コジマラジオ オン SUPER poino TV 終了!
2010.02.10 [Wed] 00:12

コジマラジオ オン SUPER poino TV

今日は、poinoさんこと安野太郎さんとustreamで2時間半しゃべりました。
お互いのメディアに対して思っていた事を話し、確認出来た大変実りある放送でした。

つまりは、どんどん便利なツールが出現してくるけれども、それを使って自分にしか出来ない使い方をしようよみたいな、
夢を話す番組でした。よね。たしか。

そして、後半(本編)は劇団提灯検査による朗読茶番劇、必見です。
ぜひぜひご覧になってください!


実はこれ、劇団提灯検査の最後でした。さようならー。
 

コジマラジオ オン スーパーpoinoTV! 
2010.02.08 [Mon] 21:08

音楽家、安野太郎さんプロデュースSUPER poinoTV(ustream放送)から
コジマラジオがラジオドラマを配信します。

演じるのは、劇団提灯検査です。

配信時間:2月9日 16:00-19:30

スーパーpoinoTVの詳細と視聴はこちらから
http://www.poino.net/poinoTV/

ustreamのURL:http://www.ustream.tv/channel/pmb-poino-mobile-broadcast


内容:
「神の裁きと訣別するため。」

-アルトーさん、あなたは頭がおかしいようです。あなたは狂
人だ。

-私の頭はおかしくない。私は狂人じゃない。私は、

出演:
清野仁美、北澤理恵、永田勝貴、中井翔也、後藤怜亜、他

関連:劇団提灯検査 http://tyoutinkensa.net/

1947年、アントナン・アルトーによって書かれたラジオドラマ
『神の裁きと訣別するため』を糸口に展開される、2010年の、
朗読茶番劇。

コジマラジオがいつもの88Mhzではなく ustream という慣れない環境でどうなるのかー?
そして劇団提灯検査は!?   ご期待ください!

以下、スーパーpoinoTVのPVご覧くださーい。



日程■2月9日(火)〜2月14日(日)
 ※本企画は一般公開展示ではなく、インターネット放送をご覧いただくものです。期間中、ZAIMギャラリーでの展示はございません。



http://www.ustream.tv/channel/pmb-poino-mobile-broadcast
 

「project と projectors」―"投げかけ"の未来像―」
2010.01.16 [Sat] 01:59

いよいよ先端芸術表現科の卒業|修了 制作2010@BankART NYKが1月16日からスタートします。
コジマラジオでも活躍している安藤瑠美も出展しています。
http://www.sentan2010.com/html/menu.html



私もここで行われるフォーラムに呼んでいただきましたので、宣伝させていただきます。
ぜひ聞きにきてください。



以下詳細です。

「project と projectors」―"投げかけ"の未来像―」
2010年1月23日(土) 15:00-17:00 BankART Studio NYK Studio201(2階)にて
入場無料、予約不要、定員80名

パネリスト(敬称略、五十音順)
伊藤達矢/伊藤悠/小沢剛/毛原大樹/木幡和枝

近年、作品発表・表現の場の在り方は急速に多様化しつつあります。 アートプロジェクトや、リノベーションによるアートスペースの実 践も、試行錯誤の段階であった時期を過ぎ、いまや社会に広く認知され、定着してきています。またアートフェア、ギャラリーの活動にも新たな脈動が見受けられるでしょう。このような状況の中で迎える2010年ー。表現と人の出会う様々な“投げかけ”の場・瞬間を 「プロジェクト」と捉え、その意義、問題点、可能性を議論するこ とは、次の10年に向け、絶好の機会と言えるのではないでしょうか。それぞれの立場からこの“投げかけ”の現場のゆくえを担う5名の投企者=Projectorsをパネリストにお迎えし、御来場の皆様と共に、 Projectの未来像を模索していきます。


