決。

他の受験経験者のブログなどを読んでいろいろ参考書を買ったが、結論から言うとビジネスレベルの英語力がついている人にとっては、以下の参考書だけ買えばいいと思う。
過去問はAmazonでわざわざアメリカから取り寄せたのだが結局使わなかった・・・

※それぞれスタートラインが違うので、それぞれに合った学習法があると思います。
帰国子女でほぼネイティブよーという人は、多分ライティングだけちょっと対策すれば良いと思いますし、そもそも英語が苦手なんだよねという人は、巷にそういったブログがたくさんあるので、そちらを参照することをお勧めします。

【先ずはこの一冊】

これでテストの全貌がつかめるので最初の一冊にお勧め。
お薦めのアプローチとしては、まずこれをやったうえで巻末についている模試をやる。
そこでリスニングとライティングは自己採点ができるので、それなりにまぁまぁの基準に達していれば、
もうそこからはライティングand/orスピーキングの対策に集中した方がいい。

【ボキャブラリーの強化はこの一冊】

これは本当に役に立ったと思う。レベル3と4で、意味を知らないものやパッと使えないものに印をして、朝晩の通勤電車の中でひたすら繰り返し見た&音声を聞いた。
目にしたらなんとなく意味が分かる、ではライティングやスピーキングなどアウトプットに使えないので、なるべく例文で覚えて使えるようにする努力をした。
あまり面白くない勉強だが、やれば実りはある。例えば実際のスピーキングではここで覚えた「deduce」とかが言えたので、加点されたと思う。

【空いた時間はBBC Radioでイギリス英語に慣れる】並行して継続しよう
これ結構有効だなと思ったのが、ボキャブラリーの本で見かけたばかりの単語がBBCに登場したとき。
あ、今"erroneous"って聞こえたけど、これ最近見かけたような、どういう意味だっけ…と思って探してみると、あぁ過去に自分が覚えようとしたチェックマークがついている。
これで生の文脈に即した形で意味を覚えることができ、記憶に定着する。
また、Huluでイギリスのドラマを字幕付きで見るというのも有効(私はIELTS受験後にこれをシャーロックホームズでやったが、結構使われる語彙が広く、早口なので、トレーニングにはいい気がする)。

【鬼門のWritingにはこれ】

Improve your IELTS Writing Skills

IELTSで一番難しいと言われるライティング。もともと大学時代にTOEFL iBTを受けたときも、ライティングのスコアだけ低かったなぁという記憶がある私にとっては鬼門である。
上記の「IELTS徹底対策」だけだとタスク1のグラフ以外の対策が手薄になるが、この本でみっちり表現を会得できる。

ただし!
非常にがっかりしたのが、参考としてついているエッセイの解答例が、5や6など、目指しているスコアより低いものが多かったこと。
悪い例を載せてくれるのはいいが、それよりもモデルとなる良い例をたくさん読んで慣れることがスコアアップの近道だと思うので、これはちょっと頂けないなぁ・・・と思った。
★代わりに、下記のサイトにモデル例が載っているのでお勧めする。
Past Questions and Model Answers

この本のエクササイズを地道にやりながら、載っているエッセイのお題を書き、それをオンライン添削してもらうという使い道が有効と思われる。


【ライティングの添削】
これ大事。超大事。
一人で過去問をいっぱいやっても自己採点できないので、一つずつ添削してもらった方がスコアアップにつながると実感した。
私はタスク1を1つ、タスク2を2つ添削してもらったが、文法ミスだけではなく、
タスク1できちんと「1つも数字を示していないではないか!」、タスク2で「パラグラフはできるだけ同じ長さにしよう」といった、自分で確認するだけでは気づきにくいポイントを明瞭に示してくれる。
ちなみに最初のトライで出たスコア予想はタスク1が5.5、タスク2が6、タスク2の2回目が6.5であった。
バサバサはっきり指摘してくれるので、現在の自分のライティングレベルを知るという意味でもお薦めだ。

IELTSに特化したオンライン添削サイト:IELTSAnswers
ここは、4つのessaysを$30で見てくれる。IELTS専門家だけに安心だし、返信のスピードも速い。

