BUMP OF CHICKEN 

2010年01月11日(月) 0時23分
最近バンプにはまっています。

僕ぐらいの年代で言えば、ちょうど中学・高校ぐらいの時にバンプの天体観測がかなり売れて一世を風靡しました。僕も実際天体観測はかなり好きでした。
しかし天体観測以外のうたは聞くこともなく今まで過ごしてきました。

そんな中最近時間ができたので、バンプのアルバムの『jupiter』 『living dead』 『flame vein』を一斉に借りて聴いてみました。
僕の中では jupiter > living dead > flame vein って感じの序列でした。
ていうかjupiterは最高でした。

このブログを読み皆さんはうすうす感づいていると思うのですが、僕は2ちゃん風で言う「厨2病」のふしがあります。
人より多少内向的で傷つきやすいうえに、人の顔色を窺いたがる。一方で強がって見せる謎のプライドの高さもあります。ときどき自分はなんて冴えない人間なのかとネガティブに考えて込んでしまう自分がいます。そして本当の自分は何なのか、何がしたいのかと考えて眠れない時もあります。

アイデンティティの喪失と発見が未だにできていない割には、社会への反抗心が消えないといった、まさに中学生が陥りやすい精神状況から未だに抜け出していないのです。
普通は高校進学くらいでそんな悩みとはおさらばするわけですが、それができない人間を2ちゃんで「厨2病」というのです。
かっこよく言えばロストジェネレーション世代の申し子なのかもしれません。

話を元に戻します。
なぜ僕がバンプのjupiterが好きかというと、バンプは僕らロスジェネ世代の内的声を歌にするバンドだったからです。
僕はそこに大いなる共感と感動を覚えました。

jupiterで言えば『title of mine』や『ベンチとコーヒー』、『メロディフラッグ』、『ベル』が最高です。
あとjupiterではなくLIVING DEADですが『続くだらない唄』も最高です。
それらの曲は初めて歌詞に共感できる歌でした。
そして感動しました。鳥肌が立ち目には涙が浮かびました。

逆にシングルカットの曲は微妙な気がします。
てかjupiter以外のアルバムは全体的にあまりよくない気がします。(ユグドラシルは未聴です)

ちなみに上記で挙げた『title of mine』という曲。
ボーカルで作詞作曲も行う藤原基央が最も嫌いな曲らしいです。
なぜなら「自分の内面を表現しすぎて歌うのが辛い」とのこと。

なるほど、レディオヘッドの『creep』みたいなもんですか。
頑張れ、藤原!

弱音 

2010年01月10日(日) 1時17分
辛いとか落ち込んだりした時とか、おそらく人間誰しも弱音を吐きたくなるときがあると思います。

それはもちろん僕も同様で、弱音を吐きたくなるときはたくさんあります。
(僕の場合それは弱音というより、悪態や批判にかたちを変えることが多いのですが。それは僕のブログが基本的に悪態を吐いていることから分かると思います笑)


けど僕はなかなか弱音を人に吐きたくありません。
なぜ?
弱音を吐くって、言ってみれば自分の弱い部分を他人に見せることですよね。
自分の弱さを他人に絶対見せたくないという気持ちが僕にはあるのです。
それは親に対しても同様です。

原因は僕の鬱屈したプライドの高さです。
かなり屈折してます。

だから僕は自分の本音中の本音は絶対に人には言いません。
それはこのブログも同様です。

ゆえに人からよく「おまえは冷たいやつだ」とか「ドライだ」といわれます。
特に本当に仲のいい友達や、家族から言われます。

自分のコアな部分は人に見せていないから当然なのかもしれません。


話を元に戻しましょう。
弱音は誰しもが吐きたくなる表現行為だと思います。
けれども僕はそれを第三者に吐きたくありません。必ず内に留めて自己完結できるまで待ちます。

しかし一方ではそういった弱音を簡単に第三者に吐く人もいます。
僕はmixiも同時にやっているのですが、その中の日揮でよく弱音を吐いている人がいることに、単純な驚きを覚えます。

