日本女子バレー

August 16 [Sun], 2009, 23:36
ここ数日・・・日本女子バレーの試合を見ていました。いつの間にか、かなり強くなっていますね。
すごい、いい試合、いいメンバー、いい表情です。

もともとバレーに関しては、まったく興味がなかったのですが、奥さんがママさんバレーのキャプテンをしている関係で、ここ数年なんとなく見るようになっています。

試合を見ているといつも思うのですが、「勝負の流れ」がとても重要ですね。
今の監督は、「流れ」を操るのがうまいですね、実に。

流れに関して考えてみると、

「流れ」を創り出せる人もいれば・・・、「流れ」を維持し続ける人もいる・・・
またせっかくの「流れ」を断ち切る人もいるし、「流れ」を良い方に変える人もいる・・・

まぁ色々ですが、これって、仕事においても同じですね。


あなたは、「流れ」に関してどう関わる人になりたいですか?

PS
政治でも、明らかに・・・新しい「流れ」が現実味を帯びてきていますね。
「新しい」ものに期待する流れ・・・政治でも、スポーツでも、ビジネスでも、そういう流れになっていますので、就活も新しい流れがこれから出てくるでしょう。。。

暑中見舞い申し上げます!

August 09 [Sun], 2009, 11:38
先週末、今週末と花火を堪能しました。

先週は自宅近くの河原に家族で出かけ…14,000発の花火を、そして昨日は会社(オフィスは21Fにあるので絶景です)から東京湾花火を…。

いやぁ〜花火は何回みてもいいですね、夏って感じもしますしね…。


ちなみに…
東京湾花火は、思い出してみると、なんと3年連続会社から見ていることに気がつきました。なんか…ちょっと悲しいものがありますね(笑)。

ちなみにちなみに…どうでもイイ話ですが、
私の自宅ベランダからは、各地の大花火が4会場分見れるんです…いいでしょ?浦安のディズニーランドの花火も強風や雨天時以外はほぼ毎日見れます…。


これからいよいよ、真本番…皆様、どうか体調など崩さないようにお気をつけください。

あなたにとって、今年も良い夏となりますように…。

良い就活セミナーの見分け方A

August 03 [Mon], 2009, 8:50
先週に引き続き「良い就活セミナーの見分け方」シリーズです。
今回は、セミナー講師について。

就活セミナーは、企業がそれぞれの目的に合わせて様々な講師を立てて行っています。

・自社の採用母集団を集めるために人事が講師となるケース
・イベントの集客のために「有名な講師」を招くケース
・主催企業がテキトーに社内講師を立てるケース

まぁ…色々です。セミナー講師を選ぶという発想は、学生の中ではなかなか無いかもしれませんが、ビジネスシーンにおいて、セミナーに参加する上では社会人の誰もがチェックするポイントになります。

講師を選ぶポイントは、
1.実績
2.推奨者がいるかどうか
3.どの分野の専門性に秀でているか?

などです。世の中には多種多様の就活セミナーがありますので、自分が学びたいポイントを明確にし、それの専門家を見つけ出したいものですね。

良い就職セミナーの見分け方

July 25 [Sat], 2009, 16:49
夏季試験、真っ只中のことでしょう。
そして、試験が終わった後には、待ちに待った夏休み・・・有意義なものにぜひしてくださいね。

さてさて、今回は、これから始まる様々な就活セミナーの効果的な参加方法をいくつかお伝えしていきたいと思います。第1回目の今回は、良いセミナー、悪いセミナーの見分け方についてお話します。

ネットサーフィン、Mixi、友人からの紹介・・・色々な情報源で様々な就活セミナーを見つけることができると思います。そんな時にチェックしてもらいたい最低限のポイントは以下の3点です。

1.セミナーの実績
だいたい、レベルの低いセミナーというものは、歴史や開催回数が浅い場合が多いものです。
キャリ・カレ!だって、今でこそ5,500名もの学生が、友人から友人へとクチコミで参加してくれるようになり、コンテンツもより就活生に分かりやすいものになっていますが、当初はたぶんそうではなかったでしょう。セミナーが「良かった」というのと、「すぐに役に立つ」というのは大きな違いがありますので、せっかくの時間ですから、すぐに役に立つものに参加したいものですね。
  