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【初トライの感想】
・Listening
あれ、これってどっちの答えも正解のような気がするけどどっちを書くべき?と迷った部分(持っていくべき日焼け止めの強さw)はあるものの、それ以外困った点はなし。

・Reading
深海にすむ生物のお題で、「フィート」「マイル」が出てきて焦ったが、よく設問を見ると「本文から適切な単語・数字を抜き出して書け」ということだったので、おそらくこれだろうというワードをそのまま抜き出して書いた。

・Writing
配点が高いタスク2から手を付けた。これは他ブログで、タスク2を頑張って書いたらタスク1が中途半端でも高得点だった、という体験談を参考にしたもの。
タスク2は「仕事は給料を得る場だけではなく、人との交流の場でもあるという人がいる一方で、仕事以外の人との交流を優先すべきという人もいる、双方の意見を述べた上で自分の意見を述べよ、みたいなお題。
タスク1は、まさかのプロセス問題。炭酸飲料の製造方法。正直グラフより簡単だと思うものの、あまり対策をしていないしプロセス図がシンプルすぎて言い回しを工夫するのが難しかった。

Writingのスコアは7だったので、おそらくタスク2から手を付ける戦法が当たったか。タスク1とタスク2は回答用紙の色が違っていて、違う紙に書いてしまうと無効なので気を付けましょう!

・Speaking
スピーチ2があまりうまくいかなかったと感じた(メモ書いてる途中で「それでは話してください」となったので、考えながらしどろもどろで話していた)ので、低いと思いきや、意外と点数もらえてありがとうという感じ。
参考書にはとにかく沈黙しないよう間をつなぐ表現で乗り切れとあったが、その通りにしたのが功を奏したのかもしれない。

【結論】
2ヶ月程度の準備で1発スコア獲得(Overall 8)にこぎつけた原因を鑑みた示唆!

Writing:
とにかく過去問をベースに書いてみて、添削を受けること。モデル解答例を参考にすること。
Speaking:
とにかく話し続けること。あちゃーなんか今自分がしゃべってる文章、文法おかしいと思っても、Well, how should I say, I mean,などでつなげ、落ち着いて立て直すこと。


反省点としては、まったく練習できなかったのだが、スピーチで出そうなお題は事前に大体しゃべる内容を考えておいた方が絶対楽。例えば好きな本について語れ、と言われて、えーと何にしようかな…と考えている間に準備時間の1分間が過ぎてしまうということも十分考えられる。
私は好きな本だったらこれかなーというのは事前に決めていたが、肝心の内容については説明を考えていなかったので、なんだかしっちゃかめっちゃかな説明になってしまった気がする。

以上、このブログの住人には関係ない話だけれども、公開備忘録としてアップしておきます。

第一回 イタリア編

March 18 [Tue], 2014, 19:18
女子一人旅の日記移行、
勝手に名付けて「目指せイブン・バットゥータ」シリーズ。笑


第一回は2011年2月、大学卒業直前のお話です。
ピチピチ女子大生の書いた文章なので、あれですが…
あの頃は若かった(笑
*****************************************************************
ローマはスリだらけと心して行ったものの、あれ??ってくらいスリを見かけず。
大都市なので夜は一人で遠出したくないけど、トレヴィの泉とか夜みたいなーと思ってたら、
同じことを思ってた同室のブラジル人の女の子を発見。ついでに同室のスウェーデン人の女の子も加わり、
女子3人で夜のローマに繰り出したら全然怖いことはなかった。

でもフィレンツェとベネチアで会った日本人の男の子二人は、被害にあった模様なので運もありですな。
フィレンツェで会った人は、なんとカトリックのお膝元のサンピエトロ広場でゲイの痴漢被害にあったというw
そしてヴェネツィアで会った人は、古典的な手口のミサンガ売りに120ユーロもかっさらわれたらしい。
観光客が少ない早朝だったそうで。
ローマは観光客がいっぱいいる時間帯は警官もそこらじゅうにいるから安全だし、普通の違法な物売り(アグレッシブじゃないやつ)しか見かけなかったから、ミサンガ売りなんて絶滅したものだと思ってたんだけどね。
違法な物売りはみんな風呂敷に商品広げて、警官がきたらぱっと片付けて逃げられるようにしてるんだけど、
トレヴィの泉で、商品をビニール袋に入れた物売りが婦警に袋をひったくられそうになってるのを見た。

