劇的な幕開け 

2007年08月25日(土) 7時58分
劇的な幕切れでした。
カウント1-3からの直球を見逃さず右翼スタンドへ…
見事な一撃でした。
真夏の広島市民球場でのカープとジャイアンツの19回戦 ジャイアンツの三木投手からホームランを放ったのはカープの背番号4 尾形佳紀選手でした。
二年前のセパ交流戦、2005年5月28日 現インボイスドームで守備中に右ヒザ靭帯断裂、それ以後、今季の開幕までの期間を手術、リハビリに充ててきました。登録もケガ前までの内野手から負担軽減の為、外野手登録へ。
拘りを捨てただ野球をしたい一心で彼は血の滲むような努力でケガの克服に努めてきました。
ケガで選手生活を断念する多くの若者が毎年生まれる野球界、彼もそうなる寸前でした。しかし球団オーナー始めスタッフ、同僚選手逹の温かい支援と励まし、それに彼の活躍を心待にしていたファンの期待に昨夜の彼はようやく応える事ができました。
ヒーローインタビューで言葉を詰まらせ、涙した背番号4はこれから激しいポジション争いの波に突入する事になります。
支えてくれた仲間が今日からはライバルになるのです。
野球にはドラマがあります。
なんのギミックもない熱い戦い、それが見る者を熱くさせるのでしょう。
今日の鯉人はカープの背番号4 尾形佳紀選手。

これからいろんな世界の鯉人について書いていきたいと思っています。
大切なあなたに読んでもらう為に。

鯉人よ…幕開けです!
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