+伊藤達矢/美術家/アートコーディネーター
1975年福島県生まれ。東京藝術大学大学院後期博士課程修了。美術教育研究領域博士号取得。
2006年より同大学美術学部先端芸術表現科教育研究助手を経て、2009年より同科助教を務める。
インスタレーションを中心とした活動を展開しつつ、地域と芸術をつなげるアートプロジェクトの研究と実践を行う。
主な活動歴に、取手アートプロジェクト事務局(2004~2007年)や、福島県立博物館
『岡本太郎の博物館・はじめる視点・博物館から覚醒するアーティストたち』企画監修(2008~2009年)などがある。
また、2004年よりSurvivartを結成し、「お金とアート」に視点を当てたトークイベントの開催なども手掛ける。


+伊藤悠/『island』
1979年生まれ。2004年京都大学人間・環境学研究科修士課程修了。
2003年より京都造形芸術大学芸術編集研究センター研究員を経て、 2006年よりmagical,ARTROOMの運営に携わる。
2008年よりディレ クターとして展覧会の企画開催、『Frieze Art Fair』等アートフェア への出展、
『magical, MAG』等、本やCDの編集出版や『magical,TV』 などのイベント企画、作家のマネジメントなどおこなう。
その他 『THE ECHO』『BEAMING ARTS#001』『UNLIMITED』『わくわく プロジェクト』等の企画運営、
2009年『101 Tokyo Contemporary Art Fair』< にもクリエイティブディレクターとして携わる。
2010年1月これまで の経験とネットワークを大切にしつつ『island』を立ち上げる(islandjapan.com)。
柏でスペースを持つと共に、同時代の表現を伝える雑誌も企画中。


+小沢剛/美術家
1965年東京生まれ。東京藝術大学在学中から、風景の中に自作の地蔵 を建立し、写真に収める《地蔵建立》開始。
93年から牛乳箱を用いた 超小型移動式ギャラリー《なすび画廊》や《相談芸術》を開始。
99年 には日本美術史への皮肉とも言える《醤油画資料館》を制作。
2001年 より女性が野菜で出来た武器を持つポートレート写真のシリーズ《ベ ジタブル・ウェポン》を制作。
2004年には森美術館にて個展『同時に答えろYesとNo!』、
2009年に広島現代美術館にて個展『透明ランナーは走り続ける』の他、ベニスビエンナーレ2003年、
『アジア・パシ フィック・トリエンナーレ』クイーンズランド現代美術ギャラリー
(ブリスベン、オーストラリア)2006年などの国際展に多数出品している。
近年は、韓国と中国の作家との3人組のユニット『西京人』の活動もしている。


+毛原大樹/アーティスト
1982年東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。
手軽 なローカルメディアを使い、社会との関係性を重視した空間づくりを行う。
横浜トリエンナーレ2005に出展していた大榎淳氏の『FMヨコトリ』に参加以降、
FM-dada、コジマラジオ、FMRR、FMゆめ団地、ラジオタケシ、ラジオガーデン、
ラジオテーク、コジマラジオTV、町中アート大学等を手がける。
その他、興味がある人に、ラジオ局の作り方やテレビ局の作り方を教える活動もしており、
各大学や文化施設などで講演やワークショップも行う。
主な個展に、2009年『会話する塔/ラジオテーク』(せんだいメディアテーク、仙台)、
『都市のエフェクト』(ヒロミヨシイ、東京)。
グループ展に『ヨコハマ国際映像祭2009』(新港ピア・ラボスペース、横浜)、
『国際自由メディア大学展』(ZAIM、横浜) 2008年など。


+木幡和枝/アート・プロデューサー
出版社勤務後フリーのアート・プロデューサー、編集者、翻訳者、同時 通訳者。
東京藝術大学先端芸術表現科教授。
1978~83年アムステルダム のオルタナティブスペースの草分けDe Appelに参加、
90年代よりNYの P.S.1 Contemporary Art Center 客員キュレーター、Art Radio(NY)プロ デューサー、
1982年東京中野にアーティスト共同運営スペース『plan B』 設立、
1988年より『白州・夏・フェスティバル』(現在は『ダンス白州』と改称)事務局長・実行委員。
主な翻訳書にスーザン・ソンタグ『この時代に想う』『良心の領界』『同じ時の中で』(いずれもNTT出版)、
トニー・ゴッドフリー『コンセプチュアル・アート』(岩波書店)など。
 