イタリアは普通に女子一人旅でも問題なし。ナンパ?大丈夫大丈夫。街はカップルだらけだぞw
コロッセオもアサシンのサントラ聞きながら歩き回ったし、バチカンも2回行ったし、一番のお気に入りスポットのパンテオンを入場無料なのをいいことに休憩所として使ったりして楽しんだけど、
やっぱりUna vita, no basta(一度の人生では足りない)の言葉どおり、
全部見るのは無理なくらいスポットがいっぱい。

ちなみに最終日にメトロがなぜか動いてないと思ったら、ストライキでした。予告なしかよ!
バスもバチカン行きは動いてなかった(回送するくらいなら乗せてけ)ので、
テルミニ駅からずーっとひたすらバチカンまで歩いていきました。観光バス高いんだもん。
往復2ユーロでいけるところをなぜ12ユーロ払わなきゃならんのだ。

フィレンツェは、日本人が持ってたガイドブックによると危ないとか書いてあるらしいが、
一番安心して歩けた街だと思う(あとがき: しかし後述の通り、ミケランジェロ広場への道は超暗いので、1人なら日中の訪問をお勧めします)。

そして何より街全体がアート。芸術にまみれてる。

規模が小さいので、トイレ行きたいと思ったらちょっと歩いてホステル帰って、
スーパーで買いだめした飲み物やらお茶やら飲んで休憩。そしてまた街に繰り出すっていうのが簡単にできる。
ローマと同じく教会だらけだけど、結構な数の教会に入ったと思う。この街はマリア様だらけで、町を歩いててもマリア像が目に付くし、教会もサンタマリア、にちなんだものが多い。
マリア教に染まりそうだったw
小さいからって油断したら夜に迷子になったけど、基本的に観光客が歩いてる明るい道をたどれば大丈夫。
さすがにミケランジェロ広場までの道は森とかで暗いので、夜は行かなかったけど。

1枚目|ヴェネツィアは確かに素人が写真撮っても絵になります。
2枚目|フィレンツェではベルルスコーニ首相(当時)の退任を求めるデモに遭遇。
     お祭りかと思うほど陽気な雰囲気でした。フライパンたたいてるおばさんいたりw
3枚目|行った時期が悪かった・・・ヴェネツィアの半分くらい修復中でした。
     これは・・・ため息の橋。しかし修復中とはいえ、これはひどすぎないか???
     雰囲気台無しw 趣味悪すぎて、テンションがた落ちを通り越して怒りすら覚えた瞬間。




<Hostel紹介>
ローマ:過去のメールあたってみましたが、見当たらず。。。名前忘れましたが、テルミニ駅の近くのDormでした。
     あまり治安の評判の良くないテルミニ駅ですが、フィレンツェへ向かう列車が夕方発だったため、スーツケースをごろごろひきながら歩く距離を極力短くしたく、あえてテルミニ駅近くを選びました。

フィレンツェ: 川沿いにあるRiverbank's Hostelというところを予約したのだけれども・・・
        当日(夜)行ったら、「OH MY GOD君ここに泊まる予定だったっけ?!やべぇやべぇ」
        とオーナーのおじさん。。。なんと工事中でした。
        そこで急遽他の(おじさんの息子がオーナー?)ホステルに回されました。。。

      →"Tourist House Santa Croce"
        ホステルというか、相部屋を借りてる感じで、部屋はおしゃれだし広い。
        イケメンおっとりお兄さん(息子?)が日中、夕方は屋根裏部屋みたいなオフィスに常在してるので、
        民宿みたいな安心感があり。ただしあまりベッド数は多くなかったな。
        サンタ・クローチェ駅のすぐ近くという絶好のロケーション。
        
