プログ移転のお知らせ

April 03 [Sat], 2010, 10:28
長年にわたり、ゴル童話日記を閲覧していただき、有り難うございました。
このプログには、楽しい思い出がたくさん込められております。
関係してくださった皆様、特にmomo、本当にいい思い出を有り難う。
自分の成長の軌跡、糧として今後も読み返し、残していこうと思います。

童話王国完了に伴い、気持ち新たに4月から新プログを立ち上げることにしました。
新プログのアドレスはこちら

http://yaplog.jp/adeodatus/

皆様の幸せとご活躍を願っております。
今後ともよろしくお願いします。

長崎街道をゆくJ

March 13 [Sat], 2010, 8:28
三寒四温、ここ2-3日寒い日が続き、今日はぽかぽか陽気
確実に春の訪れを感じておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
春の到来と共に、皆様にもよい風が吹きますように願っております。

21-1 小浦様宅(東山町)



元お魚屋さん。真鯛のお刺身ご馳走様でした、
見事な包丁さばき、刺身美味かったです

お魚くわえたノラ猫〜サザエさんならぬ、魚屋さんらしい猫の雑貨。
100円ショップで購入したとのこと。
猫の目がビー玉になってます。
猫って夜行性なので、受けた光を最大限活用する目の構造になっているそうです。
暗闇の中にキラリと輝く猫の目は、そのゆえん。
猫目石なんかを使ったガラス作品も、将来的には面白そうだな、と胸躍らせたり。

21-2 アートネイチャー様(浜の町)



ガラス製品は、ほんとどこにでもあるものです。
それだけ沢山の人に愛されており、心惹き付けている証拠ですね。
こちらのシャンデリアも素敵なものです(許可済)。
いつもお世話になります。

21-3 びっくりドンキー(小菅町)



よくランチを食べにいくお店。
値段も手ごろだし、ハンバーグの味がしっかりして大好きです。
写真ではよく分かりませんが、かなりトロ〜リとした質感のある、
飴みたいな質感のランプ。

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最近忙しく、更新が途切れがちですが、
なんとか頑張り、順調に過ごしてます。
今日から二連休。とりあえず、これから寝ます(笑)

皆様により多くの幸あらんことを

長崎街道をゆくI

March 04 [Thu], 2010, 21:51
今回は、私の一番お気に入りのガラス屋さんを紹介


S玻璃屋(長崎市松が枝町3-6-1F)



店長さんの亡くなった弟さんの絵。
店内には13年前から愛猫が。猫の絵も多いです。
店長の机には登る(笑)けど、陳列棚には登らない良い子
今日も仕事中、癒しのためにふらりと立ち寄りました。
実はそのためにこちらのお店に新規契約…ごにょごにょ…

まずはこちらからいきましょか





ん〜…いい作品なのに、写真がヘタですみません(; ̄ー ̄川
やっぱ素人の作品とは違って、プロの技、粋だと思います。
何を作りたいのかのイメージが、ズバッと心に刺さります。
ゴテゴテと飾り立てず、無の中に有を浮き立たせるシンプルさが妙です。
いつもここで1分立ち止まります(オイ
欲しいけど、買うと自分に負けるような気がして…。
お金で手に入れるのではなく、いつか自分で作れるように頑張ります。





彩り鮮やかな作品たち。
それぞれ旅立って、各家庭によろこびの輝きを届けていきます。





超巨大ガラス玉
いつかこんなマイボールでボーリングしたいものだ(笑)
…割れちゃうかな?
気泡は、炭酸の原理で作成するとのこと(店長談)
化学の勉強せねば…(メモ





桜の花をイメージした季節限定商品。
舐めたくなるような飴のような質感です





ビールグラス。
琥珀色で、ビールが入ってなくても中に入ってそう。
経済的です(笑)いや、キレイです。





金箔を用いた細工は、玻璃屋さんの作品に割と多いです。
単純なかわいらしいガラス素材は、ややもすれば安っぽく、陳腐に映りますが、
玻璃屋さんの技にかかれば、大人びて高級感が出ます。
はその代表的なもの。
(たぶん)チューリップをイメージしたグラスです。
下手すると安っぽくなりがちなグラスですが…





