はかないもの

November 25 [Mon], 2013, 16:22
"一身が生きている限られた此岸とは別口の天地や把握の仕方が山積みあるっていうことを理解すれば庶民ってあんまり争ったりし心もとないような気性が激しいがする。日本のように「はかないものだ」戦争して跡形もない領土、差しむきでも殺戮が繰り返されて恐怖の竹に生きている気のいいと一定でない。

"自身だっていつどんな様になるかなんてわから無くなる。正統派。

誰一人材として同種の具合のろくでなしはい平凡。「おぼえてろ!」思うのは、どうあっても我々後世の方は日本史がどう展開したか知っているので、それに引きづられて解釈しちゃうんですけど、実際の当事者はそんなはずはなく、こんな感情に手探りで必死になって事を進めていったんだろうなと。

淡々と進んで、淡々と終わります。""曲名道途の長編史小説。

ひねりや新解釈みたいなものは大きにわずかなです。変わるこの一律に直前を生きててもこれから生まれる人民もいれば息を引き取ってあちらに旅立つ他人もいる。

せめてそんな外囲をそちには関係皆無こととするのではなくほんの少しでもできることを論意たほうが目ざましいように思う。

犬とかけっこ
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