ヴェネツィア: "A Venice Fish"
Campo de la Maddalena, Cannaregio 2205, Venice, Italy.
         確か女子部屋4人か6人だったような。スタッフが全員英語圏の学生で、
         なんか大学の寮っぽい雰囲気。
         長テーブルをかこんで皆で夕食食べた記憶があり、比較的他の旅行者と仲良くなりやすいかも。
         冬に行ったので、夜の部屋は何か湿っぽい冷たさにつつまれます・・・。
         場所がめちゃくちゃ分かりにくい(緑の小さい橋を渡って緑の扉を開ける!看板なし!)ので、
         なるべく明るいうちに到着するのがお勧め。
         (イタリアの他の都市と比べ、ヴェネツィアは完全に観光都市のためか、
          夜でもかなり安全と感じました。その代り、フィレンツェのような「アートな街っぽさ」は皆無。
          雨天が続き、寒かったし、正直ヴェネツィア5泊は長すぎた気がする。。)

2●歳になった今、ふりかえってみて。

独断と偏見による、女子一人旅都市ランキング@イタリア!
1位 フィレンツェ・・・・規模が小さいので徒歩で回れる。見所多し。アート好きにはたまらない。
                 ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」やら「春」の目の前で、ソファに座りながら
                 ぼけーーーーーっとできるのは一人旅に許された贅沢。
2位 ローマ・・・・・・・・パンテオンとか教会で一休みできる。規模が大きく見所は3つの中で一番多い。
                  ただし治安的にはこの中では最下位。夜景を見に行くときは、なるべく2人以上が安心。
3位 ヴェネツィア・・・治安的に問題なし。食べ物などの物価が高い。
                  あと、地図に載ってない小道ばっかりで確実に迷う。非常にきれいな街だけど、
                  カップル・家族連れが多い・・・観光観光しすぎる印象で、
                  ここに関しては1人より複数で来た方が楽しめる気がした。

by 編集長

世界各国旅日記*公開のお知らせ

February 24 [Mon], 2014, 18:58
mixiに埋まっている旅日記を、編集の上こちらに移行します。

イタリア、スペイン、トルコ、シリア、ドバイ、オマーン、
エジプト、イラン、ヨルダンなど。

他の国は…書くかも書かないかも。

時々、女性一人で中東に行っても大丈夫か、といったような相談を知人から受けたりするので、
この際ネットに載せてしまおうという魂胆です。

友人と一緒だった行程もありますが、
とりあえずは日本の大手ツアーに便乗しない女性一人旅、という点で、
参考になる情報も載せていければと。おすすめホステルとかスポットとか。

これが続くかどうか…は、自分との闘いです(笑

by 編集長

戦争と心理@Amman, Jordan

February 20 [Thu], 2014, 20:21
「戦争が人を変える」

アンマンに滞在してはや一ヶ月。
思ったことをつらつら書き連ねてみよう。。。

ここアンマンという場所は、もともと2万人程度の小さな街だった。
それがイスラエルとの中東戦争により、大量のパレスチナ難民が流入し、現在の大都市アンマンへと成長を遂げたという経緯がある(出展: 地球の歩き方w)

今ではパレスチナ系の住民が、何とこの国の人口の7割を占める。
そして大国の狭間でうまく立ち回ってきた政権のおかげか、今では湾岸諸国を除けば、ここアラブ諸国一帯で唯一、情勢が安定し治安も良い、シェルターのような場所となっている。ちなみにヨルダンの才色兼備、ラニア王妃もパレスチナ系である。

そして現在私の住んでいるアパートの大家さんは、パレスチナ系ヨルダン人。
語学学校の先生の一人も、エルサレム出身のパレスチナ人だ。彼女の場合は、難民として登録されているが、ヨルダン人と同じように働くことができる。
しかし、パレスチナ自治区にもイスラエル支配下の地区にも入ることができない。
大家さんはヨルダン国籍を持っているが、そのパスポートでは同じくイスラエル領にもパレスチナ自治区にも入国できないという。そこでパレスチナに残っている親族に会うため、アメリカ国籍を取得した彼は、アメリカのパスポートでイスラエルに入国するそうな。

