栗田智仁のグァバ茶の効能

January 08 [Sat], 2011, 16:49
栗田智仁の果物探訪
こんにちは!栗田智仁です。
わたくしがご紹介する、果物の旅です。

今日は、グァバ茶についてです。

様々な効能があるグァバ茶ですが、注目されている効能をみてみましょう。



グァバ茶の効能

アレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎、糖尿病予防、疲労回復、美肌効果、口内炎、高血圧、免疫力強化、抗酸化作用

昔から漢方薬として用いられてきたグアバ。葉と果実でそれぞれ含まれている成分や効能が異なります。おもな成分として、

葉の主要成分…クエン酸、シュウ酸、乳酸、リンゴ酸、ギ酸、ビタミンA、ビタミンC、タンニンで、他に脂肪油、精油、揮発油、樹油、ビタミンB群、インスリン様成分や芳香族化合物

果実の主要成分…多量のカロチンやビタミンC、カリウム、カルシウム、リン、鉄分

さらに、グァバ茶に含まれるグァバ葉ポリフェノールという成分が糖を分解してブドウ糖にする酵素の働きを抑制するこうのうがあるとされます。このことから血糖値上昇が抑えられて、糖尿病の予防に効果あると言われています。

同じくポリフェノールの一種であるタンニンには、体の中の活性酸素を取り除いて血液をサラサラにする効果があります。しかも、グァバ茶はアレルギー反応の原因であるヒスタミンやロイコトルエンをブロックアウトする効能もありますので、花粉症などのアレルギーに対する効果があると言われ、グァバ茶の効能には大きな期待が寄せられています。


グァバ茶は栗田智仁飲んだことないのですが…今年は挑戦してみたいです!

栗田智仁の世界のフルーツ紹介

January 07 [Fri], 2011, 12:56
栗田智仁の果物探訪
こんにちは!栗田智仁です。
わたくしがご紹介する、果物の旅です。

今日も、日本にはあまり馴染みのない、世界の果物をご紹介します!

○オセージ・オレンジ
アメリカではヘッジアップル(馬のりんご)と呼ばれる桑の仲間で、オレンジの香りが強烈にする果物。熟すと粘着性の白っぽい液体をにじませる。人間にとって有毒な物質が含まれているので1個まるまる食べるのは危険なのだそうだ。

○チェリモヤ
ペルーやエクアドルが原産。原産地では、日本の柿のような、ありふれた果実。味は甘く柔らかい食感だが、食べごろを間違えると青臭かったり、苦かったりするのも柿に似ている。甘く柔らかい味わいは、「森のアイスクリーム」にも例えられる。

○アグリーフルーツ
アグリー(醜い)果物と名づけられたジャマイカ原産のシトラスフルーツ。タンジェリンとグレープフルーツとの交配といわれ、大きさはネーブルオレンジと大きなグレープフルーツのあいだぐらい。味は甘酸っぱいグレープフルーツにオレンジの風味を足した感じ。

○ツノメロン
原産地はアフリカだが、アメリカやニュージーランドなどで栽培されている。熟す前の果実の果皮は緑色をしているが、熟すと淡い黄色〜濃い橙色になる。果肉は半透明緑色のゼリー状で、かすかな酸味がある。

○ミラクルフルーツ
西アフリカ原産のアカテツ科の果物。果実自体は甘くないが、次に食べた物を甘く感じさせる特徴を持つ。ミラクルフルーツの実自体は甘くないが、数本の炭化水素鎖を持つ特殊な糖タンパク質であるミラクリンを含んでいる。この実を食べると、ミラクリン分子が舌の味蕾に結合し、次に食べた苦味や酸味のある食べ物、および薬剤を甘く感じさせる。この効果は30分から2時間程度持続する。ミラクリン自体は甘味料ではなく、感じる甘味は後続の食べ物に左右される。


色々なフルーツがありますね〜。
栗田智仁は、ジャマイカ原産のアグリーフルーツ食べてみたいです!

栗田智仁の世界のフルーツ

January 06 [Thu], 2011, 13:37
栗田智仁の果物探訪
こんにちは!栗田智仁です。

わたくしがご紹介する、果物の旅です。

今日は、日本にはあまり馴染みのない、世界の果物をご紹介します!

