March 15 [Sat], 2008, 21:26
[国]
このままこの国にストレスが創造され続け、
蔓延される事は危険では・・・。と、風のうわさの風さんがおっしゃっています。

人間の造った社会が、人間にストレスを強いる方法になってしまっているような。

ずっと疑問に残っているんですよね・・・ああ、そうなんだと、納得のできる
良い答えが7年間ぐらい見つかっていない。
平和を保つためとか考えたけど、保っているようで、実は各家庭の
内側を見つめれば静かにどこか病んでいるのではないか、と
思う事もしばしば。

重度の精神病をわずらう方には、何故か社会で言うエリートな家庭のかたが
多かったです。

人のプライドは傲慢とも言え、ストレスを蔓延させるのはわがままとも言える。
常識力や、マナー力といった言葉が使われる昨今、その常識力というものさえ
人を少しづつ危めている可能性も十分にあると考えます。

別にナイフの持ち方や筆の書き方、封筒の扱い方などの
常識に沿っていなくて不快に思う事も、そんな無いと思います。
「迷惑」でなければ基本的に体制など自由だと考えます。

そんな表面的なものよりも、心の奥に良い効能を示すもの、
その方が一般より万人受けであり、また大事であると思います。
なんていったって、作法の知らないこども達にまで響く事柄なんですから。

こども達から学ぶものがあることを忘れてはいけない。
言ってしまえばこども達はまだ愛情の塊で、
そんなこども達をクソガキというほど、大人は愛を捨ててはいけない。
頭で造る愛の理由より、心かなと思います。

しかし世の中はある程度、打算や頭で考えねば、効率よくないように
出来ています。
それが、こどもの世界、大人の世界、などと分けてしまうゆえんでは。

本当は、こどもの世界、大人の世界、などではなく人間の世界にならなければ
いけないのでは、と少し思います

それにしても 

March 14 [Fri], 2008, 19:44
それにしても]
音楽の偶然はふと170cmの方の心臓あたりから漏れて、
ドロドロと垂れ流れていくものだけど、(あの、高さ)
子供から大人、老人に至るまでの、ある程度の経験や方法から
これは○○だと分かっている感覚に疑問を感じる。

これは曲だ、とか、これは音楽だ、これは詩だ、とか。
ここに書いてある事も伝える為に、文章という洋服を着て
見せているのだが、脱いでしまえば、そう、さきほど話した170cmの方の
心臓あたりに、浮遊している、まるで幽霊や精霊のようなもので、
真っ暗闇にぼんやりと漂う雲が、色々な形に見えているから
とりあえず、名前をつけて、何かにたとえて話しているわけで、
正直、言葉など動物からすれば意味があまり分からないわけで、
では動物はどのように感じているかといえば、それも人間だから分からない。

じゃあ音楽さんとは一体何者なのかと思うわけで、
人間のつくりしものとか創造物とか言うけど、実際の所目に見えないし、
何か、本当は頭の外ではなく、中から聴こえているような錯覚に思える。

では音楽という形式ではない、街中の音などに耳をそば立てて見ると、
あたりは一面、書道の芝生や、スピーカービル、鍵盤のエスカレーターなどに
早変わりする。よく見たら広告を来た人間達が歩いている。
彼らに話して見ると、音が聞こえる。

意味が、わからない。
そもそも意味の無いものに意味を付随させて
生活を充実している。
真っ白な所に創造を置いて、理解して、伝達できるやり方を
身に着けて、ポンと放たれる。でも、それでは伝達できない何かがあって、

手相占って見たら、宗教の勧誘だったとか、
そういうウソも広告らにはまぎれている。
マイミクになってくださいとメール来て承諾してみたら、
どこかの宗教の人だったりもする。
自分は無宗教なので、宗教の馴れ合いはあまり好きじゃなかったりも
してしまう。

巧みに仕組まれた落とし穴を、全部埋めてしまうのは簡単だけど、
そうするとひきこもりになる。どこかで穴を掘らなければ、と、宇宙空間に
穴を掘ってみて、また漂う雲に出会う。
この漂う雲を捕まえて見たら、猫になる毛並みの良い感触に
うっとりする。

たいやきがまだ雨が降る頃、マンホールのほら穴に
投げ捨てられる時、笑顔がぽつり置いてあった。涙 一滴。
ナイフの風に洗濯物達が行き止まりを示す。
洗剤の香りがするラーメン、赤茶けたドロップス、人の目の工場まで届く
トーテムポール、コーヒーの香りに誘われて、無機質な金属片を、少しは
大目に見る事が出来てしまう

