科学的根拠があるのか?

April 13 [Wed], 2011, 17:58
最初からわかっていた レベル7
ずっと、騙してたんだぜ!ずっと騙してたんだぜ!

人間だけが住んでるわけじゃない。
私達が生き残ればいいんじゃない、生物の多様性が大事。

このごろ 放射能は危なくないみたいなこと言う人が居るけど
嘘!だからね!
正しいのは
以下 転載します(山崎 久隆タンポポ社 さんが書いたものです)
これが 正しい

基本はBEIR(Biological Effects of Ionizing Radiation)電離放射線の生
物学的影響に関する米国科学アカデミー委員会の最新報告書BEIR-7(2005年6
月)が基本だと思います。直線モデルを採用し、低線量放射線被曝による発が
んなどのリスクには、これ以下ならば安全という「しきい値」はないという見
解を示しています。ICRP国際放射線防護委員会の勧告もこれに準拠したも
のであり、国際的にも、国内的にも法的規制の基本は全てこの「しきい値なし
の直線モデル」が前提となったものであり、それを逸脱する主張は現在の法規
制の前提を否定するもので、主張するだけならばまだしも、実際に規制の現場
で「100ミリシーベルトまでの被曝は安全」といった運用は違法です。「実
行可能な限り低く」とするICRPの防護基準の考え方自体が「しきい値無し
の直線モデル」を前提とした表現であり、それを正確に伝えないのは大変危険
な主張と言わざるを得ません。
 なお、念のために言うと、低線量被爆問題は、このICRPやBEIR委員会報
告ですら過小評価であると思っています。例えば放射線に直接被曝をしなかっ
た細胞が周辺の被曝細胞から影響を受けてがん化するなどの「バイスタンダー
ド効果」(傍観者効果)については、正確な評価は定まっていません。劣化ウ
ランを含む武器・砲弾の使用についての禁止条約を巡っても熾烈な論争が続い
ていますし、入市被爆者問題なども訴訟は継続中です。
 すなわち、現在進行形の低線量被曝にさらに大きな「福島原発震災」が加
わったことになるのです。
転載 終わり
皆様 自分を大切に 他者も勿論大切に、愛とは思いやりです。
嫌いな人でも、尊重することは出来るよね・・それが愛です。
でも、人災である原子力推進した人たちは、許せない!未熟な私です。
水も食料もなく死んでいく 牛 たち。 見捨てざるを得なかった、人たちを追い込んだ
政治家・官僚・国民・・みんなの責任だよ。騙される人も共犯だよ。
全ての核のゴミは青森県六ヶ所に集まる・・。
お金と引き換えに選んだ? 今日生きるのが大事? 明日の子供のことを考えよう。

被曝にしきい値はない ゼロがいいに決まってる

April 10 [Sun], 2011, 21:42
 オーストラリア IPPNWの ティルマン・ラフ メルボルン大学准教授がネットに載せていたものを少しだけ抜粋します

電離放射線の生物学的影響力は、遺伝子の設計図である、DNAに到達し、損傷を与えることにある。
短期的には 、大量の放射線被曝は、急性の放射線障害をもたらす。より長期的には、白内障、先天性欠陥、不妊、脱毛などのリスクが高まる。大量の放射線は、細胞を死滅させる。これはある種のがん治療に放射線が利用される理由でもある。

100ミリシーベルトを越える大量の被曝、とくに1000ミリシーベルトを超えるものは、人体で活発にbン烈している細胞に最も大きな影響を及ぼす。その細胞とは、骨髄の造血細胞、臓器の内側、卵巣および精巣である。したがって、急性放射線障害の症状には、嘔吐、下痢、出血、そして感染への抵抗力低下などが含まれる。

電離放射線の主な長期的影響は、広範かつ多種の癌リスク増大である。癌リスクが増大しない、「安全」な放射線量というものは、存在しない。被曝後3年から5年ほどと、最も早い段階で発現するのが、白血病と甲状腺癌である。例えば1986年のチェルノブイリ原発事故後の結果、甲状腺癌が多発し、これまでに6500人の子供が発病している。

10年後になると、他の種類の癌が増加し始める。すなわち、肺がん、乳がん、大腸がん、卵巣がん、膀胱がん、その他のがんである。

  (次回 は被曝の放射線源について 転載します)

原発無くても大丈夫なんだよ!