○カシューアップル
原産地はブラジル。カシューの花柄が肥大したものがカシューアップルで、大きさ5cm〜8cmほど。果皮は黄褐色〜橙色をしていて、それににぶらさがる勾玉のような灰色のものが果実(約3cm)。果実には固い殻がありその中に[仁]と言われるナッツの部分がある。果皮はパイナップルやリンゴのような香りが強くする。生は渋みがあるがジューシーで甘いらしい。

○メイヤーレモン
オレンジとレモンが自然交配した珍しいフルーツ。普通のレモンに比べて酸味がマイルドで、とてもジューシーなんだそうだ。日本で売られているものは、主にニュージーランドから輸入されている。

○ブッシュカン(仏手柑)
インド東北部原産。果実は芳香があり濃黄色に熟し、長楕円体で先が指のように分かれる。名称はその形を仏陀の掌に見立てたもの。暖地で観賞用に栽植される。身が少ないので生食には向かず、一般的に砂糖漬けなどで菓子にしたり、乾燥させて漢方薬にしたりして利用される。

○マンゴスチン
東南アジア原産。果実は果物の女王と称される。名称がマンゴーと似ているが、関連性はない。柔らかい果肉、繊細な甘みで、デリケートな食感を楽しむため生食が一般的だが、ジュース、ゼリー、缶詰に加工されることもある。

今日はこのへんで。
色々なフルーツがありますね!
栗田智仁は、ブッシュカンにお目にかかってみたいです。

栗田智仁のパインじゃなくてパイン材

December 29 [Wed], 2010, 13:37
こんにちは!栗田智仁です。
わたくしがご紹介する、果物の旅です。

今回は、パイン(材)です。

パイン材とは針葉樹で、日本で言うと松になります。
特徴は大きくて柔らかな木目と素材自体も軟らかく加工しやすい木です。
軟らかくて加工しやすい素材がゆえに、膨張、収縮しやすく反りやすいと言うデメリットを持っていまが、とても心地よい木の香りがしますので、木の呼吸を止めない塗装方法をした方が良いと思います。
また年ごとに飴色に変化し何とも言えない風合いを醸し出してくれます。
また日本では折り詰めの箱を松で作っているそうです、これは松に抗菌性があるからだそうです。

一口にパイン材と言っても本当に沢山の種類があり、海外からいろいろな種類のパイン材が輸入されているようです。
世界中には50種類ほどのパイン材があると聞いたことがあります。

イギリスでは新しいパイン家具をパイン家具専門の家具屋さんでも販売していますが、使い古した50年物100年物のパイン材家具がアンティークとして流通しています。
最近ではアンティークとしてパイン家具がイギリスなどから輸入されています。
家具用としては、ポンデロッサパインが日本では代表的ですが、ホワイトパインは高級家具用として海外では有名です。

一般的に加工しやすく、ホームセンターなどでも比較的入手しやすい事からカントリー家具の素材としてポピュラーですが、デメリットを十分理解し家具作りをしないと後でえらい目にあいます。

栗田智仁が経験したトラブルは、作った後で扉が膨張して閉まらない、反ってしまう、引出しが引き出せない等々でした。

栗田智仁のスイカ頭とテンテン兄妹

December 22 [Wed], 2010, 13:48
こんにちは!栗田智仁です。
わたくしがご紹介する、果物の旅です。

今回は、スイカです。
スイカといえば、キョンシーシリーズの 『幽幻道士』 に登場する、[スイカ頭(劉至翰)]ではないでしょうか?
このスイカ頭、一見して分かり易いメガネデブで、役どころもドジでドンくさいという、典型的なデブキャラです。
このスイカ頭が実妹の[テンテン(劉 致好)]と並んで、キョンシーブームの花形だったのです。

さてこのスイカ頭は今どうしているかというと…
スイカ頭の原型をとどめていない、イケメン俳優として活躍中なのです。
元々俳優志望だったスイカ頭は自分の描く理想像目指して強力な肉体改造をしたようです。

