おしらせ 

December 04 [Fri], 2009, 20:17
更新が滞っており、申し訳ありません。

前々から、このヤプログが中途半端な立ち位置になっていることが、自分自身とても気になっていました。

ということで、
小板橋慶子ホームページを開設しました
http://koitabashi.kinugoshi.net/

まだまだ未熟なサイトですが、今後は作品の写真、展覧会情報などこちらに載せていきます。
(過去の作品も徐々に更新していきます。)

アメブロの「コイタバシ的、日々。」は日記的な、いわゆるブログとして続けてゆきます。


今後とも、コイタバシを宜しくお願い致します

もうすぐ個展します 

August 25 [Tue], 2009, 16:50

小板橋慶子展 life-size
会期:2009年9月4日(金)〜15日(火) 水木(9日・10日)休み 13〜20時
会場:アートスペース亜蛮人
   〒556-0005大阪市浪速区日本橋4-17-15
   tel 090-8209-7868
   (お近くで迷われた場合は遠慮なく電話してみてください。オーナーさんが優しく教えてくれます。)

お世話になっております、亜蛮人(アバンド)さんにて、個展させていただきます。
素材はすべて繭の、インスタレーションです。
お近くの方、お時間ございましたら、御高覧いただけましたら幸いです。

 *在廊予定* 7日(月)・8日(火)・11日(金)・12日(土)・13日(日)

略歴 

August 24 [Mon], 2009, 15:15
小板橋 慶子 [KOITABASHI Keiko]

1984年  群馬県生まれ
2007年  成安造形大学 ファイバーアートクラス 卒業
2008年〜 成安造形大学テキスタイルアートクラスTA(ティーチングアシスタント)

個展
2006年9月  小板橋慶子展 「繭」で「繭」やります。 (京町屋 繭 2階ギャラリーまほら/京都)
2007年8月  小板橋慶子展 (AOAO天窓ギャラリー/京都)
2008年8月  小板橋慶子 群馬の繭作品展 (しののめ信用金庫高瀬支店/群馬)
2008年9月  小板橋慶子展 のばして、はって。 (アートスペース亜蛮人/大阪)
2009年3月  小板橋慶子展 繭からの展開 (旧官営富岡製糸場東繭倉庫/群馬)
2009年4月  小板橋慶子展 繭越しの眺望 (しののめ信用金庫高瀬支店/群馬)
 2009年9月  小板橋慶子展 life-size (アートスペース亜蛮人/大阪)*予定
 2009年10月 小板橋慶子展 固陋/追慕/彷徨 (カフェ&ギャラリー月の山/滋賀)*予定



グループ展・公募展
2004年4月  ひな展 (スペース713/山口)
2005年10月 第58回尼崎市展 (尼崎市総合文化センター美術ホール/兵庫)
2005年11月 JAPANTEX2005 変容する空間 (東京ビッグサイト/東京)
2005年11月 現代への視点 (守山市民ホール/滋賀)
2005年12月 VOL2. U35 500人アーティスト小作品公募展示販売EXHIBITION (横浜赤レンガ倉庫1号館2階スペース/神奈川)
2006年1月 成安造形大学造形美術科進級制作展 (滋賀県立近代美術館ギャラリー)
2006年2月 湖族の郷アートプロジェクト (大津市堅田地域・らくだ公園/滋賀)
2006年3月 U-35・60人アーティスト小作品展示販売EXHIBITION-2006-NAGOYA (名古屋さくらアパートメント/愛知) 
2006年4月 35才以下国際若手アーティスト交流展−京都2006 (京都芸術センター/京都)
2006年5月 International Contemporary Art Fair “ART PRAGUE 2006” (The Exhibition Hall MANES/チェコ・プラハ)
2006年5月 第60回岐阜県美術展 (岐阜県美術館/岐阜)
2006年7月 MESSAGE in TEXTILE (ギャラリーマロニエ/京都)
2006年8月 第7回伊丹0号大賞展 (伊丹市立美術ギャラリー伊丹/兵庫)  
2006年9月 第2回サムホール展 (ホワイトキューブKYOTO/京都)  
2006年9月 造形美術科選抜展 新しい空間を求めて (成安造形大学ギャラリーアートサイト/滋賀)
2006年12月 第2回湖族の郷アートプロジェクト (大津市堅田地域・根来邸/滋賀)
2007年1月  成安造形大学 第11回卒業制作展 (京都市美術館/京都)
2007年2月  第3回U-35国際交流展 (横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース/神奈川)
2007年7月  河原林美知子+アートユニット展 (ワコール銀座アートスペース/東京)
2007年9月  BIWAKOビエンナーレ2007  (喜多利邸/滋賀県近江八幡市)
2007年12月 第3回湖族の郷アートプロジェクト (大津市堅田地域・古手吉/滋賀)
2008年5月  七夕の箱 exhibition -from the RIVER to the SEA- (GALLERYはねうさぎ/京都)
2008年6月  FIBER ART SHOW IN BUSAN volume2 (Craft Story/釜山・韓国)
2008年6月  2008京展 (京都市美術館/京都)
2008年7月  紫の道 湖上シンポジウム 〜いのち〜紫式部からのメッセージ (クルーズビアンカ船上/滋賀)
2008年12月 前橋アートコンペライブ2008(前橋プラザ元気21/群馬)


