取引スタイルの種類

March 12 [Fri], 2010, 11:39
FXの取引には取り扱う期間によって分類する事ができます。
「デイトレード」「中期保有型」「短期保有型」の3つのタイプがあります。
それぞれのメリットやデメリットをよく理解し、自分がどのくらいのお金と時間を使えるのか考えてみましょう。
また、自分の性格上、じっくりと資金を増やして行きたいのか、短期の取引で細かく儲けを出したいのかも大切です。

デイトレードとは、短期取引のことを言います。
頻繁に取引するため、チャートなどを常に把握する必要があり、ある程度時間に余裕があってFXに時間を避ける人が向いています。
取引は小額ですが、レバレッジを高くして、リスクが大きくなる代わりに大きな儲けを期待する人向けです。
集中力と判断力が要求され、自分のカンや判断を信じて取引が行える人は良いでしょう。
デイトレードには大きな利益を得るチャンスがありますが、チャートの分析などしっかりとした経験を積まなければ、正しい判断は難しく、初心者向けではありません。

中期保有型は、デイトレよりも頻繁に取引はしませんが、小額である程度の利益を得る事が出来ます。
常にチャートを見ている余裕が無く、時間が無い人にオススメです。
レバレッジを利用し、数日〜数週間単位で取引を行います。
チャートは常にチェックする必要はありませんが、1日に1回はチェックできる事が条件です。

長期保有型は、為替の変動による売買の差額ではなく、スワップポイントによって利益を得るタイプです。
数ヶ月〜数年保有する事もあります。
為替の変動が少ない代わりに、スワップポイントが高い通貨を選ぶようにします。
売買差益による利益より、スワップポイントの方をコツコツと溜めていきます。
日本では金利が低いので、それより金利が高い通貨を選べば、毎日スワップポイントが得られます。

3つの取引スタイルの中から、自分の性格やライフスタイルなどから選んでみましょう。
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