なんでそんな自分の弱みを他人に見せられるのだろうか。
恥ずかしくないのか、と。

この感情はとても複雑です。
そういった人に対し、軽蔑や見下し、嘲りの念が湧いてしまいます。
自分で自分のことが解決できない甘ちゃんだ、と。

また一方で、そのように芯なる感情を表に出せる人が羨ましいと思う気持ちもあります。

僕は今まで20数年生きてきて、誰かに心の奥の感情をぶつけたことがあるのだろうか。
誰に対しても最後の壁を崩されないように接している自分がいます。

それは親であっても、兄弟であっても、恋人であっても、親友であっても変わりません。
絶対最後の壁は崩されませんし、崩したくありません。

そんな自分は本当に幸せなのだろうか。
人間として正しい道なのか。
土曜の夜に、友達とお酒を飲んでカラオケをして家に帰ってふと考えてしまいました。

日本もまだまだ平和です。

年明け 

2010年01月06日(水) 3時07分
年が明けて早くも5日が経ちました。

12月29日に地元・浜松に帰り、1月4日早朝に東京に舞い戻ってきました。

前回のブログではさんざん不満をぶちまけましたが、地元で再会したほかの旧友連中は最高なやつらばっかでした。
特に高校のクラスの連中のノリは最高でした。

僕は結構お酒を飲むと悪ノリする性質なのですが(面倒くさい人間ですw)、それに十二分に付き合ってくれる。ていうか僕以上に悪ノリするやつらが集まっているのですw

クラス飲み開催中は偶然にも同じ高校のやつらが同じ居酒屋に来店しており、もはや双方入り乱れてわけが分からなくなっていましたが、皆めちゃくちゃで最高に面白かった。

やっぱりまだまだ若いんだもん!騒がなくっちゃ!!!
(こうやって書くとかなり自分がアホな子にみえますねwでも本当にそう思います。)

また毎年恒例の野球部同期飲みも行いました。
当初僕はスケジュールの都合上行けなかったのですが、東京に帰る日にオール明け&二日酔いで大寝坊をして東京に帰れなくなったのです。それゆえにその日に予定されていた野球部飲みに参加できましたw
怪我の功名とはまさにこのことでしょうか。

なんだか野球部連中は高校時代そうとう抑圧されていたせいか、一部未だに真面目ちゃんが多い気がします。
ゆえにいいやつ等ではあるがノリもあまりよくないのです。

だから当日は野球部時代なかなかの問題児でありながら僕を慕ってくれた後輩を急遽呼び出しました。
こいつは高校入学当初から即戦力として期待されていたホープだったゆえに、どこか天狗な面があったのですが、その分自己主張が激しく反骨心があった点が気に入っていたのです。

久しぶりに会っても変わってない事、変わってない事。
相変わらずの鼻っ柱の強さに先輩は脱帽しました。

この日も結局朝まで飲みましたよ。
連日のオールでも体力はまだまだ持ちます。若さはやはり気からです。


最終的に今年の年末年始はかなり面白い日々を過ごせました。
ほぼ毎日お酒をたくさん飲んだり、深夜遅くに食事を取るなど暴飲暴食が続きましたが現在絶好調です。

今年も頑張りますよ!!!

年の瀬 

2009年12月30日(水) 20時06分
あれよあれよという間に12月30日。早くも明日は大みそかです。

今年もいろいろあった年だったな。
てか大学4年間のなかで一番内奥が濃かった年かもしれません。


話は変わり、昨日から実家に帰ってまいりました。
年末年始と東京にいてもよかったのですが、学生最後の年ということもあり今後なかなか会うこともなかろう友人と会うために早めに帰ってきました。

そして昨日高校の友人と数年ぶりに再開しました。

ですが、はっきりいってつまらなかった。相当つまらなかった。

話は弾まず、表面的なコミュニケーションで終わってしまった。
相手が既に社会人だからだろうか。
価値観の相違が甚だしかった。

相手が変わってしまったのか、あるいは僕が変わってしまったのか。

野心の無い人間はつまらない。
現状に満足してしまっている人はつまらない。

何だろう。
人としてまったく魅力が感じられなかった。
やはり田舎にいるからだろうか。

なんか無理して新幹線で帰ってきたことがあほらしく思えたし、もっと東京で遊んでくればよかったとも思ってしまった。

第一志望であった在京の企業に内定が決まり嬉しい反面、地元の企業で就職しまったり暮らすのも幸せなのではないか、と悩む気持ちがあった。

しかし地元にUターン就職した友人の現状を見てそれが杞憂であったことがわかりました。
やはり東京でがつがつ仕事をするほうが自分には合っていると思う。

自分は東京に就職してよかった。

ジャンプフェスタ part,2 

2009年12月24日(木) 1時24分
とりあえずジャンプフェスタの話。
前回どこまで書いたか忘れてしまったので簡略します。

とりあえず、腐女子・オタク多すぎ。
でもバイト楽しかったわ〜、てオチです。


話は変わり本日。
尊敬する先輩とバイト先の女の子と共に呑みに行きました。

やはり最高の先輩です。
女に惚れられるのも頷けます。

この人と行動すると自分の世界の幅が広がっていく感があるのですごい刺激的です。

大人の夜の楽しみ方を学びました。
参考になるわ。
プロフィール
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  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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