さらに、戦争の影響でイラクから移ってきたイラク人も多い。
我らが語学学校のスタッフはイラク人だ。
彼の場合、イラクからシリアへ移り、そこからヨルダンへ一年ほど前に移ってきたそうな。
「アンマンよりダマスカスの方が数倍良かった」(シリアの方が楽しいし、もっと人がopen-mindedだ)というものの、内戦状態では選択肢はほとんどない。
(ちなみに外国人および非ヨルダン人のアラブ人が口を揃えていうのが、アンマンはアラブいちつまらない街だというコメント 笑)

話していると、「戦争は人のマインドを変える」という言葉にはっとさせられた。

彼の話では、誰が味方で誰が敵か分からない環境にいると、
自己防衛の意識が働いて、常に緊張状態、攻撃的な態度になるという。
そして戦争前と戦争中・後で、イラクは変わった、つまり住民のマインドが変わったと。
今でこそ普通の、フレンドリーな若者といった彼だが、イラクからシリア(内戦前)へ移った当時は、
普通の(平和な)生活を送るシリア人に適応するのに時間を要したそうな。
「当時はシリア人にこのことを話しても理解されなかったけど、今ならばシリア人も似たような状況に置かれているから分かるんじゃないかな」と。
もてなし好きが多いアラブ諸国の中でも、随一のホスピタリティーにあふれていたシリア。
内戦が破壊したのは建物や人命だけではない、破壊行為が止まったとしてもかつてのシリアは簡単には戻らないのかと思うと何ともやるせない。

難民への物理的な支援だけではなく、心のケアを担当するエキスパートが各キャンプで働いているという話を聞くが、ますます心理学に興味が湧いてきた。

…というわけで、心理学でオススメの本がある方はぜひコメントで教えてくださると幸いです。

ストレスってなんなんだ?

July 15 [Mon], 2013, 15:47
こんにちは、大帝です。

突然ですが、みなさんは映画を観たり、音楽を聴いたりして泣いたことはありますか?

なぜこんな質問をしたかというと、下記のような記事を見つけたからです。
泣いてストレス解消 映画や音楽に大脳が反応 「情動の涙」で心を健康に(日本経済新聞)

この記事によれば、涙には反射的に出てくるものとは別に、感動する際に出てくる「情動の涙」というものがあるのだそうです。
記事内にもある通り、情動の涙を流すことによって気持ちの切り替え(つまりストレスを打ち消すこと)ができるのだという結果が出ています。

改めて、泣くこと以外にストレスを解消する方法を考えてみると、下記のようなものがあげられます。

・運動する
・人と話す
・映画をみる
・音楽を聴く
・音楽を演奏する
・喫茶店でぼーっとする
・料理をつくる
・アニメをみる

上記にあげたストレス解消の具体的な方法の共通点を探ってみると、行為自体に集中することで、いったんストレス自体を横に置くことができるということが予想できます。

つまり、ストレスを解消するためには、忘れることが重要ということです!!

みなさん、ストレスを自分の中だけにため込まないように気を付けましょう!!

続報:アートに触れよう

April 14 [Sun], 2013, 21:20
先月Decalgirlというスキンシールのサイトを紹介しましたが、
今月頭にアメリカからはるばる実物が届いたので、お披露目。

モデルはiPad miniです。在庫の関係で黒いiPad miniを買ったのですが、これは裏も表も全部カバーしてしまうので、もはや元の色は全く関係なくなります。

感想としては、光沢感があり発色も良く、丈夫そう、と品質は非常に良い。ただ難点を挙げるとすれば、センサーやカメラの微妙な位置に全てぴったり合わせて貼るのに苦労しました・・・あと私は画面保護シールを使っているので、その上に貼る形になり、画面保護シールと運命を共にすることになってしまいました(笑)

今日iPhoneのケースがついにバキッと逝ってしまったので、次はiPhone用も欲しいなぁと思うのですが、
2年縛りなのでしばらく壊れたままのケースで我慢します。
しかしタブレットや携帯だけではなくDSからパソコン、PS3など色々な機種に対応しているうえに、本当に様々なデザインがあるのでいろんなものに貼りたくなりまっせ。

Decalgirlのページはこちら
http://www.decalgirl.com/

それからついでにこれ。→
iPad miniのスリップインケースです。

iPad miniで一般的なのは、本みたいにぱかっと開くタイプのスマートケース。
ですがそれだと重さ・厚さが増してしまうので、せっかくのiPad miniの軽さ・薄さを活かせるケースを探していました。