April 04 [Mon], 2011, 23:44
原発にミサイル打ち込まれたら どないすんねん!
自前で電力作ってる 大企業があるんです。
彼らは合わせて5200万kW 原発はあわせて5000万kW
電力自由化で私達が変えないのは、電力会社が持ってる送電線使用料を
あげてしまったからよ、独占企業じゃないの・・・それで危険な原発をつくって
もう やめようよ 放射能は誰にも降り注ぎます。誰の口にも入ります。
東電の副社長にも可愛い孫がおるのとちゃうか!
と関西弁になってしまう、今日の 院長でした。
今日から8日まで 放射能の風が日本列島を縦断する予測情報が入りました。
ご注意ください。

大江 健三郎 THE NEW YORKER 記事和訳

March 28 [Mon], 2011, 19:01
   THE NEW YORKER 記事  TOKYO POSTCARD 大江 健三郎 和訳しました。
皆様 この気持ちを供に持って 明日を生き直しましょう。

歴史は繰り返す 3月 28日 2011 (ザ ニューヨーカー ) 大江 健三郎

偶然にも私は地震の前日、数日後の朝日新聞の朝刊に掲載された記事を書いていた。その記事は1954年のビキニ環礁における水爆実験で被爆した、私と同世代の漁師に関する記事だった。私が初めて彼のことを聞いたのは私が19歳の時で、後に彼は核抑止力神話とそれを支持する人々の高慢さを非難することに彼の生涯を捧げた。あの大惨事の間際にその漁師を思い起こすことになったのは一種の虫の知らせだったのだろうか。彼はまた原子力発電所とそれがもたらす危険性とも闘った。私は日本の近代史を3つのグループの人々の目を通して見るという考えに熟慮を重ねて来た。広島や長崎への爆撃で亡くなった人々、ビキニ環礁の水爆実験で被爆した人々、そして核施設の事故で犠牲になった人々である。これらの話を通して日本の歴史考えると、悲劇は分かりきっている。今日、私たちは原子炉の危険性が現実になったのを確信することができる。次々に明らかになる惨劇がどの様に終わろうとも、それを阻止しようと展開する人々の努力に敬意を表するが、この災害の深刻さはこれっぽっちも不明瞭ではない。日本の歴史は新たな局面に入った。そしていま一度、我々は原子力の犠牲になった人々の視点から、苦しみながらも勇気を示してきた男性たちや女性たちの視点から、物事を見なければならない。現在の震災から何を学ぶかは、この震災を生き延びる人々が過ちを繰り返さないと決意するかどうかにかかっているのだ。

 この震災は、劇的な方法で2つの事象を結びつけている。日本の地震に対する脆弱性と、
核エネルギーによる危険性に対する脆弱性である。前者はこの国が太古の昔から直面してこなければならなかった現実である。後者は、地震や津波によりもさらに壊滅的であることがあきらかになるであろう、人間の仕事である。日本は広島の悲劇から何を学んだのか?2008年に亡くなった現代の日本の偉大な思想家の一人、加藤周一は、原子爆弾と原子炉について、千年前に清少納言という女性によって書かれた「枕草子」の一節を引き、「とても遠くにあるように見えるものも、実際にはとても近い」ものだと言っている。核の悲劇も、遠く非現実的な仮説に見えるかもしれない。しかしながらその可能性は常に我々の身近にある。日本人は核エネルギーを
工業的な生産性という意味において考えるべきではない。広島の悲劇から経済成長の「レシピ」など引き出すべきではない。地震、津波、そしてその他の自然災害のように、広島の経験は人類の記憶に深く刻まれるべきである。人の手で生み出されたからこそ自然災害よりもはるかに悲劇的なのである。原子炉を建設することで人の命を軽視して過ちを繰り返すのは、広島の犠牲者の記憶に対する、これ以上ないほど酷い裏切り行為である。

 日本が戦争に負けた時私は10歳だった。その翌年新しい憲法が公布された。その後何年にもわたって、私は我々の憲法に明記された、戦力の不保持や後の非核三原則(もたず・作らず・持ち込ませず)を含む平和主義が、戦後日本の基本的な理念の正しい表象たり得ているかを自問し続けてきた。日本は次第に再軍備をし、1960年代の密約でアメリカ合衆国が列島に核兵器を持ち込むことが可能になったため、あいにく非核三原則は無意味になってしまったが、戦後の人間の尊厳の理念は完全に忘れられたわけではない。亡くなった人々は我々がそうした理念を尊重するように目を光らせているし、亡くなった人々の記憶は我々が政治的現実主義の名のもとで核兵器の破滅的な性質を過小評価するのを妨げている。我々は対立している。その中に現在の日本の曖昧さがある。この国はアメリカの核の傘に守られて避難している平和主義者国家なのだ。この国は福島原発の事故で、日本人が再度、広島や長崎の犠牲者と連帯し、核の危険性を認識して、核の賛成派が提唱する核抑止力の効率性の幻想を払拭することが望んでいる。