怒濤の2日間@ひかりの広場
2009.12.28 [Mon] 02:15

22日、ラジオテークと絡めて1F「ひかりの広場」では、
12月22日に仙台エリアのアマチュア無線愛好家の方たちと
「電波系メディアを語ろう」という企画をやったり、





23日には、仙台のおやじカフェのマスターでいらっしゃる尾崎さんと「おやじカフェ」の番組をやったりしました。
(おやじカフェ尾崎さんとのやり取りは、元日の13時より30分間RADIO3で放送される様です。ぜひお聴きください。http://www.radio3.jp/index2.html)(注:仙台のおやじカフェは伊藤キムさんのおやじカフェとはまたちがうカフェです。)

(撮影:高松真平

そして極めつけは「クリスマスコンサート」
作曲家の江村玲子さんとチェンバロ奏者の遠藤麻衣子さんとの共演させていただきました。




ラジオって、シンポジウムもカフェもコンサートも何だって絡めちゃうところが
おもしろい。
 

5分でできるラジオ局、ラジオテークの終了
2009.12.28 [Mon] 01:30

10月23日から12月23日までの二ヶ月間、仙台にお世話になりました。
展示終了の怒濤の二日間を交えながらレポートします。




ここは、せんだいメディアテーク5番チューブ。
普段は7FとB1を結ぶ階段室。
でも、その実態は自由ラジオ局ラジオテークなのでした。
7Fからチューブを降りてゆくと「開局!」と書いたのぼりが立っていたり、
途中いたる所に開局ドキュメンタリー映像が流れていたりしました。

1Fと2Fの間に突如あるマイク。
ここで拾った音がFMで界隈に流れる。


眺めのよい放送スタジオです。



ここは、地下の調整室。
引きこもりたくなる空間。
ここからいろいろモニターできます。



これは、「図解ラジオテーク」
ご覧のように7Fから地下まで使っています。
一番上にはアンテナが。


見た目ではよくわからないけど、違う映像から流れる
それぞれの音楽と、人の話し声、足音。
それらが、混じった音。そんなものをラジオでながしていた。
 

ラジオテーク
2009.12.18 [Fri] 10:58

ラジオやって来まーす。
http://www.smt.city.sendai.jp/opencafe/2009/december/
 

CREAM最終日
2009.12.03 [Thu] 11:39

テーマ:インディペンデントメディアのこれからについてというお題を受けてしゃべる。
高松×毛原でお送りします。

 

チャンネルクリーム2
2009.11.21 [Sat] 16:07

こち亀の自由ラジオの件


その後1(ベジ食堂等)


その後2(GRL発車)



芸大女子トーク
 

チャンネルクリーム
2009.11.11 [Wed] 19:00



やばい、雨のせいで髪の毛ごわごわだ。
なんだか、変に緊張した。
 

コジマラジオTV設置
2009.11.10 [Tue] 17:08





ご家庭のテレビを持ち込めば受信出来ます。
でも、それは凄く大変なので、
http://products.rakuten.jp/search/?q=カシオ&genre_id=404237&min_price=&max_price=
こんな感じのポータブル液晶テレビがあると良いと思います。

さて、このポータブル液晶テレビ、これが今回のみそなのですが、
ワンセグも地上デジタルも対応していないこの製品。
新品だと一個1000円くらい、オークションで探しても300円とかです。
ちょっとした携帯型ラジオよりも価格が安い!
この現象、見逃せません。これからはミニUHF放送(アナログ)がおもしろい!

CREAM ヨコハマ国際映像祭 新港ピアのラボスペースでお会いしましょう!