受賞歴
2001年  群馬県高校芸術祭  優秀賞
2005年  第58回尼崎市展〈彫塑・立体・工芸部門〉 市展賞
2006年  第60回岐阜県美術展 〈工芸部門〉 入選
       第7回伊丹0号大賞展 努力賞
2007年  成安造形大学 第11回卒業制作展 奨励賞
2008年  京展 〈工芸部門〉 入選
      前橋アートコンペライブ2008 隈研吾賞

その他の活動
2005年  AFT色彩検定 1級取得
2006年  高崎市美術館にて博物館実習
2007年  BIWAKOビエンナーレ 喜多利邸にてアーティスト・イン・レジデンス

上毛新聞 

December 29 [Mon], 2008, 0:00
2008年12月29日の上毛新聞“旬の人”コーナーに載せていただきました。

個展します 

September 13 [Sat], 2008, 13:16

小板橋慶子展 のばして、はって。
会期:2008年9月19日(金)〜30日(火)水木休 13〜20時(最終日〜18時)
会場:アートスペース亜蛮人
   〒556-0005大阪市浪速区日本橋4-17-15
   tel 090-8209-7868


昨年末にこのギャラリーのオーナーさんと出逢い、「インスタレーションをしてほしい」と声をかけていただきました。
せっかくですので、泊まり込み現地制作、思いっきりやります!

上毛新聞 

August 28 [Thu], 2008, 0:00

2008年8月19日〜9月末まで、しののめ信用金庫高瀬支店(群馬県富岡市)にて、作品を展示させていただいております。
それに関して取材をしていただき、地元の上毛新聞に記事を載せていただきました。

東雲 

August 15 [Fri], 2008, 9:00



2008年8月18日〜10月24日まで、しののめ信用金庫高瀬支店(群馬)にて、繭作品を展示させていただきました。
地元で、繭の作品を展示するのは初めて。
しかも、普通に営業されている信用金庫の店舗内で、ということは、作品をみるために足を運ぶ人は皆無、信用金庫へ用事を済ませに行く人に御覧いただくこととなる。
そんなことを考慮し、なるべく"わかりやすい"作品になるよう努めたつもりである。

しののめ信用金庫のシンボルマークに使用されている、黄色・橙色を用い、しののめ=明け方・朝焼けの空をイメージした着物に仕上げました。

黄色はクチナシの実、赤色はインド茜で染めてあります。


写真は、明け方の琵琶湖を背景に撮影したものです。

loSt wiNg 

May 30 [Fri], 2008, 0:00
2008年6月3日〜21日、韓国は釜山の"Craft Story"というギャラリーでおこなわれた the 6th story... FIBER ART SHOW IN BUSAN volume2 にて展示させていただいた作品です。




2度目の、海外での作品展示。
わくわくしつつも、事前に会場を下見できないことや、一緒に展示する作家さんと全く面識がない・他の方がどんな作品なのかわからない、といった不安要素もありました。
さらには、働き始めたこと、引っ越し、(定かではない)旧友の訃報等、、、精神的に落ち着かない時期の制作でした。

自分のなかの勝手なイメージで、韓国はクールで熱い国だったので、そんな気配が出てたらいいなと思います。

色はインディゴ(化学藍)で染めています。

繭・コンセプト 

April 11 [Fri], 2008, 0:00
私が繭を使う理由。
群馬出身の私は、幼い頃から周囲に桑畑がたくさんあるような環境で育ってきました。
そんな私は、成長するにつれ、自分の存在意義について考えるようになっていきました。

作品を制作するうえで、自分にしかできないもの、自分が表現するべきものを求め、自らのアイデンティティを確立したいと考えるようになったのです。
地元から遠く離れ生活する私は、離れてから地元を愛する気持ちが強くなり、その気持ちを、なにかで表現できないだろうか―――と。

群馬・富岡はかつて養蚕の盛んな地であり、日本で最初の官営富岡製糸場の建物も現存します。そんな富岡で生まれ育った私だからこそ、お蚕様を身近な存在と感じるのです。

お蚕様の恩恵である繭を用いて作品をつくる。

自然の繊維に、自然の色を重ねることで、新たな生命を吹き込めないかと、試行錯誤しながら、制作を続けています。

その、春。 

March 29 [Sat], 2008, 0:00


「友人が結婚したから、そのお祝いにこいちゃんの作品を贈りたい」
そんな嬉しい依頼を受け、制作した作品です。

結婚された方と私も面識があるので、
お相手がどんな方なのかは存じ上げませんが、
彼女のことを思いながら、、、
少しずつあたたかくなってきた、この季節に合わせて。

依頼主にも、ご本人にも、喜んでいただけたようで、
私自身も嬉しくなりました。



素材:繭・木・植物染料 ほか
サイズ:直径32cm 厚さ6.5cm
こうこく
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:小板橋 慶子 KOITABASHI Keiko
  • アイコン画像 性別:女性
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群馬出身、滋賀在住。 離れて初めて、自らの内の郷土愛に気づく。 そして、お蚕さんの繭を用いて、アートしちゃってます。 このヤプログでは完成した作品の写真とほんのり解説を載せてます。 アメブロで日々の制作やらもの思いにふけったこと綴り始めました。気が向いたらドーゾ・・・ 
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