なんということでしょう(笑)(劇的ビフォーアフター風に)
こんな素敵なグラスに変身させております
やっぱスゴイ。このお店。


まだまだ沢山ありますが、今日はこのへんで。
10分だけ立ち寄るつもりが、1時間近く滞在してしまいました(_ _。)
仕事せねば

長崎街道をゆくH

February 28 [Sun], 2010, 21:02
ランタン祭りも今日まで
NHK大河ドラマ「龍馬伝」の影響もあり、長崎の街は賑やか。
活気があり、いいものです。

今日「龍馬伝」観ていて思ったんですけど、
「ガリレオ」の時とキャストが同じなんですね。
天才物理学教授の福山と、出来損ないの助教授渡辺いっけい。
龍馬伝では千葉剣術道場の兄弟子と弟弟子(福山)の関係で、立場逆転。
妙に一つ一つのセリフが滑稽で笑ってしまいます

Q硝子屋/アトリエ晶(興善町)
http://www1.cncm.ne.jp/~glass-cd/

興善町のこの一角は、ほとんど私が新規契約させて頂いたお客様なので、
お昼ごはんによく立ち寄ります。
さて、そのお隣の「硝子屋」さんは喫茶店で、名前が「硝子」だけに気になってました。
しかし、今まで一度も店内に入ったことがありません。
雨がどしゃ降り、所持金500円でしたが、意を決して店内へ(笑)
コーヒー500円以上だったらどうしよう…(ドキドキ


おわ宝の山、山、山〜
ガラス作品にムホムホしながら、鼻息荒く、店内散策(笑)
店長さんは、元々美術大学出身。
西日本文化サークルでステンドグラスの講師をしており、こちらのお店でも教室を開いてます。
長崎にも、探せば色々すごいお方、いいお店があるものです。
とりあえず、コーヒー400円なのを確認し、着席。
店長さんとガラス談義で意気投合。
新規契約で顔つなぎさせて頂きました(人-)
ちょくちょく立ち寄らせて頂きますので、詳細はまたの機会に。


こういうガラス玉を使ってデザインしていきます。
仕事があるのでなかなか平日教室は難しいですが、コーヒー飲みに通おうと思います。

Rスナックラピーヌ(籠町)
温厚で気が利くママ。
店名にもなっているステンドグラスがこちら。

童話っぽくて、かわいいデザイン。
素朴なものから、繊細で、象徴的なものまで、ほんとガラスの世界は幅広く、
沢山の人に愛されています。

長崎街道をゆくG

February 24 [Wed], 2010, 21:58
O八雲堂仏具店さま(鍛冶屋町)

「寺」町の道沿いには、さすがに「お寺」と仏具店がズラリ
こちら八雲堂さまは、とにかくご主人をはじめ、従業員皆様の応対が素晴らしい。
心からの笑顔、もてなし、柔和さ、お茶…どんなに忙しくても、歓迎してくださります。
つまり、人間性から醸し出される応対で、実に尊敬しております。
外は不景気、不景気、と言いますが、店内はいつも賑やか。お客様で常に一杯です。

今日、いつもと同じように訪問して、椅子に座ろうとすると…

(*´ω`)・:*∴ ぶっ。かわいすぎる。
模様の一つになってます(笑)
うっかり座らなくてよかった
ワンちゃんのお隣に座り、お茶しました( -ω-)


PKNUCKLE BERRYさま(鍛冶屋町)
サーファーグッズのお店。
今まであまり店内に入ったことがありませんでしたが、
ふとが目に入り、5分後に他のお客様と約束してたのに店内に入り意気投合(笑)。



僕にとっては、TVドラマ「ガラス色の恋人」を彷彿とさせるガラス。
水泡はどうやって作るんだろう?(^ー^; )
作者は店長の友人で、宮崎県である有名な方に師事しているらしいです。
素晴らしい腕前。
いい店、いいお方なので、新規契約させて戴きました(*´∀`*)アリガトウ〜
僕もサーフィンやろうかな(いや、たぶんやらないだろけど)

やっぱブランデー

February 22 [Mon], 2010, 21:51
昔からお世話になっているクラブが閉店(_ _。)

オーナー「好きなのもっていっていいよ」
ゴル「(゚ロ゚)ギョエ!!マ・ジ・で?オーナー損しませんか?」
オーナー「笑。いいですよ。一度空けたやつだし」
・・・つつましく2本だけ(オイオイ)戴きました\(∇⌒\)
1本は普段お世話になっている方にプレゼント。


メーカー価格5000円、お店では1万〜1万2千円程度のお酒。
オーナー有り難うございます。
今まで本当にお世話になりました。

チョコと一緒に飲もう

長崎街道をゆくF

February 19 [Fri], 2010, 22:30

N山下さん宅(高丘町)
皆さん、これ何だと思いますか?