人が 

March 04 [Tue], 2008, 8:08
いろいろな人が仕方なく捨ててしまったものを
自分は拾い集めたい

自信 

February 29 [Fri], 2008, 22:32
「自尊心は ときに 己の成長を止めることとなる」

自信を持つ事とはとても大事であるが、欠陥もまた等しく存在する。
「自信の終着点」とは最終的に他者への贈り物へ還元することである

自信が「自惚れ」になってしまえば、己のナルシシズムに酔いしれるだけである。自惚れとは他者にとって迷惑で困ったものである。

万物に謙虚であってこそ、はじめて等しく具合の良い自信を得るのである。

おなじみのあさ 

February 28 [Thu], 2008, 20:51
おなじみのあさを上がり、肉の切身を食す。
ごみばこの唄を生やし町を闊歩
かえりたくない ふと、電信柱のアノ裏の次元へ飛ぶ
見捨てられた魂が ここではもう近い。
シャッターに造りあげられる十字架から遠い鐘の音が聞こえる
風に漂うテ達はこらえきれない所有と創造を求めさまよっている
テのない森へ入り込むと、鼻のあたりに新鮮な空気が溢れる。
何に向かい何に漂うのか、ふと都市を想ってみると、立ち止まって口をあけている
あのごみばこのように打ちすてられた姿になる。
変わりたがるものが増え、変わらないものは至上のままに壊された

夜の星座を通路に作ったビルがあったとしても、
そこにはもう、鮮やかさは無い模造の世界アイデア新鮮味は既に既知の域。
この肉の切身のような、新しいけれど、よく似た、いつもの風景。

近頃 

February 26 [Tue], 2008, 23:10
最近PC環境の最適化、快適化及びアプリケーション起動、DTM、MODの導入、バックアップ、外付けHDDの購入、グラボの新調、様々なエラーによるインストール、アンインストールのリフレイン、
解決方法の検索、など、
創造も遊びも悩みも、様々な面でパソコンをいじってるため、
ふとお風呂に入っていたら、
「ああ俺は今、CCleanerしてるんだ」と思ってしまった。
そこでおもった。「俺はパソコンだ」と。いやこれは一度は誰もが思うだろう

心臓と骨格はマザボであり、神経はケーブルだろうと思う
視覚はグラフィックボードで、意識の中枢はOS、計算はCPU、
小脳はメモリといったところか、海馬はHDDか
などと、妄想していたら、このシャワーはCCleanerに付属されてるんだな、
流れる\My Documents ああ俺は、今CCleanerの中にいるんだ。と進んでしまった。

終わればアバターにドアを開けさせ、服を着込む。クリック、そしてドラッグ&ドロップ!

眼前に映るテクスチャー、メッシュ、treeにobject、Grass。
常に検索コンパニオンがうごめき、HDDとメモリは常時働き、保存してはインストール、
そしてアンインストール、3Dアバターをフィールド上で歩かせてみる。いやぁ今日のFPSは快適だ。

さてそろそろスタンバイ(休止状態)するかと、
うとうとすればスクリーンセイバーを見はじめ、決まった時間にWakeMeUp・・・・・

なんてことだ、俺はパソコンだ。
パソコンが俺の真似をするのか、俺がパソコンの真似をしているのか。


心臓と骨格:NECメーカー独自マザボ
神経:どこかのケーブル
視覚:ELSA AGP GeForce7600GT(GLADIAC 776 GT AGP)
何をしようか、、取っ掛かり脳みそ:Windows XP
眼の前の出来事をちょっと記憶させておく:DDR2 PC3200 CL3 JEDEC準拠
(samsung512MB IO DATA512MB)
いろいろ思い出すよ:WDのHDD(型番不明)
ちょっとお風呂に入ってたら:CCleaner
遊びにいこう:WMP、itune、WINDVD

朝なのに夕霧 

January 22 [Tue], 2008, 21:25
たのしい、なんていやだ なんて 時々おもってみたりする。
なんだかじぶんの死後を思うと たのしんでる自分というのが、
どこか こっぱずかしいのだ。
昔から知っている 十年越しぐらいに出会う血の類の似た
親戚方々にそんな姿見られるなんて なぜだかとってもこっぱずかしい。
だから、そっと、自分が年とったら楽しもうとか思ってみたりする。

なんというか若いうちは「言い訳」が難しいのである。
言い訳が難しいので、自分は多くは語りたくない。

なんて、ふと思うのは、親戚からいきなり書きとめで
お金が送られてきたからだ。
2万円、入院している兄のお見舞い金という事である。

すっかり 親戚方々の事を自分はあまり思い出していなかった。
まいにち まいにち 人間のことといえば
身近な人の事や、自分と接点のある人についてしか想い出していなかった。
そこに風が吹いた。
もうだいぶたつ。いとことも面会していない。みんな元気だろうか。

自分は彼らのまえでどんな顔をすればいいのか、わかりません。
いえ、むしろ、彼らのまえだけでなくいろいろな人に対しても。

だから自分は自然や美術の世界、大好きな人間のまえ以外は
体のどこかの作用で肩に力が入っているのを感じる。

人間はストレスをためちゃあいけないのに、ストレスを溜めるように
出来ている上に、ストレス循環がおきている。まずい。
自分はこの日本はまずいように思う。
どうしたらいいんだろうね

おぼえがき 

July 27 [Fri], 2007, 22:22
いや〜、、「熱意」とはなんでしょうか。。
とふと想ふ夏の夜で御座います。

僕は熱意の現場に遭遇すると、悲しくなる。
悲しくなって、左下に視線を落とすのです。

僕の今考えてる「熱意」とは
まっすぐに仕事への熱意とかではあらす、
誰かを反対してスローガンを掲げる熱意の類です。

例えば高校ぐらいは出ろといわれても高校中退すること、親に反対されても付き合う男女、
苦労してでも、俺はこれをやりたい!