 一般的に成熟したと見なされる年齢に私が至った時、『我らの狂気を生き延びる道を教えよ』という小説を書いた。いま晩年に差し掛かり、私は『最後の小説』を書いている。私がこの狂気を何とか生き延びることができれば、その本の冒頭でダンテの『神曲』の最後の一節、「そして我々はもう一度星々を見るために外に出た」を引くつもりである。


日本人の大愚

March 27 [Sun], 2011, 17:22
原発推進だった、仏 ル・モンド 紙 が反原発に転じたように、人は改めることが出来ます。
ニューヨーカー誌に掲載された、大江 の記事は世界中の人が心に留めねばなりません、とりわけ
日本人は なし崩しにされてきた 非核三原則を暗黙に認めたかのように振舞ったことは、核
の犠牲者達を大事にしてこなかった、為政者、国民、産業界の罪でしょう。
ご用学者の権力と金銭欲は、いまだ改心がみられません。
原子力安全協定を米国と締結した時から、私達の運命は決まったのでしょうか?

私は 半生を反核燃に投じてきましたが、悔いが残ります。
何故 もっと 出来なかったのか。
我々は鎮魂の唄を歌えなかった。
その絶叫を聞く耳を持たなかった。

私達の運動が多くの共感を得られなかった。
潤沢な資金のプロパガンダに勝てなかった。

でも、今 だに、目覚めることができなければ、我々は大愚をおかす。
せめて 私達の子孫の苦難が、世界の反原発の礎となることが
愚かな愚民としての世界貢献なのだろうか?
それは、哀しい。

私は いい 10年後に癌になっても・・我が子に 、被災地で歯を
食いしばる子らに、 かける言葉もない。
何故 学ばなかった! 何故 気づかぬ振りをした!
楽観的に生きることなど、もう出来ない。

大江健三郎の記事

March 27 [Sun], 2011, 16:35
大江健三郎がTHE NEWYORKERに執筆した記事を、私達は共通の思いとして胸に留めよう。
そして、明日を生きよう。



こちらをお読みください

安全の大合唱にだまされるな

March 26 [Sat], 2011, 17:10
 皆様 私のように 50歳をとおに過ぎた者は、被曝について諦めましょう、この状態は 何処に居ても多少の被曝、やがて内部被曝と食物連鎖そして体内被曝と、その影響は晩発性に出てくると思います。でも愕然としたのは、牛乳が放射能汚染したことです。牛さんたちは今放牧の時期ではありませんし、干草を食べています、それは汚染される以前のものでしょ、と言うことは呼吸からなのですよ、セシウム137の半減期は30年(物理的半減期)生物学的半減期(物理的半減期×新陳代謝による排出速度)は60日〜90日とされている。だとしても、毎日続くのです。 どうか 十全のご注意をなさってください、  乳幼児 母乳を飲ませていらっしゃるお母様 。産婦人科学会の声明が出ています、ネット検索して読んでみてください。

 内閣府原子力安全委員会は 屋内退避者に自主退避が望ましいと、菅首相に助言した。というニュース・・・何という国でしょう! あの ソビエトでさえ(失礼かな) トラックで 汚染地域の人たちを 安全地帯に運び、住居を用意したのです。なぜ、ガソリンも無く、お年寄りもいらっしゃるのに、政府は行動しないの!
 必死の作業を福島原発でなさっている方がた 敬意と感謝申し上げます。政府も大変でしょう。しかし官僚はたくさんいるでしょう。厚労省だって 文部省だって 出動品しなさい!
 原発 核燃料サイクルは危ないって 通産省にいった時(今は経済産業省だね)、鼻で笑って バカにしたでしょう!
お前らが行け!助けて来い! あなた達にも愛する家族がいるでしょう・・・納税者だよ みんな。
 驕った東京電力 助けに行ってよ!
などと興奮しても駄目か・・・汚染地帯をきちんと把握し、流動的に 退避に協力してください。既にチェルノブイリを越える土壌汚染地域が分かっています。距離ではなく きちんとしたデータで対処してください。
皆様 どうか 浜岡原発止めるようお願いしてください。原子力は人類には制御できないのです。世界に知らせましょう、原発は危ないと!

