この恋の途中 

2006年10月29日(日) 1時01分


こんにちは。こんばんは。Naoです。

ご来訪、ご愛読頂き、ありがとうございます。

更新が不規則になっていて申し訳ありません。


私の元にいくつかメールが届きました。

何の説明もないまま、このブログをスタートしていたので、

はじめて読んだ方には、イロイロ疑問があったようです。

なので、少しばかり、ご説明を。


『この恋の行方』は、旧ブログ(浪花ともあれ恋愛ブログ)

のカテゴリのひとつとして書いていたモノです。

予想外に長くなりそうだったので、ひとつのブログとして

作り直したのが、このブログ(この恋の行方)です。

そして、この物語は過去の話ではありますが、実話です。

登場人物の「なおちゃん」とは、私のことです。

ここで、登場人物のご紹介をしておこうと思います。

この恋の行方 18 

2006年10月28日(土) 2時26分


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美雪と進藤が?

いや、きっと、何か訳があるのだろう。

もしくは、二人が偶然に会ったところを
たまたまヨッシーが目にしただけに違いない。

あまりに予想外なことだったせいもあって、
私は二人の仲を疑うことが出来ないでいた。

この恋の行方 17 

2006年10月21日(土) 23時45分


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「あんな、言おうか言うまいか迷ってんけど…」



ヨッシーの深刻な面持ちを見れば、
良い話でないことは明らかだった。

きっと、進藤に関する話に違いないだろう。

この恋の行方 16 

2006年10月16日(月) 23時18分


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 明日、飲み会やで〜
 6時にゆるり亭に集合♪ 


美雪からメールが届いた。

ゆるり亭とは、みんなで集まるときに使う居酒屋だ。

この恋の行方 15 

2006年10月15日(日) 21時39分

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「山田に気ぃ遣ってるんかもなー」


進藤との仲がいまひとつ煮え切らない。
そのことを美雪に愚痴っていたのだ。

この恋の行方 14 

2006年10月14日(土) 23時05分


缶ジュースを買って、二人でベンチに腰掛けた。


夕暮れ時にもかかわらず、公園は家族連れで賑わっている。
フリスビーなんか飛び交ったりしている爽やかな光景。

この恋の行方 13 

2006年10月13日(金) 13時23分


「…はい?」

少し躊躇しながらも、恐る恐る電話に出た。

「あ、えっと、今、大丈夫?」

山田くんの問いに、私は進藤の方をチラリと見た。。

この恋の行方 12 

2006年10月12日(木) 0時04分


「おはよ」

「おぅ」

なんだろ。妙に照れくさい。しょっちゅう会っているのに。

この恋の行方 11 

2006年10月11日(水) 21時40分


朝早くに目が覚めた。まだ7時だ。
進藤との約束は、お昼からだというのに。

テレビをつけても落ち着かない。
空腹なはずなのに、いつものような食欲がない。
冷蔵庫にあったヨーグルトドリンクを飲み干した。

今からどうしようか。
時間と胸のドキドキを持て余してしまう。

この恋の行方 10 

2006年10月10日(火) 21時47分

「…もしもし?」

「あ、なおちゃん?明日のこと聞いてる?」

「へ?明日!?」


なんとなく嫌な予感…