チワワの子犬、噛み癖の治し方は?絶対にやってはいけない方法とは

October 07 [Tue], 2014, 14:05
先日我が家にやってきたチワワの子犬。
あまりに可愛くて好き放題させていたら、
どうやら噛み癖がついてしまったようです。



早めに躾けをしておかないと、
このまま大きくなってしまったら手が付けられなくなると聞き、
慌てて噛み癖の矯正をしようと思ったのですが、
絶対にやってはいけない方法は、
「大きな声で叱ったり、押さえつけたりする事」
だと言う事です。



大きな声で怒鳴られても、子犬はなぜ叱られたかが分からずに、
ただ恐怖を植え付けられるので、
「怖い」と感じた時にはさらに噛みつくようになったりするのです。



これではしつけとしては逆効果ですよね。



噛み癖を治すには、
「噛んだらこれ以上遊んであげないよ!」
という事を解らせることが有効です。



一緒にじゃれあったり、ボール遊びなどをしていて、
飼い主の手などを噛んだら、遊びを中断。
犬の視界から一度消えるとさらに効果的です。



そしてしばらくして再び遊びを開始し、
また同じように噛んで来たら、放置。



これを繰り返すことにより、
「噛むと楽しい遊びが出来なくなるんだな。」
という事を学習させていくのです。



一般的に子犬の歯が永久歯に生え変わる
7カ月〜8か月くらいになると、
甘噛みも落ち着くとされていますので、
それくらいの時期になるまでには
「噛むと遊べない」という事を理解させておくといいでしょう。



▼子犬が聞き分けよくお利口になるオヤツもあります▼








子犬の噛み癖はいつまでに治すのがいい?

October 07 [Tue], 2014, 14:05
子犬はだいたい生後7〜8ヶ月前後に
歯の抜け替わりが済むと言われています。



それまでは歯がムズムズとむずがゆくて、
イライラして何かにかみつくという行動が多く見られます。



しかし、だからと言ってそのまま好き勝手にさせていると、
成犬になっても何にでも噛みつく噛み癖のある犬に育ってしまいます。



噛んでも良いおもちゃを与えつつ、人の手を噛んだ場合には、
噛み癖を治すしつけをしましょう。



歯の抜け代わりが完全に終わっている1年以内には、
噛み癖をしっかり治すようにしておきたいものですね。





犬が噛むのは本能

October 07 [Tue], 2014, 14:04
犬はもともと噛むという本能がある為に、
一度付いた噛み癖を大人になってから矯正するのは大変です。



以前人間から叩かれた経験のある犬は、
身を守ろうとするために噛む傾向がありますし、
また自分が人間よりも偉いと思ってしまうと、
噛みつくという犬もいます



大切なのは子犬の段階でしっかりと
「人間をかむのは悪いこと」だと教える事。



どんなに可愛くても、甘やかさずに、
しっかりと主従関係を気付いて躾けるのも
犬の為には大事な事なのです。