そこへ、付随してくるは、
「苦労をするから」ごにょごにょと、人のやる気を
抑制し均一化させる者、
ちょっと待ったをかけ時間を奪う者、
それが悲しくなるのです。

僕は熱意にとても好意的。
だが反して、熱意を抑制する人々に僕は哀しみを
覚えるわけです。

年下は、熱意を抑制する事は言えないので、
おおくは年上だ。本人の経験から抑制をうながすのかもしれないが、
ちょっと待ってくれ、学校の均一化と同じく
そんなんでは、皆やる気の萎えた均一化社会になっちまうぞ。となめんなよこけとして言わせてもらいたい。

僕はもっと荒々しいのを求める。
轟々とした竜巻や嵐のような荒々しさを求める。

第一、人の事に口出しは、
アドバイスとしては良いが 抑制はやってはならない。
苦労させるのもまた人間を成長させるのだから
思いっきり好きにやらせて転ばせば良い。
死んだろうがなんだって、お前はそのぐらいの覚悟なんだな?ぐらいの意識確認だけで良いだろう。

この世って素晴らしいもので、何をしても
全部が「良い」どうあっても「良い」のです。
生きている限り全てが「良い」
経験に何も無駄が無いのです。

どんな経験も、人格の素となる。

だから勝手にやらせれば良いんです。

均一化やちゃんとしろというものでは
新しいものなんてできないであろう?

どうして天才が生まれなくなったか、
もう一度考えてもらいたい。
僕は今の社会に納得いってない。

完成されていない。
完成しない?いやそうではない、考え方を
変えるだけで、世界など変わるものなんですよ。

全くね、ふざけんなと言ってやりたいですよ。
周りの人間もそれに思い悩んでいる様を見ると
なんてスケールの小さいことなんだと想った。

人間の周囲なんて小さいですよ。
ありきたりな言い方ですが宇宙です。
宇宙に思いをはせてほしい。
どれほど世界のスケールが巨大か。
その中で、全くもう何をやっているんだお前はと。
人間の敵は人間の時もある。

特に創作人にとっては多くの人間が敵だ。
新しい事をするものに、肯定するものはまずいない。
しかし、時代と場所と人が変われば、
必ずや肯定されるであろう。

今肯定されないものも肯定される。

別に現代に肯定されるつもりは無いのですよ。
とにかく人間の根元にある、本能さんにグッと
くれば新しいものでも必ず肯定される。

だから冒険しちゃって欲しいんだ。
デジタル化でスピーディーな仕事が出来るようになったけれど、人間までデジタルみたいになっちゃだめだよ。

人はナマモノなんだから。まったく。
風情のある風景を、風情のないビルに変えるぐらいなら
風情のある建物を永久的に、胸が打つ間は
とっといても良いんだよ。
それがたとえ、国家的に貴重なものじゃなくてもね。
老朽化で危険っつったら、仕方ないのかもしれないけど、風情は大切にしましょうよ。胸に打つものを
大切にしましょうよ。

一創作人として、やっぱりこれは強く思う。
昔のおじいちゃん芸術家達の発言には尊敬する箇所が多々あるが、
最近の多くの年上から発せられる言葉に
尊敬するものが少ないよ。

こんちきとょうだよ こんちきしょう

ありがとう 

May 21 [Mon], 2007, 23:12
つらい今日は大切な明日になる

てきとうで半魚人GO 

April 27 [Fri], 2007, 3:46
「人 間 が い な い ね」
と僕の写真を見て言われた事がある。

人間が撮ってある写真はほんの数枚、一応あるのだけど、
それを見ても、あんま好きじゃない。

なんでだ?と思った時に「スケール」に行き渡った。
人が映ると人を超えられないような気がしてつまらないなぁとハっとした。
人間の"表情"にはスケールはあるけど、ビッグスケールとは言えないような気がする。

想像がピタっと人物が映ってるだけで、途切れてしまう。
自分も人間だから、人間を見ると、スケールが"人止まり"になってしまって。
まだ影とか、手の一部とかは許せる。

オカルト好きなのも、「ああ、そうだ」と思った。
オカルトにはハッキリとスケールがあると、謎に満ちている故に
想像の扉を開かせてくれる。ありがたいんだなぁ。

P R
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