2.参加学生の顔と声
本当に役に立つセミナーというのは、実際に参加した学生の生の声が掲載されているものです。実名や写真まで掲載してもOKだというのは、なぜだと思いますか?それは、参加学生が「本当に役に立ったということを多くの後輩就活生に直接伝えたいから」なのです。ちなみに・・・実名なし、写真なしの声は主催者がテキトーに作っているケースが多いのでご注意を(笑)。

3.主催者
最後に当たり前ですが、主催会社はちゃんとした会社かどうか?をチェックしましょうね。
とりわけ、どういう理念に基づいてこの就活セミナーを運営しているかが大事ですね。単にテクニックを教えるだけのものは、今の時期には賛成できません。なぜなら、土台がキッチリしていない土地に、いきなり家を建てるようなものだからです。主催者をチェックする時には、この点も忘れないで見てみましょう。


世の中には、色々な就活セミナーがありますので、あなた自身が「選ぶ基準」を持ちながら、「これ面白そうだな」・・・と思ったら積極的に行ってみましょう!

約束を守れない可哀想な社会人

July 21 [Tue], 2009, 8:19
社内外の人を見ていて本当に痛感することは自分を律することができない人は、自分の生き方に主導権を持てない人だということです。

自分を律するって何か難しいことのように聞こえますが…実は幼稚園で習ったこと、そのままです。

例えば・・・、

・早寝早起き
・大きな声で挨拶・返事をする
・約束は守る
・うそはつかない
・悪いことは先に謝る
・周りの人に優しくする、感謝する、譲り合う、助け合う

数え出すときりがありません。しかしこれが社会人でも面白い程当てはまるのです。つまり…

・早寝早起き⇒始業時間ギリギリの出社
・大きな声で挨拶・返事をする⇒コミュニケーションの機会の重要性に鈍くマナーも悪い
・約束は守る⇒仕事の納期を守らず周りに迷惑かける(実は迷惑かけていり意識は非常に薄い)
・うそはつかない⇒言い訳する
・悪いことは先に謝る⇒素直に報告しない

…まぁこんな具合になります。
そして、こういう人は実績や評価において、リーダーシップを発揮できません。つまり他の人の管理下に居続けることを選択しているのです。自分一人でさえ管理できない人を会社は自由にさせませんからね(笑)。

自分がやりたいことをできる会社を選びたいって、学生が多いですが、その前にやりたいことをさせてもらえる「自己管理能力」を身につけておかないとお話になりません。そして重要なことは、これらの力は、クセづけだということ。社会人1年目でこのクセをつけてしまわないと・・・可哀想な生き方を選ぶことになりかねません。

自分を律すること、大切にしてもらいたいものです。

「山」を創る・・・

July 15 [Wed], 2009, 18:58
先週末・・・息子二人と、大きな大きな山を公園の砂場でつくりました。

それはもう、大きな大きな山で、私の人生で最大級の山です。
私も、かなりハマッてしまい、プラスチックのスコップ2本を追ってしまい、息子達からブーイングの嵐でした。

面白い出来事が起こったのは、それからです・・・。

その山の大きさに、公園中の子供達が集まってきて、これまたかなりの人だかり。人だかりが更に人を集め、小さな砂場に公園中の子供が密集する、異様な光景でした。

そして、私の息子達は、集まってきた彼らに、「キミはここをもっと深く掘って!」とか、「キミはあそこの山をもっと高くして!」とか、大人顔負けの指示をちゃんと出していました(笑)。その指示(?)に従い、集まってきた子供たちは、実に楽しそうに、自分達の仕事(=山づくり)に没頭しているのです。。。

私はここで、ふと考えたのです。
仕組みを創る側と、仕組みに乗っかる側とでは、天と地の開きがあるなっと。

企業が採用活動で欲しがる人も、この「仕組みを創れる人」。

そういう能力をつけるのは、テクニックではなく、本質的なポイントを押さえる必要があるようです。そして、本質的なポイントを学ぶ場作りを、今の大学生にために、もっともっと拡げていきたい!と改めて決意してしまいました。

微力ながら・・・頑張ります!!