山下さんの協力で、ハイ、チーズ


これ、海辺で拾ったシーガラス(sea glass)です。
シーガラスとは、昔、誰かが捨てたガラスの瓶とかが長い年月をかけて転がり、
まるで宝石みたいになった欠片のことです。
砂利をかきまぜると、たまにこういう宝石みたいな石がありますよね
これを使って、色々ランプとか製作する人もいらっしゃるらしいです。

童話の絵本といい、ガラスといい、何かと趣味が合う山下様。
童話文学は文学の最高峰だと思います。
優れた文学者が晩年、童話文学に着手するのはよくあること。
アウグスティヌスの膨大な哲学書、トマスの神学大全も意義深く、素晴らしいけど、
グリム童話の簡単明瞭な「真理」の表現方法には舌を巻きます。
おそらく、両方のアプローチが必要なのでしょうね

営業のお仕事

February 18 [Thu], 2010, 22:08
私ゴルは、ずるずると約3年半、営業のお仕事してしまってます
この3年半の間に営業所のメンバーは全員入れ替わり、3年前から居るのは私だけ。

まぁ、とにかく
僕がやってる営業のお仕事は、基本的に「拒否られる」ことが多くて、気持ちがすさんでいく(笑)
辞めていった方々と僕との大きな違いがあるとすれば…僕は今の仕事が「性に合う」ということです。

「このまま頑張っても報われないし…(できる人に多い)」
「○○さんがどうのこうの(悪口)」
「この仕事って、拒否られるような仕事内容だし、人を騙すような商売だし…(2ちゃんねる的発想)」
「明日は数字足りないから売り上げ高めて、売りまくるぞ〜(自分/会社の都合主義)」
ほとんどの人は例外なく↑のようなことを口にすることが多かった。

あの、声を限りなく小さくして、ここでだけ、こっそりモノ申したい(笑)
@どんなに拒否られようが、商売として成立するからには、存在意義がある。喜ぶ人がいる。
Aどんなに優れた商品を開発しても、営業がいないと無意味。会社に営業は必要不可欠。
B自分と会社の都合で仕事するから、顧客に嫌われて、仕事がつまらなくなる。

お客様は、自分の目標とノルマを達成するための道具でも、金のなる樹でもありません。
売り上げが少なくて、落ち込んでいた頃、妻が私に言ってくれました。
「お客様と思わずに、患者さんと思えばいいんじゃない?今の状態で必要なければ、
それはそれで喜ばしいことよ」
この一言が、今も私を生かしています。

僕にとって今の仕事は楽しいです
そうでないときも勿論ありますが、そういう時はいい仕事ができないです。
1300軒の顧客を廻りながら、一軒一軒から何かを学ぼうと、いつも胸をワクワクしてます。
こんな出会いの多い仕事はそうそうありません。
すべてが勉強になります。
商品売りたいならば、それ以前にまず原則として相手を買うべきでしょう。
そして自分をちょびっと売り、セールスはどうしても、という場合に力強く(笑)。
勿論、その際、断った相手に気まずい思いをさせないようにやんわりとフォローをいれとく。
どんなに拒否られても、露骨に嫌がられても、それを包み込めば、自分の熱狂的なファンになります。
それこそ営業の醍醐味ではないでしょうか。
自分に合ったお客様を、1割から2割に徐々に高めていくこと。
最初の頃は自分に合わないお客様が9割いても仕方ない。
8割に減らしていけばいいんじゃないでしょうか。
そのためには「苦手な人を作らない」=自分自身を成長させることが必要かな、と。