その中で一番デザイン性で魅かれたのがこのフェルト&革製のケース。→

お値段は3000円台と安くはないですが、それだけの品質と利便性があります。



あとはiPad miniが壊れずにいてくれることだけを願います(笑

←Amazonで買えます。黄緑や紫、黒などのカラーバリエーションあり。

では、こういった物が手に入る環境と生活に感謝して、おやすみなさい。
もうすぐGWです、Gloomy Mondayを乗り切りましょう〜☆

                                    by 編集長

アートに触れよう

April 13 [Sat], 2013, 16:00
ロベール・ドアノー Robert Doisneau

最近iTunes Uの写真の授業でその名を知ったロベール・ドアノー。

実際に作品を見てみると、どこかで見たような白黒の芸術的な写真がちらほら。一番有名なのはパーフェクトな構成のカップル@パリでしょう。


ロベール・ドアノーって誰?@こちらを参考
Art Photo Siteさんのページ。

ちなみに私は下の↓雨の中のメリーゴーランドの写真が好きです。

あと貼っていないけど、フランスパンをわきに抱えながら小銭を数える少年の写真とか。
銅像設置する人が、銅像にセクハラまがいのことしてる瞬間の写真とか、笑えるのもあったり。

上記リンクよりドアノーの名言を抜粋。
「レンズは主観的だ。この世界をあるがままに示すのではない。私が気持ちよく感じ、
人々が親切で、私が受けたいと思うやさしさがある世界だ。私の写真はそんな世界が存在しうることの証明なのだ。」

うーん、写真っていいですね。iTunes Uでも引き続き頑張りまっす。



次の2冊も書店で気になった本。

   
エドマンド・デュラックの本は既に持っているけど、これは掲載されている作品が多い。
デュラックのタロット・カードも持ってますが(笑)、この本は買いですね。


→こんなファンタジーな世界の絵って、普通にありそうなのになかなかない気がするんですよね。

もわー、ふわー、ぼやーっとしたタッチと複雑で繊細な色彩遣いが特徴なので、パッと見で「あ、デュラックの絵」と分かることが多いです。はっきりとした線で躍動感のある絵のアーサー・ラッカムとは対照的ですが、どっちも個性的で素敵。

そしてこちらが今話題の刺繍アーティスト、清川あさみによる美女採集。
先月名古屋の高島屋で開催された展覧会に行ってきました。

作品の一部は写真だったけど、なるべく元の作品と同じになるように上から刺繍が施されたものが多い。
布の重なりと刺繍の細かさに脱帽。銀河鉄道の夜シリーズは残念ながらほとんど写真の展示だったけど、
絶滅した(しそうな)動物の世界を描いた「もうひとつの世界」シリーズはちゃんとビーズや刺繍がありました。
あのビーズの変化に富んだきらめきはやはり実物展示にしか出せないですね。
あと、造花に刺繍を施した作品も個人的にヒットでした。

←「もうひとつの世界」
一般的な仕事では左脳を使うことが多いと思うので、こういう右脳的な刺激はビタミンですね〜。

【独り言】
地震警報に起こされた後二度寝したら、英語と日本語と似非ポルトガル語が飛び交う不思議な夢を見ました(笑)
教会でミサ?みたいなのを見ていたはずが、船で川を流れていたり。
事業何とか会っていうサークルに所属する学生が、アブダビで買ってきた商品を日本で売る話を聞いたり。「流通チャンネルはどうしたの?」と詰め寄った自分の頭の中は如何に。。

そして母校の大学付近にできていた着物×カジュアルウェアを体現したファストファッションの店!!
青い柄の、アナスイ的デザインのカットソーがなんとオール398円で売られてて、絶対買おうと思った鮮烈な記憶・・・w
万が一、ココデルホールディングスとしてファッション界に進出した暁には、作ります。(^0^)     
                                                       by 編集長
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プロフィール:(共同執筆でございます)
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大帝
博識なアーティスト。編集長と同様、変人が集まる高校出身。
現在メーカー勤務中。
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