ブログお休みしていて申し訳ありません。

March 21 [Mon], 2011, 0:33
昨年、難病が再発し、長らくブログを休止しておりました。
現在はほぼ緩快しましたのでブログを再開します。

今回の東日本大地震で、犠牲になられた方々に御見舞いと心からのお悔やみを申し上げます。
当院も、衛星備品などを歯科医師会を通して送らせていただきましたが、大きな力となれず、忸怩たる思いでございます。

福島原発において必死の作業を続ける皆様に心からの感謝を申し上げます。
その決死の行為に言葉もありません。
しかし、当初東京電力と国は、人命より原子炉を守ろうとしたのではないかと思います。

私は東京出張中に被災し、怖い思いをいたしました。
東京ではテレビを観ることができたので、福島原発の事故の報道に震える思いでした。
原発事故は常に最悪の状況を考え、人命尊重を第一としなくてはなりません。
いたずらに、パニックコントロールと情報の公開を妨げることは得策ではありません。
皆様にはたくさんの情報を収集し、真実が何であるのか見極めていただきたいと思います。

以下にアクセスすると広瀬隆さんのインタビュー動画を観ることができます。
こちら

反応しないときは、以下のインタビューズで見られます。
こちら

私も診療でX線(当院はデジタル化しておりますので、被曝量を最小に抑えています)を使用いたしますが、内部被曝と外部被曝は意味が違います。
体内に入った放射性物質は、その種類によっては長く体内に留まり放射線(α波など)を発し続けるものもあります。
未成熟な細胞ほど傷つきやすく、若年者ほどその影響は高いのです。
人類は核物質をコントロールすることはできません。

私は80km圏内の住民の退避をお願いしたいと思います。
東海、南海地震に備え、老朽化した浜岡原発を停止することを要請したいと思います。

今がんばっていらっしゃる被災者の方たち、今必死に消火活動をしていらっしゃる方々の努力が報われますことを心からお祈りします。


自滅する再処理工場

September 17 [Thu], 2009, 21:33
<自滅する再処理工場 2兆2000億の浪費 そして巨大な核廃棄物へ特大>

六ヶ所再処理工場の試運転終了が来年10月に延期された。しかしまだ目途はたっていない。 高レベル廃液のガラス固化に躓いたまま、更なるトラブルが追い討ちをかけている。
ガラス固化建屋のセルないで150リットルという大量の高レベル廃液が漏れた。セル内は高い放射能に汚染されているだろうし、機器が故障し中の様子もわからないようです。
相次ぐ不祥事
再処理工場への二重派遣 のべ28000にん(うち8300人は三重派遣)派遣会社が中間搾取(1788万円)冷却水800リットル漏れ、低レベル廃棄物ドラム缶換算2万本分が未処理のまま施設内に仮置き(そのうち8000本分がポリ袋に詰められ、建物内廊下などに放置。プルトニウム精製建屋で電源装置停止、放射能を含んだ廃ガス圧力が高まった。 などなど・・・。 日本原燃には管理能力が無い。知識も経験も少ない下請け作業員に危険な 放射線管理区域の仕事をさせるなど、考えられない。自分たちがやりたくなかったら止めてしまえ!そうだ!止めちゃおう!高濃度の硝酸が施設内の機器を腐食している、稼動させるのは危険だ!
企業は 倫理的に 社会的に整合性がなくてはならない、哲学を持たなくてはならない! 今こそこんなもの止めて、自然エネルギーにシフトしよう、原子力開発にまわす血税を自然エネルギー開発・研究・普及事業にまわそう。アジアに原発を輸出して恨まれるより、省エネ技術を輸出しよう(もちろん技術だけ流出にならないようにね。)新しい日本は恨まれない日本!威張らない日本!ヘイコラしない日本!頑張り過ぎない日本!憲法を守る日本!再処理は核技術なんだぞ!止めちゃえ!再処理!

歯周病コントロールで糖尿病に効果

May 20 [Tue], 2008, 22:31
歯周病コントロール・ブラッシングを丁寧にすることで糖尿病の足病変リスク低下!
私は糖尿病認定歯科医師です、糖尿病の方に歯科治療を通してアドバイスをしています。
この世界のどこかで30秒に一本、糖尿病の方が壊疽のために足の切断を余儀なくされています。でもブラッシングを徹底することでそのリスクが減少することがわかっています。お口の汚れは万病の元、歯や歯茎を大切にしてください。糖尿病の足病変からは口腔内の細菌が見つかっています。血流の中に入り込むのでしょうか、お口の中には嫌気性菌がいっぱいです。血流障害も大きな要素です。タバコは絶対やめてください!!百害あって一利なしですよ。