営業というお仕事は、沢山の人と出会い、彼らから吸収し、学べる素敵な場。
営業というお仕事は、自分自身をいやおうなく成長させる場でもあります。
追い込まれて発揮する底力…そういうのもありますが、しんどいですね。

どんな仕事だっていい。元々職業に貴賎はない。
勝ち組負け組みという馬鹿なレッテル、世間の評価は、自己満足。
生きることは、原始時代からずっと必死なことなんです。
生きるために泥水舐めてもいいじゃないか。
生きるために必死に頑張っている人って、僕は素敵だと思う。
格好いい、輝いてます

どんな仕事であろうが、中の人次第。
万事前向きに取り組んでいかれるように、願っております。
これから新しい仕事をする方々に、贈りたい言葉です。



10500円の値札…=○)゜o゜)☆ ガハッ

風邪

February 18 [Thu], 2010, 0:54
風邪かな?この2、3日、ちと頭痛と吐き気でダウンしてます。
童話王国みたいに自己回復できたらいいのに、と切に願うけど、
自己管理も仕事の内。
ランタンで長崎は賑やかです。


長崎街道をゆくE

February 14 [Sun], 2010, 17:15
感覚・感情と言うフィルターは、光を透過するガラスみたいなもの。
これが人生を美しくもし、暗くもする。
感覚・感情を捨てれば一喜一憂することもない。
けど、それは非人間的で、実際不可能なこと。
結局、ガラスという感覚・感情を通して、その地平に永遠の何かを見つめ、触れること。
美しい、という概念は、きっとその地平に何かを所有するはず。

Lミウラアイスカンパニー(鍛冶屋町)
数年前から息子さんが跡を継ぎ、氷細工も手掛けてます。
この見事な二匹の鯛は長崎くんちの時のもの。
氷はガラスに似て、ガラスよりも繊細で、儚いなと。


二匹の鯛=夫婦=めおと=めでたい、の意味
今日は透明な氷を作る方法、氷細工について伺いました。
彼のお父さんは有名な職人さんでしたが、存命中まさか自分が跡を継ぐ
なんて意識してなかったとのこと。生きている間にもっと聞いておけば
よかった、と。

昔ビートたけしがラジオ番組で
「仕事ってなぁ、自分で選ぶっちゅうより、巻き込まれるものなんだよ」
と言っていましたが、それをそのまま大学受験の時、担任の先生に話したら
「お前、阿呆か」(ためいき)
怒られました(笑)
先生、僕は今でもそう思っています。
仕事とは不思議なものですね。

MK-store(銀屋町)





これ、実は漆器ではなく、ガラスなんです。
ファイアーワークスよりも古い年代に作られたアンティークガラス
漆器のようなツヤ、温もりを感じる逸品です。
ちなみに値段は20万以上…

このお店、実に品揃えがよい。
全部を紹介できなくて残念ですが、これなんかも素晴らしい。
ガラスのブドウのシャンデリア





ガラスのランプとかシャンデリア系は、不思議とブドウをあしらったものが多いです。
その理由はいろいろあると思います。
少なくとも、ブドウはキリスト教圏では有名なモティーフ、象徴です。
神→イエス・贖罪→教会(教導職・権威への忠誠)→ヒトのつながり=十字架
そのつながらりは、まるでブドウの樹のようです。
人間はブドウの実のように一つ一つつながって、生かし生かされます。
ブドウの一つ一つの房は、幹につながり、一本の樹を形成します。
典礼では、ブドウ酒で生かされ、生きる関係が示されます。
僕は素人なんで、ここまでしか分かりませんが、きっともっと意味深なのでしょうね。
P R
■プロフィール■
■代替テキスト■
□ゴルトムント
□職業 光の神官LV.76
□信仰 光137万
□光の魔法レベル 99
□生産 衣造り
□所持幻獣
光ユニコーン(闇知/ジュース→コーヒー2回)77
オオイワオ(木体力)42
ミズク(木体力)66
光犬(木体力コーヒーリセ1回)64
水オトシゴ65(ジュースリセ1回)
金トランプ兵(筋力特化)52
火ドーナッツ75(闇知/コーヒーリセ1回)
金トラ72
*火トラ70,ミズク67,金イカ67は現在封印中
□連盟 新婚ホヤホヤ
□サーバー グリム(ピーチ・バナナ)
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