キョンシーブームの頃、スイカ頭・テンテン兄妹は日本に住んでいたようですが、移住後、父親の会社が倒産。
後ろ盾を失った劉兄妹は大変な思いをして暮らしていたそうです。
兄・スイカ頭はスーパーや工事現場でバイトをし家計を支えるようになり、寝る間も惜しんで働き、妹がひもじい思いをしないよう大奮闘したそうです。
しかし、物価の高い日本、外国人に対する差別などもあり、2人は94年に台湾に帰国。
兄妹にとって、決して楽しい思い出ばかりでなかった日本の生活だったようです。

一時は100キロを超える巨体であった兄・スイカ頭ですが、台湾に戻ってからダイエットに見事成功。
イケメン・トレンディー俳優として、今や台湾芸能界に欠かせない存在となっています。
ちなみに、人気台湾ドラマ『流星花園』の道月寺役は最初にオファーが来たそうです。

※『幽幻道士(キョンシーズ)』とは、近世中国を舞台に、美少女道士が法術を使って中華版ゾンビ「キョンシー」を次々と倒すホラー・コメディーです。

わたくしは当時、同級生を、太っていて眼鏡をかけているというだけでスイカ頭とあだ名してしまいました。
しかしながら今となってはスイカ頭は「イケメン」「努力の人」「家族思い」と、良いイメージばかりでなので、同級生には良いあだ名をつけたな〜と勝手に思う栗田智仁でした。
本当に申し訳ありませんでした。

栗田智仁の俳優レモンさん

December 17 [Fri], 2010, 14:11
こんにちは!栗田智仁です。
わたくしがご紹介する、果物の旅です。

今回は、俳優のレモンさんです。

本名: John Unler Lemmon III (ジョン・ユーラー・レモン三世)
職業: 俳優、監督
生年: 1925年2月8日
出身国: アメリカ
出身地: マサチューセッツ州 ニュートン
没年: 2001年6月27日
代表作: 『ミスター・ロバーツ』(55)
『お熱いのがお好き』(59)
『セイヴ・ザ・タイガー』(73)

○プロフィール
舞台俳優であった父親の影響を受け、小さい頃から舞台に立ち、アイビーリーグの名門ハーバード大学で学んだ後、テレビドラマに出演しながら53年にブロードウェイにデビューし、翌年の『It Should Happen to You』で映画初出演を果たす。
55年にはジョン・フォード監督の『ミスター・ロバーツ』に出演し、芸達者ぶりが評価されてアカデミー助演男優賞を受賞、たちまち主役スターにのし上がる。
59年の『お熱いのがお好き』でビリー・ワイルダー監督と出会い、アカデミー作品賞を受賞した『アパートの鍵貸します』(60)や『あなただけ今晩は』(63)など7本の映画でコンビを組んでコミカルな演技に哀愁を漂わせる芸達者なコメディアンとしての評価を高め、以後ブレイク・エドワーズやニール・サイモンといったハリウッドを代表するコメディ監督たちと組んで質の高いコメディ映画を続々と発表、コミカルな等身大のアメリカ人ぶりで人気を博すようになる。
ワイルダー監督の『恋人よ帰れ!わが胸に』(66)で共演したウォルター・マッソーの凸凹コンビぶりは人気を博し、『おかしな二人』(68)や『フロント・ページ』(74)、『ラブリー・オールドメン』(94)などで絶妙なコンビぶりを披露する。
コミカルな演技だけでなくシリアスな演技にも頻繁に挑戦し、アカデミー主演男優賞を受賞した『セイヴ・ザ・タイガー』(73)や『チャイナシンドローム』(79)で印象的な役柄を演じて多彩な芸域を披露した。
82年の『ミッシング』では南米の独裁政治に翻弄される父親を演じてカンヌ映画祭主演男優賞を受賞する。
また、71年には『コッチおじさん』で最初で最後の監督業に挑戦し、晩年まで映画やテレビに出演して印象深い演技を披露した。

映画デビューの際に撮影所長のハリー・コーンからレモンの名前が "Lemon"(スラングで不良品の意味がある)に通じるので、"Lennon" に改名させようとしたが、レーニンに響きが似てるので拒否し、本名で通したという。
数々の賞を受賞した、戦後アメリカ映画界最高の喜劇俳優です。
栗田智仁でした。









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