JEWELS 

December 27 [Sun], 2009, 15:39
君のくれた 春の日々は 香りはそのままで 廻るよ 
言えない言葉を 置いて


静かに 優しく 寄り添い 二人だけの宝石を見てた
心は どうして 痛んで 失くした物ばかり欲しがる?

愛し方も 知らずに 只君を 傷つけ
どれだけ意味を 僕は成せるだろう

君の傍で 君の傍で 詩を歌わせてくれないか 
夜空の 五線譜の上
光さえも 音でさえも 君に届くような気がして 
記憶を奏でていくよ


あの時 言えない 言葉は どこへ行って 還ったのだろう
どこかで 笑って くれたら それでいいと 思える今は

この遥かな大地に 置き去りにした言葉
手を引き行くよ 息を切らし 明日へ

瞳閉じて 君のくれた spadeのピアスを握った
このまま 闇に墜ちてゆく
光さえも 音でさえも 君に届くような気がして
記憶は 奏でる 永久に


君の傍で 君の傍で 詩を歌わせてくれないか 
夜空の 五線譜の上
光さえも 音でさえも 君に届くような気がして 
記憶を奏でていくよ

光は まるで 宝石の様に 幾重の 想いを 映した
君のくれた 春の日々は 今も僕の胸で輝く
それが 君との証
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:koichinic
読者になる