「"最後のテレビ" から愛をこめて」
現在、横浜で行われている「BankART LIFE III 新・港村~小さな未来都市」にて
イベントを行います。
コジマラジオの毛原が進める新プロジェクト"最後のテレビ"が主催です。
詳しくはこちら↓
"最後のテレビ"
アナログもうすぐ終了
2011.07.12 [Tue] 02:43
5月21日に理化学研究所にて開催したサイエンスカフェは、
無事に終了です!

満員の会場
陽の光が入ってきて、とても和やかな雰囲気。
実は一緒に登壇した、鈴木啓介さんとは幼なじみで
今回の企画のおかげで偶然にも24年振りの再会を果たして
しまいました。啓介さんの弟で、保育園時代の一番の仲良し、
竜太さんも会場に駆けつけてくれました(こちらも24年ぶり)。
こんな状況のなか、芸術、科学の事とかみんなで話していましたが、
むしろ、この偶然をどうやって他の人にも伝えようか、
そっちに意識が行ってしまって大変でした。

鈴木さんが研究している実験装置のデモンストレーション。
その装置を装着する事で、今、自分が存在している現実を
意図的に操作されてしまう、なんとも恐ろしいもの。
この研究が進めば、将来的に私たちは今いる世界が現実なのか
ヴァーチャルなのか、誰でも区別出来なくなる社会がやって来る、
そんな事を勝手に考えてしまいました。

つづいて中津川さんと僕のターンです。
「通信する(伝える)本能」という
二人で話し合って来た事を紹介させていただく事にしました。
おおまかな内容は、情報の伝達方法を試行錯誤する歴史のなかで、
人はどのように表現力を身につけてきたかという経緯を解説し、
芸術がその中でどんな役割を担ったのかという様な事でした。
結局最後まで辿りつかなかったのですが、。

そんなこんなで、とてもおいしいコーヒータイムを過ごす事が出来ました。
お越し頂いた皆さま、鈴木さん、脇坂さん、日本生理学会若手の会の皆様、
どうもありがとうございました。
(写真は友人の阿部さん、小泉さん、38℃の高熱でよくがんばった
中津川さん)
以上、簡単なレポートでした。
この時の原稿などは、もう少し綺麗にして後に日本生理学会若手の会代表の
佐藤さんにお渡ししたいと思います。
【提案】Wi-Fiスポットを管理している人とかポケットWi-Fiのユーザーはネットワーク名をポジティブな名前に変えてみよう!
街中に元気を忍ばせよう!誰か気づいてくれるよ。
・3月15日分の画像を追加しました。
・SSIDの変更の方法を追加しました。

みんな頑張れ

僕は元気です

日本みんなで頑張ろう
(写真:らいおん建築事務所提供)
AirMacは和文もタイプ出来ます。
この場合アップル製品以外は文字化けするかも
3月15日追加

買いだめ・ダメ
買いだめ意味ない
(@kehara:近所のスーパーにて飛ばす)
3月15日追加

買いだめダメ(@kosukebandoさん提供)
3月15日追加

買いだめダメよ(@minagawaさん提供)
3月15日追加

節電王に俺はなる(@barayuさん提供)
*MacからでもWi-Fiシンプルメッセージを飛ばせます。
1:http://twitpic.com/49naxb
デスクトップ右上のwi-fiアイコンから"ネットワーク選択"をクリック
2:http://twitpic.com/49nb9o
"名前"を決めて"OK"をクリック
*e-mobileのpocket wi-fiの場合はこちら
1: pocket wi-fiをUSBでPCにつないで、セッティングツールを起動させる。
2:
http://j.mp/hQooRU
"無線LAN設定"をクリック
3:
http://twitpic.com/49elzo
"無線LAN基本設定"をクリック
4:
http://twitpic.com/49em31
SSIDを任意の名前に変更 5:"適用"をクリック
もし、「ネットワーク名を変えたよ!」とか、
「面白いネットワーク名見つけた!」という人は @keharafont (twitter)
もしくは info.mnau@gmail.com (毛原)にぜひ教えてください!
六本木の芋洗坂界隈で2011年2月15日に微弱な電波で生放送された
「最後のテレビ」シリーズの第一回。
忙しくて放送を見逃してしまった人のために
録画しておきました。どうぞご覧ください。
"最後のテレビ"vol,1
「メディアの未来形」
出演:福原伸治(TVプロデューサー) 毛利嘉孝(社会学者) 他
司会:石田紗英子(フリーアナウンサー)
企画:毛原大樹("最後のテレビ"発起人)
放送日:2011年2月15日(火)19:20より
チャンネル:2
視聴可能エリア:MyBar 東京都 港区 六本木5-9-20界隈
録画時間:2時間25分
*現場での受信状況や
ダビング時に起こるビデオデッキのトラッキングの影響で、
画像や音声が乱れますがご了承下さい。
コジマラジオの毛原大樹が、六本木のMyBar(マイ・バー)にて、
*「最後のテレビ」 という公開生放送パフォーマンスを行います!
今回は、フジテレビで「ウゴウゴルーガ」等の数々の番組を生み出して、
現在は「新・週刊フジテレビ批評」のプロデューサーの福原伸治さんと、
『はじめてのDiY――何でもお金で買えると思うなよ!』、
『ストリートの思想――転換期としての1990年代』
等の著者である社会学者の毛利嘉孝さんをお迎えして、
「メディアの未来形」と題した対談をLIVEでお送りいたします。
ぜひご覧頂くためにお越しください!
*「最後のテレビ」 :使われなくなったアナログ機材と微弱電波を使った
誰でも開局可能なスーパーローカルエリアテレビ放送です。
テレビとの関わり方が変わる今までと違ったタイプのテレビです。
*放送を受信するための環境はこちらで用意いたしますが、
ご自分でポケットアナログテレビ等をお持ちいただくと
会場のMyBar店内であればVHFの2chで受信が可能です。
(注)放送は会場界隈でしか受信いただけません。Ustreamでもワンセグ放送でもありません。
"最後のテレビ"vol,1
「メディアの未来形」
出演:福原伸治(TVプロデューサー) 毛利嘉孝(社会学者) 他
司会:石田紗英子(フリーアナウンサー)
企画:毛原大樹("最後のテレビ"発起人)
日時:2月15日(火)18:30開場 19:00よりスタート
場所:MyBar 東京都 港区 六本木5-9-20
電話:03-5772-5234
入場:1000円 ワンドリンク付き
蓄音機で音楽を聴く
2011.01.06 [Thu] 16:58
みなさま、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
これからお聴きいただくのは、2010年12月19日に松戸市にある稲葉邸ガレージから毛原大樹がFM88MHzで公開生放送した
"蓄音機で音楽を聴くラジオTV"を録音したものです。
ゲストは松戸市にお住まいの春日井孝子さんです。
120分ノーカットです。