親へ感謝していますか?

July 05 [Sun], 2009, 18:15
先週…新たなメンバーが加わりました。とても素晴らしいポテンシャルをもっています。こういう人と出会えること自体本当にありがたいことですね…。

彼女の場合、ポテンシャルもさることながら…仕事に対するスタンスが何より素晴らしいのです。ものごとに対するスタンスは、その人が育ってきた家庭環境、親のしつけ方、自我形成プロセス…などなどおおよそ9才くらいまでの原体験が深く関わっていると言われています。きっと良い育てられ方だったのでしょうね。

そう考えると、今ある自分自身は親はもとより、多くの方々のおかげだとちゃんと感謝しなければなりません。
そう言えば、この前ある社長が言っていました…「親を大切に思えないようなヤツが、どうして仲間やクライアントを大切に思えるのだろうか」と…。

さてと、私も今晩実家に電話でもしてみよっと。

「クリニック」という勉強法

June 22 [Mon], 2009, 12:35
先週末に、社内研修で「クリニック」に行ってきました。

クリニックとは・・・社内用語で、「モデル企業を1日で何社かまわり(バスで)、視察先でその長所を学び取る勉強法」です。1日という限られた時間内に視察先の好事例をシャワーのように浴びる学びの場なのですが、今回は総勢120名がバス3台で移動し、非常に個人的にも学びが多いものでした。

先日、ある学生と話していたら、「成長するってことはどういうことですか?」という質問がありました。

私の答えは明確で、成長には方程式があると思っています。
成長=@正しい情報のインプット×Aそれをアウトプットする実践×Bロールモデルとの出会い(人・書籍etc)という方程式です。

先のクリニックでは、@とBが十分すぎるほどありましたが、それだけではいけません。Aの実践があってこそ成長につながるので、今日から早速実行していきたいものです。

キャリ・カレ!も11年卒向けのスケジュールが始まりますが、

『成長方程式』

が、更に多く盛り込まれたものになっていくことでしょう。景況感が影響する就職戦線ですが、いつの時代も成長志向の人間を企業は求めているので、そういう人のサポートをしっかりとしていきたいと思っている今日この頃です。。。

講演力

May 13 [Wed], 2009, 16:35
昨日・・・私が主宰する経営者向けの勉強会で、ウチの会社の役員の講演を聴く機会がありました・・・。

講演内容もさることながら、講演の仕方が私自身とても勉強になりました。
プレゼンをする機会が多い方には参考になると思いますので、気がついたことを
以下に簡単にまとめます。。。

・現場事例、たとえ話、アカデミックなデータの引き出しが多い
・納得性を高める時は、誰でもが知っている歴史的な
 偉人の言葉を引用し、「伝えたいこと」を包括する
・語尾のメリハリ、抑揚が良い
・表情
・会話言葉を使い、感情移入・情景描写させる
・時間にキッチリ

人前で話す時に思い出してみては、いかがでしょう???

就活に見る親と子の関係

April 28 [Tue], 2009, 14:06
就活支援を始めて久しくなるが、ここ数年で大きく特徴に上げられるのが、

就活における親と子の関係


親離れしていない学生、あるいは子離れしていない親。

親に認められて自己決断する学生もいれば、親の考えで子供を支配しようとしている親もいる。

そういう姿を目の当たりにするたびに私自身は、二人の子供達に対してこう思う。

「子供の考え・決断を信じ、認めることができる親になろう!」

「子供が成人を迎えるまでに、善・悪の判断と素直な心を持つ子供に育ってもらおう!それが親の責任であり、けして自分の考えを押し付けるような親にはならないでおこう!」

「そして、そういう判断ができ、素直に良い方向に進む力を彼らが養えていれば、多少の遠回りをする結果があろうとも、彼らの「自己決断」を応援してあげる親になろう!」


私は私、子供は子供・・・親の顔を気にして生きる生き方を彼らにはさせたくない。

私は私、子供は子供・・・親の価値観に従うような弱っちい子供に育てたくはない。

私自身は、そういう親になっていたいものです。

PS
親との関係で悩んでいる就活生の方・・・「自分」を持って頑張って!